プリウス、Vベルト交換

プリウスの補機ベルト交換を行った。
湿度が高い日にエアコンを使うとキュルキュルと音がするようになっていたし、エンジンルームから見えるベルトがツルツルなので。

なお、以下のページを参考に作業を行った:
☆TOYOTA/PRIUS 【HYBRID_ONE】 →補機ベルト交換 3PK860
NHW20型の記事だが、基本的には同じ。
NHW20型は、エアコンのコンプレッサーをこのベルトで駆動していないようだ。

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部品
ブレーキパッド交換時に同時購入した。
1000円ちょっとだ。
安い!

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古いベルト
作業しやすいよう、周りの樹脂製パネルなどを取り外してある。
交換前のベルトは、リブの無い面がご覧の通りツルツル。
リブの無い面でウォーターポンプを駆動するので、ツルツルは良くない。

取り外す時にわかったことだが、ベルトの張りが緩い・・・
少し張れば音はしなくなったかもしれない。

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新品ベルトと取り外したベルト

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リブ面
ひび割れは酷くない。

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交換後の図
無理矢理車上で整備したので、ベルトを掛けるのに少し苦労した。

交換後は、雨天時のエアコンONでも静かに。
結果的にはベルトの張りが緩いだけだったのかもしれないが、部品は安いので満足度は高いかな。

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E280、リアブレーキキャリパーOH他

小淵沢に行く前の話になる。
リアブレーキの状態がよろしく無いことが車検前点検時から判明していたため、部品を揃えてOHを行った。

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取り寄せた部品
・キャリパーOHキット
・パッド
・ブレーキホース
・ブレーキフルード
偶然にも全てATE製となり、パッケージが青い!

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取り外したブレーキパッドと新品パッド
リアロアアームジョイント交換時、片輪内の左右のパッドで摩耗具合に差があった。
応急処置で左右入れ替えをしたので、比較的綺麗に減ってはいる。

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取り外したキャリパー
キャリパーを取り外す前に、パッドを外した状態でブレーキペダルを踏み、全体的にいい感じにピストンを押し出しておく。
ある程度まで押し出せていれば、あとは上下から、マイナスドライバー2本をゴムブーツのくぼみに引っかけて引っ張れば取り出せる。
※言うまでもないが、ピストンを傷つけないように。

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シリンダー内面
シールリングを取り外した後の状態。
ざざっと掃除し、ブレーキフルードに浸しておいた新しいシールリングを取り付ける。

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ブレーキピストン
汚れはともかく、大きな傷が無くて安心。
耐水ペーパーで磨いてから装着。
前回は、再挿入時にモリブデングリスを使ったが、今回はブレーキフルードのみ使用。

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組み付けた図
ピストンのパッドを押す面、馬蹄形の方向に注意。

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全て組み付けた図
この後、ブレーキフルードを交換する。
なお、ローターの厚みは新品時の厚さと下限値のちょうど中間で、まだまだ大丈夫だ。

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プリウス、フロントブレーキパッド交換

もうすぐ車検のプリウス(NHW10)。
前回車検前点検時に、既にブレーキパッドの残りが少ないことは把握しており、いい加減、交換することにした。

なお、作業は自宅で行った。

●ブレーキパッドの購入(ついでにVベルトも)
最初、普通にディーラーで購入しようと思ったが、インターネットを調べてみるとかなり安い感じ・・・(純正品をディーラーで購入した場合の費用はわからないので主観だが)

今回は、「NET部品館」で購入した。
Vベルトも安かったのでついでに購入。

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購入した部品(交換後に撮影した)
一番左:ビバホームで購入した、ノーブランドのブレーキフルード(これでもDOT4)。
真ん中:Vベルト。1000円ちょい(安!
一番右:ブレーキパッド。
全部で7000円程度である。

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購入したブレーキパッドのシールをアップで
当時のプリウスと同プラットフォームの車と同一のブレーキパッドだとわかる。
ちなみに、NHW11型以降のブレーキパッドはNHW10型のそれと比較し安いので、回生ブレーキの分、摩擦ブレーキ部分はコストダウンしているのだろうか?

●ブレーキパッドの交換
では交換を。
基本的に、W124のブレーキパッド交換と同一だ。

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キャリパーを外した図
き、汚い・・・
引きづりを減らす目的か、パッドを出来るだけ開くための簡素なスプリング(針金)が装着されている。
さすがというか。

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新旧パッド(上:古い、下:新品)
前回の車検点検時、「すげー減ってる!」という印象だったが、それから2万キロ走り、まだ3割は残っているようだ。
まぁ、交換するべき厚みではあるが。
一体この車、新品パッドだと何万キロくらい保つのだろう?
10万キロくらい?もっと?

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ピストンを戻す
ピストンをそのまま戻して良いかどうかは、一応チェック済み。

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交換後
厚いパッドが頼もしい!

●ブレーキフルードの交換
一番手間取ったのは、フルードの交換。
パワーブリーダーを使えないので、古典的に2人でかけ声をかけながら交換。

ミスったのは、なるべくフルードタンク内のフルードを押し出してから交換しようと、MIN以下まで押し出したら空気がかんでしまったこと。
リフトを使っていないので傾斜しており、そのせいかもしれないが、「MIN以下にならないように注意」ということで。

そんなミスのリカバリーもあり、フルード、0.5Lでは足らず、1L使用した。

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260E、リアロアアームジョイント、フロントショック交換他

260E(189,000km)の集中整備を行った。
1日で済ませるために、Gun auto tradeのリフトを借用し、父と2人で作業を行った。

さすがにここまで作業すると、作業前と後の運転し心地、乗り心地の変化は激しいものがある。
足回りが遊んでいるような音・突き上げが無くなり、しなやかに動くようになるようだ。

●リアロアアームジョイント交換
E280で既に交換しているので、なぞるだけ。

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購入した部品(左のジョイントは交換した物)
作業2回目になると同時に交換したい部品もわかり、取り寄せておくことが出来る。

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新しいジョイントをはめ込んだ図
こういう作業をすると、メルセデス・ベンツ車のすばらしさを感じる。
作業そのものが気持ちいい。

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グズグズなジョイント
260Eも予想通りグズグズ状態だった。
最近、この部品交換はブーム?になっているようだが、無交換の車両はほぼ確実に劣化しており、改善効果も高いので私もお奨め。

●リアブレーキホース・パッド交換
ロアアームジョイント交換時、キャリパーも外すのでついでにホースとパッドも交換。
ブレーキパッドは経年劣化で硬くなり、ペダルの踏み心地も悪くなるので、厚みがあっても定期的に交換した方が良いと思う。

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リアキャリパーとブレーキホース

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ブレーキフルードも交換

●フロントショック・アッパーマウント交換
フロントショック・アッパーマウントも、交換後12万キロほど走行しているため交換。
リアショックは過去の経験上、10万キロ程度ではそれほど劣化しないと考えているのでパス。

12万キロも走る前に、5万キロくらいでアッパーマウントは交換しても良かったかもしれない。
それくらい、アッパーマウントが重要。

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新しいショックを組み付けた図
SPEED JAPANから取り寄せたら、SACHSのSUPER TOURING(純正相当)が届いた。

●マフラーハンガー交換
2007年5月に260E/E280両車のマフラーハンガーを交換したが、260Eの方は片方無くなっていた!
良く見ると、またひび割れているよ・・・
どうも、非純正部品の中には痛みが早いものがあるようなので、純正指定でSPEED JAPANから取り寄せた。

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一番右が非純正のハンガー、真ん中が新品の純正ハンガー、左が中古の純正ハンガー

安い部品なので、けちらず純正指定での購入をお奨め。

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260E、サッコプレートクリップ交換

父の260E、運転席・助手席双方のサッコプレートが浮いている。
走行に支障は無いが、はっきり言ってダサイので修理することにした。

なお、E280の一部ドアのサッコプレート・クリップ交換は、2004/1頃に行っている。

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サッコプレートの浮き
車両向かって右から助手席ドア前端を見た図(左上の黄色いのがウィンカー)。

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取り寄せたパーツ
この中で左下のクリップが高い(SPEED JAPANでも1つ500円超で、左右10個必要)・・・
サッコ下側の浮きだけであればこれは交換せず、下側のクリップ類交換で済むようだ。

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サッコプレートを外すときにアクセスするネジ
この上下のネジを外す。
このネジも発注したが、トルクスタイプになっていた。

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サッコプレートを外した図
上記画像を見ればわかるが、サッコプレートの下側を力ずくで外し、上側は車両後方にスライドさせれば高価なクリップを痛めずに済む。
前端の浮きは、一番左下の突起が折れているのが原因だとわかった。

それにしても、デジカメ画像の歪曲が酷いな(苦笑
サイドシルが歪んでいるように見える・・・

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サッコプレートの裏面
後端の浮きは、一番左下(車両取り付け時は右下)のクリップ(ネジ留めタイプ)取り付け部がもげていて、クリップがサッコプレートから外れているのが原因だ。
クリップ取り付け部の半分は生きているので、クリップを新品交換し、そのまま様子を見ることにする。
きちんと直すなら、樹脂パーツのリペアが必要だ。

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直った図
クリップを可能な限り新品交換し、きちんと装着されたの図。
当たり前の状態ではあるが、気持ちの良いものだ。

運転席側は、ネジ留めタイプのクリップが外れていたので、この部分のみ新品交換して終了。
あまりパーツは保守部品にしよう。

以上写真は全て CANON IXY DIGITAL 910 IS

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渋滞回避には車間から

mixi経由で知ったのだが、興味深い記事があったので紹介。

「渋滞学」の権威、西成活裕東大教授が伝授!
目からウロコの“究極”の渋滞回避術
(nikkei TRENDYnet:日系トレンディネット)

詳細は論文を読まないとわからなそうだが・・・
つまるところ、

渋滞が発生したら全体的に車速を落とし、おのおのが車間を開けてブレーキを踏まないようにして渋滞地帯に向かうことで、渋滞を緩和(記事内では「治療」と言っている)することが出来る

ということのようだ。
「本当かな?」というのが正直なところだが、記事中に印象的な内容が有ったので、引用しておく。
これで興味を持った方は、是非、元の記事を読んで欲しい。

しかしながら、「短期的な視野で行動すると人は損をする」ということを肝に銘じていただきたい。

「早く(速く)行きたい車は先に行かせろ」ということのようです。
渋滞が始まっていたら、ちょっと前に行ったくらいでメリットは無い、むしろ、渋滞を伸ばすだけですよ、ということでしょう。
まぁ、渋滞にはまっても少しでも早く行きたい人、渋滞に極力はまらずなるべく平均時速を一定に保ちたい人、いろいろいると思うが私は後者。

統計データによれば、車間距離40mの時の平均速度は時速72kmですので、「高速道路では40m以上詰めると損をする」あるいは「時速約70km、車間距離40mが渋滞の始まり」と覚えておいていただければいいでしょう。

なるほど。
72km/hでの車間が40mというのは、現実的にそんなものだと思う。
教習所では「80km/hでは80m開けなさい」と言っているが、現実的では無いので。
で、速度も車間もこれ以下になり始めると、渋滞に向かっていますよ、ということだな。
そう考えると、全体的には空いている高速道でも、車速を維持出来ないスキルの低いドライバーのおかげで、ちょっとした上り坂でも「80km/h以下、車間50m以下」の状態になったりするが、これが渋滞のきっかけなのかもしれない。

「ドライバーの知識が向上するだけで、こんなに世の中が変わる」といった、もっと人間的なことをやりたいんです。

研究者らしいお言葉。
理想的にはその通りだが、個人的には悲観的。
「自分さえよければ良い」という、個人最適のような考えの人が多すぎる。
先がつまっているのに横断歩道で停まりもしない(注:本来は先がつまっていなくても停まらなくてはならないが)とかね。
回り回って、自分に不利益になると思わないのかね。
道路上ではなるべく全体最適になるように努めるべきだろう。

いったん、事故が起こってしまうと難しいですが、高速道路で起こる事故の約2割は渋滞に気付かず前のクルマに追突するケースです。ですので、車間距離を空けてゆっくり近づくことで、渋滞の原因となる事故自体が減ります。

それにしても、最近追突事故現場を目撃することが多い。
バカみたいな車間で走っている結果なんだろうなと想像。
大半は同情の余地無し。
自分の車の後ろを走る車とドライバーこそ、選択したいものだな。

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260E、ドアキャッチの左右交換

父の260E、助手席後ろのBピラーあたりから、「カタカタ」と異音がしていた。

Gunさんに相談すると、異音の可能性の一つとして、まずは助手席のドアキャッチ交換をしてみよとのアドバイス。
新品にしなくても、左右入れ替えるだけでも効果あるとのことなので、費用もかからないし試してみた。

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ドアキャッチ
位置決めが大変なので、元の場所を油性マジックでなぞっておいた。

交換は非常に簡単・・・
なのだが、マウントをBピラーの中に落としてしまわぬよう、上下片方ずつ外してドアキャッチを回転させ、ネジを仮留めするなど工夫をしないと「大変面倒なことに」なってしまう。

交換(交代?)自体は5分程度で終了。
マジック跡で位置決めしたが、それでも少しドアの位置が変わるので、微調整して終了。

結果!
異音完治!
異音がしない車は気持ちがいい。

いつものことながら、アドバイスをくださったGunさんに感謝。

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260E、サーモスタット交換(水温高いトラブル後編)

前回の続き。
水温が下がらないので、水温が上がった状態でエンジン回転数を上げてみる。
すると、少しずつ水温が下がる。
どうやら、ラジエターに流れ込む水量不足のようだ。

手軽なところで念のため購入しておいたサーモスタット。
この車(260E)、以前、サーモスタット損傷でオーバーヒート直前まで行ったこともあり、サーモスタットの故障=オーバーヒートだと思っていた。
そのため、サーモスタット自体の損傷の可能性はあまり考えていなかったのだ。

IMG_2570
取り外したサーモスタット(右)と、新品サーモスタット(左)
左のタイプ(新品)、以前、上部の溶接が外れ、閉じっぱなしになってしまうトラブルを生じたのと同じタイプなのがいまいちだ。

で、せっかくなので新旧サーモスタットを鍋で煮てみた。
結果!

古いのは開かなかった!

ということで、「サーモスタットが悪」決定。

交換し、試運転してみると、高め水温も解消。
つまり、

 水温下がらない → サーモスタットの損傷
 水温高め → ファンカップリングの劣化

と言う結果であった。
トラブルシュートの順番、結果的には良かったかと。

E280も、念のため両方交換しておくか・・・

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260E、ファンカップリング交換(水温高いトラブル前編)

父の260E(もうすぐ19万キロ)の水温が、最近、100度を容易に超えるようになった。
外気温がまだ15度超えることが少ない状態(3月までの話)で、これは異常である。

そもそもこの車、中古購入時から水温が少し高め。
100度を超えることは無いが、90~100度の間で安定しており、私のE280(こちらは85度前後とサーモの開温度に近い)と比較しても高め安定だった。
(こういうモノだと思っていたが、どうやら違ったようだ。後述)

水温が高い場合の原因、私の理解では:

 ・冷却風量不足
   ・ファンカップリングの機能低下(直4はマグネットクラッチ)
   ・アディショナルファンが回らない(制御系/モーター不良)
   ・ラジエター・エアコンコンデンサー汚れ
 ・冷却水流量不足
   ・クーラント不足・不良
   ・サーモスタットの損傷
   ・ラジエター詰まり
   ・ウォーターポンプの損傷(金属インペラの車両なので、これは極まれか)
   ・その他、どこかで詰まり
 ・エンジンの発熱量過多
   ・アイドルアップの持続
   ・アイドル未検知(アイドルスイッチが押されていない)
   ・エアコン・コンプレッサの常時回転
   ・他

アディショナルファンは、本来、エアコン使用時のコンデンサ冷却用という理解だが、水温が所定値(110度くらい?)を超えても作動する。
これは作動していることを確認。
というか、水温が常時高く、ある程度以上走らせると作動し続けてしまっている・・・

その他、今までの整備記録や、目視点検結果を考慮し、まずは
  ・ファンカップリングの機能低下
  ・サーモスタットの損傷
を疑い、SPEED JAPANから部品を購入。

●ファンカップリングの交換
手軽に交換出来るサーモスタットの交換は後回しにし、まずはファンカップリングを疑う。
目視でもファンの回転に力がないからだ。

ファンカップリングの取り外しには、プーリーを押さえ込んでおくSSTが必要なので、いつもお世話になっているGun auto tradeにて作業を行った。

IMG_2555
新品のファンカップリング
届いたのはBEHR製。
中にオイルが入っているので、保管時は箱の指示に従うこと。

IMG_2557
取り外し
棒状のSSTをプーリーの裏の穴に差し込み、プーリー側を固定。
8mmのヘキサゴンソケットを、8mmのメガネレンチにかけて外した。

IMG_2560
右、取り外したファン
漏れ出したオイル?のためか、汚れが激しい。

IMG_2563
すっきりしているの図
ファンのプーリーは、ベルトの表面で少しかかっているだけなので、SSTが無いと緩めることは難しいと思われる。

●交換結果・・・
交換後、明らかにファンが力強く回るようになった。
「これで解決か!」
と思い、帰宅したが・・・・
途中でやはり水温が上がる。
外気温15度程度、4速1800rpmくらいで平地を60km/h巡航しても下がらない・・・
残念ながら、根本解決していないようだ。

つづく

以上写真は全て CANON IXY DIGITAL 910 IS

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写真 ~Gun auto tradeにて 2~

E280のホイールアライメント調整の待ち時間に撮影した画像を中心に。
Gun auto tradeにて。

CRW_2667s
AMG 190E 3.2
望遠レンズで、特徴的な場所をクローズアップしてみた。
望遠レンズで小型車をコンパクトに写してみたいが、広大な場所が必要だ。
CANON EOS 10D + ZUIKO 200mm F4(MC) (by OM-EOS adapter)

CRW_2677s
ホイール
190E(W201)や、ミディアムクラス(W124)はこの15穴ホイールが一番似合うが、掃除が大変だ。
私のような「ずぼら・面倒くさがり人間」ではここまで綺麗に出来ない。
ちなみに、写真の15穴は16インチ。
バランスの良い大きさ。
CANON EOS 10D + ZUIKO 200mm F4(MC) (by OM-EOS adapter)

CRW_2673s
羽根
Evolution1のリアウィング。
CANON EOS 10D + ZUIKO 200mm F4(MC) (by OM-EOS adapter)

CRW_2713s
Mercedes Benz 190E 2.5-16V EvolutionI
Evolution1は、Evo2ほど派手ではないが、普通の2.3/2.5-16Vとは明らかに違う雰囲気がグッド。
CANON EOS 10D + ZUIKO 200mm F4(MC) (by OM-EOS adapter)

CRW_2753s
ヒューランドパターン
E280、全塗装後のメンテナンスで短期間預けたため、久々に2.5-16V(MT)を代車で使用。
今でも左ハンドル・マニュアルミッション車は違和感なく乗れるが、通勤では面倒くさいな(苦笑
写真は少しピンぼけ。
最短撮影距離近辺なので、もう少し絞るべきだった・・・
CANON EOS 10D + ZUIKO 50mm F1.4(MC) (by OM-EOS adapter)

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