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待ち時間のアイドリングについて

寒くなってくると,駅のロータリーなどで人を待つときにアイドリングしっぱなしの車が多い.
もちろん,環境負荷的に考えて良くない.
(まぁ,夏でも冷房かけ続けるために,アイドリングしっぱなしの車が多いのだが)

暖房止めたくない気持ちも良くわかるが,エンジン止めても数分間なら,ヒーターコア内の熱湯のおかげで,しばらくは暖房効く(ACC on状態でブロアーファンを回しておく).

W124には,エンジン止めていて,ウォーターポンプにより冷却水が循環しない状態でも,暖房が効き続くよう,電動の小さなポンプがついている(下写真参照).

#ちなみに,W201(190E)には付いていない.

SANY0032

このおかげで,氷点下でも無ければ,エンジン止めていても20分くらいは暖房効くんじゃなかろうか.
そこまで待ったことは無いから保証は出来ないが,10分程度なら熱風が出続けるのは確か.

「アイドリングストップ!」とか,自動車会社も声高に叫ぶなら,この程度の装備は付けて欲しいよね.

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車社会(ETC・ディーゼルなど)」カテゴリの記事

コメント

言いたいことは分かるね~

だけど実際には自動車メーカーが対応するにはかなり厳しいと言わざるを得ないね。

理由は大きくあげると3つあるけど

・コストメリットが不明確→原価UP分の商品力向上が見えない

・他性能への影響
電気負荷が変わってくる部分の対応も必要。この装備でバッテリーが上がることも含めて最悪を考えないといけない

・そもそもの環境への考え方
メーカーが環境を歌うのは環境が金になるから(つまりモード燃費が上がって、それをカタログで眺めた人の購買意欲が増すから)

そもそも性能向上というよりは使うエネルギーは変わらずそれを貯めたところから搾り出すわけだよね。ユーザーがこういうのを評価すれば広がっていくわけだが、日本のユーザーは少なくともヨーロッパ等よりは相当レベルが低いので難しいだろうね。

ベンツについてるのも他装備含めてそれほど切り詰めていないからだと思う。ブランド力があれば原価を下げなくても競争力があるからそういうアイテムをつけることができて、さらに競争力が増す。そんな構図でしょうか?

確かにユーザーを育てる義務がメーカーにはあるけどね・・・

投稿: yagoo | 2005年1月15日 (土) 15時52分

確かに,現実的に,このような装備が今後増えていくとは思えない.

ただ,「使うエネルギーは変わらずそれを貯めたところから搾り出す」と言うのは,正解では無いのでは?

アイドリング中の,無駄な熱エネルギー放射は無いわけだから.

あ,停車中の冷却水・オイル温度低下による,再始動後の燃料消費増大も考えなくてはいけないか.

投稿: やまりゅ~ | 2005年1月16日 (日) 22時31分

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