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PWE、本番の場所でG.P.

明日本番なので、今日の夜、本番と同じ場所(所沢ミューズの大ホール)にてG.Pを行った。
と言っても、時間があまり無かったので、今日は第一部の曲だけ。
第二部の曲(PAが入る)は、明日行う。

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練習中の休憩風景。練習中はさすがに写真を写している余裕が無かった・・・

明日の本番、残念ながら演奏会後のお客様お見送り時間は無い模様・・・
来て下さる方には申し訳無いですが、ご理解頂ければと思います。

今回のパンフレットの記載内容に関して、ご意見ありましたらご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

(前回の記事より抜粋)
-----テキスト版-----
Pioneer Wind Ensemble
パイオニア所沢吹奏楽団 第16回定期演奏会

2006年1月29日(日)
13:30開場 14:00開演
所沢市民文化センター「ミューズ」アークホール
指揮 大澤 和幸

第1部
  Defying Gravity / Steven Reineke
  飛鳥 / 櫛田[月失]之扶
  交響曲第5番「革命」より第4楽章 / ショスタコーヴィチ
第2部
  ディープパープルメドレー
  想い出のサンフランシスコ
  スカイハイ
  「美女と野獣」より

協賛
パイオニア株式会社 所沢事業所
パイオニア労働組合

- 入場無料 -
-----テキスト版-----

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クラシック関係のCD評ページ集

SACDを聴くようになってから、いろんなページを発見したので、リンク集。
ご自身でディスクを買われて、それに対してコメントされているものをピックアップしてみた。

●通常のページ形式
・Classical CD Information & Reviews
・Yuichi Hosoya's Homepage音楽の楽しみ

●blog形式
・サクラチル
・前時代的クラシック音楽考 by uchi
・高橋健一郎研究室BLOG
・les soupers du roi ubu

他にも、この類のサイトをご存じの方は、お知らせ下さい。

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SPEED JAPANに部品を発注(フロントロアアーム、燃料ポンプなど)

今春の愛車E280メンテのための部品をSPEED JAPANに発注した。
ユーロ高のため、最近はSPEED JAPANからの部品の購入が多い。

今回の内容は:

・フロントロアアームAssy
 約6万くらい。リペアキット(ボルトセット)の選択ミスをしたので、再発注しなければ。
・パワーウィンドウモータ
 助手席側がたまに動かなくなるため。1万3千円くらい。
・燃料ポンプ・フィルタ
 8万キロ時点でフィルタの交換をしたが、そろそろ11万キロなので、燃料ポンプも交換。
 燃料ポンプ2つ、フィルタ、燃料ポンプ周りのホースで2万6千円くらい。

と、締めて10万円もの買い物に。

交響楽団定期演奏会が終わり、暖かくなってきたら作業をする予定。

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協奏曲はSACDで

結論。

「協奏曲はSACDで聴け!」

もう一つの結論。

「CDのダイナミックレンジは足りなかった!」

誰ですか、CDの規格を決めた人(録音時間との関係で、当時の技術では仕方なかったとはいえ)。

CDの16bit量子化のダイナミックレンジは理論値96dBだが、カタログスペックはともかく、大半のCDプレーヤではここまで表現出来ていないんだろうし、CD自体もフルオケのトゥッティー時の甘甘なCDを聴くと、多かれ少なかれ音圧を圧縮しているんじゃないかとさえ思う。

一方、SACD。
amazonのLIVING STEREOシリーズの評価にも書いてあるとおり、豊かなダイナミックレンジが魅力(ちなみに、方式は違えどDVD-Audioも同じだ)。

SACDのすごさは一見普通なのにDレンジもFレンジも必要なときにぐいぐい伸びること。

周波数レンジの広さも妙な音の硬さが無くなるということで実感は出来るが、音楽再生的にはダイナミックレンジの方が重要では?
もちろん、両方広がるに越したことは無いが。

で、このダイナミックレンジの豊かさの恩恵をもっとも受けられる音楽ジャンルの一つは、協奏曲だろう。
ソロ楽器も伴奏のオケも、どちらも殺さずにきちんと再生出来る。
なので、協奏曲、特にVn協奏曲を聴く人は、絶対に導入した方が良い。お奨め。

ユニバーサルプレーヤ(DV-S858Ai)購入と同時に購入したSACDは4枚だが、その中からまずは2枚を紹介。

●メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(ステレオ&マルチチャンネル) [SACD] Vn: 五嶋みどり

私のSACD病、病原菌SACD(笑
実際に自宅のSTAXで聴くと、音質的に感動するほどでは無いけれど。自然すぎて(笑

まだ、ブルッフを聴いていないが、メンデルスゾーンの2楽章は神の領域
特に2楽章前半最後のソロ・バイオリンと伴奏ファゴットのところは寒気がする。

●Brahms, Tchaikovsky: Violin Concertos [Hybrid SACD] [Hybrid SACD] [Original recording remastered] [SACD] [from US] [Import] Vn: Heifetz

嬉しい誤算だったのは、このSACD。
演奏も録音も素晴らしい。
上記の五嶋みどりのSACDより、こちらの方が再生頻度高い。
メンデルスゾーンのVn協奏曲より、チャイコフスキーの方が好き、というのもあるけど。

超定番らしいので、演奏に関してコメントは控えさせて頂くとして。

録音は、とても50年前のものとは思えない(まぁ、ステレオイメージがちょっと変とか、粗を探せば見つかるけど)。
マスターテープには、これだけ豊かな音で録音されているということね・・・
SACD化するにあたり今の技術でリマスターした、また、それを詰めるSACDという器の大きさの両方の効果だろうか。

けど、リマスターの効果の方が大きいかなと思い、CDプレーヤ(DENON DCD-3500G + PARASOUND D/AC-800)で再生させると、いまいちになってしまうところを見ると、やはりSACD効果大か?

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PWE合宿とダウンとorz

もう、4日前の話になってしまうが。
先週末はPWE(パイオニア所沢吹奏楽団)の定期演奏会前合宿だった。

ここ2ヶ月で2回も使ってるよ、養沢センター

●1/21(土)編

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1/21(土)は、ごらんの通り雪。
行きは雪・・・
久々の雪上ドライブだったが、スタッドレスタイヤのおかげでなんの問題もなく到着。

宴会では、mixiでの意見の出し合いの効果が発揮され、非常に盛り上がった。
幹事の「あおとも氏」と、料理係の「あねご氏」に感謝。

●1/22(日)編

2日目は、当然午前から練習・・・

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雪景色が背景だとまぶしすぎるのでスクリーンを・・・けど、それでも激しく逆光。実は、大澤先生も眠そう?

オケの合宿より負担が少ないかなと思いきや、2部(後半のポピュラー・ジャズ系ステージ)で、無駄?に吹きまくるため、手を抜かないと疲れる(苦

●おまけの1/23(月)編

実は、お客様先で重要な打ち合わせがあったのだが。
朝から激しい頭痛。
鎮痛薬を飲んでなんとか出勤するも、お客様先近くでめまいが・・・・
ご迷惑をかけると行けないので、早退させて頂いた・・・
関係者皆様、ごめんなさい。

久々の午後半休。

別に、土曜日の宴会で飲み過ぎたわけでも寝不足になったわけでも無いのだが(翌週の仕事がタイトだと認識していたので自粛していた)、雪で激寒だったこともあり、休養不足になったらしい。

●さらにおまけの1/24(火)編

幸いなこと、風邪・インフルエンザでは無かったらしい。
体調も8割方復帰し、職場に戻る。

お騒がせしました。

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ユニバーサルプレーヤ(DV-S858Ai)を発注した

SACD欲しい欲しい病が発病し、さらに仕事上のストレスが溜まったため、発注してしまった。
ユニバーサルプレーヤ、パイオニアのDV-S858Ai

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本当は、SACD専用プレーヤが欲しかったのだが、いろいろあってDV-S858Ai。
iLinkがどうとか、全然考えてないけど(ってか、今日のデジタルオーディオ接続にIEEE1394使えるの知らなかった)。

到着が楽しみだ~
あ、SACD(DVD-Audioでも良いけど)のDiscを買わなければ(笑
候補選定中~

やはり、クラシックやジャズは、輸入した方がお得かな。
(CDの個人輸入は)やったこと無いから検討してみよう。

●参考記事
・afutura
このページは、かなり参考にさせていただいた。
特に「Audio日記 DV-S858Ai編(2004/10/14~11/04)

・Katyanのオーディオ・ビジュアル・ルーム 「ユニバーサルDVDプレーヤー/DENON/DVD-A1XV
やはり、DENONの方がよさそうだなぁ。
今のCDプレーヤが、DCD-3500Gで、このクラスでは腰のある感じなので、どうなるか?


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ファゴットとバッソン(のだめカンタービレより)

まだ、のだめカンタービレの14巻は読んでいないが(13巻までは読んでいる)、バソンが出ているとのこと。

そういえば、13巻でも、
「これ、フレンチベルかなぁ?フランスだから、バッソンの可能性もあるか・・・」
と思っていたが、今回はファゴットとバッソンの違いの解説まで入っているらしい。

何はともあれ、ファゴットとバッソンを知る人が増えるのは良いことだ!(11巻で表紙を飾ったし)

やまりゅ~的解釈「ファゴット(バスーン)と、バッソンの違い」
(間違いに気づいた方はご指摘下さい)

●ファゴット(バスーン)
独名「ファゴット」、英名「バスーン」
ヘッケル式ファゴットのことを指す。
メープル(楓)で出来ている。
音色はご存じの通り。

●バッソン(バソン)
仏名「バッソン」
(クラリネットやオーボエと同じ)黒檀で出来ている。
クラリネットで有名な「クランポン」と、サックスで有名な「セルマー」が製造(私はこの2社しか知らない)。
19世紀くらいで、楽器の進化は止まっているらしい。

(下記のCDを聴く限り)ファゴットに対する、音色的な特徴としては、
「高域まで伸びやかで、中音から高音まで音色が統一されている。逆に、丸く柔らかい音は出ない?」
と言ったところだろうか?

日本で唯一のプロ・バッソン奏者、小山清先生に、直接「バッソンの(ファゴットに対する)利点」をお尋ねしたところ、
「100万円で良い楽器が買えること!」
と教えて頂いた(笑

確かにそれは魅力的・・・
けど、リードの入手が大変そう。

●参考CD


↑小山清先生のCD。最初に聴くなら、収録曲的にこちらがお奨め。
演奏もさることながら、さいたま芸術劇場での録音も素晴らしい。


↑前作。
録音は、秋川キララホール

●おまけ


↑のだめカンタービレ14巻


↑ファゴットが表紙を飾った11巻(笑

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危機一髪(私では無いが)

先週の話になるが。
前回と同じようなルートでドライブ(主目的は楽器の調整と練習)をしたが、帰りに交通事故直前、危機一髪な現場を目撃した。

夜(21:30頃)、江東区の古石場文化センターを出て木場ICに向かう途中の交差点、赤信号で先頭に停車し、青信号で出発しようとしたら!

左方向から、なにやら高速に交差点に突っ込んでくる物体。
自分の車と衝突するようなタイミングでは無いが、私の車の前10mほどを横切り、対向の軽トラの直前を横切る・・・
どうやら、自転車(しかも無灯火)のようだが・・・

と、呆然と眺めてしまったが、軽トラが急ブレーキを踏むわけでもなく、クラクションを鳴らすわけでもなく、何事もなかったかのように自転車は交差点から去っていった・・・

その時は、「ぶつかる~」と思った。
堂々と信号無視していったところを見ると、常習犯?
対向の軽トラの運転手も、あっけにとられたのでは・・・・?
青信号になったら、ノーチェックでアクセル踏む人で、少し急発進すれば跳ねていただろう。

その後、同乗者とは「あいつが跳ね飛ばされていたら、軽トラの運転手をかばってあげたのに!『(自転車の)こいつが信号無視ですよ』ってね!」と話し合ったが、それにしても危険なシチュエーションだった。

未だに交通事故で、ルール違反100%側が怪我をした場合、そいつと絡んでしまった運の悪いドライバーが加害者っぽくなることがあるが、いい加減この「風潮」は無くして欲しい。
場所を変えれば、電車が線路上に飛び降り自殺した人を跳ねたら電車の運転手が悪くなる、という理屈だよ?
そんな馬鹿な話は無いでしょう。

上のたとえは極端だった・・・
要は、自分が悪くて死傷したのに、たまたま居合わせて事故に巻き込まれちゃった人が加害者になるのが許せない、という意味。
(2006/1/16追記)

正直、今回のシーンで不謹慎だが「事故らなくて良かったぁ」とは思えなかった。
奴は何度も信号無視を繰り返しているのだろう。
そしていつか跳ね飛ばされ、たまたまその場に居合わせた運の悪いドライバーが嫌な思いをするのだろう。
その運の悪いドライバーは、私ではありませんように。

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SACDを聴いてみた

オケ(パイオニア交響楽団)の練習を無事に終え、池袋駅での特急待ちの時間。
西武デパートの最上階にある、WAVEにCDを見に行ったら、SACDの試聴コーナー(ヘッドフォン)があったので、聴いてみた。

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下記参考ページを見てもらえばわかるが、SACDはDVD-Audioとは違う。
DVD-Audioが従来のCDをそのままグレードアップしたもの(PCMのまま、情報量を増やした)に対し、SACDは変換方式そのものが違う(DSD)。
(ただ、物理的にはDVDの技術を使っているのだろう。容量的に考えて。)

で、肝心の音だが。
CDと一対一で比較していないのだが、かなりよさげ
五嶋みどりのメンデルスゾーンのVnコンチェルトを聴いてみたが、しびれた
音楽も音も素晴らしい(音楽的に優れたDiscが発売されているのは重要なことだ)。
ソロ・ヴァイオリンの音はもちろんだが、特に驚いたのは伴奏のオケの音。
詰まった感じがせず、クリアー。
余裕を持って、録音出来ている感じ。
音楽を聴くということは、CDの音を聴きたいわけではなく、そこに録音されている音楽を聴きたいわけだから、この「余裕感」は重要

というわけで、STAX+SACDで聴いてみたくなった。

けど、どのSACDプレーヤーを買えば良いかなぁ・・・
それなりのレベルの買いたいしなぁ・・・(←おいおい)

なんか、CD買いに行ったのに、SACDが気になって何も買わなかったよ(オーディオヲタク?)。
(実は、Vn協奏曲・Pf協奏曲を数枚買おうと思っていたのだが・・・)

●参考ページ
・スーパーオーディオCD
・「音楽CDの後継者はSACDかDVDオーディオか?」(TDK)


↑SACD版(ハイブリッドでは無いので注意!)


↑CD版

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ヘインズ・マニュアル(W124日本語版)

amazonのアフィリエイト、「amazonアソシエイト」を開始して1ヶ月半経つが、この間に、W124関係の書籍を何冊か購入頂いた。
私のページからリンクをたどって頂き、ありがとうございます。

私のblogの内容上、DIY関係の本に興味を持たれる方が多いようなので、もっとも重要な「ヘインズ(HEYNES)・マニュアル」を紹介する。

実際にパーツを安く入手して、自分で交換という場合、パーツリストが出るソフトと、このヘインズマニュアルくらいは最低必要と思う。
より重整備をする方は、より本格的な整備書を入手しているようだが。

例えば、プラグを交換するだけでも、素人ならきちんと締め付けトルク管理したい。
そう言うときに、ヘインズマニュアルは便利だ。

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メルセデス・ベンツW124シリーズ1986~1993メンテナンス&リペア・マニュアル―ヘインズ日本語版

W201(190E 2.6)に乗っていた時代、W201本国版(つまり英語版)を買ったが、出版社側はW124なら売れると思ったのか、日本語化された。
どうやら、マニアックかつ数が出ている車種は日本語化されるらしい。
やはり、英語より日本語の方が読みやすいし。少なくとも私は。(笑

また、ヘインズはイギリスの会社なので、右ハンドル車で書かれているのもGood!
それほど重要なポイントでは無いけれど。

けど、なんか値上がった気がする。
私はW201本国版に加え、W124日本語版を出版直後に購入したが、その当時の輸入版の販売価格と大差無かったと記憶している。

なお、「1986~1993」と書いてあるが、'94/'95モデルでも十分活用出来る。
正直何故、'94モデル以降が除外されているのか良くわからない。
'94以降はバージョンによって、エンジン補機類がころころ変わっている(例えば、ベルトタイトナー)から、最終になればなるほど、マニュアル適用範囲が狭まるからだろうか。

ついでに言うと、W201(190E 2.0~2.6のSOHCモデル)にも、かなりの部分適用出来る。

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楽器に動産保険をかける

my楽器に、動産保険をかけた。
今の楽器を買ったときから、保険をかけようかけようと思っていたのだが、やっと実行した。

所属する団から借用中のコントラ・ファゴットに、団で保険をかけるという話が出たので、ついでに自分も契約してみた、というわけ(もちろん費用は自分持ち)。

勤めている会社の保険代理店を経由し、三井住友海上の動産総合保険に加入。
ところで、三井住友海上のホームページ上を探したが、「動産総合保険」の案内は見つからない。何故?

持っている楽器は、YAMAHA YFG-811で、2003/9に購入したもの(つまり、値上がり前)。
既に、2年超経っているが、購入金額で加入することが出来た。
さすが、自動車とは違う(笑

ちなみに、お値段は1年契約で13,000円なり。
国産楽器を日本国内で使うという条件なので、比較的に安価な模様。

気になる方もいるのでメモしておくが、保険の対象となるのは、おおざっぱに書くと

・(地震・戦争・紛争を除く)保管中の事故による破損
・運搬中の損傷
・いたずらによる損傷(練習休憩中に蹴飛ばされる等を含む)
・盗難による損害(盗難届けが必要)

ということ。
誤って落として壊してしまった場合にも効くハズ。
基本的には、自損有りの自動車車両保険と同等だろう。

ただし、音質・音色の変化は保証されないので、「外傷は無いけれど、音程が狂った!」というような場合には効かない。
当然だけど。

#誤解している可能性もあるので、興味ある人はご自身で調べて下さい。
 また、上記説明が間違えていたら、ご指摘頂けると幸いです。

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極寒の中、レンタルカートを・・・

1/6(金)の就業後、マサシ氏に誘われたので、夜なのに「F1カート宮沢湖」でミニカート大会。

なんでも、「F1カート宮沢湖」は現在冬季営業時間らしく、20時までしかやっていない模様。
到着したのは、19:20。
会社のT君到着は、さらに20分遅い19:40・・・
けど、なんとか「ミニレース」をさせてもらった。スタッフに感謝。

K3100009s
↑夜の「F1カート宮沢湖」WX310K(VGAモード)で撮影したものを少し縮小。デジカメ持って行き忘れたため。


気温が氷点下なのに、「ミニレースするの~?」という状況だが、ここは前回優勝者の意地にかけて・・・

●10分間の予選走行~

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予選結果。タイム・順位全てビリ(苦笑

いいわけをさせてもらうと、私の車、ブレーキ時に左に流れるのよ。
このクラスのカートは、リアにしかブレーキが無いから、つまりブレーキで強制ドリフト状態・・・
最初の11週目くらいまでは、車と格闘の跡が見られる・・・

12週目以降は、周回遅れの危機を乗り越えるため、ドリフト状態(本当はドリフトさせたくない)を諦めて、積極的にスライドさせて走った結果。

前回(11/5)のベストラップが25秒537だったので、1秒以上も遅くなっている。
気温が気温だけに、タイヤグリップ力も低く、ある程度仕方ない。

●決勝

img115_

決勝は、何とか3人中の2位に。
特にバトルも無く、スタート時の状態のまま、10週回を終えた。

タイヤ温度が上がったためか、タイムも伸びて26秒016
これでも、前回より0.5秒落ち。

しっかし、くそ寒かった~(泣
走行中に、指の感覚が無くなるくらい。
こんな寒い中、カート遊びをするのは、物好き以外の何者でも無いなぁ。

今度こそ、RA!飯能でバトルしたいものだ。

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スマート・フォートゥー・クーペ・ブラバス試乗

Gun auto tradeの店主G氏と近所のN氏が、年末に特殊な車?に乗って登場したので、折角なので試乗させてもらった。
自宅での試乗の良いところは、いつもの通勤路を走れることである!

そもそも、自宅にスマートが訪れるのは2回目。
前回は、会社の友人T氏の車で、オイル交換して、ちょっと試乗させてもらったのだった(2005/5の話)。

smart fortwo coupe BRABUS
要は、ブラバスチューンドなスマートである。

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ノーマル・スマートとは明らかに違う出で立ち・・・

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フロントも、バンパーのもっこり感が!

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新車のように綺麗なエンジンルーム

●内装・外装
外装も内装も新車のような車。
特殊な車に試乗するような気分になってしまう(笑
走行も、1万キロ程度。2004年製の車らしい。やっぱり新車だな。

ブラバスでも、スマートはスマート。
内装の大半はプラスチック剥き出し。
大切に乗りたいなら、荷物の運搬はちょっと・・・

シートはフルレザー。
シート形状は通常のスマートと同じと思われる。
座り心地は見た目と反してごく普通。

エンジン回転計と、時計が純正ながら後付っぽく助手席の前に設置されている。
運転中にはほとんど見られないと思われる。飾りと割り切るべし。

●走行フィール
(ブラバスでは無くても)スマートという車、運転してみると外観から受ける印象と反して、案外普通に走れる。

スマート・クーペは、短いホイールベースから来るピッチングの細かさ・きつさがどうしても出てしまう。
ブラバスによる低偏平なタイヤ、引き締められた足回り装着のおかげで、それがさらにとがった印象。
しかし、それで直進性が崩れたりしない(国産軽自動車とは違うところ)。
だから、運転自体は想像しているよりはるかに楽。

この乗り心地&エンジンパワーで、「楽しい」と思える人も多いかもしれない。
ただ、長時間運転時の疲労は、相応に来るだろう・・・

●やっぱりATが・・・
普通のスマートも同じだが、クラッチ制御のATだけが慣れるのに時間を要するかもしれない。
MT車を運転できる人なら、加速時や登坂時はクラッチの無いMT車と思って運転した方が良いだろう。

幸いなことに、ブラバス・スマートにはパドルシフトが付いていて、かなりスポーティー(?)な気分に浸れる。
(よく考えると、実車でパドルシフトを扱ったのは初めてかも!初体験~♪)

けど、パドルシフトでも減速時に1速ずつ落としていくのはウザイ。
停車時などは素直にATに任せて(何もしなくても勝手にシフトダウン)、加速時のみ自分で制御するスタイルが面倒無くて良いだろう(本来の使い方?)。

●パワーアップしているエンジンは
良くわからない。アクセル踏み込んでいないし。
ちなみに、普通のスマートでも十分速いのよ。

●結論
大人のおもちゃ。
普通のスマートでも十分マニアックな雰囲気を醸し出しているが、ブラバスならそれが強調される感じ。

●リンク
・本家(ダイムラークライスラージャパン)のsmartページ
・ルボラン.jp 2003/11
・所沢市の輸入車中古車販売店 Gun auto trade

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あけましておめでとうございます&麻原酒造

あけましておめでとうございます.
ことしもよろしくお願いいたします.


●麻原酒造の「にごり酒」
12/30だったか,父と毛呂山町にある麻原酒造に「もろみ酒(いわゆる,にごり酒,どぶろく)」を買いに行った.
「日本酒」と言えば,ここ15年くらい,ここである.

上記ホームページを見るとわかるが,「もろみ酒」は商品一覧に載っていない.
時期限定の予約販売になっているらしい(昔は,時期に行けば買えたと記憶している).

父は,いつの間に予約をしていたのだろうか・・・

この「もろみ酒」,「活性酒」と言われているだけあって,口に含むと炭酸のような弾け方と同時に,米の良い香りが広がる(←料理評論家風?).
「甘酒の香り」と言えばわかりやすいだろうか.
もちろん,甘くないが.

ちなみに私は,基本的に自ら進んで酒を飲まないが,この「もろみ酒」はとても美味しいと思う.
ただ,コップに軽く一杯飲んだだけで酔っぱらいそうだけれど.
ま,自宅で酔いつぶれる分には問題無いけどね.


●うめ大吟
父が「もろみ酒」を買っているとき.
美味しそう&面白そうな酒が,混濁?のために少し安くなっていたので買ってみた.

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↑「うめ大吟」.もう既に飲んじゃってるケド(笑

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↑原材料は「梅・米・米麹」

これは,梅酒と言うより,日本版梅ワイン?
ちまたで売られている「梅ワイン」より,香りと酸味が強力だ.

ただ,美味しいけど値段が高いかな~
今度は,普通の梅酒を買ってみよう.


P.S
Googleで検索して気づいたが,麻原酒造は評価高いのね.
埼玉県下指折りなのね.

私は,日本酒を評価出来るほど酒を飲んでいないわけだが,高評価は不思議では無いな.

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2005年のDIYまとめ

あけましておめでとうございます.
今年もよろしくお願いいたします.

2005年の,W124 blogの内容をまとめてみる(こういうときに,blogは便利).
※整備内容を強調表示した.

スタッドレスタイヤ(260E) 2005.01.08
洗車(ワイパーの掃除) 2005.01.10
アンテナ修理 2005.02.05
ETC車載器取り付けるも,ACC線容量不足・・・ 2005.02.13
ステアリングダンパー,抜け 2005.02.27
11年目の車検(E280) 2005.02.28
車検シールを貼る 2005.03.06
E280のブレーキ・リア足回り整備 2005.03.30
M1049エンジンのマウント交換 2005.04.19
260E整備(ATF,パワステリターンホース交換他) 2005.05.05
スマートのオイル交換 2005.05.15
エアコンフィルタ交換(E280) 2005.05.29
パワーウィンドウ修理(W124) 2005.06.05
260Eのリアブレーキロータ交換 2005.06.21
シフトリンクブッシュ交換(E280) 2005.06.22
E280,10万キロ! 2005.06.26
E280エンジンオイル交換など 2005.07.03
E280,コの字パッキン交換 2005.07.29
SPEED JAPANから部品を購入 2005.08.04
E280,エアコン壊れる(プレッシャースイッチの故障) 2005.08.06
E280,ベルト&ベルトタイトナー交換 2005.08.08
E280,プラグ交換 2005.08.09
260E,ヘッドライトのハイワッテージ化 2005.08.13
260E,クーラント・リザーブタンク交換 2005.08.17
E280,ウィンドウ・レギュレータ交換 2005.09.04
260Eに,ETC車載器取り付け 2005.10.02
260E,ユーザ車検 2005.10.11
E280,ホイールバランス調整 2005.10.24
260E,運転席のスライド機構修理 2005.11.30
190E 2.5-16 EvolutionIIを手押す 2005.12.17

要は,
●ユーザ車検と,その前整備(260E,E280)
●ETC車載器取り付け(260E,E280)
●エンジンマウント交換(E280)
●コの字パッキン交換(E280)
●ベルト・ベルトタイトナー交換(E280)
●クーラント・リザーブタンク交換(260E)
●ウィンドウレギュレータ交換(E280)
あたりが,DIY的なトピックスか?

我がE280は,
94,000km(2005/1) → 107,000km(2005/12)
と,1年でおよそ13,000kmを走行した.

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