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CDを聴く環境

PSEマーク問題が話題となっているが・・・

我がオーディオ、SACDを聴くときは

 Pioneer DV-S858Ai → STAX SRM-T1S → STAX SR-Lambda Signature

という構成(ヘッドフォン時)だが、やはりCD再生時の音質には疑問を感じていた。
例えば、

 DENON DCD-3500G → SRM-T1S → SR-Lambda Signature

と比べると、低域方向の豊かさ、解像度が欠如しているのが良くわかる。
ゆえに、低域が鳴っていない気がする。
けど、中高域の情報量は微妙だ・・・

というわけで、廉価な単体DAC、PARASOUND D/AC-800を登場させてみた。

 DV-S858Ai →(TOS)→ D/AC-800 → SRM-T1S → SR-Lambda Signature

すると、低域方向の豊かさアップ、情報量DV-S858Aiそのまま(少なくとも劣化は見られない)、という良いとこ取りみたいになった(気がした)!
プラシーボ効果の可能性があるし、SRM-T1Sは2入力あるので、ある程度曲を聴いたら曲頭に戻して切り替え、という形で試聴を繰り返した(オーディオ・ヲタク・・・)。
ただし、D/AC-800の方が明らかに出力が大きいので、中音域基準に音量調整した。

結論、やはり低域方向の解像度、豊かさはD/AC-800経由の方が良い。
例えば、伴奏でパイプオルガンなどが動く場合、DV-S858Ai直だとあまり気づかないが、D/AC-800経由だとしっかり聴き取れる。
単純に、低域方向が音量的に持ち上がっているだけ、というわけでもなさそう。
私がオーディオ機器に対してもっとも重要と感じている、低域から高域までのスピード感というか、解像度の均一性が取られているようだ。
(特に国産オーディオ機器で、中高域だけスピード感があったりするものが多い)

何もこんなに分析的な聴き方をしなくても、D/AC-800を介した方が音楽聴くのが楽しい。
低域方向の残響成分は、音楽上とても重要である。
故に、CD再生時はD/AC-800を介すということで決定~(笑

オーディオ的に迷っていると、音楽を楽しく聴けないからね。
最終的には独断と偏見でも、機器を固定することが重要だ。

DCD-3500Gを入れた組み合わせは調べていないが、差が無ければ退かせようかな。

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