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日経ビジネス2006年02月27日号

今週の日経ビジネスは興味深い記事が満載だった!
ここ最近、あまり積極的に読みたいと思う記事が無かったのだけれど。

060227

今週号、これから読もうと思っている記事もあるのだが、既に読み終えた記事の感想を・・・

●特集 トヨタを超える「JIMI」経営 デンソー 強さを当たり前にする会社
●人物 編集長インタビュー 深谷 紘一氏[デンソー社長] 一味違う、だから強い

やはり、自動車業界、特に自動車部品業界は気になる。
日経が勝手に「JIMI」経営なんて名付けているが(ちょっと失礼な気もするな・・・)、デンソーの黒子に徹する姿勢、品質を最重視する姿勢が、トヨタグループの今の好景気を支えているのだろうな。

●企業 戦略フォーカス―地場力で稼ぐ 六花亭グループ(菓子製造販売、北海道) 人材力“おやつ”に結集

ご存じ、六花亭。
一昨年の北海道旅行で、帯広の六花亭の販売店の一つに行った時に感じたことが、そのまま書かれていてびっくり。
この記事で、ますます六花亭ファンが増えると思う。

●賞与14万円払う独ダイムラー 赤字の乗用車部門をリストラ中も労働者に配慮

メルセデス・ベンツって、今赤字なのね・・・

●顧客の迷いを商品棚が認識 ディズニーと新星堂がICタグ実験

これは面白い実験だ。
対象製品が限られているので、全ての製品に当てはめられるかどうかは微妙なところだが。

●第3次石油ショックの足音 底辺に広がる危機のシグナル

嬉しくない内容の記事。

●著者に聞く 竹内一郎氏 「人は見た目が9割」 50歳過ぎたら「顔」も人柄

やはり、人は顔つきで判断出来るのだろう。
特に中年以降は。

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快速ラビットで宇都宮へ

話が前後するが、先週末に宇都宮出張に行った。
まぁ宇都宮出張自体は、既に日常的なことになっているので、記事にすることでも無いのだが。

久々に「午前から打ち合わせ」ということで「駅探」で調べてみると、ちょうど通勤ラッシュの道路を走って、最寄りの駅に行かなければならないことがわかった。

仕方ないので、早朝出発覚悟、宇都宮線で行くとどうなるか調べてみたら。
ちょうど、「快速ラビット(別のページ)」と言うのに乗れることがわかった。

それ以上の調査もせず、何となく「名前付きの快速電車に乗れる」というのにワクワクし(←子供!)、朝早い起床も我慢して出発!

ケド!
普通の通勤快速と変わらないじゃん!
E231系だし。
いや、E231系のグリーン車、快適だけどね。

調べてみると、むしろ「大宮~宇都宮間は、通勤快速より停車駅多い(蓮田駅停車)」ということもわかった(笑
ちょっとショック~(←事前に調べろよ!)

Wikipedia「宇都宮線」参照

上記Wikipediaの「運行形態」によると、昔はもっと駅をすっ飛ばしていた模様。

帰りは、宇都宮駅デパ「パセオ」の「餃子のみんみん」で軽く夕食を取り、普通に新幹線で帰ってきた。
週末だったので、混んでた~。
ギリギリ座れたけどね。

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ETC,いつのまにやらポイントがっ!

ETCカードの「ETCマイレージサービスポイント」の明細が送られてきた。

早速開けて見てみると・・・

「おかしい!」

メインのカードに、ほとんどポイントが貯まっておらず、サブのカードに大量のポイントがぁ。
とても気持ち悪いので、久々に「ETCマイレージサービス」ホームページにログインしてみると・・・

●メインのカード
600ポイントプレゼントの結果、1000ポイント(従来のハイカ5万円使用相当)を越え、8000円還元された後だった!

●サブのカード
ほとんど使われていなかったが、600ポイント加わり、もうすぐ1000ポイントに!

しかし、いろんなポイントサービスやってるんだねぇ。
2006/3末まで、平日2倍キャンペーンは知っていたが、2005/12と、土日に3倍キャンペーンは知らなかったよ。
普及し終わってしまったら、無くなってしまうのだろうけれども。

ETCに関してはいろんな意見があるようだ(それも良くわかる)。
しかし、車載器導入コストはある程度使っちゃえば元が取れるし、何より料金所付近の渋滞はかなり減っていることを考えると、ユーザメリットは大きいと言えるだろう。


(お願い)
ETCマイレージサービス関係の直近の記事に、トラックバックしました。
よろしければ、こちらにもトラックバックをお願いいたします。

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東京オペラシティのリハーサルルームでPSO練習

東京オペラシティリハーサルルームで、パイオニア交響楽団(PSO)の練習があった。

「オペラシティで練習なんて、なんて贅沢&迷惑(行くのが面倒)な!」
と思ったが、パイオニア合唱団(PHC)との合同練習なので仕方が無い模様。
よくよく考えてみると、初独唱・合唱合わせである。

東京オペラシティには、往復、大江戸線の西新宿五丁目から行ったが、ファゴット担いだ状態では、ちと疲れた。

肝心のリハーサルルームだが・・・
黒岩先生が練習前に
「全く響かないので、しょげないで下さい」
と仰る通り、響かない。

けど、独唱・合唱も聴けたし、曲の雰囲気もつかめたし(←今更かよ!)、楽しかった。


IMG_1864
バックステージ・パス。こんなのをありがたがって、写真に残すのはミーハーである・・・

IMG_1865
休憩中の風景。コントラファゴット・ファゴット持ち替えの曲は、もうやりたくないな・・・

IMG_1862
板。


♪♪♪  パイオニア交響楽団 第15回定期演奏会  ♪♪♪
日時 : 2006年3月5日(日)
場所 : 新宿文化センター 大ホール
指揮 : 黒岩英臣
曲目 : マーラー:交響曲第2番『復活』

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E280,ヒューズ交換

先週の話になるが。

カーパーツ津田商店」から、速攻で新品ヒューズが送られてきたので、とりあえず自分のE280のヒューズを交換した。

※津田商店からの梱包には、挨拶文が書かれた名刺が入っていた。通信販売なので、こういうサービスは重要かと。

IMG_1859
所要時間はおよそ5分(笑

で、結果だが・・・
カーナビ表示上の電圧は改善されず。
やはり、カーオーディオ・カーナビ系の電源周りは見直さないと駄目かと。

まぁ、ヒューズ新品になって悪いことは何も無いので、予防保全ということで。
260Eも交換しよう。

●過去の記事
E280,ヒューズを磨く
スティック型ヒューズ購入

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CDを聴く環境

PSEマーク問題が話題となっているが・・・

我がオーディオ、SACDを聴くときは

 Pioneer DV-S858Ai → STAX SRM-T1S → STAX SR-Lambda Signature

という構成(ヘッドフォン時)だが、やはりCD再生時の音質には疑問を感じていた。
例えば、

 DENON DCD-3500G → SRM-T1S → SR-Lambda Signature

と比べると、低域方向の豊かさ、解像度が欠如しているのが良くわかる。
ゆえに、低域が鳴っていない気がする。
けど、中高域の情報量は微妙だ・・・

というわけで、廉価な単体DAC、PARASOUND D/AC-800を登場させてみた。

 DV-S858Ai →(TOS)→ D/AC-800 → SRM-T1S → SR-Lambda Signature

すると、低域方向の豊かさアップ、情報量DV-S858Aiそのまま(少なくとも劣化は見られない)、という良いとこ取りみたいになった(気がした)!
プラシーボ効果の可能性があるし、SRM-T1Sは2入力あるので、ある程度曲を聴いたら曲頭に戻して切り替え、という形で試聴を繰り返した(オーディオ・ヲタク・・・)。
ただし、D/AC-800の方が明らかに出力が大きいので、中音域基準に音量調整した。

結論、やはり低域方向の解像度、豊かさはD/AC-800経由の方が良い。
例えば、伴奏でパイプオルガンなどが動く場合、DV-S858Ai直だとあまり気づかないが、D/AC-800経由だとしっかり聴き取れる。
単純に、低域方向が音量的に持ち上がっているだけ、というわけでもなさそう。
私がオーディオ機器に対してもっとも重要と感じている、低域から高域までのスピード感というか、解像度の均一性が取られているようだ。
(特に国産オーディオ機器で、中高域だけスピード感があったりするものが多い)

何もこんなに分析的な聴き方をしなくても、D/AC-800を介した方が音楽聴くのが楽しい。
低域方向の残響成分は、音楽上とても重要である。
故に、CD再生時はD/AC-800を介すということで決定~(笑

オーディオ的に迷っていると、音楽を楽しく聴けないからね。
最終的には独断と偏見でも、機器を固定することが重要だ。

DCD-3500Gを入れた組み合わせは調べていないが、差が無ければ退かせようかな。

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ウィルコム定額プランに変更

PHS(willcom)の料金プランを、「スーパーパックL」から「ウィルコム定額プラン」に変更した。

理由は下記:

●3000円分も、willcom以外の人と通話しない
京ポン2(WX310K)を購入してから、通信料金も考慮して「スーパーパックL」にしていたが、通信もしないし、willcom以外の人(携帯が主)にそんなに電話しないことが判明した。
スーパーパックSに戻しても良いが、下記3つの理由によりやめた。

オプションメール放題が不要になる
月々-525円は大きい。
スーパーパックLの基本使用料も高いしね。

●オプションの「リアルインターネットプラス」が2xパケット通信にも対応した(ただし未契約)
1xのパケット通信(32k)では遅いしレスポンスも悪いので、PCでの通信は@niftyDAL経由で行っていた(場所を気にせず料金一律だし)。
しかし、2月から「リアルインターネットプラス」が2xでもOKとなったので、@niftyが対応し次第、そちらに移行しても良いかなと考え始めた。

●「リアルインターネットプラス」未契約でもデータ通信料金(パケット料)が安い
現状、@niftyが2xのアクセスポイントを設けていないので、「リアルインターネットプラス」は未契約(PCからの接続時にprinに金を払いたくない。とりあえず4月まで我慢)。
だがウィルコム定額プランなら、端末からのインターネットアクセス時の料金が、「AIR-EDGE PHONEセンター」でも「一般プロバイダ接続」でも変わらないし、安い(0.05円→0.02円)ので、AIR-EDGE PHONEセンターに2xでアクセス出来る。

というわけで、日割りで既に「ウィルコム定額プラン」なわけだが、なんとなく対willcomに通話し放題な通話を試せていない(苦笑
あと、やっぱりwillcomの通信料金はわかりづらいね。
PCからと端末からの違いとか。なんとかならんものか?


●参考ページ
ウィルコム定額プランと他社の割引プランを比べてみる

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スティック型ヒューズ購入

というわけで、E280/260Eの新品ヒューズを購入せねば。

ヤフオクで安く買える」という情報があったので見てみたが、必要な本数を上手く買えないっぽい。
どうせなら、全て綺麗に新品にしたいしね。

google等で「ボッシュ ヒューズ」と調べて見ると、ここが見つかった。

●カーパーツ津田商店

ここで、
・8A ×3セット(30本)
・16A ×2セット(20本)
・25A ×2セット(20本)
発注。
送料は180円ナリ。

SF-2

他にも、電装品関係が結構安いみたい。

ヒューズはまだ届いていないが、届き次第交換してみる。

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購入したSACDまとめ

今までに購入したSACDを紹介する。
コメント記入したものを前に持ってきた。

●Brahms: Piano Concerto No. 1 [Hybrid SACD] [from US] [Import]
ブラームスの交響曲は全てお気に入りなので、協奏曲にも手を出し始めてみた。
とりあえず、値段も安く、定番と言われているものを買ってみたが、素晴らしい。特に1楽章。
前述の通り、一番良く聴くSACDとなっている。
ピアノ協奏曲第2番を聴いてみたくなった。

●Brahms, Tchaikovsky: Violin Concertos [Hybrid SACD] [Original recording remastered] [from US] [Import]

ブラームス・ヴァイオリン協奏曲の良さは、今ひとつ良くわからないのだが・・・
ハイフェッツ&ライナー/CSOのチャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲は素晴らしい。
特にオケの手加減なさが(笑

●チェコ・フィルプレイズ スタジオジブリ交響曲集

チェコフィルが演奏する、ジブリの映画音楽。
とても良いのだが、選曲にちょっと難が。
もうちょっと昔の作品(ナウシカ、ラピュタ、魔女の宅急便等)も取り上げて欲しいなと。
今後に期待。
別にSACDである必要も無い気もするが、ソロ・ヴァイオリンの音はやっぱりSACDの方がいいのかな。

●メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(ステレオ&マルチチャンネル) [SACD]

前述の通り、SACD導入のきっかけとなったSACD。
最近は、ブルッフのヴァイオリン協奏曲もお気に入り。
というか、ブルッフの方が五嶋みどりさんにあっているのかな?
当然かもしれないが、ベルリンフィルの伴奏の繊細さもすごい。

●Singles 1969-1981 [Hybrid SACD] [Best of] [from US] [Import] The Carpenters

amazonの評価は2分している。リマスタリングの是非について。
私は、このリマスタリングは駄目と思う。近代的な音にはなっているのだが。
カーペンターズは一番最初にCD化された時の音が一番良い。

●ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid) 矢野顕子

矢野顕子の世界。
通常CDのSuper Folk Songを持っているので、曲自体は目新しい物が少なかった。
正直、SACDの良さが出ているか、良くわからない。

●Mozart: Clarinet Concert; Clarinet Quintet [Hybrid SACD] [FROM US] [IMPORT] Andrew Marriner

●Beethoven: Violin Concerto; Mendelssohn: Violin Concerto [Hybrid SACD] [from US] [Import]

●The Chopin Ballades & Scherzos [Hybrid SACD] [from US] [Import]

●Mussorgsky: Pictures at an Exhibition, A Night on Bald Mountain, and Other Russian Showpieces [Hybrid SACD] [from US] [Import]

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ集[第8, 14, 23, 26番] ルービンシュタイン(p)

Opera Preludes Vol.1: Simonov / Rpo Hyb

Piano Sonata, 8, 14, 17: Ortiz Hyb ベートーヴェン

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春の整備予定リスト

E280/260E両方の整備予定をまとめた。
一部、整備工場にお願いするかも。

●E280
・フロント・ロアアーム交換
・フロント・スタビブッシュ交換
・エアコン、ガス圧センサ、リキタン等交換
・運転席パワーウィンドウ、内張調整
・助手席パワーウィンドウ・モータ交換
・燃料ポンプ・フィルタ交換
・エンジンオイル交換
・ヒューズ交換(新品に)
・タイヤ交換

●260E
・フロントブレーキOH、ロータ・パッド交換
・エンジンオイル交換
・ヒューズ交換(新品に)

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E280,ヒューズを磨く

yamaさんの「W124 E280 Maintenance note」で、

・セントラルロックが作動せず フューズの接点をぺーパーで磨く

という整備が紹介されており、効果絶大だったようなので私もやってみた。
ナビの電圧表示が低いのは、私のE280も同じなので。

●用意する物
・300番前後の紙ヤスリ (60円程度)
・接点復活剤 (1000円前後。無くても良い)

IMG_1789
まず、現状確認。アイドリング状態で11.4V。低いっ!

IMG_1791
取り外す前に、念のため記念撮影。裏蓋にも記載されているけど。

IMG_1792
ヒューズの状態。一部、新しいもの有り。
白(8A)と赤(16A)の痛みが激しい。

紙ヤスリで接点部を磨くわけだが、接触部は端では無いので、ヒューズで円を描くように磨く必要有り。
ちなみに、16Aのヒューズの接点部は削れ易すぎるので、削りすぎないように。

やはり、新品交換が楽かと・・・

ヒューズボックス側にも、接点復活剤を塗布してみた。

IMG_1795
磨いたヒューズを戻した結果。

11.4Vが12.2Vと、それなりに改善。
それでも低いな。
ヒューズ新品交換か?

バッテリー端子間電圧は問題ないので、オルタネータは大丈夫と思うけど、そっちもそろそろかな。


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ダンゲダークのブラ4

ダンゲダーク管弦楽団のブラームス交響曲第4番を聴いてきた。

ダンゲダークは、大学オケの同期と後輩何人かと、他大オケに乗せてもらっていた時にお世話になった方が乗っているのであるが、聴きに行くのは第6回以来、久々だ。
自分もオケやブラスをやっていると、練習日程の関係で、他のオケ・ブラスをなかなか聴きに行けないのが残念だ。

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晴海の第一生命ホール入り口。
晴海アイランドトリトンスクエアの中にある。

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「全767席のオーバル(楕円)型ホール」とのこと。
ほぼ満員だったけど、より大きなホールは使って欲しくないな。

相変わらず、このオケは上手い。純粋に音楽を楽しめる。
編成に見合ったホールを選んでいるのも良い (けど、三鷹芸術文化センターの方が響きが良いように思う)。
選曲も良い。
というか、ベートーヴェンやブラームスの交響曲を好きな人達が集まって作ったアマオケなのだろう。

正直、ベートーヴェンのVnコンチェルトはほとんど聴いたことの無い曲ということもあり、ピンと来なかったが、ブラ4は良かった。
1楽章、ちょっと淡々としていたけれど。

ブラームスの交響曲は、どれも大好きなのだが、私自身の演奏経験ではあまり良い想い出が無い(つまり失敗だらけということ)ので、肝心の2楽章でハラハラしてしまうのが難点である(苦笑

私が以前使っていた楽器の音色を聴くのも、感慨深げである。
活用されていて嬉しい。


次回は、
・ドヴォルザーク 交響曲第7番
・ブラームス 交響曲第3番
とのこと。
どちらも難曲(すごい!)、かつ私の大好きな交響曲なので、都合がつけば聴きに行く予定。

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楽器を持たずにオケの練習へ!

今日はPSO(パイオニア交響楽団)の練習日だったので、最近良く使っている「古石場文化センター」に行ってきた。

練習内容を見ると、並ファゴットを持参する必要が無い模様!(まあ、全曲通しても数小節しか出番は無いわけなので・・・)
1st/3rd Fg奏者が欠席ということで、代奏の需要はあるが、「本番直前だから代奏より自分のパート優先!」と言い聞かせ(言い訳し)、譜面だけ持って門前仲町へ向かった。

楽器無しでオケの練習なんて、社会人になってからは初めてであるぅ!
門前仲町も遠くないっ。

けど、帰ってきたら疲れた。これだから自動車通勤者は・・・

帰りに、池袋HMVでSACD漁りをしたが、お目当てのDisc(モーツァルトのクラリネット協奏曲&クラリネット5重奏曲)は見つからず。

その代わりに、気になっていた「チェコ・フィルプレイズ スタジオジブリ交響曲集」を買ってきた。SACD(Hybrid)だし。
感想は追って。

以下、宣伝。

♪♪♪  パイオニア交響楽団 第15回定期演奏会  ♪♪♪
日時 : 2006年3月5日(日)
場所 : 新宿文化センター 大ホール
指揮 : 黒岩英臣
曲目 : マーラー:交響曲第2番『復活』

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宇都宮に泊まる

昨日・今日の話では無いが。
宇都宮にて連日用事が入ったので、泊まった。

・ホテルスカイ

サービスシングル禁煙ルーム」というのが空いていたので、Get!
ビジネスホテルの何が嫌かって、部屋とベッドにこびりついた煙草臭。
さすがに、禁煙ルームだけあって、煙草臭は一切せず(当たり前)、快適に泊まれた。
ただ一点、隣室との遮音性がちょっと低いという問題があったが、仕方ないかな。

朝食も、「モーニングセット」が300円というので、頼んでみた(予約をしておいた)。
トースト、ゆで卵、ミニサラダ(コーヒーは自由)という、シンプルなメニューで、少々物足りないが、コスト的にはGoodかと。
まぁ、前日は久々の宿泊出張ということで、酒飲みながら「でにーろ」で焼き鳥食べまくっていたからちょうど良かったかもしれない。

※後で知ったのだが、アンケートに答えると無料の期間だった模様・・・
 ちょっとショック(苦笑

●交通手段編
以前、在来線のグリーン車が快適~という記事を書いたが、最近は新幹線only・・・
月に数回、宇都宮に行かなければならなくなると、さすがに時間的に面倒くさい・・・

好きな車両は、やはりE2系かな。
「やまびこ」や、「なすの」でもE2系だと快適だ。
200系も、400系/E3系と比較すれば良いけど。
やはり、フルサイズで無いと。

MaxのE4系は、ビジネスマンがたくさん座る1階は、窓から壁しか見えず、単なる移動手段という感じで・・・・
自由席車の2階はベンチシートだし・・・

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