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前ドアの内装を外す(ドアウーファー・フレームのボルト化)

パワーウィンドウ修理のために、運転席ドア(右前)の内張を外した。

で、肝心のパワーウィンドウ修理まではたどり着けていないが(理由は後日)。
ドア内張外しに関して、コメントする。


●内張外し、インターネット上の文献
W124のドア内張外しの説明ページとしては、下記が有名である。
私も大いに参考にさせて頂いている。

内張りの外し方 (すずたかの整備ROOM)
ドアー内張りの外し方とドアチェッカー交換 (W124 E280 Maintenance note)

が、これらに書かれていないコツが一つあるので紹介を。


●ドアノブを外す

ドアノブを外すと、ドアノブ付近のくりぬき部を痛めずに済む。
作業は簡単。ドアノブ・リンクを外し、ドアノブを前方向にスライドするだけ。

Img_1952
↑金属のリンク(バー)を上にこじると、奥のフック(白い樹脂部品)から外せる

※いつもお世話になっている、Gun auto trade社長に教えて頂きました。ありがとうございます。


●ドアウーファー・フレームのボルト化

後期型のW124には標準装備のドアウーファー。
このフレームがリベット止めされているのが、パワーウィンドウ関係整備の時のネックとなる。

Img_1953
↑上記の手順で内張を取り外し、防水フィルムも外した図。
ドアウーファー・フレームは装着されているが、リベットは撤去されている。

おそらく、製造上の理由(工数削減)のためにリベットにて留められているのだろう、との識者のコメントだが、DIYでは障壁となるので、ボルト化する(予定)。

穴の径は5mm。
ボルトが長いと、ウィンドウレギュレータやウィンドウそのものと干渉するため、最小限の長さにする必要有り。
なので、
 M5×8mm
を用意した。片側8本必要なので、左右で16本必要。
裏からボルトを通し、ワッシャー咬ませて前面でナット留めする予定。
(正確には、まだ留めていない。ボルトが通ること、干渉しないことまで確認済み)


●失敗・・・パワーシートスイッチを破損

ドアの内張を外す前段階として、パワーシートスイッチのつまみを外さなければならないが、力のかけ方を間違え、壊してしまった。

Img_1951
↑座面の前後スライドスイッチのつまみの台座が割れてしまった・・・

正しい外し方としては、マイナスドライバー等で上下左右からこじらず、真上に引っ張りあげることだ。

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