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W124で往復2800kmのドライブはどうだったか

間が空いてしまったが、九州旅行編を完結させたい。
(別途、高速道路走行については思うところがあるので、別記事にまとめるかもしれない)

今回のドライブは、「九州旅行時の燃費(E280、11km/L)」に書いたとおり、往復2800km弱も走った。
うち、往路の200km程度は運転を代わって頂いたので、2600kmは私自身が運転したことになる。

W124(E280)を、短期間に2600km(時間にすると40時間ほどか?)運転してどうだったか。

●肉体的には?
腰は全く痛くならなかった。
座面交換済みというのもあるが、楽な服装、例えばチノパンなどを穿くのも重要だ。
ジーンズだと、長時間の運転時、どうしても腰のあたりに違和感が出てしまう。

肉体的にきつかったのは首・肩。
特に首筋が固まりそうだった。
高速道路運転時は、2時間程度でSA/PAに入り、肩・首のストレッチ、水分補給が必要と感じた。

●精神的には?
「運転が嫌になることは無かった・・・」
と言いたいところだが、さすがに帰路「大阪~京都」付近では運転が嫌になった。
雨天と混雑、疲労が重なり、とても辛かった。

空いている高速道の走行はとても快適だったが、混雑や悪天候も考慮に入れ、スケジュールを立てる必要がある。

●高速道の走り方
とにかくロングドライブであるし、往路は家族を乗せていたということもあり、基本的に飛ばしていない。
具体的には、速度計の11時程度でオートクルーズ走行中心だ。

変に焦って飛ばすことより、休憩回数を少なくすることを考えるべきだろう。
事故リスクと、燃費の問題もあるし。

Img_0146
宝塚の知人宅にて、190E 2.3-16Vとの2ショット。

●まとめ 「W124で高速道路を長時間走るということ」
本国では、1000km程度のドライブは日常的に行われていると聞く。
しかし、日本では100km/hしか合法的に出せないわけで、どんなに高性能車を持っていても時間を金で買えるわけでは無い。

W124を100km/h(+α)程度で走らせると、非常にリラックス出来る。

・快適な運転姿勢を取れるシート&ハンドル・ペダル位置
・滑らかなハンドリング(特に微修正のしやすさ)
・ロードノイズ・風切り音の少なさ
・ダイレクト感のあるAT

「リラックス=低疲労」ということだ。
低疲労であれば、休憩時間・回数も減らすことが出来るので、結果、早く目的地に着くことが出来る。
ハイウェイクルーザーの真骨頂と言えるのでは無かろうか。

※補足
もっとも、最近の国産車でも中級以上のセダンなら性能的に不満は無い。
むしろ、静粛性・動力性能などは、W124より勝っているだろう。
けれど、座席に座ってハンドルを握り、いざ運転しようとしたときの「どこまでも行ける感」は、なかなか得難い。
車の持つ雰囲気というものだろうか。

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