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エンジンオイルについて

先日、久々にエンジンオイル&オイルフィルタ交換を行った。

シェブロン・シュープリーム10W-40で、6000km程度走行。
言葉ではうまく言い表せないが、直6ならではの滑らかさが少し失われていた感じだった。

直前に、父の260Eのエンジンオイル交換も行っていたので、買い置きのシェブロン・オイルがすべて無くなった。
最近は落ち着きつつあるが、昨今の原油価格上昇のため、コストコでのシェブロン・オイルの値段も上昇している(2000円弱→3000円程度)し、そもそもコストコ会員では無くなってしまったこともあり、次期格安オイルを探さなければならない・・・

その際に見つけた情報を紹介。

●賢いオイル選び
http://www.poweraccel.co.jp/engineoil.html

シェブロン・オイルが鉱物油の中では高評価。

●教えて・Q&A - ガソリン・オイル
http://www.carview.co.jp/community/bbs/bbs113.asp?bd=100&ct1=113&ct2=12&pgcs=1000&th=1211435&act=th

carview.co.jpの、「シェブロンオイルについて。」スレッド。
上記情報も、ここから。

また、新規格安オイル候補として、下記オイルを発見した。

●ユニバーサル・オイル
http://www.rakuten.co.jp/oil/

購入するなら「SL 10W40 20L」かな。

ユニバーサル・オイル、日本では馴染みが無いですが、メジャーブランドのようだ。
・UOP

ご存じの方、いらっしゃいますか?

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E280,燃費情報更新(通算8.64km/Lに)

E280の燃費情報を更新した(2005/11月以降分追加)。

やまりゅ~のページ → 燃費のページへ

前回からおよそ1年ぶりだが、この間に九州旅行山口・広島旅行と、長距離ドライブが続いたため、通算燃費は大きく向上(8.47km/L→8.64km/L、+0.17km/L)

購入時から、およそ6万キロ走行、12万キロとなった。
1stオーナー、2ndオーナー両方の走行距離を、3rdオーナーの私が超えたわけだ。
ちょっと嬉しい。
この間、事故や大きなトラブルも無かったし。

購入時より、徐々に通算燃費が向上しているのは、
・省燃費タイヤの装着
・エンジンの馴染み(メルセデスは10万キロ以上必要らしい)
からだろうか。

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新婚旅行3(千歳→小樽→札幌)

●9/10(日) 雲海見学→千歳経由で小樽に移動、小樽運河

実は、トマムに1泊ではできることが少ない。
2泊以上すれば、ラフティングなどに参加できるのだが。

そこで、早朝起きて「雲海テラス」に参加することにした。
雲海が本当に出るか不安だったが、ばっちり見ることが出来て嬉しかった。

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山の間を滝のように流れる雲。
太陽の光が雲に反射して幻想的。

少し早めにホテルをチェックアウトし、千歳のつっちーさん宅に向かう。

つっちーさん宅完成後に伺うのは初めて(前回は建築中だった)。
カーナビが案内するポイントにあるのは、おしゃれなオフィスのような建物で、とても個人宅とは思えず一度通り過ぎてしまった(笑

昼食は、つっちーさんに千歳市内の寿司屋に連れて行っていただき、ごちそうして頂いた。
旅行中にも海産物を食べましたが、地元の方が行く寿司屋はさすがに美味しかった。
ごちそうさまです。

その後、つっちーさん宅にお邪魔し、ご家族との団らんを過ごした。
しかし、つっちーさん宅は実用的な工夫満載だった。
それが一部セルフビルドとのことで、さらに驚き。

15時くらいに千歳を出発し、2年ぶりに道央道を北上、レンタカーを返却するために札幌駅前を目指した。
4日間お世話になった車の返却は、ちょっと切ない(笑

そのまま札幌駅から「快速エアポート」に乗り、小樽築港駅へ。
駅から巨大なショッピングモールの中を歩き、ヒルトン小樽にチェックイン。
海側の部屋が空いているらしいので、せっかくだから勧められるままに選択。
小樽のヨットハーバーが一望でき、良い眺めだった。

夜は小樽観光。
巡回バスが終わっている時間だったので、リッチにタクシーで往復。
小樽運河周辺を散歩し、ラーメンを食べてホテルに戻った。

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ヒルトン小樽泊


● 9/11(月) 石原裕次郎記念館→小樽市街散策→札幌からカシオペアに

北海道最終日。

朝食はヒルトン小樽内のレストランで。
良くあるバイキング形式の朝食なのだが、クオリティーが違う。
目の前でプレーンオムレツを焼いてくれるし、パンも美味しかったりと、大満足。

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石原裕次郎記念館。右に見えるのが宿泊したヒルトン小樽

ホテル近くの「石原裕次郎記念館」を見学。
さすがに年配の方が多かったが、私が見ても興味深いものが多かった。
「黒部の太陽」などを見てみたくなった。

見学目的の一つは、石原さんが所有していた「メルセデスベンツ 300SL」を見ることにあった。
きちんと?小傷が付いていたが、石原さんが付けたとなると価値がある?

そのまま、歩いて小樽駅を目指した。
荷物は可能な限り、宅急便で自宅に発送していたが、それでもキャリーをごろごろ引き摺りながらで、少々大変だった。

途中、「小樽オルゴール堂」を見学。
ゆっくり昼飯を食べ、予約済みの快速エアポートに乗り札幌へ移動。
カシオペアに乗り、北海道を後にした。

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最後尾のロビーカーからの眺め

しかし、カシオペアは快適だった~
旅行疲れのため、往路の北斗星の時ほどエンジョイ出来なかったが、ゆったり帰宅することが出来た。

新婚旅行編おわり

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新婚旅行2(富良野・美瑛→トマム)

すでにブログ内の日時順が入れ替わってしまった・・・
終わらせないとすっきりしないし、新婚旅行編を終わらせないと。

●9/8(金) 美瑛サイクリング→十勝岳温泉

朝、昨日旭川からやって来た道を少し戻る。
有名な「ファーム富田」は、ラベンダーの季節では無いので車で通過するだけにし(実際、花は咲いていなかった)、美馬牛の「かんのファーム」に立ち寄る。
あいにくの曇り空だったが、花がきれいに咲いていた。

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美瑛駅前に移動。
駅前のレンタサイクル屋で自転車を借り、美瑛の北西部をサイクリングした。
サイクリングコースは、レンタサイクル屋で地図をもらい、その上でおじさんが超丁寧に教えてくれる(それでも一部間違えたけど)。

教えてもらった通り、「ケンとメリーの木」→「セブンスターの木」→「親子の木」→「北西の丘展望公園」と巡った。
曇っていた天気も、サイクリングを始めると雲が少なくなってきて、爽快なサイクリングを楽しめた・・・
けど、「丘」と言うだけあり、坂が多く、久々の自転車で疲れたよ(レンタサイクル屋のおじさんに言わせると、上記コースはショートコースのようだが、)。

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ともかく、ここはサイクリングするだけで楽しい(写真は私の後姿)。
電線の全く無い景色が、こんなに開放的とは!
はっきり言って、車で回ってもつまらないと思われる。

汗を流すため、車を南東に走らせる。
自分の力で移動をした後のハイパワー車(フーガ350XV)でのドライブは快感だ。
知人のお勧めスポット「望岳台」でしばし休憩、散策をする。
この付近に温泉はいくつかある(白金温泉、吹上温泉など)が、なんとなく「十勝岳温泉」を選ぶ。
オレンジ色の風呂で、サイクリングの疲れを癒した。

富良野への帰路、友人のお勧めスポット?「サンタのヒゲ」に立ち寄った。

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さすがに、ハーフ(メロン半分にアイスクリーム)は遠慮し、1/4にした。
けど、アイスクリームが甘くて、メロンの甘みを感じられない。
なんかとっても勿体無くないか?

ホテル エーデルヴェルメ泊(2泊目)。


●9/9(土) 「北の国から」めぐり→トマムに移動

この日のメインは、富良野→トマムの移動だが、移動距離的には大したことは無い(50kmくらい)。

朝一番で、ホテル近くの「富良野チーズ工房」に行き、ミルクアイスを食べた。
値段は手ごろだが、超美味しい。お勧め。

その後、「北の国から」めぐり
「布部駅」、「五郎の石の家」、「拾って来た家」、「純と結の家」を見た。
ドラマを見たことは無いが、それでも十分楽しめる。
ドラマも見たくなった。

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昼食は、なかやま湖近くの「グリル青山農場」。
翌日伺った、千歳のつっちーさんに教えていただいた店で、自家製ベーコンの乗ったピザが超美味だった。

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少しゆっくりした後、宿泊地の「アルファリゾート・トマム」に。
ウィンタースポーツをまったくしない私でも、トマムのザ・タワーは知っていたので、なんとなく泊まってみたかったのだ。
シーズンには来ないと思うので。

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しかし・・・
細長いタワーの26階の部屋だったが、とても落ち着かない(苦笑
見晴らし良すぎで。

夕食は、体感レストラン「祭りや」で。
新婚旅行で使うレストランじゃ無いかも(最近の紹介ページには、「カップル度」に低い点数がついている(笑))。
賑やかで疲れた。
子供づれなら良いかも。

ホテル ザ・タワー2 泊。

つづく

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結婚式

先週末(2006/11/11(土))は自分の結婚式だった。

籍は8月中旬に作っていたのだが、様々な用事があるためこの時期になってしまった。

私たちの結婚式では、下記のような目標?を立てた。
・親族に紹介し合うのを第一目的とする
・どういう場所で出会ったのかをわかりやすく説明すること
・会場は、料理の味と雰囲気で決める
・予算を守る(笑

Img_4204

●親族に紹介し合うのを第一目的とする
披露宴が2次会化するのは嫌だったし、出席者を選ぶのにもめるのも嫌だったので、基本親族だけとした。
それでも、私の父の兄弟が多いため、全体で34名(+カメラマン2名)となった。

余興として、新婦新郎の生い立ちスライドを作成した。
このスライドの中には、可能な限り、出席してくださった方々の(若い頃の)写真を利用した。
また、その中でもPWE(パイオニア所沢吹奏楽団)の紹介や、新婚旅行の報告も含めた。

Slide

●どういう場所で出会ったのかをわかりやすく説明すること
出会った場所と、その活動内容を紹介することにした。
PWE(パイオニア所沢吹奏楽団)の先輩方にご協力頂き、新婦新郎を含めて木管五重奏の「サウンド・オブ・ミュージック・メドレー」を演奏した。

演奏の出来は・・・良かったんじゃないかなぁ(苦笑
私自身、自信満々に音を間違えたりして恥ずかしい部分もあったけれど。
忙しい中、練習と本番にご出席頂いた先輩方に感謝。


●会場は、料理の味と雰囲気で決める
親族中心=年配者中心ということで、式場は料理の質を重視した。
そこで、近所では評判の入間市「マイリゾートダイニング」さんにお願いすることにした。

会場の制約上、席次を決めるのに少々手間取ったが、当日の料理はとても良かった。
「年配者が多いので、量より質で」
とお願いしたのだが、量も多かったし、もちろん質も良かった。

ただ一つ残念だったのは、新婦新郎ともに料理を結構食べてしまい、腹一杯でレストラン製のケーキを食べられなかったことか・・・


●予算を守る
一生に一度と言っても、所詮数時間の行事のために、非日常的な金額が飛ぶのはポリシーに反する・・・
そんなわけで、最初から埼玉県民共済のブライダルコースを使うことを考えていた。

しかし、話を聞いてみると、県民共済が提供してくれるのは:
・衣装
・引き出物等の小物
くらいであり、結婚式場を使わないレストランウェディングの場合、段取りに困ってしまう。
一言で言えば、「会場と衣装は決めたけれど、後はどうしたら良いの?」状態になってしまうわけだ。

そこでレストラン側に、結婚式プロデューサーの「杏寿」さんを紹介して頂き、数回の打ち合わせを経て、納得いく挙式・披露宴にすることが出来た。

それでも、可能な限り自分たちで出来るところは自分たちで・・・
ということで、ペーパーアイテム(招待状、席次表・プログラム、席札)などは自宅でレイアウト&印刷。
下記「手作りするウエディングペーパーアイテム600」を大いに参考&流用させてもらった。


結果、上記の目標を達成でき、アットホームな挙式・披露宴を実現出来たと思う。
私自身、久々に達成感を感じることが出来た。

出席してくださった全ての方々、美味しい料理と場所を提供してくださったマイリゾートダイニングさん、親身になってとりまとめて頂いた杏寿さん、メイクさん、司会者さんに感謝します。


●参考
株式会社 杏寿
マイリゾートダイニング
埼玉県民共済ブライダル
手作りするウエディングペーパーアイテム600

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新婚旅行1(札幌→旭川)

早く書かないと忘れてしまう・・・(苦笑

●9/6(水) 札幌ぶらぶら

北斗星1号は、予定より数分遅れて9時25分頃、札幌駅に到着した。

しかし早すぎる(笑
久々の寝台列車で興奮し、予想通り?あまり眠れなかった・・・
早めにホテル(札幌東急イン)にチェックインすることにし、まずは地下鉄に乗り、すすきの駅まで地下鉄南北線で移動、荷物をホテルに預ける。

特に何を見るか決めていなかったので、そのまま北上。
北海道庁旧本庁舎を見学することにした。

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樺太関係資料館の展示物の見学にとても時間がかかってしまった・・・
単純に知らないことが多かった。
何故、日本史の授業でこういう重要なことを教えないのか。
某国に対し、「怒り」がこみ上げてくる展示物だが、訪れる価値有り。お奨め。

ホテルの夕食は頼んでいなかったので、これまた適当に近辺から選んだ「海へ 5条店」に行く。
チェーン系の居酒屋と思うが、関東のそれとはレベルが違い、味も値段も満足。

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商業施設「ノルベサ」屋上の観覧車
昼間乗ろうと思ったが、怖かったので諦めた(笑
夕食後、夜景の魅力と酒の力に助けられ、乗ってみた。
けど、夜景は少し離れた場所から観た方が良いね。


●9/7(木) 旭山動物園

日産レンタカー札幌大通り店で、予約をしておいたフーガに乗り、旭川にある旭山動物園に向かった。

道中の昼食、「旭川ラーメン村」で食べようと思ったが、あまりにも混んでいて断念。
しかし、ラーメン食べたい気分になっていたので、ルート上のラーメン屋で我慢する。

Img_0096
旭山動物園は噂通り面白かった。
空を飛ぶように泳ぐペンギン。

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3時間ほどかけて全て観たが、被写体として一番撮りやすいのはペンギン。
しかし、平日なのに人が多かった~

その後、富良野まで移動。
ホテル エーデルヴェルメ泊。


つづく

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久々のRA!飯能(レンタルカート)

会社の代休を取得したので、超久々?に比較的近所の「フォーミュランド・ラー飯能」に行ってきた。

何でも、2stから4stになり、排気量アップ、低速トルクが増え、タイムが0.5秒くらい縮まるらしい。
高校の友人、会社の友人が既に走行済みであり、いつでも迎え撃てるように習熟しておこうという目的だ。

K3100015
久々のRA!。
ちょうど、貸し切り走行中だった。
※デジカメ持って行き忘れたので、PHS(京ポン2)での撮影。

K3100017
SUBARU製の4stエンジン搭載。
エンジン荷重位置が後ろになった事による、慣性増大に気をつけるようにとのこと。

で、結果は「35.548」
2st時代は、かろうじて36秒を切れていた事を考えると、やはり0.5秒くらい速くなるようだ。

しかし疲れた。
インフィールド?に入る所のコーナー、首が辛いよ。
高速コーナー時、視界が崩れるよ・・・

年齢を実感した。最初に走行したときは大学生だったし。

1回だけ走行して帰宅・・・


●おまけ:周辺道路事情
RA!に行く前に、青梅にいたので、ドライブがてら、成木街道・小沢峠ルートで向かったら、トンネルを掘っていた。
近隣住民の方には申し訳ないが、今更トンネル必要かな?
時間・距離ともに、メリットあまり無いと思うけど。

K3100014
トンネル、北西側。

K3100013
ちょうど、自車位置から南東にトンネルを掘っている。
200mくらい、近道出来るくらいのメリットしか無いのでは?
(現状の道路も車線がきちんとある)

他にも、RA!から飯能に向かう帰り道、新しい道路を造っていたが、道が細いところ(車線を作れないところ)を拡張するためであれば理解が出来る。
普通乗用車のすれ違いも難しいところがあるし、バス路線だから。

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