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もう、写真印刷用プリンターはいらないんじゃ・・・

年賀状を出し終えた。毎年出している方々には。

●年賀状の印刷をフジカラーポストカードで

今年の年賀状は、結婚報告も兼ねているので写真入り年賀状だ。
結婚式の写真は、いとこの広告系カメラマン夫妻に撮って頂いたので、被写体はともかく(苦笑、撮影の質・内容はとても良い。

過去と同じく、自宅のインクジェットプリンターで出力することも考えたが、今ひとつ調子が良くない(微妙に筋が入る)のと、案外コストがかかる。
せっかくの機会なので、品質も考え、店に依頼することにした。

デザイン、値段などで店選びは少々難航したが、過去頂いた年賀状の実績※を鑑み、「フジカラーポストカード」を選択。
フジカラーのポストカードは、大柄の写真を複数使えるデザインがない問題はあるが、一言コメント用のスペースと割り切ることにした。

※過去頂いた年賀状には、「FUJICOLOR POSTCARD」と入っているが、私たちが受領したのには入っていないな・・・

基本料金1890円(基本的なデザインなら1260円)に、1枚あたりの印刷費49円が乗り、葉書代50円が加えられるので、1枚あたり100円以上となるが、手間とできあがりを見ると十分満足出来る。


●結婚式写真の印刷もネットプリント店で

同じく、結婚式写真の印刷も問題だった。
いとこ夫妻からはデジタルデータ(JPG/TIFF)で受領しているので、印刷しなければならない。

前述の結婚式プロデューサー「杏寿」さんのところで、記念アルバムにしては頂くのだが、ご列席くださった皆様に配る写真も手配しなければならない。

年賀状同様、こちらも店に出すことにしたが、インターネット上を検索すると実にたくさんの選択肢があることに驚く。
フジカラーデジカメプリント」で印刷してくれる店で、リーズナブルな店という条件で探した結果、下記に発注。

・DPE宅配便

なんと、Lサイズ1枚12円である!
これはもう、プリンターの減価償却費などを考えるまでもなく、ネットプリント店の方が安い!
(プリンターで印刷すると、消耗品代だけで1枚20円以上かかる)
枚数も60枚以上なので、送料も無料・・・

枚数が多いと少々面倒な発注ページで発注後、待つこと3日で手元に届いた。
「安かろう悪かろう」を少々覚悟していたが、できあがりは全く問題無い。
というか、家庭用インクジェットプリンターの最高機種でも出力できない品質!

恐れ入りました。

ちなみに、「DPE宅配便」は2L以上のサイズが少々割高なのと、発注インターフェースがWebベースでいまいちなので、大きなサイズを発注するなら下記も良いかも(まだ発注したことは無い)。
専用ソフトで発注出来るようだ。

・ネットdeポン!

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ThinkPad T60(2007-11I)購入

これまた先月の話になってしまうが、結婚式も終わり、精神的にも金銭的にも落ち着いてきたので、ノートPCを新調した。

ThinkPad X22を2002年12月に購入して以来、4年間も使い続けてきたが、あまり持ち歩かなかった(仕事用にはX32があるし)経験から、下記のような要求項目を抽出した。

●要求項目と機種選び
・WindowsXPインストール済み
・SXGA以上の解像度
・intel PentiumM以上
・DVD-ROMドライブ
・スティック型ポインティングデバイス ←これでThinkPad決定
・良質なキーボード
・20万円以下、できたら15万円以下

上記の要求項目を考えると、特にポインティングデバイスとキーボードでLenovo ThinkPadに絞られてしまう。
ThinkPadも、最近の横長液晶機を含めると、いろんな選択肢がある。

最後まで迷ったのは、
・ThinkPad T43
・ThinkPad T60
・ThinkPad Z61m
の3つだが、ある程度の可搬性を確保しておきたかったし、デュアルコアに惹かれたのでT60とした。
Z61mのキーボードが、Tシリーズより打ちづらいという情報もあったし。

T60の中で、要求を満たし、値段的にもっとも手頃な、「2007-11I」を選択、ThinkVantage Clubで購入。


●ThinkPad T60(2007-11I)スペック
・OS:WindowsXP Professional SP2
・CPU:CoreDuo T2400(1.83GHz)
・液晶:14.1"(SXGA+)
・ビデオ:ATI MOBILITY RADEON X1300 64MB
・メモリ:512MB
・HDD:80GB
・光学ドライブ:CD-RW&DVDコンボ
・無線LAN:802.11abg
・その他:指紋

だそうな。
なんだかよくわからないが、これだけみると、Athlon64のデスクトップPCより速そうだ(実際にはそうでも無かった)。


●購入から到着まで
2006/11/13 発注(ThinkVantage Club)
2006/11/22 発送のお知らせ受信
2006/11/23 本体到着

10営業日かかる可能性があると書いてあるが、発送まで8営業日かかるとは(苦笑

K3100020
到着したT60の箱。
「ThinkPad T(シリーズ)」を表すのかと思ったが、「ThinkPad T(hinkPad)・・・」のようだ。
(会社のX60の箱も同様だったので判明)
奥に見えるのはX22。


●使い心地(X22、X32と比較して)
・キーボード・トラックポイント・タッチパッド
Tシリーズのキーボードは3社から供給されているようで、当たりはずれがあるようだが、供給メーカを確認するほどマニアでは無い・・・
私物のX22、会社のX32と比べると、打ちやすさ(心地よさ)は、
 (良) X32 > T60 > X22 (悪)
だろうか。
X32が一番気持ちよいのだよね。
底突き感が少ないし、音も良い。
仕事で1日中会議の議事録を取っていても、疲れが少ないのだ。

T60のは、それと比べると一歩劣るかな。
それでも、X22よりはかなり改善されたので良しとしよう。

ただ、いろんな方が指摘しているように、Windowsキーは邪魔。
特に左側の。
"Alt + Tab"の操作、しばらく慣れなかった。

タッチパッドは、やはりあまり使わないね。
いろいろ設定出来るけれど、タッチパッドまで意識を飛ばすのが面倒で。

・液晶
以前、会社で14.1インチSXGA+液晶のノートPC(ASUS(エプソン販売)の安いの)を使っていた時は、暗くてあまり良い印象が無かったのだが、T60のはさすがに明るくて見やすい。

・処理速度
デュアルコアの効果は・・・あまり良くわからない。
Athlon64 3000+のデスクトップPCと比べると、やはりHDDの速度差か、T60の方が圧倒的に遅く感じる。
メモリ不足もあるのかもしれない。
WindowsXPだと1GB必要ということか・・・
近々、増設することにしよう・・・

・指紋認証
一応使っているけれど・・・
これのために、起動時間がかなり遅くなっている気がする。
暗号化ドライブが標準で使えるのは良いけれど。

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E280、スタッドレスタイヤに履き替え(コンチネンタル ContiVikingContact 3)

前回の記事「フロント・ロアアーム交換」でも少し書いたが、スタッドレスタイヤを購入し、既存のホイールに組み込み、履き替えた。
毎日の通勤と、冬のドライブに備えて。

●コンチネンタル コンチバイキングコンタクト 3 (Continental ContiVikingContact 3)

購入したのはコンチネンタルのCVC3(もちろん純正サイズの195/65 R15)。
お世話になっているGun auto tradeで、コンチネンタルとピレリとミシュランタイヤの扱いを始めたということで、発注・履き替え全部をお願いした。
送料を考えるとYahooオークションの出品業者価格と変わらないし、履き替えのためのタイヤ・ホイール持ち込みの手間もかからないのでお勧め。

#ちなみに、フランジ・アダプター(参考ページ)も導入したようなので、バランス取りも問題ない

履かせたホイールは、W202の純正鉄ホイール。
このホイールが今まで履いていたのは、同じくコンチネンタルのWinterContact※という古いタイヤ。
もちろん、最近は使用していなかったタイヤだが、260E/E280と両車に夏・冬タイヤを準備するために、引っ張り出してきたのだ。

※今でもWinterContactを冠した名前のタイヤは販売されているが、ここで言うWinterContactとは異なる。
 私が持っていたwinterContactは、10年近く前の製品で、スノータイヤのような雰囲気だった。

コンチネンタルというと、しっかりはしているが、町乗りで「うるさい」というイメージがある。
事実、上記WinterContactはとてもうるさく、乗り心地もかなり「ざらざら」していた。

しかし、このCVC3は非常に乗り心地が良く、滑らか。
乗り心地はミシュラン・パイロット・プライマシーより良く(笑)、騒音レベルも、同等か少しうるさいくらい。
もっとも、パターンも似ているけれど。
なお、CVC3は「日本向け」を謳っているが、製造は本国のドイツ製だった。

もちろんドライ・ウェットグリップは低いので、春~秋に常用したくは無いけれど、ロアアーム交換との相乗効果か、非常にあたりが柔らかい雰囲気の乗り心地になった。
それでも、ブニョブニョな乗り心地にはならないところは、さすがに欧州製タイヤと言ったところだろうか。

問題の、雪上・氷上グリップは・・・まだ試す機会が無い。

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E280、フロント・ロアアーム交換(122,800km)

1年間近く倉庫に寝かしていたフロント・ロアアームAssy(今年1月末に発注)をやっと交換した。

交換は、いつもお世話になっている、所沢市の「Gun auto trade」にて。
リフトと、スプリングコンプレッサ等、特殊工具をお借りし、店主のアドバイスとサポートを得ながら作業した。

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●今回の作業のポイント(Assy交換時)
・スプリングの脱着(危険性大の要注意作業!)
・ブレーキロータのバックプレート緩め(後期型のみ?)
・ロアアーム付け根の取り付け位置調整
・1G状態でのロアアーム付け根の本締め
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交換に関しては、スプリングコンプレッサによるスプリングの脱着が肝となるが、後期型('94以降?)のW124の場合、ブレーキのバックプレートが邪魔をしてそのままではボールジョイントを外せないところがポイントだろうか。
W201や、中期型までのW124の場合、そのまま下に叩き落とせるらしいので、これはかなり厄介だ。
もしくは、ブレーキのメンテナンスと同時に実施することをお勧めする。

実際には、ブレーキロータを取り外し、バックプレート取り付けネジ(5mmのヘキサで外せる)を3本外し、なんとかずらして、ロアアーム上からハンマーで叩いて落とした。
バックプレートを完全に外すには、ABSセンサを外す必要がある。

Img_0054
スプリングを外した状態。
ここまでくれば、容易にロアアームを取り外せると思いきや・・・
ブレーキロータまで外すことになるとは。

Img_0057
カムの位置をマーキング。


ロアアームボルトの本締めは車体を地面に降ろした状態で行う必要があるため、ある程度緩く締めた状態で接地、スロープに乗り上げさせて寝板で作業したが・・・
120Nmで締めるのは骨だった(苦


交換後のインプレッションも書きたいところだが・・・
同時にスタッドレスタイヤに交換したため、ロアアーム交換だけの効果は不明(苦笑

しかし、想像しているよりロアアームのブッシュは丈夫そう。
(前輪に駆動力が無い)FR車ということ、巨大なブッシュを使っているとこともあるかもしれない。

ボールジョイントは、左側は結構ゆるゆる、右側はまだしっかりしていた。
左側通行なので、左前輪の左折時の負荷のためだろうか?

アライメント、取りに行かなくちゃ。
一応、問題なく直進するけれど。


●参考
・フロントコントロールアームブッシュ交換

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