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「碓氷峠鉄道文化むら」と四万温泉「積善館」

秋田・青森一人旅の直後だが、3/21~22と、横川~四万温泉とドライブに行ってきた。

●碓氷峠鉄道文化むら

ETCの通勤割引を活用し、松井田妙義ICを目指した。

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10時頃、「碓氷峠鉄道文化むら」到着。

ここに来るのは2回目。
確か、初めて来たのは4年前だっただろうか?

HOゲージの模型を見たり、ミニSL(本物の蒸気機関車)に乗ったりして3時間ほど過ごした。

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目的の一つはこれ、オハネ12。横幅52cmしか無い寝台で一晩過ごしていたなんて!

マイネ40は、中を覗くことも出来ず。残念。

●四万温泉「積善館」

鉄道文化むらを出て、おぎのやの釜めしを食し、地蔵峠越え~国道406号にて四万温泉を目指した。

四万温泉は超久しぶりで、前回来たのは1985年8月だから、22年も前のことだ。
「1985年8月」と思い出せるのは、四万ゆずりは荘宿泊中に、日航機墜落事故のニュースが飛び込んできたことだけ、鮮明に覚えているから・・・

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今回の宿、有名な積善館。「本館」宿泊であるが。
右側1階が元禄の湯。

この積善館の本館宿泊に関してはいろんな意見があるが、私たちが泊まった部屋は予想していたよりは綺麗で、全く問題なかった。
ただし、夕食はやはり物足りなかったので、「寄せ鍋」を人数分追加しておくことをお勧めする。
温泉に入りまくっていると、とても腹が減るしね。

風呂、雰囲気、2食付きで5350円は、やはりバーゲンプライスだと思う。
まぁ、「いつかは佳松亭に!」という、宣伝も兼ねているのかな?

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嫁撮影。夜の元禄の湯入り口。
実はこのとき、私は爆睡してた(笑

4つの風呂の中では「杜の湯」が一番好きかな。

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秋田・青森一人旅(3)青森と花善の鶏めし

2007年3月18日(日)

● 10:35 ウェスパ椿山駅

朝風呂を浴び、朝食を食べ、おみやげを購入し、不老ふ死温泉を送迎バスで後にする。

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ウェスパ椿山駅にて、前日と同じリゾートしらかみ1号に乗車。
大半が不老ふ死温泉の宿泊者。

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前日とは違い、海側の指定席を確保していたので、1時間ほど海岸線をぼんやり眺める・・・

「秋田・大館フリーきっぷ」のフリーエリアからは外れるが、そのまま青森まで乗車した。


● 青森駅とメモリアルシップ八甲田丸

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青森駅。長~いホームだが、全長を使い切る列車が今でもあるのだろうか?

青森駅は通過したことはあるが、降りたことが無い。

小学生のころ、祖母と一緒に北海道からの帰り、青函連絡船から今は無き寝台特急「はくつる」(583系)に乗り換えたこと、最近では青森駅通過ダイヤ前の北斗星と、新婚旅行帰路のカシオペアでひっそり(下車出来ない)停車したくらいだ。

駅前の寿司屋でまたも海鮮丼を食し、八甲田丸に向かった。

で、八甲田丸だが。
展示内容はとても良いのだが、個人的にはもう少しオリジナルの客室などを残しておいて欲しかったかな?

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見学客いない&寒くて不気味な車両甲板・・・
怖くなってきて、足早に見学しただけ(苦笑

しかし、小学生のころに乗った青函連絡船は、何だっただろうか。
摩周丸だったか。
さすがに、調べるすべがない。


花善の鶏めしゲット

青森駅16:13発の普通列車で、あけぼのに乗車する弘前駅を目指す(切符の関係で、青森駅からは別途特急券を買わないと乗れない)。
新青森駅の新幹線建設現場など興味深いが、普通列車だと1時間近くもかかるのね、青森~弘前間は。

今回の旅で残すは「花善の鶏めし」をゲットすること。
弘前駅近辺で入手を試みるが、中三デパートまで行っても手に入らず。

駄目元で花善に電話をし、大館駅のホーム渡しをお願いしたらOKとのこと(本来、前日までに予約するべき)。

大館駅の停車時間は短いので、結構緊張した~(笑

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ゆっくり頂いた。美味しかった。お勧め!
突然のお願いに対応して頂いた花善のおばさん、ありがとうございます。


2007年3月19日(月)

● 6:31 大宮駅

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早朝の大宮駅。旅も終わりに近づいている。
うちの会社の通勤時間前に帰宅しなければ~(笑


秋田・青森一人旅編 おわり

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秋田・青森一人旅(2)リゾートしらかみ&不老ふ死温泉

● 9:25 東能代駅

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リゾートしらかみ1号、くまげら編成入線。ここで方向転換する。
皆さん、シートの方向転換で忙しい。

リゾートしらかみ1号に乗り、ウェスパ椿山を目指す。
本当は、7:52発の各駅停車でも良かったのだが、「あけぼの」が遅れる可能性も考慮し、念のためリゾートしらかみのチケットを確保しておいたのだ。
なので、山側(D席)。
1時間程度の快適なクルージングを楽しんだ。


● ウェスパ椿山駅

不老ふ死温泉のチェックイン時刻まで、ウェスパ椿山で過ごす。
乗り物大好きなので、「スロープカーしらかみ」に乗り、展望台を目指す。

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急斜面をのんびり登る

あいにく、天気が良くなかったが、展望台にて他の観光客らと会話を楽しんだ。
おじいさんに、
 「若くて時間の余裕があるうちに旅行出来ていいねぇ」
などと言われたが、もしかして学生と勘違いされた?

戻ってきて、レストランカミリアにて、深浦丼を食す。
観光地のレストランにしては、コストパフォーマンスが良いと思われる。

その後、歩いてのんびり不老ふ死温泉を目指そうと思ったが、吹雪いていて、途中で挫折したらマジしゃれにならないような天気になってきたため、諦めて普通列車を待つことにした。


● 12:23 艫作駅

列車のワンマンカーにとまどいつつも、1駅間列車で移動する。
リゾートしらかみとは違い、単なるローカル線な感じが好ましい。

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艫作駅着

ころころ変わる天気。
晴れてきたので、歩いて不老ふ死温泉を目指した。


不老ふ死温泉

ちょうど、14時くらいに不老ふ死温泉着。
そのままチェックインする。

「シングル」で予約していたのだが、広々とした和室に案内された。
嬉しいけれど、もてあましまくり(笑
まぁ、たまたまだと思うけれど。

早速、有名な露天風呂に向かう。

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先客1人。

ともかく寒いため、その辺で速攻で脱いで風呂に入る~
極楽~

しかし、問題は風呂を出て、着替える間での時間・・・
踏ん切りがつくまで、30分くらい浸かっていた。

この温泉、PHS(willcom)はもちろん電波が届かず。
その日は、温泉合計3回(宿泊者用の新館の内風呂、露天風呂もGood!)、食べきれないほどの夕食と酒を楽しんだ後、早めに寝た。

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秋田・青森一人旅(1)寝台特急あけぼの

2007年3月16日(金)
車検を終わらせ、帰宅後、直ちに旅行出発の準備を行う。
夜発なので、夕方まで有効に使えるのが便利なのか、雰囲気に欠けるのか。

● 21:00 上野駅

「東北・北海道への鉄道旅は上野駅から!」と決めつけているので、自宅からだと便利な大宮から乗らず、わざわざ上野駅から乗るのだ(もっとも、帰りは大宮で下車)。

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「8両」と書いてあるが、機関車・電源車を入れると10両。
青森行きながら、高崎線・上越線・信越本線・羽越本線で秋田を目指す。

まだ、あけぼのは入線していないので、コンビニで飲み物(酒含む)と、駅弁屋で弁当を入手する。
買い物を終えると、13番ホームにすでに入線していた。
しかし、まだ発車まで25分はある。
長距離列車らしく発車まであわただしくなく、好ましい(最近では長距離列車でもあわただしいのが多い)。

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最後尾で作業中の図。

早速、今晩の寝床まで向かう。
北斗星のB寝台ソロを利用したことはあるが、あけぼのタイプのソロは初めてだ。

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「ほどちゃんの島-寝台列車」写真で見たことはあったが、実際に見るとやはり狭い。特に天井までが低い。

まぁ、狭い(低い)ながらも、座ってしまえばあまり問題は無い。
なんと言っても個室だし。

ただ、乗り込んでくる客で、初めてと思わしき方々から「狭い~」という声が聞こえる(笑
まぁ、事前にどういう部屋かチェックするのはマニアくらいか?

出発前に、機関車を撮影。
夜だしフラッシュを焚けないので撮りづらいが、撮り鉄君でも無いし、まぁ記念なので。

● 9:45 出発

個室に入ってしまうと、ホームの放送は聞こえにくい。
寝台車なので、廊下もホームとはドア1枚で隔離されているし。
何となく、いつの間にか出発している感じだ。

車内放送で、今日は満席だと知る。
確かに、乗車時にざっと眺めただけでも、コロンとシート含めて開放B寝台はかなり埋まっていた。

出発して、すぐに駅弁「うまいもん」と酒を開ける。

大宮を過ぎ、見慣れた風景から高崎線に入る・・・
高崎線、前回乗ったのはいつだっただろうか。
大学時代のスキー列車以来かもしれない・・・

などと考えていると、高崎。
駅弁も食べ終わり、酒も回り眠くなってきた・・・

清水トンネル通過までは起きていようと考えていたが、寝台をセットし、布団に潜ると寝てしまった。。

2007年3月17日(土)

● 6:47 秋田駅

途中、何度か目が覚めるが、6時くらいまで寝続ける・・・
秋田到着前に「おはよう放送」が流れる。
外を見ると、白い。
日本海側に来たことを実感する。

しかし、個室は静かで暖かい。これが良い。

その後、秋田駅着。
停車時間が少しあるので、駅弁を買う人、機関車を撮影する人・・・

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とりあえず、機関車撮影。
ヘッドマークに雪がこびりついていた。

機関車撮影をしていたので、駅弁購入が遅れた。
ここで、花善の鳥めしを購入出来るかと思ったが、すでに無く?、秋田の牛めしを購入した。

しかし、個室に戻るとなんか気持ち悪い。
立っていると問題無いのだが、個室に潜り込むとなぜか気持ち悪くなる。
この個室、夜間はそれほど狭さを感じなかったが、朝になると突然狭さを感じるのだ。

開放B寝台車に移動することも考えたが、秋田駅あたりから乗車した立ち乗り特急券の方々で空いている席は無いため、諦める。
仕方なく、駅弁は列車を降りてからにし、のんびり車窓を眺め続ける。

雪が降ったり、晴れたり、外の景色はとても忙しい。

● 7:50 東能代駅

定刻通りに東能代着。
何となく、7:52発の五能線普通列車に乗って能代駅に移動。
そこで先ほど購入した牛めしを食す。
もちろん冷めているが美味しい。

能代駅付近をうろうろして、また東能代駅に戻る。
一応、リゾートしらかみのチケットは東能代からだし、エイア内乗り放題切符なので。

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東能代にて。気動車の快速列車がやってきた。

つづく

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車検前整備とスロットルアクチュエータ

E280('94)の車検前点検。

2週間前になるが、いつもお世話になっているGun auto tradeにて、下回りの点検ついでにデフオイル交換を行った。

新しいオイルは、ACデルコのギアオイル(75W-90)。
デフオイルは、前回交換から3万キロ以上(正確な記録が見つからない・・・)
交換後の感触は・・・特に変化無し。

ついでにパワステフルードも、タンクの中の量だけ交換。

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デファレンシャルギアを、前から眺める図。圧送ポンプ利用なので楽ちん!


●スロットルアクチュエータ

mixiで知り合いになった方から、交換前の調子の悪いスロットルアクチュエータを送って頂いたので、写真を撮ってみた。

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もっともインパクトのある、ハーネス部分。エンジンハーネスと同じ状況。
外のカバーのおかげで皮膜が落ちず、かろうじてショートが防がれていると言っても良いだろう。

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見えにくいが、ケースの中も同様。
ただし、配線の色によってひび割れ具合が異なる。


●スロットルアクチュエータの参考
・製造元VDOのカタログ(pdf)

・メルセデスベンツ部品番号:000 141 57 25 (ASR無し車用)
・VDO部品番号:408-226-004-001Z

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ジョイフル本田 瑞穂店

今週の日曜日、ジョイフル本田瑞穂店に行ってみた。
家から車で40分くらいの場所にある。

知らない方のために説明すると、ジョイフル本田は千葉県・茨城県を中心に出店しているホームセンター。  埼玉県には幸手店しか無く、東京都には今回の瑞穂店が初出店の模様。  私は以前、主に車の整備用品を買いに、幸手店や八千代店に行ったことがある。

瑞穂店は1/30にオープンし、以来行ってみたいとは思っていたのだが、なかなか機会が無く。
混んでいるであろうから、なるべく開店(9:00)直後に行くべきだが、休日だと辛い時間だ(苦笑

で、当日は10時ちょい前くらいに到着。
駐車場は4000台分ということだが、小雨が降っていたために屋内駐車場が人気。
この時間だと、余裕で停めることが出来た。

2階から店内へ。店内はともかく広々。
売り場面積は、巨大だと思っていたカインズホーム鶴ヶ島店の3倍は有るんじゃないだろうか?

嫁と2人で別行動で買い物をした後合流し、食料品等も見てみたが、11時を過ぎた食料品コーナーは人が一杯。
早々に買い物を終わらせ、フードコートの「さぬ吉」でうどん、「マジックアイス」でアイスを食し、12時ちょいに帰路へ。

ちなみに、午後、瑞穂店の前の新青梅街道を通過した両親の話だと、駐車場へ侵入する交差点付近が渋滞していた模様。
少なくとも午前中はそんなことは無いようなので、なるべく昼前までに行くのがお勧め。

しっかし、来年にはコストコ入間店も出来るということだし、このあたりの大型店舗同士の競争は激化するだろうなぁ。


●私的ジョイフル本田瑞穂店のポイント

・コーヒー店
2階にコーヒー店がある。生豆から焙煎してくれる。所要時間15分程度。
私はトラジャを買ってみた。
帰宅してから飲んでみたが、美味。お勧め。

・自動車用品
以前は並行輸入物のオイルをジョイフル本田で買った物だが、コストコ等の価格に慣れたためか、安価には思えず。
ただし、国産のオイルは安い。私は買わないが。

・工具
(数年前だが)幸手店ではKTCを一通り揃えられたが、瑞穂店はTONEが主流の模様。

・雑貨
日用雑貨だけを見ると、品揃え・価格ともにカインズホームとあまり変わらない。

・食料品
安い。
ただし、他の売り場と比較すると通路が狭く、客が多いため買いづらかった。

・ホビーコーナー、ペットコーナー
2階に広がっている、ホビー・ペットコーナーだけでも見に行く価値はあるだろう。

・無料ロッカー
数カ所に無料ロッカーがある。
(私がいた時間帯には)あまり使っている人はいなかったが、駐車場が遠く、都度車に戻りづらい場合には便利かも。

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ユニバーサルオイル(SL 10W-40)ペール缶購入

愛用のエンジンオイル、シェブロン・シュープリーム10W-40が無くなった。
COSTCOの会員期限が切れたので、どなたかに購入をお願いするかヤフオクで購入しようと考えたが、ちょっと前の原油高のせいで随分と値上がっているとの情報を得た。

せっかくなので、似たような製品を物色すると・・・

見つけたのが下記:

ユニバーサルオイル SL 10W40 20Lペール缶

ネット上で、あまり購入・使用の話が無かったが、とりあえず買ってみることにした(笑

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↑自宅に届いたペール缶。送料・手数料込めて全部で5500円くらいだろうか。1Lあたり300円弱。
しかし、簡素なペール缶・・・「SL 10W-40」と言うのも、後から印字しているような感じだし。

まだ使っていないが、使用が楽しみだ。
まぁ、シェブロンと同じ感じだろうとは思うが。

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「秋田・大館フリーきっぷ」で一人旅を

勤めている会社には毎年長期休暇を取得しなければならない休暇制度があるのだが、今年度はまだ使っていない(慶弔休暇取得はしたが)ので、3月までに取得することに。
せっかくなので、一人旅を計画する。

●一人旅の計画

「寝台列車を使って、比較的遠くに行く」というだけを第一目的とし、北(東北・北海道)に行くか、北西(金沢・能登)に行くか、西(四国・中国)に行くかしばし迷う・・・

3月とはいえ、まだ冬であるから、せっかくだから車で行きづらい北か北西かに絞る。
それなら比較的長時間寝台列車に乗っていられる、北がいいな。

JR東日本の「おトクなきっぷ」情報を見ていると、「秋田・大館フリーきっぷ」「青森・函館フリーきっぷ」を見つけた。
往復、寝台特急「あけぼの号」のソロ・B寝台を利用できるというもの。
往復するだけで、十分元が取れる。

次に、切符を「秋田・大館」にするか、「青森・函館」にするか・・・
が、函館は嫁と行かないと怒られそうなので、秋田・大館にし、一人寂しく五能線を堪能することに。

●五能線堪能ツアー

新婚旅行時は、往復のJRチケットを観光会社に取ってもらったが、今回は全部自分で取得。
近所のみどりの窓口で、「秋田・大館フリーきっぷ」と「あけぼの号」の寝台券を手配。
ソロ寝台券は入手しづらいかな?と思ったが、発売直後ということもあってか、比較的楽に取れた。

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↑「あけぼの」の寝台指定券。2階席を指定。しかし、乗り心地の比較的悪い車両端になってしまった。
乗車券・特急券は「秋田・大館フリーきっぷ」に含まれるので不要。

五能線と言えば、「リゾートしらかみ」。
しかし、この季節は休日しか走っていない。
まぁ、別に普通列車でも良いかな?と思って時刻表を調べるも、あまりに列車本数が少なくて断念し、リゾートしらかみに頼ることに。
これの指定席は、「えきねっと」で取得。
沿線の温泉といえば、「不老ふ死温泉」。
シングルの部屋をゲット。

最寄りの駅は、「舮作駅」だが、リゾートしらかみが止まらないので「ウェスパ椿山駅」下車とする。
「えきねっと」の力か、海岸線沿いを延々と走る帰り(ウェスパ椿山→弘前)では、海岸側座席をゲット!

その後の計画は未定。
弘前観光するか、青森観光するか・・・
青森の青函連絡船八甲田丸に少し惹かれている。

●行程
自宅→上野駅→(あけぼの車内泊)
→東能代駅→(リゾートしらかみ)→ウェスパ椿山駅→近辺観光後、不老ふ死温泉泊
ウェスパ椿山駅→(リゾートしらかみ)→弘前駅 or 青森駅※→弘前駅→(あけぼの車内泊)
→大宮駅→帰宅

※川部駅以北はフリーエリア外なので、別料金

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