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プリウスで通勤

2年ほど前の話になるが、知人からトヨタ プリウス(NHW10)、いわゆる初代プリウスの前期型を譲って頂いた。
その後2年間ほど友人に貸し出していたが、家庭の事情で増車することにし、駐車場を増設したので私の手元に戻すことにした。

現在、走行距離は288,000km超
外見にはそれ相応の傷があるものの、30万キロ近く足車として活躍してきた証と考えれば可愛いモノである。

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初代プリウスのスタイルは秀逸だと思う。
現行プリウスと違い、後部座席にも大人が普通に座れる。

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ピンぼけだが、288,365kmを示すODOメータ。
シャッタースピードが速いと液晶を上手く撮影できない。

早速、通勤で使ってみることに。
回生ブレーキの音と、アイドリングストップによる信号待ち時間が心地よい・・・

そんな感じで会社の駐車場に到着すると・・・

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往路では、ほとんど30km/L以上の燃費!(ホントか?)
もっとも、20km強で100mほど下るので燃費が良くて当然か。
復路では、メーター上20km/L前後となる。

もっとも、このプリウスが本当にエコカーかどうかは疑問ではある。
バッテリー等のハイブリッドシステムの製造・リサイクルエネルギーを考えると、1~1.5Lクラスのコンパクトカーの生涯消費エネルギーと比べてどうなのだろうか?と思う。

しかし、ユーザがそれを考える必要は無い。
しばらく、プリウスで通勤してみようと思う。

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「BMWのシリンダーやエンジン」についてのヒヤリング?

BMWから地味な封筒が届いた。
「またDMかよ、どうせ新車買わない(買えない)よ」
と思い、中を開けてみると予想外に紙っぺら1枚。

「BMWのシリンダーやエンジン」についてご意見をお聞かせください

曰く、BMW5シリーズに興味のある方を対象に、東京都港区の会場で2時間程度の「ご意見をお伺いする会」を企画したらしい。
日にちは7月1日(日)。
この会自体の運営は、BMW株式会社では無くシノベイト株式会社というリサーチ会社らしい。

BMWの5シリーズの車両自体には興味はあるものの、シリンダーやエンジンに正直あまり興味は無いが、こういう座談会みたいなものがどんなものなのか興味津々だし、日曜日なら何とかなるので参加出来る旨を電話してみた。

名前や年齢、所有車とその所持期間等を聞かれた後:

 対応の女性:「新車でBMWを買うなら、どの車種を選びますか?」
 やまりゅ~:「3シリーズか1シリーズかMINIですかね」
 対応の女性:「MINIは対象外です。3シリーズか1シリーズなら、どちらがお好みですか?」
 やまりゅ~:(金銭的な問題が無ければそりゃ)「3シリーズです」

 この後、3シリーズならどの車種が欲しいかなど聞かれる。
 そりゃ、買う気が無ければ一番排気量でかいの言っとくでしょう(笑)

 対応の女性:「3シリーズですと6/28の夜になります」
 やまりゅ~:(おいおい)「6/28って平日じゃ無いですか。平日は無理ですね。5シリーズの調査で、7/1(日)と用紙には書かれていますが?」
 対応の女性:「新車で欲しい車種の会にご参加頂くことになっておりますので・・・・」

ということで、応募(電話で応募してさらに抽選らしい)出来なかった。
上記のやりとり以外にも職業や実際の職の内容なども聞かれた(もちろん、おおざっぱにしか答えないが)のに、最後で「平日」を出してくるかな・・・
なんか納得いかないんですが(だからblogに書いてる)。

しかし、最人気車種の3シリーズだから、あえて平日に設定しているのだろうか?
それより、「新車で買うなら」という質問に対し、(実際に購入しても、まぁおかしくはない)現実的な回答をしてしまった私が甘いのだろうか(苦笑


もし、これを読んでいる方で参加した方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
内容に興味有るので。

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日産ティーダ(TIIDA)を2日間乗り回して

1ヶ月ほど前の話になるが、函館旅行時日産レンタカーからティーダを2日間借りたので、そのインプレを。

以前、ティーダをディーラーで試乗した時の記事はこちら↓
・日産ティーダ(TIIDA)試乗

結論から言うと、非常に気に入った
「やっぱり、長距離・長時間ドライブなら欧州車だよな~」と思っていたが、考え直すべきかも。
この車が例外的に良いだけかもしれないが。

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大船温泉上の湯 南茅部町民保養センターにて。函館で借りたが、札幌店の車のようだ。

●車両
15Mの2WD。つまりミッションはCVT(エクストロニックCVT)の1.5L車。
私が借りた時点で7000km強走っていた。

●評価

・ドライブルート&天候
1日目:函館~国道278号&恵山近辺~鹿部(雨天)
2日目:鹿部~国道278号~国道5号~函館(晴天)

○ 滑らかなフィーリング
まず、前回以下のように書いた。

・エンジン振動が伝わる・・・ (期待以下)

ところが、今回の車は全体的に非常に滑らかだった。
エンジンの振動をハンドルやペダル類から感じることはほとんど無かった。
(停車中に、多少ハンドルにエンジンの振動が伝わるが、極小)
CVT車だからか、7000kmほど走ってあたりがついたのかわからないが、前回書いたような「ざらざら感」は一切感じなかった。
200万円以下のFF車でこの滑らかさは素晴らしい。
前回の評価を訂正させて頂く。

○ 2時間程度なら全く疲れないシート
シートが良いのと自然なドライビングポジションが取れるおかげで、2時間程度なら全く疲れないし、もちろん腰が痛くなったりしない。
欧州車から乗り換えても期待を裏切らないシート&ポジションだ。

○ 自然なハンドリング
北海道では特に多いある程度の速度での緩旋回だが、自然。
タイヤサイズで無理をしていないおかげか、中立付近のハンドルの癖も無い。
電動パワステは癖があると思っていたが、自然なハンドリングで良い。

なお、タイヤはTOYOタイヤの純正装着。
雨天でも静かだったし、乗り心地も良かった。

○ 十分な動力性能
1.5L+CVTの動力性能は、一般道では十分と感じた。
北海道のハイペースな峠道を走っても、3000rpmまでで十分走れる。
普通は2000rpm以下で走れるため、車内はかなり静か。

なお、一度3000rpm以上まで回そうとしたが、雰囲気が崩れるのでやめた。

× 癖のある発進
ただし、発進は少々癖がある。
CVTのせいかセッティングのせいかわからないが、穏やかにアクセルを踏み込まないとグワッと発進してしまう。
これが解消されれば最高なのだが・・・
ただ、同時期にちょっと乗ったトヨタ カローラ アクシオよりはマシか。

× 内装のビビリ音
内装がビリビリ鳴くことがあった。
ディーラーオプションのナビが付いているせいなのか、こういうものなのか。
私はあまり気にならないが、新車で買ったら気になる人はいるかも。
まだ7000kmだし。

○ 予想外に良い燃費
280km近く走って、15Lちょいしかガソリン(レギュラー)が入らなかった。
つまり、18km/L以上
北海道とはいえ、別にエコランしていたわけでもなくこれほど走るとは驚き。
CVTの効果か。

もちろん関東で使ったらこれほど走らないだろうが、260Eを北海道で使ったときに11km/Lくらい、こちらでは8km/Lと考えると、ティーダなら普通に12km/Lは走るかも。

・総論
国産・輸入車問わず、コンパクトなFF車を買うなら、まずはティーダを試乗した方が良い。
ちょっと前の欧州FF車に乗っている人も、一度乗ってみて欲しい。
CVTのためか、発進に癖がある以外、ハンドリング・乗り心地含めてとても良い車だと思う。

●おまけ
偶然だが、下記のようにティーダを2日間無料で借りられるキャンペーンをやっているらしい。

 あえての2日間。ティーダ艶やかドライブキャンペーン

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プラグとディスビ交換(260E/E280)

これまた、260Eの追突事故より少し前の整備話になる。

●E280(M1049、128,000km)のプラグ交換

ヘインズ等のマニュアルでも2万キロ交換が推奨されているが、前回交換から3万キロ近く走ってしまった。
今回も、ごくごく普通のBOSCH製プラグに交換。

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吸気温センサーなどのコネクターが怖いので、ずらすだけで交換。
諸説あるが、プラグのフックをインマニとエキマニの中間付近に来るようにセット。

●260E(M103、157,000km)のプラグ交換

260Eも交換。
こちらの交換は楽々。

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写真に写っているのは父。

●260Eのディスビカップ&ローター交換

点火ディスビのカップとローターもプラグと同時に交換した。
260Eの整備記録は父が取っているので、前回交換の正確な日時・距離はわからないが、前回交換から7万キロは走っているのは間違いない。

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外したカップ。接点をクローズアップしてみると・・・

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炭が堆積している(笑 よく見るとちょっと気持ち悪い~

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ローターのクローズアップ。

交換結果。
これだけ痛んでいても、あまり変化は無く。
神経質にならなくても大丈夫な部品なのだろうか?

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パイオニア交響楽団 第17回定期演奏会のお知らせ

ご案内が直前になってしまったが、自分が乗る演奏会なので紹介を。

お時間のある方は是非お越し下さい。

ちなみに私は
 だったん人のFg. 2nd
 展覧会の絵のCfg.
に乗る。

PSOのページより抜粋

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♪♪♪  パイオニア交響楽団第17回定期演奏会  ♪♪♪

日時 : 2007年6月24日(日) 開場13:30 開演14:00
場所 : 文京シビック 大ホール
     東京メトロ『丸の内線』『南北線』 後楽園駅 徒歩3分
     都営地下鉄『三田線』『大江戸線』 春日駅 徒歩3分
     JR中央・総武線 水道橋駅 徒歩8分

指揮 : 黒岩英臣
曲目 : ボロディン:歌劇『イーゴリ公』より だったん人の踊り
     ハイドン:交響曲第104番 『ロンドン』
     ムソルグスキー/ラヴェル:『展覧会の絵』
料金 : 1,500円 (全自由席)

※よい雰囲気でコンサートをお楽しみいただくために、未就学児のご入場はお断りしております。
どうぞご理解の上、ご協力をお願いいたします。

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パワーウィンドウ修理再び・・・(E280)

260Eの追突事故より少し前の整備話になる。

2005/9頃、運転席パワーウィンドウ・レギュレータのギア欠けによる異音のため、交換した。
・E280,ウィンドウ・レギュレータ交換

しかし、今度は開け閉め時に「コトコト」音がするようになってしまったため、2006/4にもう一度確認してみたものの、ギアの噛み合わせの問題であろうということになった。
・パワーウィンドウ修理2

ところが、2006年末くらいから、今度は全閉したときにギアがなめてモータが空回りし、ダッダッダッダッと音がするようになってしまった(泣

「レギュレータだけという、中途半端な交換をしたのが敗因だ」
と反省し、レギュレータとモータの両方を購入した。
SPEED JAPANから購入しても、両方で3万円弱するが(辛

もういい加減、パワーウィンドウ修理は面倒だと思っているのだが、「これで当分しなくて良くなるはずだ」と考え直し、重い腰を上げたわけだ。

さすがに、前席のパワーウィンドウ修理は慣れた。
手際よく内張を外す。
ドアウーファも、ボルト化しているので手軽に外せる。
で、久々にレギュレータ様とご対面・・・

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うぉ!

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やはり、なめてる・・・・

まず、古いモータの配線を新しいモータに移植する。
・パワーウィンドウ修理3(モーター交換)
でも書いたが、はんだごてを必要とする作業であり、面倒だ。

その後、モータを新しいレギュレータに取り付け、グリスアップ。
父と共同で車体への仮取り付けを行い、動作確認と微調整を行う。
当然のことだが、窓の上下がとても滑らかになった。
最後に内装を戻す。

結果、非常に当たり前のことなのだが、普通にパワーウィンドウを使えるようになった。
壊れている状態では、全閉瞬間でスイッチを止めないといけなかったから。
正常動作がとても嬉しい~(幸

それにしても、我がE280のパワーウィンドウには苦労させられた・・・
しばらくは面倒なので勘弁して。

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函館旅行(4)駒ヶ岳一周~函館山

● 2007年5月20日(日)

●駒ヶ岳一周ドライブ
鹿部町から函館に直接戻るとすぐ(1時間ちょい)のため、天気も良いので駒ヶ岳をゆっくり一周し、大沼あたりで昼食を取って函館に戻ることにした。

基本的にはいつも通り、道の駅で休憩しつつというスタイル。

つど~る・プラザ・さわらYOU・遊・もりに立ち寄った。

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YOU・遊・もりの展望台からの駒ヶ岳。ちなみに桜が咲いていた。

ただ、北海道でのドライブで面倒くさいのは、地元の人の車を追い抜かせる手間かなぁ。
勝手に追い抜いてもらっても良いのだけれど、こちらもゆっくりというほどの速度でも無いので。


北海道昆布館
道中にあるので、立ち寄ってみた。
「昆布館」って名前が地味すぎるが、想像以上に大きな建物で、観光地としてにぎわっていてびっくり。
バスツアー客が大半だが。
おみやげコーナーも楽しい(昆布茶飲み放題)ので、立ち寄ってみる価値はあると思う。


ハセストのやきとり弁当
どこから情報を仕入れてきたのか、妻が「ハセストのやきとり弁当を食べたい」とうるさい(函館に来る前から)。
調べてみると、ハセストとは地元のコンビニで、やきとり弁当とはそのコンビニ店内で調理される弁当のことらしく、地元でも非常に人気とのこと。
「コンビニ店内で調理されるって一体?」と興味を引かれる。

当初、函館市街観光時にベイエリア店でと考えていたが、藤城店が大沼観光時に良い場所にあるため、そこに立ち寄ることにした。

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ハセガワストア藤城店。会計兼調理場が店内の中央を占める。
イメージとしては、コンビニとスーパーの中間よりコンビニ寄り?という感じだろうか。
やきとり弁当は、注文してからそこそこ時間がかかるため、入店時に即注文した方が良いだろう。

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10km(10分)ほど戻り、大沼公園の大沼白鳥駐車公園で昼食。
やきとり弁長(中)の塩味を食したが、シンプルな味わいで美味しかった。


●大沼公園付近と、流山温泉
後は、函館山の夜景を見て、夕食を取って北斗星に乗るだけ。
時間的に余裕があるので大沼周辺サイクリングでも・・・と考えたが、日差しが強く、大沼は小さくないので諦めた。

車でのんびり一周し、流山温泉を見学。
もっとも、ここでは風呂には入らず、周辺の散歩。

JR北海道が経営しているらしく、無料休憩所は50系客車

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目的の一つはこれ。新幹線200系(開業当時から走った車両)。残念ながら車内には入れず。
祖母と北海道ツアー旅行をした時、開業当時の東北新幹線で仙台まで乗ったのが思い出される。
北海道に初めて渡った新幹線車両ということだが、露天状態では痛みが激しく、少々痛ましい。


●函館山の夜景
晴天の日曜日ということで混雑するのかな?と思い、レンタカーを返却し、夕方早めに函館山にロープウェイで登った。
おかげで、夜まではっきり言って暇だった(苦笑 が、夕暮れくらいから凄い人・・・
修学旅行の中高生も居たが、大半は海外からのツアー客。
「ここ日本だよね?」っていうくらい、海外の人で溢れかえっていた。

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晴天のおかげで、綺麗な夜景が見られた。
暇をもてあましたが、夕方から夜への変化も楽しめたし。

下山後、ベイエリアのきくよ食堂で夕食を取り、函館駅に戻り、函館観光を終えた。

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函館旅行(3)恵山~鹿部ドライブ

● 2007年5月19日(土)

● 塩水うに丼@うにむらかみ
朝。
またもや朝市に向かう。
今回の目的は「うに」。
せっかくなので「塩水うに丼」を食す。
とても贅沢なのだが、贅沢な食べ方過ぎて、評価不能。

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「うに むらかみ」塩水うに丼(Webの品書きには載っていない)。
おそらく私の人生でもっとも高価な朝食だが、うにを丼にして食べるのはもったいない気が(食べたくせに言うなって)。


● レンタカーで恵山ドライブ
その後、予定通り日産レンタカーに行き、予約しておいた「ティーダ」を借りる(日産ティーダについては、後ほどW124 blogに書く予定)。
一旦ホテルに戻り、荷物を積み込んでドライブに出発。

せっかくなので、妻に運転してもらう(笑
(もちろん、レンタカー借用時に2人の免許証を提出)

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道の駅「なとわ・えさん」にて。車が曲がって止まっているのは気にしないで(苦笑
ここで、昆布などの土産物を購入した。翌日に行った「昆布館」より値段が安くてお薦め。

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恵山展望台にて。濃霧のため全く視界無し。
ちなみに「恵山つつじ祭り」の準備中だったが、肝心のつつじはまだつぼみ状態だった。
この晩泊まった「鹿の湯」の宿の方曰く、暖冬なので例年より早く開花すると予想したらしいが、直前の冷え込みで予定が狂ったらしい。

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恵山の街から恵山岬(椴法華村側)に抜けられるかと思ったが、地図通り行き止まりだった。


● 水無海浜温泉
雨天の中、水無海浜温泉に訪れた。
当然だが、入湯している人は誰もいない。
というか、周りに誰もいなくて寂しい限りだった。
しかし、湯温調査だけでも楽しく、いろんな風呂に手を突っ込んでみた。

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潮の満ち引きの関係で、ベストな入湯タイミングより少し前だったためか、とても熱かった。
足湯としても辛い温度。


● 大船温泉上の湯
そのまま北西に移動。
大船温泉上の湯 南茅部町民保養センター」に向かう。

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休館中の「ひろめ荘」。営業していたら宿泊したかったのだが。。早く経営者が見つかると良いな。

ここの風呂は硫黄泉で、「温泉だぞ!」という臭い。
ひろめ荘同様「南茅部町民保養センター」内の食堂も休業中なのが残念だが、とても良い施設だ。
ドライブ中に立ち寄る場所としてお薦め。ただし、付近に食事処が無いので注意。


● 「しかべ間歇泉公園」と鹿部温泉「鹿の湯」
夕方。
宿泊先の「鹿の湯」の近くにある、「しかべ間歇泉公園」の見学。

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間欠泉が噴出するのは10分に1回程度だが、足湯に浸かってのんびり待てる。

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宿泊先の「鹿の湯」。翌日朝の写真。

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夕食の前半。サービス・風呂も良かった。

「鹿の湯」の露天風呂は箱庭的だが、そこがまた良い。
雨天で寒かったため、ゆっくり風呂に入って寝た。

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函館旅行(2)函館観光編

● 2007年5月18日(金) 函館朝市

函館で朝食と言えば「朝市」ということで、駅を出て朝市に直行した。
市場のおじさん・おばさんの、後ろ髪を引くような挨拶?を華麗に無視?し、海鮮丼を食べる場所を探す・・・
で、結局は店舗が綺麗で、手頃な価格で「ミニ海鮮丼」を食べられる店に決定。

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ミニ丼2丁。具は選択可能

店が新しいおかげか、ウォッシュレット付きのトイレで良かった。

肝心の味は、正直、値段的に見て、特別美味いわけでも無いなぁ。
函館じゃ無くても食べられるものだし。


市電と「市電一日乗車券」

朝食を終え、まずはバスターミナルに向かい、「市電一日乗車券」を購入した。
1日乗り放題で600円で、3回乗れば元が取れる値段。
さらに、摩周丸や五稜郭タワーの割引(それぞれ100円引きくらい)もあるため、かなり有効だと思う。
お薦め。


● 摩周丸

その後一旦ホテルに立ち寄り、荷物を預けた後、青函連絡船記念館「摩周丸」を見学。

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当時の客室案内図。

3月に訪れた、青森県側の「メモリアルシップ八甲田丸」と比べると:

【八甲田丸の方が良い点】
・エンジンルームや鉄道甲板などを見学出来る
・寝台客室や、船長室がオリジナルに近い状態のまま

【摩周丸の方が良い点】
・説明員が巡回していて、お話を伺える
・雰囲気的に寂しくない

ということで、個人的には八甲田丸の方が面白いかなぁ。
人が少なすぎて(というか、誰もいなくて)場所によっては怖かったけど(笑

いずれにせよ、もう少し当時の雰囲気を保った場所が欲しいかな。
2等船室とか、そのまま一区画は残して欲しかった。


● 五稜郭タワー

市電で五稜郭に向かった。
「五稜郭公園前」から五稜郭タワーへは、少し歩く必要がある(500m強)。

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下から見上げる五稜郭タワー。高い。

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タワーの上から真下を見下ろすと・・・怖い・・・こういう場所は、どうも落ち着かない(苦笑

五稜郭タワー、もちろん五稜郭を空から眺められるのだが、他にも「箱舘戦争」前後の歴史を説明するジオラマなどがあり、楽しめた。
歴史に興味が無い私でも、「新撰組」や「土方歳三」ファンになってしまうような場所だ。

雨天だったので五稜郭内の散策は諦め、「麺厨房あじさい」にてラーメンを食し、五稜郭を後にした。


● 元町~ベイエリア散策と谷地頭温泉

正直、雨が降っているのでどうしようか迷ったが、元町~ベイエリア散策に向かった。
市電の「大町駅」で降車、函館山麓の史跡を散策。
平日ということもあり、観光客は修学旅行生くらい。
観光地って、観光客が少ないと楽だけれど、なんとも寂しいものだ。

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有名な「八幡坂」。雨天が恨めしい。

赤レンガ倉庫群などを見て回った後、冷えてしまった体を温めるため、市電に乗って「谷地頭温泉」に向かった。

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市電「谷地頭駅」にて。市電乗車の旅は楽しい。

谷地頭温泉は値段が安いし、観光地っぽく無く、「地元の人用」というところが良かった。


● ホテルポルト函館

泊まったのは、「ホテルポルト函館」。
市電「松風町」付近にあり、観光地からちょっと離れているのが欠点だが、その分安くて(ツイン1室7500円!)で、普通のビジネスホテル並のサービス(部屋からインターネット接続可)。
私たちは使わなかったが朝食サービスも有り、お薦めのホテル。

ホテルの値段が安い分、地元の飲み屋で少し贅沢な夕食を取った。
金曜日なので地元のビジネスマンが多かったかな。
値段的にもリーズナブルで満足だった。

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