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プリウスのエンジンオイル交換

全3回で、プリウスの軽整備編をお送りする。
場所はいつもの東所沢駅近くの「Gun auto trade」リフトである。

1. エンジンオイル・フィルタ交換
2. クーラント(冷却水)交換
3. バッテリー交換

1. エンジンオイル交換・フィルタ交換

エンジンに負担がかかる車とも思えないので、1年1.5万キロ毎のオイル・オイルフィルタ交換で十分と思うのだが、整備記録リセットの意味もあって交換してみることにした。

Img_0323
準備したパーツ。オイルフィルタとドレンパッキン。ホームセンターで入手出来るのが嬉しい!
純正オイルフィルタはパッキンにグリスが塗布されていてGood!
ただ、ドレンパッキンは高い。2枚で200円もするなんて。

Img_0312_1
オイルフィルタを交換するなら、フロントのアンダーカバーを外した方が良いだろう。
しかし、W124のアンダーカバーと比較し、取り外し・取り付け面倒くささ4倍!
左手前の黒い固まりがオイルフィルタ。アンダーカバーさえ無ければアクセスしやすくGood!
その左がエアコンのコンプレッサだが、オイルまみれ。上から滴っている模様。
その奥がエンジンオイルパン。

Img_0320_1
上抜き・下抜きどちらが良いか調査するため、まずは上抜きを試みた。
結論から言うと、上抜きの方が良い
上抜き後、ドレンボルトを抜いたが、1滴も垂れなかったため。
ドレンボルト、2枚付いていたが、もう1枚は使わないな・・・

Img_0321
エンジンオイル注入口・・・
かなり汚れている。
リース車だった時期は、ほとんど交換されなかったのだろう。

エンジンオイルはシェブロンのボトルに詰めておいた、ユニバーサルオイル(SL 10W40)。
この車の本来の指定オイルより固めだが、過走行な車なので良いだろう。
3.5Lほど飲んだ。

ユニバーサルオイル SL 10W40 20Lペール缶

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