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プリウスのシート洗浄(乾燥に失敗・・・)

先週の夏休みに、プリウスのシートを取り外し水洗いをした。

取り外し方は別記事にしようと思う。
今回は、丸ごと水洗いの効果を。

●用意する物
・クイックブライト(洗濯用洗剤でも良いかもしれない)
・洗濯ブラシ(100円ショップで購入)
・シートを取り外すための工具(2面幅12mmと14mm)

●結果
下の写真をごらんいただければわかるとおり、非常に満足度の高い作業となった。
しかし・・・

●反省点(乾燥は時間をかけて・・・)
訳あって、完全に乾燥させる前に車に取り付けてしまった。
もちろん車の窓は少し開けておいたのだが、翌日車内がカビくさく・・・
いわゆる、洗濯物の生乾きの臭いを、さらにきつくした感じになってしまった。
シートの表面は化繊なのですぐに乾くが、ウレタンにしみこんだ水分が徐々に下に垂れていき、座面底面などに溜まってしまうようだ。

仕方ないので、ドアを開けて、1日扇風機で乾燥をさせたが、臭いは取れず。
お酢を薄めた液体をスプレーしたり、ファブリーズもどきをスプレーしたりして、自宅に停めている時はなるべく窓を開けて1週間。
やっと臭いが落ちてきた。

やはり、「シートを水洗いした時は完全に乾くまで外で乾燥させるべきだ」と反省した。

 

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水洗い前の運転席後ろ。
メッシュが汚い。水をかけたら、泥水が滴った(怖

シートに水をかけ、良く濡らし、クイックブライトを盛った洗濯ブラシでゴシゴシゴシゴシ・・・
再度、水をかけて洗剤を流し、しばらく乾燥させると・・・

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水洗い後の運転席後ろ。
ちょっとホワイトバランスが異なるが。

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水洗い前の運転席を前方から。

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水洗い後。

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水洗い前の後部座席座面。

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水洗い後。

●おまけ

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運転席を取り外したところ。
座席下の掃除がしやすい車なので、これはまだ綺麗な方だろう。
センターの物入れの側面は汚いが、シートを外さないと掃除がしづらい部分である。
単なる樹脂部分なので、クイックブライトで新品同様になる。

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座面・背もたれの無くなった後部座席。
駆動用バッテリーと配線、エアコンダクトが見える。
後部座席の後ろに吹き出し口があるのを初めて知った。

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ゴールド免許と0102運動

●自動車免許更新
免許更新の年かつ誕生日の1ヶ月前なので、昨日、近所の警察署に行ってきた。
今回で念願の「ゴールド免許」をゲット。
前回は、自身の事故のために青免許だったのだ。

残念だったのは、(最初から諦めていたので眼鏡も新調したが)「眼鏡等」付きになってしまったこと。
免許取得時から片眼の視力+視野検査にて裸眼取得していたが、良い方の視力が落ちてしまい、仕方なく眼鏡補正にて取得。
やはり、ガチャ目は維持出来ないのか。

それからIC化に伴う、暗証番号の設定。
なんで2組必要なのか?
情報の2段階ブロックというのはわかるが、2組になった瞬間、忘れるリスクが非常に高まるような・・・
さらに、その暗証番号を紙に印刷して渡さないで欲しいよ(苦

講習は、「優良」なので30分で済む。
20分程度のビデオは、福留功男さんが出ていた。前回は愛川欽也さんだったような。
最近のこの手のビデオは、以前と違い実践的な内容で興味深い。
その後10分で講義を受けたが、主に直近の道交法改正の説明だった。
もちろん意味無くは無いが、5年に1回、直近2年程度の改正内容を説明されても、抜け3年分はどうすれば良いのだろうかと思う。

●埼玉県警:安全車間距離保持0102運動
その他、埼玉県警の交通安全の取り組みで「安全車間距離保持0102運動」を推進しているようだ。→2007年05月17日のニュース :日刊警察ニュース
私の身の回りに「追突する人・される人」が増えているので、実感として追突が多いのはわかるし、車間詰めすぎの車が多いのは何度もブログで指摘してきた。
是非、徹底して推進して欲しいし、車間詰めすぎの車に対してもっと厳しくなっても良いと思う。
(参考)→県警が車間距離の測定装置を導入
 この装置、最低片側2車線(両側4車線)の道路で無いと、測定出来ないが

ところで、「車間を2秒開けろ」というのは、自動車教則本などに載っている安全車間に比べると狭い場合がある。
・時速36km時は、秒速10mなので、車間を20m
・時速72km時は、秒速20mなので、車間を40m
・(違法だが)時速108km時は、秒速30mなので、車間を60m
ということになり、特に高速道走行時は、今までの「時速100km時は100m!」(つまり、3秒車間確保)に比べて半分程度となってしまう。

個人的にはこれで良いと思う。
ある程度の交通量の高速道で、実際に100m車間を確保するのは結構難しいから。
私は「理想論では3秒車間だが、現実的にまず2秒車間確保を目指す」というように解釈した。

しかしこの運動、免許更新時に初めて知った(プリウスの車庫証明取得時には目に付かなかった)のだけれど、広める努力はされているのかなぁ?

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Windows Live Writerの導入(ココログ)

●Web上でのブログ記事作成の不満
今までブログの記事の作成は、ココログの管理画面、つまりWeb上で直接行っていた。
しかし、この方法には下記のような不満点があった:

・間違えてESCキーなどを押してしまったり、投稿失敗すると作成中の記事を失う恐れがある
なので、エディタで作成したり、投稿前にエディタにコピー&ペーストしておくなど工夫が必要。

・画像の挿入が面倒くさい
1画像ファイル毎に、ファイル単位でアップロードしてリンクを作成する必要がある。

・インターネットに繋がっていないと作成出来ない
作成画面でオフラインにしても良いが、いずれにしても接続環境下で無いと書きづらい

●Windows Live Writerの導入(設定で少々悩む)
そこで、オフラインで記事の作成が出来、一括アップロード出来るブログエディタを検索。
いろいろな方のブログを検索してみると、どうやらMicrosoft社謹製の"Windows Live Writer"(現状Beta版)というのが良いらしいので、ダウンロードしてインストールしてみた。
→Windows Live Writer Betaのダウンロード

設定には少々手間取った(本来、Windows Live スペース用に作成しているツールのようなので、仕方ない部分もあるだろう)。
「アカウント設定」の画面に、「ブログ ホームページのURL」という欄があるが、ここに何を記入すれば良いのか。
最初、管理ページのURLなどを記入してみたが、どうも上手く行かない。
いろいろな方のブログでもこのあたりのことを書いている方は少なく、30分くらい迷ったが、結論、閲覧時のURLで良い

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閲覧用URLを記入し、管理用ユーザ名とパスワードを記入すると自動設定される。

●Windows Live Writerの使用感
既に、8/12からのブログ記事は全てこのアプリを使用して作成しているが、とても便利かつ快適
上記「Web上でのブログ記事作成の不満」が全て解消された。

しばらく、このアプリで記事の作成を続けるつもり。

070817
作成中の画面。画像はドラッグ&ドロップに対応している。
過去の記事も逐次ダウンロードして再編集が可能 

●Windows Live Writerの不満点
ベータ版なので解消されることを期待し、不満点をあげるとすると下記:

・起動が遅い&PCのリソースをかなり喰う
 他の方のブログでも多く書かれているが起動に結構時間がかかる。
 厳密に計っていないが、T60(Core Duo T2400 + 1GB)で10秒はかかっているような。
 また、メモリーを50~100MB程度消費しているようだ。

・「ブログの管理」のリンクが無効
 TypePadのログインページに飛ばされる・・・

・投稿後、Webの管理画面で記事を見ると汚い
 ベタにhtmlで書いているようで、改行などが<br>や<p>となっているだけで、実際に改行されていない。見づらすぎ。

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F1カート宮沢湖で会社の若い衆と「お手軽スプリント」レース

8/6(月)、うちの部署的に休みの日、隣の課の若い衆4人(皆、私より1~5歳くらい若い)がカート大会を企画してくれたので参加した。
場所は定番の「F1カート宮沢湖」。
自宅からのんびり車で10分ほどの場所である。

今回は、隣の課の課長がカメラマンとして参加してくださったため、写真が多く、ブログに使う画像の選別が楽しかった。
が、他のみんなは自前のフルフェイス、私だけレンタルのヘルメットなので格好良く無い(と、ヘルメットのせいにしてみる)・・・
一人、原チャのおじさんが紛れ込んでいるみたいで(苦笑

DSCF0186
なかなか、自分の走行姿を撮ってもらえる機会は無いので嬉しい。

ちなみに、このコースは3回目。
1回目:2005/11/5:ミニレース ベストタイム:25秒537
2回目:2006/1/6:ミニレース ベストタイム:26秒016
さて、この外気温(35度くらいあったかな)で、25秒台に戻れるのか。

今回は、せっかくみんな休みの日に集まったのだからと、「お手軽スプリントA」を選択。

●練習走行(10分)
img010
むむ、ベストより1秒も遅いじゃ無いか。
しかし、ベストが私と同じくらいのS氏も同じくらいのタイムなので、気温的に仕方ないのかな?
一昨年の11月と比べ、エンジンに元気が無い感じだし。

●予選(10周)
 img012
それでもタイムは少し良くなって、26秒337。
クリアラップが多かったので、ばらつきもかなり減った。

一応、今回は予選1位ということで、決勝はポールポジション・・・
と言いたいところだが、予選順位逆順で、最後尾スタートに決定!

●決勝(15周)
DSCF0175
スタート風景
フラッグが国旗なのは謎。

 img008
とりあえず、本日のベストラップは26秒093だった。
それでも、極寒の1月のタイムより悪い・・・
後半、タイムが少しずつのびている&タイムが安定しているところを見ると、エンジンの熱だれはほとんど無いのか?
ドライバーのバテにより、ライン取りが綺麗になって、結果タイムが向上しているのだとしたら、まだまだ練習が足りない感じだ。

結果としては、最後尾から全員を抜くことが出来ず、結果2位。
ファステストも最年少のO氏に奪われ、自慢できるところの無い結果に終わった(笑

●事後談
一番問題だったのは、この後1週間近く、筋肉痛が抜けなかったこと。
他の参加者に数日後「筋肉痛残っていない?」って聞いても、「??」っていう感じ。
悲し~(泣

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RICOH Caplio GX100を父が購入

1ヶ月ほど前、父が突然「リコー GX100」を買ってきた。
いわゆる高級コンパクトデジカメである。

完全な「衝動買い」というわけでも無い。
私が、「キヤノン PowerShot G7」でも買おうかなと考えていたので触発されたらしい。
父はそれまで、「キヤノン PowerShot S60」を使っていたわけだが、もっと広角(GX100は24mm~)、もっとマニュアル指向なカメラを欲していたらしい。

ちなみに私も、以下の記事を読んでいたのでこのカメラのことは気にはなっていた。
→スタパ齋藤:広角24mmのオールマイティなコンパクトデジカメ「Caplio GX100」

そんなわけで、幸か不幸か、私のPowerShot G7購入は見送られたわけだが・・・

●試し撮り
はっきり言って使いこなせていない(そもそも、写真撮影に詳しくないけど)が、24mmの恩恵は十分に感じられる。
というか、風景写真は24mmだけあれば良いので、「GR DIGITAL」のような単焦点の方が良いかもしれない(汎用性は落ちるが)。

なお、以下の画像は全てトリミング無し、画像クリックにてオリジナルの25%サイズを表示する。

R0010022
購入日当日の夜、愛犬を撮る。かなり嫌がっているが、一応カメラ目線。
暗い室内でも、手ぶれ防止のおかげでこんな感じに。
今のコンパクトデジカメでは当たり前の性能とは思うが、我が家では初の手ぶれ防止機。

R0010037
先日のドライブ中の、「チロルの森」にて。

R0010096
先日のドライブ中の、「バラクラ」にて。

R0010104
先日のドライブ中の、「バラクラ」にて。
当然、絞り開放で撮っているが、もう少し背景がぼけてくれると嬉しいけれど。
様々な比較サイトによると、そのあたりはさすがにデジタル一眼レフにはかなわないらしい。

●オプション
父はさらに、
・RICOH フード&アダプター HA-2
・RICOH ワイドコンバージョンレンズ DW-6
・PLフィルタ
を購入。
これらは、私はまだ試していない。

●購入に関して
ここ1ヶ月でさらに安くなった・・・
amazonの本体価格も十分安いし、何よりオプションが安いのでお薦め。
我が家も、オプションはamazonでの購入。
(本体は店頭で買ってきたので・・・)

さらに驚いたのは、GR DIGITALがとても安くなっていること・・・
思わず購入しそうになってしまった。
GX100は、所詮、父の所持物だしなぁ。

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蓼科ドライブ(7/22~23)

またまた、ちょっと前の話になってしまうが、7/22(日)~23(月)と、蓼科にドライブに行ってきた。
既に「W124 blog」には「諏訪湖方面にドライブにて(圏央道八王子JCT)」として記事を書いているので、ドライブ自体の話はそちらを参照して頂きたい。

【チロルの森】 - 信州塩尻農業公園 - (7/22(日))
初日の午前に訪れたのは、長野自動車道・岡谷ICから10分ほどのところにある、有料の公園。

R0010040
有料だけあって、園内の雰囲気は結構良い。
開園時間と同時に入園したので空いていたが、後から団体客が結構入ってきた。

R0010054 
たまたま、三四六先生の取材をやっていた。
→三四六先生が行く!夏休み課外授業inチロルの森

しかし、おそらくこの公園の売りは入園口から左手の丘の上にある、「動物ふれあい広場」と「ワインとまきば丘」であろう。
嫁が「動物ふれあい広場」でちょっとした乗馬レッスンを楽しんだ後、「ワインとまきば丘」で昼食を取り、チロルの森を後にした。

●会社の保養所(泊)
少々体の調子が優れず、ピラタス蓼科ロープウエイ近くにある、会社の保養所に直行した。
宿泊費的に、料理や風呂などは全く期待していなかったのだが、とても良くてびっくり。
夜は部屋備え付けのPDPで、「ブレイブストーリー」を鑑賞した。

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残念ながら、山の上は2日間霧が酷く、ピラタスロープウェイに乗るのは諦めた。

蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン (7/23(月))
ロープウェイを諦めたので、これまた開園とほぼ同時に「バラクラ」に入園してみた。
入園料はこの時期(時期により入園料は異なる)でもちと高いかな?と思ったが、雰囲気が良く、被写体を求める方々にお勧めしたい場所。
ちょうど私も、父が購入した「リコー Caplio GX100」の性能評価に、花を写しまくってみた(この件は別途)。

R0010100
園内のレストラン。昼食時間までは滞在しなかったので、開店前の様子を。

その後、帰路についた。

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プリウスのエンブレムを購入・貼り付け

残念ながら、我が家のプリウスは車体後部に補修の跡がある。
そのため、エンブレム類が全て剥がされている。

エンブレムなど、走行には全く関係しないパーツではあるが、少々みすぼらしいので、近所のトヨペット店にて発注し、貼り付けることにした。

IMG_0384
購入したエンブレム3つ。
センターのトヨタマーク、右側の「PRIUS」マーク、左側の「Hybrid」マーク
締めて6000円弱なり~。高いような、でも仕方ないような値段だ。
ちなみに、貼り付ける前は右下のような状況となっていた。
かなりみすぼらしいが、可能な限り両面テープの跡を剥がしてからの貼り付け。
おかげで貼り付け位置が明確だ。

IMG_0388
エンブレムの裏には、 両面テープが貼られているため、そのまま接着可能。
貼り付ける前には、入念な脱脂(ワックス成分などの除去)を忘れずに。
トランク面は緩やかな曲面なので、丁寧に押しつけること。

 IMG_0390
完成図。
エンブレムだけピカピカで、少々恥ずかしいような・・・
けど、満足!

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