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E280、足回りから異音

ちょっと前から、足回りからの異音に悩まされている(未解決)。

●症状
ブレーキを踏んで前のめりになった時、また逆に、発進するときに、
「コンコン」
とも
「グッグッ」
とも聞こえるような音がする。
おそらく、前から。
金属同士がぶつかっている音でもなさそうで、ゴムと金属がぶつかっているのか、滑っているのか、そんな音だ。

●発症開始時期
初めて気になったのは、ロアアームを交換してホイールアライメントをカレッツァ八王子店で取ってもらって、しばらくした後(2007/4頃)。
ロアアームの交換か、アライメント調整がきっかけになっているのではなかろうか。

●原因特定と対応
周りの方のアドバイスや、ネット上を調べると、フロント足回りからの異音には下記の原因が考えられるようだ。

・ハブベアリングの遊び
・スタビライザーブッシュの締め付け不足
・スタビライザーステイが折れてる
・アッパーマウントの劣化
・ショックアブソーバの劣化
・スプリングの組み付け
・ロアアームブッシュの劣化

まず最初に、アッパーマウントの劣化を疑い、左右交換してみたが、原因ではなかったようだ。
しかし、45,000km程度使用したアッパーマウントはそれなりに劣化していたようで、乗り心地が改善したので良しとしよう(笑

次に、スタビライザーブッシュの締め付け不足や、ステイの異常を疑った。
スタビライザーを取り外して走行して見たが、異音有り。
どうやら、白のようだが、ついでにスタビブッシュの交換をしておいた(笑

スプリングの組み付けが悪いのかもしれないと思い、再度、注意深く位置あわせを行ったが、改善せず。

ハブベアリングの遊びもチェックしたが、タイヤを揺すった感じ、特に遊びは認められない。

●もう少し考えてみる・・・
先日の伊東ドライブでは、ますます悪化しているように思える。
さすがに気持ち悪くなってきたので、もう少し考えてみよう。

まず、異音が発生するのは下記の状態だ。

・ボンネット内が熱い状態で発生しやすいようだ
・左より右の方が酷いような?(エキマニの熱の影響?)
・前進・後進の切り替え時にも鳴っているような?
・例えば、停車時に3回鳴ると、発進時にも合計3回鳴る(移動した分、元に戻ってる?)

上記より、ロアアーム付け根のブッシュ周りに問題があるのでは無いかと想像してみた。

想像するシナリオは下記:

・ロアアームのブッシュが馴染みと共に少し痩せて、ボルトの締め付け力が弱まり、ロアアームの上下動や前後に力がかかると遊びの分動いてしまっているのでは無いか
・熱によりボルトが伸びて、さらに締め付け力が低下している?
・もしかしたら、ホイールアライメントを調整してもらったときに締め付けが甘かったのでは?

というわけで、スロープに乗せて潜って締め付けを確認してみた。
しかし、寝板の上ではあまり力が出せない。
幸いリア側の締め付けは、タイヤの後ろから可能だが、125Nmの設定でかなり締まった。

その後試乗したが、状況は改善されていない。
前側が主犯か?
1G状態での締め付けは無理だが、リフト上で確認してみよう。

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モビリティーパークでATV走行(伊東ドライブ番外編)

伊東ドライブ初日と2日目にモビリティーパーク(MOBILITY PARK)を訪れたので、その内容を写真を中心に。

R0010345 初日は祝日だったので混んでいた・・・

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コース中央はこんな感じ(GX100の24mmで撮影)
3台ほどの4WDが楽しんでた。

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こんな急斜面に挑む車がいるのかな?と思っていたら・・・

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いた!(驚
しかも、1段目はみんなクリアしているけれど、2段目(写真の坂)は失敗が多く、最後で引っかかってしまいその後ゆっくり後退していく・・・
見ていてハラハラする!
後で、上手にクリアする車も見られた。

R0010341
オフロードコースター
かなりスリルがありそう。

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オフロードクルージング
コースターはさすがに怖そうなので、こちらに乗りたかったが、1時間以上待ち状態なので諦めた。
翌日乗れるかなと思ったが、平日はやっていなかった。残念。

IMG_0436
インストラクター氏と、2ペアの合計5台で走行した。
5台も並ぶとムカデみたいなATV。

2日目は、「ATV(バギー)レンタル」で遊んだ。
料金は3000円弱。
50ccの2stエンジン搭載。
少し広めのハイキングコースに、バギー頼りで踏み込んでいくのは、何とも言えない快感が(笑
しかし、インストラクターと一緒に行くので難しいことは無いが、都度都度止まりレクチャーを受けながらなので、一気に走破は出来ない。
2倍くらいの長さのコースを、一気に走破してみたいものだ。

「また来たいな!」と思っていたが、ホームページを見るとなんとも残念な告知が。

オフロードのアトラクションは「10/8」で終了となります。
多くの皆さまにご利用頂いてきました「コースター、クルージング、ATV四輪バギー、4WDレンタル走行、MTB/マウンテンバイク」は、【10/8体育の日】をもって終了となります。
*10/9以降も「愛車の持込走行」のみは、今まで通りご利用いただけます。但し、レクチャー&スクールは終了となります。

だそうだ(泣
永久に終了なのか、今シーズンは終了なのか良くわからない(おそらく前者?)が、興味ある方はお早めに。

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伊東ドライブ(9/17~18)

祝日と有給休暇を利用し、会社の保養所がある伊豆の伊東へドライブに行ってきた。
GX100で撮った写真を中心に、行程を紹介。

●9/17(月祝) 自宅→修善寺→城ヶ崎海岸→伊東
毎度のことながら、ETC早朝夜間割引を利用するため朝の5:30に自宅を出発。
6:00前に圏央道の青梅IC通過。
中央道河口湖ICまでおよそ1時間。

東富士五湖道路は距離の割に通行料金が高いためパスし、山中湖畔を進む。
御殿場ICの手前で246号に入り南下。
このあたりで天気が崩れ始める・・・
途中で国道136号方面に進み、伊豆中央道も使わずに修善寺に向かう。
途中、朝食を食べたり道の駅「伊豆のへそ」に立ち寄ったりしつつ、修善寺には9:30頃に到着。
日差しはあるのに雨がぱらつく変な天気の中、40分ほど観光をする。

R0010332
GX100は、こういう風景を撮るには便利だ。
晴天なのに雨がぱらつき、湿度が高く、歩きにくかった。
綺麗な町並みだけれど、観光地化しすぎていて、お寺・神社以外はいまいちかなぁ。

その後、北東に進み、「モビリティーパーク」を見学。
ここのことはW124 blogネタとするが、17日は混んでいるため本当に見学だけ。

R0010345
翌日、また訪れることにしよう・・・

東に進み、昼食時間に道の駅「伊東マリンパーク」に到着。
しかし、ここも激混み。
「伊東マリンパーク」ではトイレ休憩のみとし、昼食は伊東市のふじいち「ねごめし」とイカの丸焼きを食した。

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「ねごめし」 を撮り忘れた(苦笑
アジのたたき丼に、味噌とだし汁がセットになったどんぶりで、ひつまぶしみたいにして楽しめる。
美味しかった~

まだ、保養所のチェックインまでは時間があるので、翌日に訪れる予定だった「城ヶ崎海岸(門脇崎)」と、「大室山」に行ってみることに。

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門脇崎の吊り橋より。
しかし、休日だけあって混んでた。

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門脇崎灯台。
展望台に登るのは少々疲れる(苦
しかし、門脇崎の南側が船首のように見えて、艦橋に登ったようで楽しい。

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大室山のリフト。
木がないので見晴らしはとても良いが、その分暑い。

R0010391 
山頂を一周してみたが、直射日光が凄くて暑かった・・・
ラジコン飛行機を楽しむ集団がいた。

良い時間になったので、保養所に向かう。
保養所はカーナビがあっても行きづらい場所だったが、噂通りとても綺麗だった(昨年建て替えたらしい)。

R0010408
保養所の夕食のごく一部。 
ビールを飲みつつ、なんとかおかずだけは食べきった。

●9/18(火) 伊東→芦ノ湖→自宅
前日も訪れた「伊東マリンパーク」でおみやげを購入し、再度「モビリティーパーク」に向かう。
前日は休日で混んでいたが、当日は平日なので空いていた。
しかし、アトラクションの一部は休日のみ・・・
ちょっと悔しい思いをしたが、ATV(バギー)レンタル走行を楽しんだ。
(W124 blogネタ、未掲載)

その後、「伊豆スカイライン」を北上。
「とても気持ちの良い道路」と聞いていたが、残念ながら凄い濃霧。

 IMG_0441
この写真だけ、IXY Digital Lで撮影。

伊豆スカイラインを走行後、芦ノ湖畔を北上する予定だったが、土砂崩れのために通行止めが多く、国道138号へ迂回。
予想はしていたが、延々と山道で運転手の私も同乗者の嫁も疲弊。

山中湖畔のほうとう「小作」で昼食を取り、往路の逆、河口湖IC~圏央青梅ICを使用、夕方前に帰宅した。

●伊豆へのルート
伊豆って、距離的には近いけれど、交通の便は未だにいまいち。
圏央道を使い、河口湖ICへ回るのも距離的には無駄が多いし。
やはり、東名道や、小田原厚木道路で入るのがポピュラーなのだろう。
早く、圏央道が厚木まで伸びないかなぁ。

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伊東ドライブ(ブレーキランプ切れと、燃費)

祝日と有給休暇を利用し、E280で会社の保養所がある伊豆の伊東へドライブに行ってきた。
観光内容に関しては「やまりゅ~のブログ:伊東ドライブ(9/17~18)」を参照願いたい。

●ブレーキランプ切れと応急処置
往路の道中、中央道河口湖ICの手前谷村PAで休憩を取る際、「ランプ切れ警告灯」が点灯。
調べてみると、左側のブレーキランプが切れてる。
スペア電球を持っていなかったが、リアフォグの電球を流用出来ることがわかったので、ほとんど使わないリアフォグを諦めてブレーキランプに回す。
リアフォグって晴天の夜間に点灯させると後続車に迷惑なくらいまぶしいけど、ブレーキランプと同じと知って納得。

ところでこの「ランプ切れ警告灯」はとても良い機能だと思う。
なんで他のメーカーの車は、こういう肝心な機能を装備しないのだろうか、不思議に思う。
きっと、回路的に複雑になってしまうのだろう。

リアフォグなんて年に1度使うかどうかだが、伊東にも「カインズホーム」があったので、念のため電球を購入。
1球80円。
せっかくなので2球購入し、左右ブレーキランプを新品に交換、元のブレーキランプ球をリアフォグに回した。
翌日、リアフォグを早速使うことになるとは思わなかったけれど・・・

●濃霧の伊豆スカイライン
帰路、「伊豆スカイライン」を「亀石峠」→「熱海峠」間走行した。
「とても気持ちの良い道」と聞いていたが、残念ながら凄い濃霧。
道路が良いのは理解出来たが、景色の良さは全くわからなかった。

 IMG_0441
前日、電球を交換したリアフォグを点灯させつつ、ゆっくり進む・・・
前照灯を点けている車でも、直前50mでも気づくかどうかの世界。

こんな酷い濃霧は、5年ほど前に軽井沢を走って以来だ。
その当時は愛車が190E 2.6だった。懐かしい。

●燃費(10.0km/L)
道中を含む燃費(2日ほどの通勤で100km弱走行している分を含む)は既に計算済みで、およそ10.0km/Lだった。
→「E280燃費・メンテナンス記録シート
通勤分を除けばもう少し良いかもしれないが、一般道、それも峠道が多かった&天候的にエアコン利用率が高かったのでこの程度となったようだ。

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プリウスの車検@埼玉陸運支局

というわけで、一昨日(9/13)に会社を午前半休申請して、取得してきた。

6:40 最低限の工具、液類を持って自宅発

8:00 埼玉陸運支局(大宮)付近に到着
さすがに道路が混んでいたので時間がかかった(空いていれば1時間)。
窓口が開くまで、仮眠でも取ろうかと思ったが、周りのテスター屋は既に始まっている模様なので、先に調整を済ませることにした。

8:10 テスター屋
陸運支局のすぐ北にある、いつものテスター屋に入った。
事前調査で、プリウス(というか、最近の車?)は前輪だけ回しても、一定速度以上回らないことを知っていた。
そのテスター屋はマルチテスター(?4輪同時に回るやつ)が無いので、「検査モード」への入り方を教えてもらった(ちょっと手間取ったけれど)。
まだ、開店と同時で空いているからか、皆さん親切なのがありがたかった。
そこで、「ブレーキ」、「速度計」、「光軸」、「サイドスリップ」を測定、光軸の調整をしてもらった。
全部で2100円。もっと高いかと思ったけれど、安かった。
(光軸だけ調整してもらっても、1200~1500円だから)

8:20 書類作成
8:45の窓口開始まで、時間をつぶすしか無いかなと思っていたが、書類の販売などは既に始まっていた(名目上8:30からのようだが)。
書類を購入、重量税を払い、リサイクル券の確認を行う(自賠責は事前購入済み)。
その後、建物を移り、書類の記入を行う。
さすがに5回目なので、特に問題なく書類作成完了。
受付窓口を見ると、既に人が並び始めている(と言っても2人)ので、並ぶ。

8:45 受付
2人待って、3人目で受け付け。
全く問題なく完了。
車に戻って、マルチテスターのあるライン(いつもの6コース。3コースでも可)に並ぶ。

IMG_0401 
せっかく調整した光軸が狂ってしまう可能性があるため、ボンネットはきちんと閉めない方が良いようだ。

IMG_0402
検査ライン開始の5分前。
さすがに空いている。
常連のおじちゃん達?が井戸端会議をしていた。

9:00 検査ライン入り
4、5台待って、検査員のチェックを受けた。
291,000kmという記載を見て、29,100kmの間違いだろうと思ったようで、「29万キロ!」と驚いていた。
タクシーも検査しているので驚くとは思っていなかったのだが、個人所有で比較的年式の新しい(と言っても10年落ち)の車だと、やはり珍しいのであろうか。

その後、検査ライン入り。

IMG_0404

ラインは全く無問題、全て「」で一発合格。
ちなみに、排ガス検査に入る少し前(ブレーキ検査時あたり)で、エアコンを最低温度に設定し、エンジン回転状態にしておく工夫をしたくらいだ。

9:15 新車検証受領
窓口に戻り、一瞬で新車検証とステッカーが発行され、完了。
スピーディーに完了したので楽だった。

会社に出勤
午前半休を申請していたが、出勤時間に間に合ったので、申請を取り消した。
間に合うのは、嬉しいような、悲しいような。
そんなこんなで、誕生日の一日が終了した。

参考:車検取得費用
絶対に発生する費用:
・自賠責保険 30830円
・書類代 25円
・重量税 37800円 (1~1.5t)
・検査登録料 1400円

その他:
・テスター代 2100円

7万円じゃ収まらないのね・・・

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プリウスのその他車検前整備

その他、ちょっとした整備を。

●クーラント漏れ対応、ドレンパッキンの交換(写真無し)
ラジエターのドレンから、微量ずつクーラントが漏れているので、ドレンコックを抜いてパッキンを交換した。
クーラントは交換したばかりなので可能な限り回収しようと試みたが、ドレンコックの穴から大量に漏れてしまい、スペアで持っていたクーラントの原液(ACデルコのデキシクール)を開けることになってしまった。
安いクーラントの赤色と、デキシクールのオレンジ色が混ざって朱色の液色になったかな。
おそらく、これで漏れは止まったはず(未確認)。

●ハイマウントストップランプの電球交換
5球中、1球が死んでいる。
この状態で車検に通るのか不明なので交換しておく。

IMG_0440
後部座席頭上のカバーを外す。
真ん中の円形のフックを外す必要があるが、予想以上に外しづらい。
ラジオペンチなどで無理矢理引っこ抜くしかなかった。
ぼろくしたくない人は、フックも交換した方が良いかも。

IMG_0441
フックを外したら、カバーを車体前方にずらしながら外す。
次に、プラスドライバーでネジを外すだけ(写真は、既にネジを回してある状態)。

IMG_0442
カバーの裏面。
前方の爪が曲がっているので、既に何度か交換経験があるのであろう。

IMG_0443 
本体側は、赤いプラスチックレンズ?を外し、電球を前から引っこ抜く。
固いので、ゴムカバー付きのプライヤーなどで作業すると良いだろう。
電球の構造を見ればわかるが、上下に揺すりながら外す。
しかし、5球も必要なく、3球で十分では無いかと。

IMG_0444
プラスチックカバーの裏面にも記載されているが、12V 5Wの電球を用意する。
2球で210円だった。

●発炎筒の交換
有効期限切れなので、交換(有効期限は車検通過に関係ないらしいが)。

発炎筒の代替として認められている懐中電灯でも良いが、電池の自然消耗の心配が必要。
また、ここぞという時の明るさ=視認性は、発炎筒の方が圧倒的に良いようだ。
しかし、1度だけ高速道路上で実際に点いているところを見たことがあるが、煙しか見えなかった。
発炎筒では無く、発煙筒という感じだったが・・・既に炎は消えていたのかな。

IMG_0446
古い発炎筒は、懐中電灯しか積んでいないE280にでも積んでおこう。

ついでに、古い方を開けてみて、着火方法を確認してみた。
(実際に着火はさせていない)

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プリウスのスタビライザーリンケージ交換

大きな整備順に。

まずは、フロントのスタビライザーリンケージ交換。
自宅にて実施。

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トヨペットから購入した部品。全部で11000円程度。

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馬に、普通の車用?アダプターを装着の図。
いつか使う日が来るかもと思って購入しておいたが、やはり使う日が来たという感じ。

IMG_0448
ジャッキアップして馬に乗せた図。
うちのジャッキでフロントのメンバーからジャッキアップするためには、スロープに乗せなければならなく、少々面倒。
というか、馬を使っての作業自体が久しぶりだ。
ショックのダストブーツがおかしいのは気にしないで。

IMG_0449
ナットがネジ山の腐食による固着で固かったのと、5mmのヘキサゴン・ソケットが穴の汚れでなかなか入らなかったのを除けば、交換作業は非常~に簡単だった。
29万キロ無交換だったのであろう。
部品にお疲れ様と言いたい。

IMG_0451
一番酷い状況になっていた、左下。
外れても致命的な部分では無いけれども。

IMG_0450
交換後の図。
ピカピカのパーツが何故か嬉しい。
雰囲気からして、ステアリングのタイロッドも、比較的最近交換されていそう。

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プリウスの車検前点検

プリウスの車検、2007/10だと思ってのんびり構えていた。
しかし、通勤中にふとステッカーの裏を見てみると・・・
「2007/10/1まで」
それって、ほとんど9月中までじゃん(苦笑

そんなわけで、急遽車検前点検を行うことに。
既に何度がリフトアップして点検しているから大丈夫だろうと気楽に考えていたが、いつもお世話になっている「Gun auto trade」にて、空き時間にリフトを貸して頂き、リフトアップしてみると・・・
いくつか問題点が発見された(泣

●フロント、スタビライザーのリンケージのブーツが避けている
一番お金がかかりそうなのが、フロントのスタビライザーのリンケージジョイントのブーツが裂けていること。
ただし、幸いなことに交換は簡単そう。

IMG_0416
左下側。見事にグリスが漏れてる・・・

IMG_0417
左上側。明確に裂けてはいないが、漏れている感じ。
ショックアブソーバに連結されているのがちょっとした驚き。

ちなみに、右側はもう少しマシな状況だが、左右同時交換が基本だろう。

●クーラントの微妙な漏れ
前回の「プリウスのクーラント交換」時にも気にはなっていたが、アンダーカバーを外すと依然、微量クーラントが漏っている跡がある。

IMG_0414
アンダーカバー上のお漏らしの跡

IMG_0415
どうやら、ドレンコックから少しずつ漏れているようだ
この程度なら車検は問題ないだろうが、ドレンコック毎もしくはパッキンだけ買えたらそれだけ交換すれば直りそうだ

●その他、点検ポイント
その他、下記のチェック・測定を行った。

・足回りのボルト・ナットの締め付け、がたつきチェック
・前後ブレーキパッド(リアはドラムシューだが)の厚さ測定、掃除、グリスアップ
・タイヤの溝チェック(ほとんど新品だが)
・エンジンルーム内の燃料・クーラント・オイルの漏れチェック
・灯火類の確認
・発炎筒の確認

結果、

・ハイマウントストップランプの球切れ(5球中1球)
・発炎筒の賞味期限?切れ

これらも交換が必要だろう。
(注:発炎筒は賞味期限が切れていても大丈夫の模様。念のためということで)

●発注部品
以上の点検結果、
近所のトヨペット(トヨペット店では、NHW10/11型プリウスは販売していなかったが、部品の入手は問題無い)に下記の部品を発注、購入した:

・スタビライザーのリンケージ、ナット(set) 9000円強
・ラジエタードレンコックのパッキン 値段忘れた(安価)
・ラジエターキャップ(非純正が装着されていたのでついでに) 1000円程度

さすがに、リンケージは結構お高い。
驚いたのは、発注したその日の夕方に入荷したこと。
さすがトヨタ。というか、国産車なら当たり前?

また、近所のDIY店で下記を購入した:

・発炎筒 580円
・12V5Wの室内灯用の電球 2球で200円程度

つづく

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プリウスのシートの外し方

間が空いてしまったが、前回の記事に予告をしたプリウスのシートの外し方を写真を中心に。

●用意する物
2面幅12mm、14mmの工具(場所的に、ソケットレンチが良い)
特に、フロントシートのボルトはきつく締まっているので、力をかけられる工具が必要。

●フロントシートの外し方
まず、ヘッドレストを外しておく。

IMG_0409
シート前下の左右のボルトを外す。

IMG_0410
樹脂製のカバーを外し、シート後ろの左右のボルトを外す。これは車体外側。

IMG_0411
車体内側。

IMG_0412 
シートを持ち上げる前に、シート座面裏のシートベルト警告灯用コネクターを外すのを忘れずに。

シートはそれほど重くない。
W124の電動シートの半分以下?

●リアシートの外し方
まず、座面を外す。
フックで留まっているだけなので、上に引き上げればOK。

IMG_0421
背もたれは、下側3カ所がボルトで留まっている。
左右。

IMG_0422 
中央。

ボルトを外したら、上側は下に向かって爪で留まっているので、上に引き上げる感じで。
そのため、取り付けは結構大変だった。

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