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プリウスのその他車検前整備

その他、ちょっとした整備を。

●クーラント漏れ対応、ドレンパッキンの交換(写真無し)
ラジエターのドレンから、微量ずつクーラントが漏れているので、ドレンコックを抜いてパッキンを交換した。
クーラントは交換したばかりなので可能な限り回収しようと試みたが、ドレンコックの穴から大量に漏れてしまい、スペアで持っていたクーラントの原液(ACデルコのデキシクール)を開けることになってしまった。
安いクーラントの赤色と、デキシクールのオレンジ色が混ざって朱色の液色になったかな。
おそらく、これで漏れは止まったはず(未確認)。

●ハイマウントストップランプの電球交換
5球中、1球が死んでいる。
この状態で車検に通るのか不明なので交換しておく。

IMG_0440
後部座席頭上のカバーを外す。
真ん中の円形のフックを外す必要があるが、予想以上に外しづらい。
ラジオペンチなどで無理矢理引っこ抜くしかなかった。
ぼろくしたくない人は、フックも交換した方が良いかも。

IMG_0441
フックを外したら、カバーを車体前方にずらしながら外す。
次に、プラスドライバーでネジを外すだけ(写真は、既にネジを回してある状態)。

IMG_0442
カバーの裏面。
前方の爪が曲がっているので、既に何度か交換経験があるのであろう。

IMG_0443 
本体側は、赤いプラスチックレンズ?を外し、電球を前から引っこ抜く。
固いので、ゴムカバー付きのプライヤーなどで作業すると良いだろう。
電球の構造を見ればわかるが、上下に揺すりながら外す。
しかし、5球も必要なく、3球で十分では無いかと。

IMG_0444
プラスチックカバーの裏面にも記載されているが、12V 5Wの電球を用意する。
2球で210円だった。

●発炎筒の交換
有効期限切れなので、交換(有効期限は車検通過に関係ないらしいが)。

発炎筒の代替として認められている懐中電灯でも良いが、電池の自然消耗の心配が必要。
また、ここぞという時の明るさ=視認性は、発炎筒の方が圧倒的に良いようだ。
しかし、1度だけ高速道路上で実際に点いているところを見たことがあるが、煙しか見えなかった。
発炎筒では無く、発煙筒という感じだったが・・・既に炎は消えていたのかな。

IMG_0446
古い発炎筒は、懐中電灯しか積んでいないE280にでも積んでおこう。

ついでに、古い方を開けてみて、着火方法を確認してみた。
(実際に着火はさせていない)

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コメント

整備記録は見ていて面白いですね。
車検はお手の物でしょうけど、頑張ってください。

投稿: とものぶ | 2007年9月13日 (木) 11時37分

首都高走っていた時は、毎回のように発炎筒たかれているのを見たぞ。
2車線を1車線に制限したり、警察がスピード違反を捕まえて路側帯に止まってるだけでも焚いてたりするよ。

あと、某Hろと君が首都高で事故った時に使ったことあるよー。

投稿: じゅんや | 2007年9月13日 (木) 19時20分

とものぶ氏:

自身で一度以上車検を通したことがあるならば、他人の体験記は興味深いですね。

じゅんや氏:

そうか、深夜の首都高が主な消費場所だったのか・・・

投稿: やまりゅ~ | 2007年9月18日 (火) 20時52分

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