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代車、190E 2.5-16V(MT)

全塗装に出したE280の代車に、190E 2.5-16Vをお願いした。

この車、2.5-16VのATミッションを、Gun auto tradeの社長自らの手でATからMTに載せ替えたもの。
以前のオーナーさんからAT時代の同車をお借りしたことはある(2002年の夏頃)、私的にも懐かしい車である。

SANY0014
2002年夏頃お借りして、ちょいドライブの時の写真
ホイールは、R129前期型の16インチ15穴だそうだ
オリジナルっぽくてバランスが良い

MT載せ替え後の同車にはちょろっと試乗をさせてもらった程度だったが、じっくりとMT化された同車を味わえる機会ということで、ありがたく貸して頂くことにした。

IMG_0490
リニューアルされた2.5-16V君
全塗装と、Evoホイール(+PZero Nero)装着が外装の大きな変化のようだ
なお、我がE280の全塗装メニューは、この車の仕上がりで決定した

E280を預け、寂しさよりむしろワクワク(苦笑 した気持ちでGun auto tradeを後にしたが、街乗りする上ではこの車、さすがに2.5Lもあるため、1000~1500rpmの間を行ったり来たりと、AT車と同じような運転をすることが可能だ。
発進も、薄ーくアクセルを踏んで1000rpmまで持ち上がっていれば、クラッチをある程度すぱっと引いても大丈夫で、Golf1ディーゼルのMT車と同じような手軽さと感じた。
もちろん、ゆっくりクラッチを引くだけでもストールする前に何とか発進出来るが、回転数の低下による制御が入るため、少しぎくしゃくするようだ。

私は免許取得後、3年半6万キロほどVW Golf1 GTD(左ハンドル、MT車)に乗っていたため、左ハンドルのマニュアル車自体はそこそこ慣れていると思っているけれど・・・

しかし、ヒューランドパターンという左手前が1stの配置のため、しばらくは信号からの発進で1st→2ndの変速に手間取り、周りの普通の車より遙かにゆったりとした発進しか出来なかった(笑
2ndに入ってしまえば、アクセルと車速が連動しているような軽快感を味わえるけれど。

ありがたいことに、ETCが装着されているため、関越道を少し走って帰宅。
一般道上では、毎発進ごとにシフトをガシャガシャ動かさなくてはいけない、正直面倒くさいMT車も、高速道上では真価を発揮・・・
と言いたいところだが、そうするにはあまりに日本の高速道の制限速度は低い。

前回と同じく、MT車である魅力より、16V系の魅力の一つであるリア・レベライザのフラットな乗り心地と、純正空力パーツによる安心感の高いステアリングに関心しつつ帰宅。
上記2点と、フロントノーズの軽さ(エンジン自体の短さと足回りのセッティング)は、普通の190E(W201)やミディアム・Eクラスセダン(W124、500Eを除く)と比べて大きなアドバンテージだろう(その代わり、街乗りで確実に硬い乗り心地を我慢しなければならないが)。

せっかくなので、これを駆って中距離ドライブに行きたいな。 

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コメント

シフトパターンが気に入らなかったら、W123・230用の5速を持ってくればおそらくつきますよ。コイツは普通のシフトパターンだから大丈夫。(5速の手前がR)

投稿: アナベル・加トー少佐 | 2009年11月 6日 (金) 05時03分

アナベル・加トー少佐さん:

コメントありがとうございます。
代車ですので・・・

投稿: やまりゅ~ | 2009年12月 6日 (日) 22時17分

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