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AT OHから帰ってきた260E

(有)ジャスト自動車整備にオートマ・オーバーホールに出していた260Eは、予定通り1週間で整備完了となり、10/27(土)の夜、引き取りに行ってきた。

●再びジャストさんへ
台風で特急列車(フレッシュひたち)が少し遅れ、社長さんには迷惑をかけたが、無事勝田駅に到着し、社長さん自らの運転で雑談をしつつ整備工場に向かう。
助手席に座っていても、シフトショックが全く無く、とても滑らかな車になったと感じた。

整備工場到着後、元の部品を見せて頂いた。

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クラッチの一部。
フェージングが剥がれている部分が見受けられる。
これがオイルパンに落ちていたのであろう。

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これが部品代の高価な両バンド。
それほど摩耗は見られないが、焼けている跡がある。

他にも、損傷して交換した樹脂部品などを見せて頂いた。
オイルシール類はそれなりに硬化していたが、ゴム感は残っており、すぐおかしくなりそうな感じでは無かった。

●お上品な機械式AT
いろいろとお話したいことは有ったが、時間が遅かったので早々にジャスト自動車整備を後にし、常磐道→外環→関越道を使って帰宅。
ETCの早朝夜間割引のおかげで、全線半額だ。

整備工場から常磐道のICはすぐ近くだし、高速道路を走っているときは気が付かなかったが、関越道降りてから車の雰囲気がとても良くなっていることを体感!

具体的には:
・シフトショックの激減、というか、シフトショックほとんど無し
・でも、シフトチェンジは一瞬

試しに1速発進を試みたが、2速へのシフトショックも無し。
芯のある滑らかさ」と表現したら良いだろうか、メルセデス製機械式ATの素晴らしさを実感。

その後数日間に父と母が運転したが、ATフィールに関しては大満足だそうで、出費に見合った満足感を得ることが出来たと思う。

●結論
ATの動きにハラハラしつつ乗るくらいであれば、一度きちんとOHしてもらうことをお薦めしたい。

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190E 2.5-16V写真集

代車で借用中の190E 2.5-16V(MT)を、Caplio GX100の被写体にしてみた。

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いろいろな方も書かれているが、GX100は少し暗めの設定にした方が良いみたい。
上の写真はEV-0.7設定。
-0.3と-0.7を多用している。

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シフトノブは、Evolution IIのものが装着されている。
さすがに使い込まれており、表皮が剥げているが、貴重なものなので被写体に。
ミッション換装のためか、パネルに使われていないSW用の穴が空いているのと、代車ならでは!の「禁煙」シールはやむを得ないところだろう(苦笑 

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運転席周り。24mmだと、ちょっとした自動車雑誌風の写真が撮れることが判明した。
レザー&ファブリックのツートンシートは、おしゃれだし、実用性も高い。
冷たくないし通気性も良いので、私はフルレザーよりこのタイプの方が好きだ。

260EがATオーバーホールのために不在だったため母がプリウスで通勤となり、その間私が2.5-16Vで通勤したが、楽しいというより、正直面倒くさいかな。
MTならではのパフォーマンスを出せるシチュエーションなんて、一般道では一切無いわけで、雰囲気を楽しむということだろう。

早くE280が帰ってきて欲しいような、欲しくないような・・・

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1年11ヶ月ぶりの機種変更(Advanced/W-ZERO3 [es])

突然だが、PHSを機種変更した。
前の機種は京セラのWX310K、いわゆる京ポン2である。
記録によると、2005/11/25くらいに機種変更したようだ。

・WX310K(京ポン2)届くまでと,ファーストインプレ
・WX310K(京ポン2)のインプレ,その2
・WX310K,20日間使用して・・・
#くだらないブログも続けていると、過去の歴史を振り返れて楽しいものだ(笑

この京ポン2、Bluetooth機能(HFPとDUN)に惹かれて購入したは良いが、リンク待ち受けがヘボヘボであり、残念ながら、京ポン1系(AH-K3001V/AH-K3002V/WX300K)と比べても、大した使い方が出来なかった。

まぁ、それでももちろん通話には支障が無いし、WILLCOMだから通話/通信料は安いし、オペラを使ったWebサイト閲覧は緊急時にはまぁまぁ便利だし、カメラ画像も緊急時には使えるレベルだしで、2年近くもそのままにしていた。

で、今回新しく買ったPHSは・・・

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これ。マッチ箱サイズのケースに入った、メモリーカードみたいな奴!
W-OAM対応W-SIM、ネットインデックス製RX420INである!

これがPHS本体だと思うんだけどね。
で、こいつを挿して使う筐体はこれ

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WS011SH、いわゆるAdvanced/W-ZERO3 [es]、アドエス
色はなんとなく新色の「ブラウニーブラック」。
Windows Mobile 6 Classic日本語版搭載機、いわゆるWinCE機ですな。

WindowsCEと言えば、かつて、NTT DoCoMoが販売していた、CASIOのGFORTを使っていた時期があった。
当時はDoCoMoユーザー(デジタルの800MHzだ)で、ドコモショップで安く手に入ったんだったかな。
当時は電車通勤だったから、それなりに使い込んだ記憶がある。

その後も、NTT DoCoMoのシグマリオン(sigmarion)が気になったりした時期もあったが、車通勤になったために買わずにいたのだ。

今回は、もうPHSを通話にあまり使わなくなってきたので通信側に振ってみたくなったのと、ソフトバンクモバイル風の「W-VALUE SELECT」によって、分割で結構安く(実質、980円×24回)手に入ることがわかったので、久々にWinCE機に手を出してみたというわけ。

使い勝手、私の使い方などは、追って記事にしていきたい。

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260EのATをオーバーホール@ジャスト自動車整備

今年の5月、260EのATF交換をしたら、大きな金属片がオイルパンに落ちていることを以前報告した。

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2007/5のATF交換時の写真

また我がE280のミッションと比べると、シフトダウンなどにワンテンポ必要なことがあり、怠さが気になっていた。

260Eは両親の車で、普段は母が通勤で使っており、16万キロも走っているので予防保全的にATのOHを検討していたところ、ジャスト自動車整備のキャンペーンがあったので、お願いすることにした。

●ジャスト自動車整備さんへ
昨日(10/20)の朝6:30に自宅出発、関越(川越IC)→外環→常磐道(那珂IC)を使い、9:10頃到着。
近くは無いが遠くも無く、ちょっとしたドライブ気分・・・

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ナビ通り行っても少々わかりにくいところにある、JUST自動車整備。
最後はナビに頼らず、紹介ページ内の記載に従うことをお薦めする。
工場前の駐車場にはW124やW140がたくさん。

●試乗での診断内容と、AT OHの説明
到着後、社長さん自身の運転による試乗チェック。
車購入後の整備状況などをお話しながら近所を一周。
正直、私がDIYで整備している車なので心配だったが、基本的な整備状況は良さそうということで一安心。
ただ、やはりATは、それなりに消耗しているだろうとのこと。

具体的には:
 ・リバースへの切り替わりに、少し時間がかかる(1秒くらい)
 ・シフトダウン時に、ドンという衝撃が入ることがある
とのこと。

ちょうど260Eと同じ722.4型ATをリビルト中だったので、それぞれの部品を見せて頂き、どの部品を交換するか、どのような状況になっていると思われるか、ご説明頂いた。
(写真はこのページに載っている)
正直、ATの動作原理を理解出来ているわけでは無いので内容は良くわからないが、AT内部はDIYしていても見えないところであり、それなりの金額を支払って作業依頼する立場からすれば、手術前の内容説明と同じで重要だと感じた。

AT OHの内容として、一番気になっていたのはこのページにある、AコースになるのかBコースになるのか。要は、部品が高価なバンドも交換するか否か。
結論から言うと、722.4型の場合、722.3型と比較しバンドの耐久性が低いので、交換を勧めているとのこと。
せっかくの予防保全、気になるところは交換しないと意味が無いと言うことで、Aコース、バンド両方交換をお願いした。

その後、引き取り予定などの話をし、ジャスト自動車整備を後にした。
引き取りは来週。
スパスパッと切れの良い変速が行えるミッションになるとのこと、260Eとの再会が楽しみだ。

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260Eの車検@埼玉陸運支局

プリウスに引き続き(車が3台もあると大変だ)、260Eの車検に行ってきた。
260E君的には、'90('91モデルだが、'90年製)から途切れることなく、8回目。
我が家に来てから4回目、私がこの車を通すのは2回目だ。

●テスター屋と書類作成
プリウスの時の経験で、8:00位からテスター屋が開店しているのは知っていたので、6:30に家を出て、8:00前に大宮の埼玉陸運支局付近に到着。
テスター屋で一通りチェック・調整をしてもらう。
サイドスリップでNGが出たが、「イン設定だから大丈夫だよ」と言われ、そのままとする。
しっかし、テスター屋に払った金額、プリウスより525円高かった(2625円)。
同じ内容なのに何故?

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8:20頃の埼玉陸運支局。
がらがらだ。
デジカメを忘れたので、京ポン2(WX310)で撮影。ホワイトバランスが変。

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我が家の260E君。
162,000kmも走っているが、全体の雰囲気が良くてお気に入り。

8:20頃から書類の作成を開始。
1ヶ月前にも同じ書類を作成しているので、窓口の順番も迷わないし、書類の作成もスピーディー(笑

8:45、窓口受け付け開始。
3分ほど前から列にならんだら、2人目だった。
260Eは私名義の車では無く、代理車検ということで一部修正が入ったが、問題なく終了。

●検査ラインにて・・・トラブル多発!?
9:00、検査ライン開始。
マルチテスターの6コース、2台目だった。

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9:00直後。

しかし、このあといろいろ問題発生!
まず、予想通りではあるが、サイドスリップで「×」
速度計の検査を経て、今度はフットブレーキ、パーキングブレーキで「×」

まぁ、その他は「○」だったわけだが、ブレーキで「×」ってどういうことよ?
サイドスリップ「×」は、最後のチェックの方に「この車、イン設定だそうですが・・・」と尋ねると、なにやら分厚い冊子をパラパラとめくり、「OK」としてくれた。
ブレーキ「×」について聞いてみると・・・
「左右差が出ているねぇ。直してきてね・・・あ、でもその前に隣のラインで再検査してごらん?」

●直ちに再検査で「○」
ありがたいアドバイス?を頂き、整備工場の方々が並んでいる、プロっぽい(つまり、ユーザー車検的に辛い)ラインに再度並ぶ。
空いているおかげですぐに順番が来て、再検査であることを伝え、ブレーキ検査へ。
結果、問題なく「○」
どういうことよ?
疑問に感じるも、「○」だからいっか!ということで、新しい車検証とステッカーをもらい、陸運支局を後にした。

今回も、かろうじて午前半休不要だったよ。

●後日談
雨の日は、ブレーキテスト時にスリップして「×」が点きやすいんだそうな?
空気圧を少し下げておくとか、工夫が必要とか。

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代車、190E 2.5-16V(MT)

全塗装に出したE280の代車に、190E 2.5-16Vをお願いした。

この車、2.5-16VのATミッションを、Gun auto tradeの社長自らの手でATからMTに載せ替えたもの。
以前のオーナーさんからAT時代の同車をお借りしたことはある(2002年の夏頃)、私的にも懐かしい車である。

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2002年夏頃お借りして、ちょいドライブの時の写真
ホイールは、R129前期型の16インチ15穴だそうだ
オリジナルっぽくてバランスが良い

MT載せ替え後の同車にはちょろっと試乗をさせてもらった程度だったが、じっくりとMT化された同車を味わえる機会ということで、ありがたく貸して頂くことにした。

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リニューアルされた2.5-16V君
全塗装と、Evoホイール(+PZero Nero)装着が外装の大きな変化のようだ
なお、我がE280の全塗装メニューは、この車の仕上がりで決定した

E280を預け、寂しさよりむしろワクワク(苦笑 した気持ちでGun auto tradeを後にしたが、街乗りする上ではこの車、さすがに2.5Lもあるため、1000~1500rpmの間を行ったり来たりと、AT車と同じような運転をすることが可能だ。
発進も、薄ーくアクセルを踏んで1000rpmまで持ち上がっていれば、クラッチをある程度すぱっと引いても大丈夫で、Golf1ディーゼルのMT車と同じような手軽さと感じた。
もちろん、ゆっくりクラッチを引くだけでもストールする前に何とか発進出来るが、回転数の低下による制御が入るため、少しぎくしゃくするようだ。

私は免許取得後、3年半6万キロほどVW Golf1 GTD(左ハンドル、MT車)に乗っていたため、左ハンドルのマニュアル車自体はそこそこ慣れていると思っているけれど・・・

しかし、ヒューランドパターンという左手前が1stの配置のため、しばらくは信号からの発進で1st→2ndの変速に手間取り、周りの普通の車より遙かにゆったりとした発進しか出来なかった(笑
2ndに入ってしまえば、アクセルと車速が連動しているような軽快感を味わえるけれど。

ありがたいことに、ETCが装着されているため、関越道を少し走って帰宅。
一般道上では、毎発進ごとにシフトをガシャガシャ動かさなくてはいけない、正直面倒くさいMT車も、高速道上では真価を発揮・・・
と言いたいところだが、そうするにはあまりに日本の高速道の制限速度は低い。

前回と同じく、MT車である魅力より、16V系の魅力の一つであるリア・レベライザのフラットな乗り心地と、純正空力パーツによる安心感の高いステアリングに関心しつつ帰宅。
上記2点と、フロントノーズの軽さ(エンジン自体の短さと足回りのセッティング)は、普通の190E(W201)やミディアム・Eクラスセダン(W124、500Eを除く)と比べて大きなアドバンテージだろう(その代わり、街乗りで確実に硬い乗り心地を我慢しなければならないが)。

せっかくなので、これを駆って中距離ドライブに行きたいな。 

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鉄道博物館の内覧会

ゆっくりまとめたい内容だが、今日までに書かないと意味が無くなってしまう(笑)ので、ざざっとまとめる。

今週の頭くらいに、鉄道博物館のすぐ近所に住んでいる会社の先輩から、「12日、休める?」と聞かれた。
(私)「(業務的に)暇じゃ無いですけど、何かあるんですか?」
(先輩)「鉄道博物館の内覧会チケットあるんだけど・・・行きたいかなと思って」
(私)「休みます。チケットください」
ということで、内覧会チケットゲット(喜
先輩、ありがとうございます。

そんなわけで、リコーCaplio GX100を片手に行ってきた。

●内覧会に来る人々
内覧会のチケット、「えきねっと」などで抽選で配っていたのは知っていたが、やはり近所?と思われる熟年夫婦が多かったようだ。
他、鉄道博物館自体の立ち上げに関係した方々も多かったみたい。
子供や鉄道マニアは思っていたより少なく、快適だったかもしれない。

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内覧会は10:00~13:00の間のみと時間限定のため、10時に入らないと!
そんなわけで、30分くらい前から並んだ。

内覧会ということで、制限事項は:
・飲食店がやっていない(フリードリンクを配るのみ)
・13時に閉館
程度だったようだ。

●ヒストリーゾーン
私は、10時~12時くらいまで、ず~っと「ヒストリーゾーン」と呼ばれる、実車展示場にいた。
電車・客車の大半は、中に入ることが出来、綺麗に掃除された車内で実際に着席したり出来る。
機関車は、鉄道文化村のように運転席に入ることは出来ないが、前照灯が灯った状態であり、今にも動き出しそうな雰囲気が出ているのは良い。

親子連れで来ている場合、親がノスタルジーに浸り、子供がつまらなそうにしているのがこのゾーンの特徴か(笑

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40系通勤電車
ヒストリーゾーンは全体的に暗いので、写真撮影をするならスローシャッターを切れる準備を。
フラッシュを炊いてなんとか写した写真だが・・・

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車内の展示
私の両親は、高校時代に中央線ユーザーだったので、こんな感じだったのかしら。
本日の入場者の年齢的に、いたるところで「懐かし~」という声があったのが印象的だった。

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やっぱりかっこいいEF66。
モーターのカットモデルなどもある。

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これが噂の「赤ひかり」か。現在で言うところの「のぞみ」相当かな。
車内展示には、当時の時刻表や地図が展示されていたりする。
こういうのを見ているとあっという間に時間が。

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こちらは101系通勤電車。
このあたりになると、私でも「懐かし~」状態に(笑
中央左のビジネスマンは、ちょっと怪しい立ち位置&姿勢だなぁ(苦笑

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やっぱり気になる寝台客車。
有名な20系寝台車だ。私はリアルに乗ったことは無いが。

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20系寝台車の車内の雰囲気は、10系寝台車に近いかなぁ。ベッド幅も同じ(狭い!)だし。
熟年夫婦が
「これの中段は狭いんだよ。上段の方が快適だったなぁ」
というように、昔話をしていたのが印象的だった。

●模型鉄道ジオラマ
ヒストリーゾーンを切り上げ、12時からの鉄道模型(HOゲージ)シナリオを観覧。
正直、少々期待はずれだったかな。
内覧会ということで、練習シナリオだったのだろうか?
昨日の内容では、鉄道文化村のそれの方が良くできていると思った。

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模型はでかいし、客席も広い。
しかし、後の方では展示まで遠すぎて、オペラグラスが必要だろう。
内覧会中は、上の液晶モニターも映っていないし。
「編成が正しくない!」と文句を言っているマニアがいた(笑

●その他
3時間でじっくり見回ることが出来るような展示量では無いので、あとはざっと見て回った。
その中で、スペシャルギャラリーの新幹線展示が良かった。

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笑ったのがこれ↓

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下の注釈をみてみると・・・

R0010624
おいおい。
さらに、説明文を読むと・・・

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(いわゆるネコ耳)
って一体・・・
俗称」が正式名称に近くなってしまうのでは無いか(笑

屋外展示は、本当にざっとしか見られなかった。
子供連れなら、ヒストリーゾーンに向かわず、屋外に行った方が良いだろう。

そんなわけで、あっという間の3時間だった。

●おまけ(ニューシャトル 大成駅)
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シールの下は、「鉄道博物館」。
写真ではわからないが、うっすらと見えた。
お疲れ様、大成駅。

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E280、全塗装へ

我がE280、1年くらい前から塗装の状態が急激に悪くなってきた。
具体的には、

 ・天井のクリアー割れというか、クリアー落ち?
 ・オリジナル塗装部分の塗装割れ

ということで、前のオーナーの時に再塗装した箇所とオリジナル塗装箇所の差が明確になってしまっている。
写真に撮るのは難しいかな?と思ったが、案外綺麗(つまり、酷さが明確)に撮れたので紹介を(笑

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天井のクリアー落ち部分
触るとザラザラだ

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別の角度から

洗車機にも構わずつっこんでいたので、ある程度の塗装の劣化はやむなしとは思っていたが、あまりに貧乏っぽくなってきたのと屋根付きガレージが完成したのをきっかけに、思い切って全塗装に出す決断をした。

というわけで、「Gun auto trade」経由で板金屋に出すことにしたが、先週末、Gun auto tradeにて板金屋さんと相談を行った。
曰く:

 ・塗装・クリアーが割れているところは剥離させないといけない
 ・えくぼ(細かいへこみ)は少ない

とのこと。
また、塗装後にコーティングをしておくと良いということで、施工例(代車、後述)をよく観察し、良い感じなのでお願いすることにした。
他、サッコプレートの中、ボンネット内、ドア枠をどこまで塗るか等の相談をした。
オリジナル色(つまり、現状の色)を塗るだけなので、基本的には外装部分のみの塗装をお願いした。

完成は1ヶ月程度を見ておくようにとのこと。
今から楽しみだ。

(というわけで、E280編はしばらくお休み)

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260E、車検前点検(ブーツ交換)

プリウスに引き続き、父の260Eの車検時期。
例によって、お世話になっている「Gun auto trade」のリフトをお借りし、足回り、エンジンの点検・清浄を行った。

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リア足回りは、ロアアームカバーを外して行う。
リア足回りは問題なし。

●タイロッドエンドのブーツ交換

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フロント足回り点検中に発見した、ステアリングのタイロッドエンドブーツ裂け。
普通はぷっくりふくらんだ部分(製造上のつなぎ目?)が裂けるものだが、今回はすぼんだ部分が裂けている。

自宅に新品のタイロッドの在庫?があるのだが、どうせ交換するなら左右のタイロッドやドラッグリンクも交換したいし、それならアライメントも取り直しだ・・・
今回は、社長の好意に甘え、ブーツのみ中古品交換を行うことにした。

#実は、ブーツのみの交換は初体験!

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まず、プーラーを使い外す・・・
再利用前提なので、頭に中古ボルトをかましている。
この作業、いつはずれるかわからないし、結構大きな音がするので結構心臓に悪い!

その後、ブーツを留めている金具を外し、中古品から取り外して交換。
ブーツの裂け方から考えて、グリスは流れていないと思われたが、念のため少し詰め込んでおいた。

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交換後。
格安で修理できて満足。

●クーラント交換
タイミングが良いので、クーラント交換もしておく。

ラジエター下と、エンジンブロックから抜いて、一度水を流して、新品クーラントを充填するだけ。
M103エンジンは、M104エンジンに比べてエキマニ周りがすっきりしているので交換は圧倒的に容易だ。

IMG_0457
ラジエター下から抜いている図。
ドレンの後のグロメットを外すと、ホースを差し込める穴に・・・
芸が細かい!

排出されたクーラント(1年以上前に交換)は非常に綺麗だったが、7Lほど抜けて、いつも通り「ACデルコのデキシクール」4Lと、浄水器経由の水を3L充填して完了。

デキシクールクーラント

それから、エンジンオイルも交換しておいた。
小分けをしておいた、ユニバーサルオイル SL 10W40を利用。
20Lのペール缶で購入したが、E280、プリウス、260Eと交換し、ほとんど無くなった。

ユニバーサルオイル SL 10W40 20Lペール缶

余談だが、プリウスには多少高くても、5W-20とか0W-20等の今風の省燃費オイルの方がいいかもしれない。
エンジンが回っている時間が短いため。

●フロント・フォグランプ交換
フロントの右フォグランプが点いたり消えたりする。
フィラメントの接触不良、つまり、ほとんど球切れなので交換が必要。
せっかくなので左右同時交換し、切れていない左側を予備とする。

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近所のビバホームにて極々普通のH3球を購入。
1球715円だった。
高効率バルブの方が安かったが、白っぽくなるのが嫌なので。

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フォグランプは奥まったところに設置されているので、少々面倒だ。

 さぁ、これで陸運局に行こう(笑

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