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金沢旅行3(観光地編)

では、やっと見て回った観光地を写真を中心に紹介・・・

●1日目:柴山潟の「雪の科学館」
1泊目は、片山津温泉にある、父が勤めている会社の保養所に宿泊したので、1日目の観光は柴山潟近辺に。
しっかし、加賀温泉周辺はマイカー or レンタカーで無いと、交通の便が悪くて行動範囲が狭められる・・・
けちってバス行動をとろうとしたが、本数の少なさ、バス路線の理解ができず断念。
仕方なく、柴山潟にバスで直行し、歩いて保養所を目指す。
その途中にある、唯一?の施設、「中谷宇吉郎 雪の科学館」。

失礼ながら、中谷さんのお名前は、この施設を見学するまで存じ上げなかった。
入館したら、ビデオ放映をまずは観ることをお勧めする。

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中庭の「グリーンランド氷河の原」。
正直、ビデオを観ないと良くわからない。
かなり地味な科学館ながら、見学客がたくさんいたのは、このあたりにこれといった観光地が無いからであろう。
結論、地味な温泉街である。

その後、雪の科学館から会社の保養所まで・・・旅行装備の徒歩で30分近く。
科学館までも、徒歩で15分近く歩いていたので、歩き疲れた~。
おかげで温泉を堪能。

●2日目その1:金沢21世紀美術館
2日目は金沢に移動。
バスで観光の中心地に移動し、まずは「金沢21世紀美術館」を見学。
ちなみに、個人で美術館に入ったのは人生初めてかと。

まぁ楽しいがどんな価値があるのか正直わからん(←猫に小判状態)展示物を観て回ったが、結局一番楽しかったのはこれ。

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「レアンドロのプール」だそうだ。
下から外の人を眺める・・・
種明かし在中。

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今度は上から。
上からだけなら、入館料不要。
底から外に出ようとしているお茶目な人を発見(笑

下から上から、人の顔を眺めているだけでアートだ。

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個人的に興味を持ったのは、館内設置のこのエレベータ。
正式名称は、「油圧直接式エレベータ」?

●2日目その2:兼六園、金沢城跡
午後は兼六園金沢城跡を見学。

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[徽軫灯籠](ことじとうろう)
露出過多かな。
ここはとっても観光地。
ちなみに、年間維持費50億円とのこと。
大半が人件費?

前日もかなり歩いたので、夕方にはへとへとに。

●3日目:長町武家屋敷
3日目は、バスで香林坊まで移動し、武家屋敷を散策。

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お勧めはここ、「金沢市足軽資料館」、入場無料!
武士の最下級、足軽の生活を覗くことができて、とても新鮮。
金沢の足軽は、他の地方の足軽より良い生活をしていたようだ。
住居は、今でも十分使える雰囲気。
それもそのはず、1990頃まで実際に使われていたらしい(驚
今の日本の生活を考えさせられる場所だ。

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ここが有名な長町武家屋敷のメインストリート?
あいにくの雨模様だった。

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金沢旅行2(その他鉄道編)

相変わらずの放置ぶり。
忘れてきてしまうので、早く書かないと。

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金沢駅前。
比較的快適にバス待ちが出来そう。
金沢駅に降り立ってしまえば、「バスの街」という感じ。
写真は全てGX100で、こういうのは24mm相当の威力が発揮されるね。

●移動に使った列車

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初日、金沢→加賀温泉に移動しなければならなくて、当初は特急「サンダーバード」か「しらさぎ」に乗っていこうと考えたが・・・
各駅停車がこの車両!
そう、昔お世話になった583系」では無いか!

しかし、形式を見ると「419系」であることがわかる(この存在を知らなかった)。
改造車だろう。

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ちなみに、反対側はこんな感じ。
はっきり言って、格好悪くて楽しい(笑
なお、両端がこの顔の編成もある。

この普通列車に落ちぶれた583系改造車が一体どんな走りをするのか、興味津々だったため、「あえて」各駅停車で加賀温泉まで行ってみた(笑
妻は私の興奮を「理解不能」な顔だったが(苦

乗り込んでみると、近郊型電車っぽく一部ロングシートが配置されていたが、クロスシート部分は往年のまま。
そのため、頭上にはベッドが格納されたまま?のようだ。
懐かしい!

発進してみると、「元」特急電車らしからぬ加速の良さ。
そして、速度が乗ると異様なモーター音のうなりと、「元」特急電車らしからぬトップスピード(つまり遅い)・・・
後で調べてわかったことだが、歯車比が加速型(3.50→5.60)に変更されているらしく、やむを得ないところだろう。
それにしても、この歯車比の変更は極端すぎるな。
80km/h以上の速度域でうるさすぎる。
100km/hしか出ないんだそうな。
それもそのはず、従来の歯車比なら160km/h以上の電動機の回転数じゃん。

乗り心地は・・・
モーターのうなりと相まって。期待を裏切る悪さ。
けど、貴重な経験が出来て満足だ。

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2日目の加賀温泉→金沢の移動は、各駅停車ではかったるいので特急を利用(「北陸フリーきっぷ」なので、自由席に乗り放題)。
混んでいそうな「サンダーバード3号」を見送って、5分後の「しらさぎ51号」で。
「サンダーバード」は681系だったが、「しらさぎ」は683系が来た。
予想通り、「しらさぎ」は空いていて、快適だった。

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681系も683系も、もう片側は国鉄時代の特急車両のような顔。

●見かけた列車
金沢駅は、特急列車の発着の方が、普通列車より多いようだ。
おかげで、ホームで待っているだけで楽しい。

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特急「北越」の485系3000番台。
なお、「北陸フリーきっぷ」では、往復時、北越で長岡乗り換えも可能。

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特急「しらさぎ」に偶に使われている、国鉄色の481系。

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これの反対側は、グリーン車でパノラマカー改造がされている。

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683系(左)と681系(右)の違い。
たまたま並んでいたので撮影。
右は帰路使った「はくたか15号」で、北越急行の基本+JR西の増結編成だった。

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金沢旅行1(往復「緑鉄」編)

先週、予定通り金沢旅行に行ってきた。

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金沢駅を望む。
写真は全てGX100で撮影。
シャッタースピード1/4秒程度でも、このレベルの写真を撮れるようになった。
ほとんどの写真はノーフラッシュ。
全ては、塩澤 一洋さんのblog「shiology」のおかげ。
→557:051117 GR Digital使用に関する質問へのお答え

今回、往復グリーン車利用ということで、
 グリーン席利用のプチリッチな鉄道旅 = 緑鉄
とネーミングしてみよう(笑
4時間近い鉄道旅は、グリーン席で快適だったか?

上越新幹線200系のグリーン席
往路の前日、自宅近辺は雪がかなり降った。
早朝出発だったため、かなり余裕を見て自宅を出発。
結果的には、特に問題が無く大宮駅に到着。

上越新幹線は、往復ともリニューアル200系だった。

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とき303号、大宮駅入線。
200系は私の一番好きな新幹線。
本当は、先頭車両形状も塗装も昔のままのが好きだけれど(もう無い)。
上越新幹線には、現在E2系が入っていないので、Maxで無ければ200系の模様。

この季節、上越新幹線ってかなり混むのね。
大半がスキー・スノーボード客と思われる。
いつも、宇都宮出張時に使う大宮駅の雰囲気(上越新幹線ガラガラ、東北新幹線利用のビジネスマンだらけ)とは全く違って、新鮮だった。

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10両編成の9両目(新潟に向かって2両目)がグリーン車。
E2系と同じ座席になっている模様。
このシートは枕の位置、柔らかさもちょうど良く、かなり快適
さすがに200系、少しくたびれた足回りで振動が出ていたが、それがなければずーっと乗っていても良いと思わせる。

なお、往復共にグリーン車もほぼ満席だった。

JR西日本・北越急行651系のグリーン席
「はくたか」は、往復、北越急行所有の651系だった。

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越後湯沢で8分間の待ち合わせ、「はくたか2号」に乗り換え。
8分間は十分な乗り換え時間。

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上越新幹線とは異なり、金沢方向が1号車(グリーン車)。
きっと、サンダーバードに合わせて、大阪方向を1号車にしているのであろう。

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651系のグリーン席。
3列なので、かなり余裕がある。
ただこのシート、見た目は良いのだが、枕の位置がいまいち。
首が前に押されてしまうので、個人的にはこの枕は無い方が良いと感じた。
帰路は枕を上に押し上げ、使わず。
座席中央の肘置きにはヒーターが入っていて、気持ちがよい。
おしぼりサービスが有り、肘置き先端の金属部分に置いてくれるので、いつまで経ってもホカホカ。

往路の「はくたか」は、かなり混んでいた。
グリーン車はほぼ満席。
兼六園のライトアップ日だったからかな。
私たちはライトアップは見に行っていないが。

帰路の「はくたか15号」は、平日ということもあり、グリーン車は3割程度の乗車率だった。
観光客はほとんどおらず、ビジネスマンと地元の人?中心のようだった。

●グリーン席での金沢往復は
「北陸フリーきっぷ」での、「普通車専用」と「グリーン車可」の値段差は2600円
この値段差なら「グリーン車可」のきっぷを強くお薦めする。
片道4時間近い道中を快適に過ごせる。

グリーン席のシートの良さ、空間的な余裕はもちろんだが、静かなところが良いよ。
疲れているなら仮眠を取れるし。

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パイオニア交響楽団 第18回定期演奏会のお知らせ

吹奏楽に引き続き、オケの演奏会に乗るのでご案内を。

私は、超久々(6年ぶりくらい?)に交響曲の1stを演奏するので、興味のある方は是非。

PSOのページより抜粋

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♪♪♪  パイオニア交響楽団第18回定期演奏会  ♪♪♪

日時 :  2008年3月8日(土) 14:00開演
場所 :  大田区民ホール・アプリコ 大ホール
指揮 :  黒岩英臣
曲目 :  ワーグナー: 歌劇「さまよえるオランダ人」序曲   
           ハチャトゥリヤン: バレエ「スパルタクス」より   
           ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」

よい雰囲気でコンサートをお楽しみいただくために、未就学児のご入場はお断りしております。どうぞご理解の上、ご協力をお願いいたします。
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なお、お越しいただける方にはチケットを数枚、ご用意できますので、コメント等にてご連絡ください。

PSO_18

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パイオニア吹奏楽団 第18回定期演奏会終了

前回宣伝させて頂いた、「パイオニア吹奏楽団(PWE)」の第18回定期演奏会が終了した。

ご来場の皆様、エキストラ・お手伝いの皆様、いつもありがとうございます。
あいにく大雪でしたが、それでも500人弱の方々にお越し頂きました。
ありがとうございます。

所沢事業所が無くなったため、川越に移転して初めての演奏会。
団体名も、「パイオニア所沢吹奏楽団」から所沢を廃した。
それなのに、所沢市民文化センター「ミューズ」でやる意味があるのか?という話もあるが、やっぱりこのホールは綺麗だし、音楽用ホールとしての雰囲気があるよね。

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前日のリハーサル時の写真。
GX100にて、スローシャッターの練習。
綺麗にライトアップされているが、青い光がこの季節だと寒々しいなぁ。

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ステリハ、休憩中。
こういう時に威力を発揮する24mm。
テレコンを持っていけば良かったかな。

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休憩中の楽器を。
私のでは無く、O先輩のだが。
ちょっと狙った感じとは違うけれど、演奏者側の眺めということで。
やはり、ホールでの練習は楽しい。

肝心の私の演奏は・・・
コントラファゴット譜を入手出来ず、最後まで試行錯誤になってしまったのが痛かったかな。

気持ちをオケに切り替えて、3月の演奏会も乗り切らねば。

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