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260E、Fブレーキローター交換他

超久々に自宅で整備をした。

●260E、Fブレーキローター交換
blog上の記録によると、前回、2006/6末位にすり減ったATE PowerDisc→BALO製に交換している。
そのとき143,000km程度。
現在、170,000km超。
ざっくり3万キロでローターの摩耗では無く、ジャダー発生のために交換・・・

交換作業自体は割愛。
固着しているわけでも無いので、比較的楽に作業完了。

IMG_1044
古いBALO製のローター(右)と、新しいBOSCH製のローター(左)
古いローターの厚みは21.3mmほどで、新品時22.0mm、摩耗限界19.4mmから考えると3割も減っていない。
勿体ないけど仕方ない。
研磨すれば使えるとは思うけれど、またジャダーが出るだろう。

IMG_1047
交換後の姿。

●260E、ステアリング・タイロッドの角度調整
そういえば、260Eの車検前点検時に、ステアリング・タイロッドのブーツが裂けていて、F先生に「取り付け角度をチェックしてみろ」とのアドバイスを頂いていた。
アライメント調整時に、ブーツに負担のかかる角度で締め付けられている可能性があると。

ちょうど良い機会なのでチェックしてみた。

IMG_1042
やはり、少し角度が浅いかなと。
両輪とも調整した。

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Carl Zeiss T* Planar 45mm F2ゲット!

前にも書いたが、うちにはG用のレンズに

 ・Biogon T* 28mm F2.8
 ・Sonnar T* 90mm F2.8

の2本がある。
父がBiogonを使いたくてCONTAX G1を買い、後ほど主にポートレート用ということでSonnarを買い足したのだ。

どうやら、当時G1を購入した方々は、最初のレンズとしてPlanar派とBiogon派がいたらしい(温故知新のコンタックスG1 田中 長徳(著)より)が、父は後者ということ。
しかし、初心者の私が実際に使ってみると、Biogon 28mmは広角すぎて使いづらいことが多い。
実際、いろんな方の写真を拝見させて頂くと(単純に値段が安かったから使っている人が多いだけかもしれないが)Planar 45mmの写真にハッとすることが多いのだ。

私自身、G1用のいわゆる常用レンズとして、50mm前後が欲しい。
そんなわけで、Planar 45mmをカメラ屋のWebサイトやヤフオクでチェック開始!
1週間ほど、悶々とした日々を過ごした後、ヤフオクでゲット!

R0012204
Carl Zeiss T* Planar 45mm F2とCONTAX G1
(Ricoh GX100でマクロ撮影)

むふっ
むふふ~

R0012200
3本のレンズと!
(Ricoh GX100で撮影)

ん?
なんでG1ボディーが2台あるかって?

G1ボディーとセットで買っちゃった~(笑
レンズ単体の中古価格に、1万ちょい乗せればボディーも買えるから~

 せっかくならG2とのセットを・・・

とも考えたが、さすがにそれは贅沢というもの。
まぁ同じの2台と言っても、最初の1台は父の所有物であり、私がうきうきしながら撮影したりスキャン結果を見ていて、父もまたG1を使い始める気配を見せているので、自分専用も良いだろう。

 ボディーは個別、レンズは共用

これぞ、2世帯生活の醍醐味か?

ちなみに購入したG1ボディーとPlanar 45mm、新品同様だった。
実用品だと考えているので外観はあまり気にしていなかったが、やっぱり綺麗なのは嬉しいね。

●Planar試し撮り!
ヤフオクでの購入で、ごくごく短期間の初期不良返品以外出来ないので、購入したセットで早速試し撮りを!

 CONTAX G1 Planar T*45mm + Kodak SG 400
 ネガをEPSON GT-X970にてオートスキャン後、SILKYPIXでホワイトバランス調整+プリント相当にトリミング。

img350s
なんだろな~
父が気を引いている間に撮影。

F2だし、ネガはISO400だしで、室内でも比較的手軽に撮影可能。
ただ、被写界深度が浅いため、目の近辺で注意深く測距。
F2~2.8で15枚ほど愛犬の写真を撮影したが、1枚を除き、明らかなピンぼけは無かった。

img355s
食い物くれるのか?(あげません)

弱逆光下でもこの通り。
基本的に、露出はカメラ任せでOKと思う。

img369s
花の名前を知りません(誰か教えて)
SILKYPIXで-1EV補正

近所のお宅の花を承諾を得て撮影。
-1EV補正することで、花びらの階調が出た。
さすがネガ、頼もしい限り。

img372s
バンジー(だよね?)

上の花の撮影で承諾を得た時、庭の中にも入れてもらえたので、庭の鉢植えを撮影。

フレーミングを考えるためにあまり前後移動することも無く、手軽に撮影することが出来た。
満足満足。

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2008年版、春の整備計画 (SPEED JAPANから部品調達)

しばらく放置の我が家のW124、2台。
外での作業も億劫では無い季節になってきたので、整備計画を。

#去年の同時期の話は「こちら
 全く同じような書き出しなのが笑える・・・

以下の整備予定で、部品をいつもお世話になっているSPEED JAPANに発注した(すでに受領済み)。

●260Eの整備予定内容

・光軸調整ダイヤル部交換
(おそらく)光軸調整ダイヤルからエアーが漏れてる。
すでに、光軸調整は利かない状況。
交換するしか無いので、純正部品を発注。

・ブレーキローター交換
BALO製のローターを装着していたが、ジャダーが酷くなってきた。
寿命まで、まだかなり使えるはずだが、気持ち悪すぎるので交換するしか。
BALO製は勘弁、当初は純正を検討したが、やはり高い・・・
ATEやBOSCHなら大丈夫だろうということで確認したところ、BOSCH製があり、これを選択。

●E280の整備予定内容

・フロント足回り異音解決のため・・・
延々と放置している足回りからの異音
完治を目指し、
 ロアアームエンドへのグリスアップ
 ハブベアリング交換
 スプリングシムの交換
を計画。
スプリングシムは、標準?の1本ひげから2本ひげとし、車高を5mm上げてみたい。

・光軸調整ダイヤル部交換
260Eと同様。
ただし、まだ光軸調整は利く。

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犬写真集

暇なときに撮影した、我が家の愛犬シェル(シェットランド・シープドッグ、雌)の写真を・・・

 CONTAX G1 Sonnar T*90mm Kodak SG400
 ネガをEPSON GT-X970にてオートスキャン後、トリミングのみ

img250
嫌いなんだ、写真を写されるのは・・・

img251
カメラが怖いんだ・・・

img254
ふざけるな! お前、やる気あるのかっ

という感じで、テーブル(実際には布団だが)を拳で叩いたの図。
ピンぼけだが、おもしろいので掲載。

img255
すまん、言い過ぎたよ

けど、拳は引っ込めていないの図。

img258
お休み・・・

●シェルティーを撮る上で
ここまで撮ってきて、いくつか気づいた点を。

・もう少し、低い視点で写したい
室内光(白熱電球+白熱電球色蛍光灯)下で写しているので、一脚必須(全ての写真は、ISO400+F2.8でも1/15程度のシャッタースピード)な状態だが、もう少し低い視点から写したい。
一脚を斜めにするのも限度があるから、短く出来るコンパクト三脚あたりで・・・
でも、デジカメでは無いから難しいか。

・立体感が「ありすぎる」顔に対する被写界深度の確保
特に正面から写す場合、立体的すぎる顔のため、ピント合わせが難しい・・・
もう少し絞って、被写界深度を確保しないと駄目か。

・襟の白毛
光が当たっている部分は、さすがにネガでも飛んでいる・・・
難しいなぁ。

・耳
近づきすぎると、耳を横(後ろ?)にしてしまう犬の性格上、犬とのある程度の緊張感を保ちつつ・・・という、間合いの確保が難しい。
28mmで写した写真もあるが、完全怯えモードで、良い写真皆無。

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Sonnar T*90mmで遊ぶ

曇り空の中、近所を散歩しつつ撮影を。
1時間があっという間に過ぎ去る。
ちょっとずつ、カメラとレンズに近づけているような気がして、楽しい日々。

 CONTAX G1 Sonnar T*90mm Kodak SUPER GOLD 400
 ネガをEPSON GT-X970にてオートスキャン後、SILKYPIXでホワイトバランス調整

img304t
特急ちちぶ
やっぱり、ネガだと楽だわ。
ISO400のネガフィルムは頼もしい。

img305t
101系
西武鉄道で一番好きな車両。
残念ながら、元祖101系はいなくなってしまったが・・・

一応、ある程度上手く撮れたと思った写真をアップしてみた。
他は、失敗作だらけ(苦笑
機会があれば、ビギナーの特権、失敗写真集を・・・・

img310t
止まれ
仕事の取引先に、「踏切大好き!」という方がいるが、その気持ちが少しわかってきたような。

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警報機が番人
前々から撮りたいと思いつつ、なかなか良い構図が思い浮かばず、延期になっていたもの。
家の入り口すぐ下に踏み切り。
とっても羨ましい。

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雨がやんで
公園に流れる小川の水量も多くて頼もしい。

img308t
菜の花
ちょっとアンダーだな。

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猫の横断

私は免許取得後15万キロくらい運転しているが、幸いなことに今のところ、猫レベルの動物と激突したことは無い。
道ばたに転がっている猫や犬の死骸(犬はとても少ないけど)を見ると、やはり辛いものがある。

プリウスでの会社からの帰路。
自宅近くにさしかかり、かなり先(100m以上先)を小動物が道路を右から左に横断した。

 猫だ。

自車速度的に考えて減速の必要は無いが、ふと道路右に目をやるともう一匹が道ばたにお座りしている。
そこでふっと思い出したのが、愛読書「鉄路100万キロ走行記」(宇田 賢吉著)に書かれていた記載。
たしか、「狸?のつがいは1匹ずつ渡る」というような記載だったような。

ということは、もう一匹もいきなり横断する可能性があるということだ。
念のため減速。

すると記載の通り、もう一匹が突然横断開始。
減速していたので、もう少し強いブレーキで、難なく回避出来た。

猫の方も、私が減速したので渡っただけかもしれないが、いずれにしても良かった。

小動物を回避するための急ブレーキって、後続車に追突される可能性高いと思うし。
そういう可能性も考えて、車間を調整してね。

 あなたの反射神経と車とタイヤを過信しないように。

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春の散歩

リバーサル(TREBI100C)2本目が上がってきた。
前回はFUJIの現像だが、今回はKodakの現像。
Kodakの方が安いので。。

ところでPCに取り込むスキャナ、EPSON GT-9300UFではいまいちで、最新のフラットベッドスキャナーを欲しくなったので妥協せずに最上位機種GT-X970を「ポチッとな」した。


↑amazonも十分に安いと思われる

かつて一度フィルムスキャナを購入したこともあるのだが、サポートOSが更新されず使えなくなった経験をしたため、取り込み品質には妥協、使い勝手優先。
スリーブを4本一気に取り込めるので、とても便利。

「GT-9300UF VS. GT-X970」の対決は別の機会にするとして、2本目の結果を。

全て、
 CONTAX G1 Biogon T*28mm FUJIFILM TREBI100C
 ポジをEPSON GT-X970にてほぼオートスキャン

あえて取り込み範囲を最大にしている。

img155
小学校前の桜と横断歩道

img157
花びらの透明感を
スキャナで取り込むと、やっぱりいまいちだなぁ。

img160
新緑

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公園の桜
±0.5EVのオートブラケットで3枚撮ったが、一番明るいのを採用。

img170
遊歩道の椿
つぼみはあるが、もう終わりだね。
新しい住宅街は、遊歩道が整備されていて良いな。

img176
丘の上の公園へ
実は、この公園に来たのは初めて。
歩いて30分ほどのところにあるので。

img178
春の気持ち悪さ
さて、何でしょう?

img186
小学校正門より
もういちど小学校に戻っての1枚。
しかしこの小学校、住宅街を一望出来る場所にあり、校庭は2つ(低学年用と全校用?) 、裏山もあるしで環境的に恵まれてるな。

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難しさを実感、リバーサルフィルムでの撮影

Biogon 28mm + 富士フイルムTREBI100Cの組み合わせで撮影したものが現像上がってきた。
前回の結果より、「ネガでこれだけ写るんだから、ポジならもっと綺麗に・・・」と素人考えで妄想していたが、現実は甘くない。

というわけで、人生初ポジ撮影結果をご覧ください・・・
以下、全て(※後で、一部Sonnar T*90mmでの撮影があったことを思い出した)
 CONTAX G1 Biogon T*28mm FUJIFILM TREBI100C
 ポジをEPSON GT-9300UFにてほぼオートスキャン

●比較的まともに写った(と思ってる)写真
やはり、自分で撮って初めて、
 ・ラティチュードが狭い(白は飛びやすく、黒は埋もれやすい)
 ・コントラストが強調される
 ・色が強調(特に青。FUJIFILMだから?)
というのを実感した。

img002
近所の遊歩道
電柱・電線が無いと、単なる町並みも綺麗に見える。
(埋め込み電線では無く、遊歩道側には見えないだけ)

img033
丘の上の住宅街っぽくて、近所で好きな場所
ちなみに、ほぼ同じ場所から4ヶ月ほど前にGX100の24mm状態で撮影した写真もある。

R0011191
2007年12月末、GX100にて撮影
季節も天気も違うからあまり参考にならないか。

img039
新しい住宅街
カラフルな外板と空のコントラストを。
しっかし、太陽光が当たっているところと陰になっているところの差が強調されているように見える。

img038
寂れた商店街
ちょっと前まではどこにでもあった、小さな商店が並んだ住宅街中心の商店街・・・

●失敗写真集・・・
やはり、ど素人がポジで鉄道写真を撮るのはおこがましいってことだろう・・・

img004
構図も露出もシャッタースピードも全部駄目。

img015 

CONTAX G1 Sonnar T*90mm FUJIFILM TREBI100C(※使用レンズを修正)
これは、別途補正を試みたが、白い車体のために無理だった。

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今だから銀塩写真(CONTAX G1)

RICOHのGR DIGITALIIを欲しくなったり、「やっぱりCCD/CMOSサイズが・・・」などと考え、SIGMAのDP1を欲しくなったりしたが、ふと父が死蔵?させているCONTAX G1の存在を思い出した・・・

ネットで検索し、CONTAX G1を使う方々の写真を眺めてみると、デジカメとは雰囲気の違う写真がたくさん見つかった。
その大多数はリバーサルフィルムで撮影・現像し、フィルムスキャナーで取り込んだもののようだけれど、社会人になった(なったのは随分と前の話だけれど)今なら、私も「憧れの」リバーサルフィルムを使った撮影を楽しむことが出来るのでは無いか?

●リバーサルフィルムを用いた場合のランニングコスト
直ちにランニングコストの試算を。
リバーサルフィルムは、36枚撮りで600~1000円程度。
現像は、36枚スリーブ仕上げで900~1000円前後(後でわかったことだが、コイデカメラだと600円くらいで現像してくれる)。
スリーブ状態でフラットベッドスキャナの透過原稿ユニットを用い、PCに取り込む。ちょっと古いがEPSONのGT-9300UFがあるので、これは無料(と、この時点では考えてた)。
カメラの電池は・・・良くわからない。

ふむふむ、36枚で1500~2000円前後、1枚あたり50円程度か。
1ヶ月でフィルム1~2本であれば、問題ない金額だ。
そんなわけで、通勤路上のカメラのキタムラに寄って、富士フイルムのTREBI100Cの5本+増量1本パックを購入してみた。
6本で3700円弱。およそ600円/1本だ。

R0011941 
父のCONTAX G1。
レンズはBiogon 28mmとSonnar 90mm。
この写真だけ、GX100で撮影。

●やっぱりお手軽、ネガフィルム撮影
ネガフィルムだと、24枚撮りが100円~とかなり安いし、現像もそこらへんでお願いが出来て、1時間くらいで出来上がるのでさらにお手軽。
しかも、リバーサルフィルムほど露出にシビアにならなくてOK。

ただ私は、ネガを現像して同時プリントの結果を見ると、発色があまり良くないというイメージがあった。
ところが、下記のページを見て、考えを改めた。

 Xylocopal's Weblog → ネガフィルムスキャン入門 #1

どうやら今まで私が見てきた写真は、ネガフィルムが悪いのでは無く、現像→プリントの品質が悪いらしい。

そんなわけで、ネガフィルムも買ってきた。
KodakのSUPER GOLD 400、24枚撮り3本で400円。や、安い!

リバーサルフィルムはまだ1本も現像に出したきり戻ってきていないので、今日はネガのスキャン結果を。

#以下、画像をクリックにてもう少し大きな画像をご覧いただけます。

img009
安眠中
CONTAX G1 Sonnar T*90mm Kodak SUPER GOLD 400
↑こういうの、書いてみたかったのだよね~
1脚を使い、睡眠を妨げない距離からスローシャッター(確か1/15くらい、もちろんF2.8)にて撮影。実際には部屋はもっと暗い。
ピントがきちんと合っているのか、スキャナのピントも甘くて良くわからん。
埃が乗っているのもご勘弁を。

img011 
小学1年生を待ち構える階段
CONTAX G1 Sonnar T*90mm Kodak SUPER GOLD 400
そうだよ、こういう写真を撮りたかったのだよ。
ネガフィルムでも、十分色が出るじゃん。

img015
日時計
CONTAX G1 Sonnar T*90mm Kodak SUPER GOLD 400
小学校内を散歩中、懐かしいものを見つけた。
この角度からではわかりづらいが、15時ちょっと前。
これも肝心な所に埃が・・・

img023

CONTAX G1 Sonnar T*90mm Kodak SUPER GOLD 400
背景のボケ具合を確認したくて、可能な限り開放近く(ISO400なので厳しかったが)で撮ってみたが、そんなに開かなくても十分のようだ。

Biogon 28mmの結果は、リバーサルの現像上がり待ちということで。

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