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難しさを実感、リバーサルフィルムでの撮影

Biogon 28mm + 富士フイルムTREBI100Cの組み合わせで撮影したものが現像上がってきた。
前回の結果より、「ネガでこれだけ写るんだから、ポジならもっと綺麗に・・・」と素人考えで妄想していたが、現実は甘くない。

というわけで、人生初ポジ撮影結果をご覧ください・・・
以下、全て(※後で、一部Sonnar T*90mmでの撮影があったことを思い出した)
 CONTAX G1 Biogon T*28mm FUJIFILM TREBI100C
 ポジをEPSON GT-9300UFにてほぼオートスキャン

●比較的まともに写った(と思ってる)写真
やはり、自分で撮って初めて、
 ・ラティチュードが狭い(白は飛びやすく、黒は埋もれやすい)
 ・コントラストが強調される
 ・色が強調(特に青。FUJIFILMだから?)
というのを実感した。

img002
近所の遊歩道
電柱・電線が無いと、単なる町並みも綺麗に見える。
(埋め込み電線では無く、遊歩道側には見えないだけ)

img033
丘の上の住宅街っぽくて、近所で好きな場所
ちなみに、ほぼ同じ場所から4ヶ月ほど前にGX100の24mm状態で撮影した写真もある。

R0011191
2007年12月末、GX100にて撮影
季節も天気も違うからあまり参考にならないか。

img039
新しい住宅街
カラフルな外板と空のコントラストを。
しっかし、太陽光が当たっているところと陰になっているところの差が強調されているように見える。

img038
寂れた商店街
ちょっと前まではどこにでもあった、小さな商店が並んだ住宅街中心の商店街・・・

●失敗写真集・・・
やはり、ど素人がポジで鉄道写真を撮るのはおこがましいってことだろう・・・

img004
構図も露出もシャッタースピードも全部駄目。

img015 

CONTAX G1 Sonnar T*90mm FUJIFILM TREBI100C(※使用レンズを修正)
これは、別途補正を試みたが、白い車体のために無理だった。

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