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猫の横断

私は免許取得後15万キロくらい運転しているが、幸いなことに今のところ、猫レベルの動物と激突したことは無い。
道ばたに転がっている猫や犬の死骸(犬はとても少ないけど)を見ると、やはり辛いものがある。

プリウスでの会社からの帰路。
自宅近くにさしかかり、かなり先(100m以上先)を小動物が道路を右から左に横断した。

 猫だ。

自車速度的に考えて減速の必要は無いが、ふと道路右に目をやるともう一匹が道ばたにお座りしている。
そこでふっと思い出したのが、愛読書「鉄路100万キロ走行記」(宇田 賢吉著)に書かれていた記載。
たしか、「狸?のつがいは1匹ずつ渡る」というような記載だったような。

ということは、もう一匹もいきなり横断する可能性があるということだ。
念のため減速。

すると記載の通り、もう一匹が突然横断開始。
減速していたので、もう少し強いブレーキで、難なく回避出来た。

猫の方も、私が減速したので渡っただけかもしれないが、いずれにしても良かった。

小動物を回避するための急ブレーキって、後続車に追突される可能性高いと思うし。
そういう可能性も考えて、車間を調整してね。

 あなたの反射神経と車とタイヤを過信しないように。

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交通安全」カテゴリの記事

コメント

残念ながら、私はネコを跨いだ、もしくは背中を擦った事があります。
ネコは狙った場所に一直線に突進する性質があるようで、その分事故に遭う確率が高いんですよね。

特に夜間は、ヘッドライトが当たって目標が見えた瞬間に飛び出すので、ロービームで走っている時などは照射範囲が狭い分、飛び出されたら、ネコもこちらも回避不可能な場合が多いです。

ネコの姿が事前に確認できれば減速できるのですが、塀などの物陰から突然飛び出されるから恐ろしいです。
まさかネコに交通ルールを学ばせるわけにも行きませんし・・・。
ネコのおかげで事故・・・にならないように気をつけたいですね。

投稿: DeepSky | 2008年4月19日 (土) 23時35分

DeepSkyさん、コメントありがとうございます。

だいぶ昔に、あわや猫と激突の危機がありました。
そのときは、「回避不能!」と思った時、猫がすさまじい跳躍を見せ、車を飛び越えていきました・・・
唖然としました。

ほんと、猫のために事故は避けたいですね。

投稿: やまりゅ~ | 2008年4月21日 (月) 23時31分

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