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光軸調整ダイヤルの交換と、AMG C43エンジンマウント交換

GW中の話になるが、部品の調達が完了しているので、いつもお世話になっているGun auto tradeにてご指示を頂きつつ整備を行った。

●光軸調整ダイヤルの交換
部品購入報告時にも書いたが、260E、E280ともに光軸調整ダイヤル付近からエアー漏れの音がするため、交換してみることにする(配管不良等、光軸調整ダイヤル不良では無い可能性もあるので注意)。

なお、部品代は8000円強。

IMG_1073
前照灯のノブを引っこ抜き、空調パネル同様の24mmナットを外すと、パネルが浮く。
なお、24mmのソケットが無い場合、プライヤーでもなんとかなる。

写真は既に光軸調整ダイヤルが外れているが、パネルの裏に手を入れて、エアーの配管と照明を取り外す必要がある。
特にエアーの配管に余裕が無いため、狭い隙間でフックを外さなければならない。
この作業が一番面倒くさいか。

W201やW124の中期モデルまでは、この状態でパネルが外れるが、W124の後期モデルの場合、ステアリングコラムの伸縮機能のために、パネルを外すのは面倒くさい(私は未確認)ため、そのままで作業が良いだろう。

IMG_1074
全部外れた図。
エアーの配管は、片側2カ所、もう片側1カ所の計3つのフックで留まっている。

E280を先に作業し、260Eは自宅で5分で交換完了。
両車とも、完治したようだ。
良かった。

●おまけ:AMG C43のエンジン・ミッションマウント交換
先輩が、W202のC43エンジンマウント交換を行っていたので、その一部を撮影した。
V8エンジン搭載車ということで、とても大変な作業を想像したが、W201/124の直6エンジン搭載車よりむしろ容易そうに見えたが・・・

IMG_1067
良くある写真。
もちろん、左が新品、右が外したもの。
エキマニ側。

IMG_1070
インマニ側は、マウント内のオイル?が漏れていた。

IMG_1071
新品交換後のエンジン下部からの眺め。
全体的に綺麗なお車で・・・
W124までとは違い、ゴム側でエンジンを支えるようだ。

IMG_1072
新旧ミッションマウント。
古いミッションマウントはゴムが一部裂けていた。
こちらもW124までの構造とは異なり、下部から直接ボルトにアクセス出来る構造のため、車体がリフトアップされていれば容易に交換出来るようだ。

私は最近、このような速い車に近づかない(運転したりしない)ようにしているので、交換前・交換後を体験しなかったが、効果絶大の作業だったようで。

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