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NATURA CLASSICAにNATURA1600

今週前半、用事があり広島に行ってきた。
観光もしてきたのだが、その写真は現在整理中なので後ほど。

NATURA CLASSICAの純正?フィルム、「NATURA1600」。
高感度フィルムなので安くは無いが、NATURAの売り文句である「ノンフラッシュ撮影」を試して見るべく、36枚撮り3本セットを2セットほど購入してみた。

 
「フイルム&雑貨 写楽」にて購入。
3本セットで買えば、36枚撮り1本あたり600円弱になる。

さっそくセットして試してみよう。

 FUJIFILM NATURA CLASSICA + NATURA1600
 ネガをEPSON GT-X970にてオートスキャン後、SILKYPIXで露出調整+プリント相当にトリミング。

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満月の夜
スローシャッターモードにして、手ぶれをしないように細心の注意を払って撮影。
SILKYPIXで-EV修正を行って雰囲気を出してみた。

「スローシャッターモード」は、1/15秒か1/30秒あたり(私の予想)より、さらにスローシャッターを切るモードのようだ。
このモードにしておかないと、手ぶれを恐れてそのあたりまでしかスローシャッター切れないから、フラッシュを焚かない限り、夜間では露出不足写真を量産することになってしまう。

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まだ誰もいない宇都宮の某餃子屋
いつもは満席なので早い時間に行ってみた。
このくらいの明るさがあれば、何も考えずに撮影可能。

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パスタ屋店内

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パスタ屋店外
このような写真は、プリントにすると全く雰囲気が出なくなる。

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ガソリンスタンドにて

●NATURA+NATURA1600感想
「デジカメの高感度撮影と比べてどうなの?」ということだと思うけれど。
カメラ雑誌に依ると、デジタル一眼レフの高感度撮影はかなりのレベルになってきたようだが、価格・サイズ的に比較対象にはならないだろう。
直接の比較対象であるコンパクトデジカメの高感度撮影では、雰囲気が死んでしまうことが多いので、NATURA同士の組み合わせは魅力大だと思う。

また掲載はしていないが、店内等での人物撮影時はフラッシュを焚いているが、発光量を調整してくれて便利。
NATURA1600を詰めたNATURAを鞄に放り込んでおけば、「ほぼ」全てのシチュエーションで気軽に写真撮影を楽しめるのが最大の魅力だと思う。

「ほぼ」と書いたのは、NATURA1600フィルムでの日中屋外撮影結果には不満があるから。
「(露出過多で白っぽくて?)味がある」と評している人もいるが、私は不満だ。
仕様上、露出過多になってしまうのは仕方ないのだけれど。
かといって、ISO100~400のネガだと、夜間・室内撮りの魅力が無くなるしなぁ。

imgn336
解体を待つ宇都宮の自由通路
これは良く撮れている方。
日中屋外の写真には、カラー調整が大変な画像も有り。
店でプリントすれば大丈夫なのだろうか?

今度は、NATURA1600をG1に入れて見よう。

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