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GT-9300UF VS. GT-X970(ポジ編)

4月に購入した、フラットベッドスキャナのEPSON GT-X970だが、それまで使っていた同じくEPSON GT-9300UF(2002年夏の製品らしい)との簡単な比較テストを行ったので報告する。

なお、テストの前にGT-9300UFの原稿台裏面がかなり汚れていたため、分解してレンズクリーナーにて掃除を行った。
+ドライバーさえあれば、とても簡単に掃除ができるので、この世代のスキャナを使用している場合にはお奨め。
もちろん自己責任で。

↑GX-X970
ちなみに、今はamazonが他店と比べて安いようだ。

●リバーサルフィルムの取り込み
今回は、リバーサルフィルムでの取り込み比較を。

比較条件は下記:
・ドライバ・ソフトVer
 GT-9300UF:EPSON Scan 2.65j
 GT-X970:EPSON Scan 3.24
・スキャンパラメータ
 どちらも、
 2400dpi、48bitカラーTIFF、アンシャープマスクフィルタ「中」
 他は自動で取り込み

●全体比較
取り込み範囲「大」、2400dpiで取り込むと、ざっと3600×2500dot程度の画像サイズになる。
これをいつものようにSILKYPIX Developer Studio 3.0 FreeでJPG化の後、IrfanViewでリサイズ、1920×1280程度にトリミングした全体写真が下記。

 写真は「靖国神社参拝」時のもの
 CONTAX G1 Planar T* 45mm + FUJIFILM TREBI 100C

P_93_FULL
GT-9300UF

P_97_FULL
GT-X970

「なんだ、明るさ以外差がないのでは・・・」
と思ってしまう結果だ。
ある程度の明るさの差なら、調整出来てしまうわけだし。

●部分比較
では、SILKYPIXでJPG化しただけの画像の一部を原寸大で見てみよう。
ルーペで見れば、きちんと解像している部分を使用。

P_93_PART1
GT-9300UF

P_97_PART1
GT-X970

ん~、まぁ確かにX970の方が解像度が高く見える。
明るい光源で、コントラストがしっかり出ているからかもしれないけれど。

ピントが合っている範囲で、もう少し奥の特徴的なところを選択してみる。

P_93_PART2
GT-9300UF

P_97_PART2
GT-X970

確かに、アンテナの付け根など、X970の方がしっかりしているように見える。

が、予想していたより差は小さいのでは無いかと。

ネガ編につづく。

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ちょっとした小旅行

「なにげない散歩も、ちょっとした小旅行になる」
オリンパスのデジカメの宣伝より

宮崎あおいさんの写真の下に、原稿用紙風のエッセイ。
そんな感じの散歩をしてみた。

ただし、デジカメでは無くG1と。

img_0807_101
出発

img_0807_102
踏切

img_0807_103
レール

img_0807_106
距離標

img_0807_108
4両編成

img_0807_110
転轍機

訳あって、24枚撮り120円の安いネガフィルムを使ってみたが、予想以上に綺麗でびっくり。

CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak Gold100

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PWE第6回アンサンブルコンサート@MUSEキューブホール

前回からの続き。

航空公園に来たのは、私自身も所属しているパイオニア吹奏楽団(旧:パイオニア所沢吹奏楽団)の第6回アンサンブルコンサートを聴きに来たからであった。

img_0807_016
所沢市民文化センター ミューズ
西武新宿線 航空公園駅からは10分程度歩く必要がある。

img_0807_025
駅近では無いため、演奏会等の催し物の合間はとても静か
ただ、なぜかコスプレしている人がたくさんいましたな。

なんとなく、練習モチベーションが上がらないので出演しなかった(出来なかった)わけだが、何もせずに一観客として演奏会に現れるのは、申し訳ないような恥ずかしいような思いをする反面、なんと気楽なことか!(当たり前)。

ま、「顧客視点も大事だよね~」と自分に言い聞かせ最初から最後まで聴いたが、「挑戦してみました!」的な演奏が無くなっていた。
中途半端な状況で出演せず、良かったかも。

img_0807_020
CUBE HALL
名前の通り、キューブをモチーフにしたホール。

ただ、出演者・出演パートに偏りがあるのは問題だな~。
私にも責任があるが。

img_0807_018
座席もキューブ

出演者の皆様、お疲れ様。

以上、写真は全て
 CONTAX G1 Planar T* 45mm + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

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所沢航空記念公園

2週間ほど前になるが、所沢航空記念公園に電車で行ってきた。

所沢航空発祥記念館」には、2回ほど訪れたことがあるのだが、公園の中を散歩するのは初めて。
暑い中、耐久マラソンに勤しむ人たち、野外コンサートに集まる人たち、テニス・野球を楽しむ人たちで活気あふれていた。

写真は全て
 CONTAX G1 Planar T* 45mm + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0807_001
駅前に保存されているYS-11
残念ながら、現役時代に乗ったことは無い。

img_0807_005
茶室「彩翔亭」付近の日本庭園
一服しなくても自由に散歩することが出来る

img_0807_008
かろうじてまだ綺麗な姿を保っている「あじさい」
写真で見ると閑静だが、実際には野外ライブ会場が近く、うるさかった・・・

img_0807_011
かつての滑走路上にある金属製のモニュメント

続く

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ZUIKO 200mm F4で綴る西武秩父線

望遠レンズが欲しくて、中古で比較的安価(1万円以内で程度の良いもの有り)に買える200mm F4キタムラで購入した。
他店舗にあるものでも、購入予約すれば身近な店舗で見せてもらえる。
キャンセル料無しでキャンセル可能と言うことで、良いサービスだと思う。

R0012563
購入した200mm F4をGX100のマクロで撮影
とても綺麗。
我が家のズイコーレンズでは初の「MC」表記、つまりマルチコーティングレンズ。

さっそく、近所を散歩しつつ鉄道撮影を。

以下の写真は全て:
 OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)
 一脚を使用

今回から、アップロードする画像サイズを大きく(1920x1280)してみました。
写真上をクリックにて大きなサイズでご覧いただけます。

img_o_102
過ぎ去る4000系@高麗~武蔵横手(厳密には吾野まで西武池袋線)
池袋から長瀞・三峰口まで西武鉄道で最長ランナーで、このあたりからローカル色の濃い領域に入る。
やはりネガだと撮影しやすいく、望遠レンズでの動体撮影なのでISO400がとても頼もしい。

img_o_105
新101系を真っ正面からとらえようとした図
G1+Sonnar 90mmより、迫力のある写真を撮れるのは当然か。

img_o_108
またまた4000系
Wikipediaによると、4000系は12編成しか無いらしい。

img_o_111
鉄橋の上を行く4000系
70km/hくらいで走行していると思われるが、真横からの撮影だと、もっとシャッタースピード上げないとぶれるね。

img_o_103
おまけの踏切写真

img_o_104
警報機を200mmらしく、どアップで

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高麗家住宅と聖天院

先日の「高麗神社」の続き。
高麗家住宅聖天院にも行ってきた。

写真は全て
 CONTAX G1 Planar T* 45mm + REALA ACE

●高麗家住宅
高麗神社の裏にある。
公開日?でも無いので、雨戸閉めっぱなしで、それ自体はあまり・・・・

img0806011
あじさいと高麗家住宅

●聖天院(しょうでんいん)
ここも初めて訪れた。
拝観料300円必要。
拝観料が必要とあって、とても静か。

img0806026
鐘と新本堂

img0806029
良くある銅像
プリントしたら、暗部がつぶれてしまった。

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ZUIKO 50mm F3.5 MACRO

一眼レフカメラといえば、望遠撮影と近接撮影(←私の勝手な認識。スナップ写真はレンジファインダーの方が便利だと思ってる)。
近接撮影を楽しむべく、ZUIKO 50mm F3.5 マクロの半分ジャンク品?をヤフオクで格安入手してみた。
値段相応で、カビも生えているが、幸いレンズに曇りは無いようだ。
このレンズ、23cmまで寄れる。

さて、マクロレンズを入手したならば、まずは手短の花を撮影しなければならない(←私の勝手な認識)。
近所をうろうろ、夏を迎えて少しお疲れの花々を撮影してみた。

写真は全て、
 OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 50mm/F3.5 MACRO + FUJICOLOR REALA ACE
 一脚を使用

しかし、今回は特に失敗作が多い・・・
ISO100のネガで曇り空。
マクロ域では被写界深度が極端に浅く、カメラを少し前後に揺するだけでピントから外れる。
当然のことながら、ピントを合わせて左右に振ることは不可。

さらに、50mmとはいえ、被写体と近づくため1/125sec以上に高速なシャッターを切らないと「ぶれ」も発生しやすい。

途中から、一脚を使って撮影し始めて、少し失敗率が減ったかな。
次回からは、無理せずISO400フィルムを使おうと心に決めたのであった。

img_o_070

名前はわからないが、綺麗な発色となったので採用。

img_o_075
タンポポの綿毛
まだタンポポ咲いているのね。
マクロレンズを持つと、童心に帰れる気がする。

img_o_082
あじさい
大半のあじさいは既にお疲れモード。
その中でも、涼しいところで未だに綺麗な状態の花をセレクト。
内側が白く小さな花が砂糖菓子のようなアクセントに。
今回、一番のお気に入り写真
2LWに伸ばしてみた。

img_o_085
蓮の花
近所の小学校の池にて。
葉っぱが邪魔であるが、どかすのはやめた。

img_o_076
自宅のシーサー
花ばかりでは芸がないので陶器も。

問題なのは、普通の風景撮影結果が非常に眠いこと・・・
有名なIMAIさんのページを拝見すると、風景撮影もくっきりクリアーなのだが。
格安購入したレンズは無限付近にがたつきがあるので仕方ないか、もしくは少し絞らないといけないのか。
もう少し検証してみよう。

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会社の先輩・後輩とミニレース@F1カート宮沢湖

ほぼ1年ぶり(前回は2007/8/6)に、会社の先輩・後輩とF1カート宮沢湖で遊ぼうという話になったので、もちろん参戦。

img_o_054
今回は、写真も撮ってみた
OLYMPUS OM-1 + E.ZUIKO 100mm/F2.8 + FUJICOLOR REALA ACE(以下全て同じ)

img_o_055 タイヤの山と2人乗りカート
(2008/7/7 色が少し赤っぽかったため写真修正)

img_o_057
ドライバーを待つカート

img_o_058
エンジン側をアップで

 img_o_059
出走
やはり、マニュアル一眼レフだと、ピント合わせが難しい。
置きピンで。

●ミニレース!
今回は「暑い~」ということで、少し軟弱な「ミニレース」に。

肝心のレースの結果だが・・・
5分間の練習走行では27秒725と全くふるわず。
「ゆっくり流してるん?」と言われるも、本人はそんなつもりは全く無く・・・

練習走行結果が6人中3位ということで、逆順グリッド、前から4番目で20週のレース開始。
とりあえず、序盤の混乱を制して3週目あたりで先頭に立つ。
先頭に立つまでにわかったことだが、裏ストレートで明らかにみんなより遅い!
同じくらいか、少し私の方が早く立ち上げても、裏ストレート途中で引き離される・・・
こりゃ、リミッターがきつくかかっている車を選んでしまったようだ(泣

このまま何とか周回を重ねるも、7週目あたりで練習走行1位のH先輩に追いつかれ、3周くらいブロックするも10週あたりで抜かれる・・・
その後少しずつ引き離されたが、最後半、H先輩の車も熱だれ?で少し遅くなり、また微妙に近づきつつあるところで終了。
結局、年功序列的な順位に!

何はともあれ、事故・怪我も無く、みんなで遊べて楽しかった。

image 
↑結果
クリアラップでは、タイムのばらつきも小さく、まぁ満足。

●過去の結果まとめ
1回目:2005/11/5:ミニレース ベストタイム:25秒537
2回目:2006/1/6:ミニレース ベストタイム:26秒016
3回目:2007/8/6:お手軽スプリントA ベストタイム:26秒337
今回:2008/7/5:ミニレース ベストタイム:27秒420

なんで段々遅くなってるんだろう?
事故・怪我が多くて、カートのリミッターをきつくしているのかな。
まさか、下手になってる?

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高麗神社

先々週の話になるが、6月らしい曇り空の中、地元の高麗神社に行ってみた。
比較的近所なのに、実は初めて。
この時期だと休日でも人が少なく、静かで雰囲気も良く、リフレッシュ出来る場所ということがわかった。

写真は全て
 CONTAX G1 Planar T* 45mm + REALA ACE

img0806003
神社標と鳥居
去年は、ヨン様回復祈願のため、大勢のおばはんが訪れたとか・・・
(2008/7/7 色が少し赤っぽかったため写真修正)

img0806018
手水舎
少しひねくれて、手前の柄杓にピントを

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本堂へ
ISO100のネガって、あまり使い道が無いと思っていたが、プリントしてみるとISO400のものと差は歴然。

img0806006
高麗神社の狛犬
シャレでは無くて本物ということ?
後ろの階段、とても雰囲気あるけれど、プリントするとつぶれて見えなくなってしまう。

しかしこのREALA ACEというネガフィルム、解像度が高いのだけれど柔らかい写真が出来上がる。
軟調とはこういうこと?

img0806008
清酒-天覧山(五十嵐酒造)
(2008/7/7 写真の明るさ・色味を修正)

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絵馬掛
どこにピントを合わせてどのくらいぼかす(どのくらいの絞りにする)か、非常に悩んだ結果。

img0806021
非常に無警戒な猫
もしかしたら神様かもしれない。

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