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TAMRON 28-300mm(Model A06)で鉄道写真を

CANON EOS 10Dにくっついて来た高倍率ズーム「TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3 XR LD Aspherical (IF) Macro (Model A06)」、鉄道撮影にはもってこいだろうと思い、早速近所に連れて行ってみた。

IMG_0681
比較的上手く撮れた例1、46mm F5.0
過ぎ去る4000系を連射で。
やはり、デジカメを持つと、無駄打ちが苦じゃ無くなるなぁ。
CANON EOS 10D + TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3(Model A06) + ISO400

IMG_0697
比較的上手く撮れた例2、200mm F6.3
東吾野駅停車中の4000系。
CANON EOS 10D + TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3(Model A06) + ISO400

IMG_0706
比較的上手く撮れた例3、168mm F5.6
東吾野駅停車中の4000系、その2。
CANON EOS 10D + TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3(Model A06) + ISO400

まぁ、確かに35mm換算200mm以上の領域は、鉄道撮影には便利だ。

が、

IMG_0674
眠い画像の例1、77mm F5.0
なんとも眠い描写。
ホワイトバランスも合っていないか。
CANON EOS 10D + TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3(Model A06) + ISO400

これが、CONTAX G1 + Sonnarなら少し画角、色味は違うが、

img_0808_133
高麗川を渡る4000系
見慣れた画質。
ただ、90mmでは少し遠いことがわかった(苦笑
もっと川を入れれば良かったな。
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + FUJIFILM REALAACE

IMG_0690
眠い画像の例2、119mm F5.6
東吾野駅構内踏切だが。
とても眠い。

理由は明確、

image
収差?
黄色がにじんでるよ・・・

まぁ、被写体ぶれ・手ぶれを恐れて、なるべくシャッタースピードを稼ぐため、このズームレンズでは絞り開放付近で使っているせいかもしれないが。
このにじみは辛い。

どういう状況でこのにじみが出るのか良くわからない。
上記の東吾野停車中の車両縁や、ラインも少しにじんでいるので、高コントラストな物を撮影するとNGなのかもしれないが、これでは歩留まりが悪すぎて使えないな。

●補足(8/15追記)

【伊達淳一のレンズが欲しいっ!】タムロンAF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A061)

に依ると、Di無しの「A06」とDi有りの「A061」ではにじみの量が違うようだ。
実際に作例を見比べると随分と違う。
やはり、絞って使わないとダメのようだ。
参考まで。

img_0808_132
おまけ
通過電車待ち中に撮影。
ちと絞り開きすぎたな。
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + FUJIFILM REALAACE

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コメント

EOS 10D良いな~。
写真より、そっちに興味を持ってしまった。ゴメン。
それにしても、太っ腹な義父さんだね。
10Dが使っていないカメラってことは、
普段、どんなカメラを使っているんだろうか...
気になる...

投稿: LEQUIPE | 2008年8月15日 (金) 21時24分

30Dに持ち換えたそうです。。。
30Dより、他にどんなレンズを持っているのか知りたいです。

投稿: やまりゅ~ | 2008年8月15日 (金) 23時04分

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