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ETC休日昼間割引

9/20から始まったETCの休日昼間割引を早速使ってみた。

●「休日昼間割引」の簡単な説明
私も会社の友人に教えてもらったので偉そうなことは言えないが、「何それ?」って人のために簡単に説明すると・・・

・NEXCOが管理する高速道・一部の有料道が対象、ただし、大都市近郊区間は対象外(通勤割引と同じ)
・軽自動車・普通車限定である
休日(土日祝)の9:00~17:00の間にETCゲートをくぐる
・1回の走行は100kmまで、(1枚のETCカードで)1日2回使える

※補足:
 
正確には「同一の車両に対して」という説明になっている。
 ETC車載器で判断されるかもしれない。
 自己責任で。

もっと簡単に言うと、通勤割引の休日限定、朝昼時間枠内で2回使える」と考えれば良いだろうか。
相変わらず、100km縛りがあるのが面倒くさいが、50%割引は魅力的。

つまり、大都市近郊区間付近に住んでいる人は、休日、朝早く起きて夜遅くに日帰りで帰ってくる場合、:
 ・早朝夜間割引
 ・通勤割引
 ・休日昼間割引
と使えば、片道300kmもの距離を高速料金おおよそ半額で往復できるということになる。
途中、2回のIC降り乗りを行い、距離の計算と通過時刻をミスらなければ、だが。

●話を戻して・・・
昨日・今日と蓼科にある会社の保養所に行ってきたので、帰路、早速使ってみた。
往路は関越~上信越道コースだが、帰路は最終観光地から近い諏訪南ICから中央道~圏央道コース。
諏訪南ICから乗って、100km以内だと大月IC。
けど、大月ICでの降り乗りは面倒くさそうだし、手前で降りても次回、十分100kmに収まるので勝沼ICを選択。

IMG_0224s
中央道、諏訪南IC~勝沼IC、昼間なのに2000円が1000円になったの図
休日だと、ETCレーンを通過する車が少ないね。
100km以内なら半額になるのに~。

ここまでは大都市近郊区間外なので、全線で50%割引。
2000円が1000円に!
勝沼ICから圏央道・狭山日高ICは、圏央道区間が大都市近郊区間なので半額にならないが、勝沼IC~八王子JCTが半額で、そこそこ安くなる。

ポイントとしては、大都市近郊区間を含む走行の場合、その走行距離も100kmに含まれるということだろうか。
従来のETC割引と同様。

これで休日の高速道利用の敷居が結構下がったかな。
ま、大概は大都市近郊区間を使いたいのだけれど・・・

しかし、いい加減難しいルールを廃してくれないかな。
計算、面倒くさいよね。

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