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レンズ、フィルム、ルーペ、ライトボックス

最近(ルーペ、ライトボックスは5ヶ月前)に買った物を。

CRW_1149
PENTAX 645N用レンズ(EOS 10D + EF50mm F1.8IIで撮影)
左から、
・FA645 200mmF4(ヤフオクで購入)
・FA645 75mmF2.8(カメラ購入時にセット購入)
・A645 55mmF2.8(キタムラの中古で購入)
75mmのコンパクトさは魅力。
200mmのレンズフードは宣伝効果有り?

CRW_1152
プロビア400F(EOS 10D + EF50mm F1.8IIで撮影)
2箱セット(つまり40本分)で、消費期限が微妙に切れているものをヤフオクで格安購入。
前回にも述べたが、ISO400がやっぱり楽だよね~ということで。

R0012281


プロフェッショナルルーペ 5.5x (写真は、RICOH Caplio GX100で撮影)
ポジの鑑賞用に購入。
有名なピーク・アナスチグマットルーペ 4Xと同価格帯なので迷ったが、「ぽうるくんの HomePage」での評価を見て購入。
ただ、645判をやるとわかっていたら、やっぱりアナスチグマットルーペ 4Xを購入していたと思う。

R0012283


ハクバ ライトビュアー5700 (写真は、RICOH Caplio GX100で撮影)
ライトボックスは、とりあえず小型の電池駆動可能な物を購入しようと考え、ハクバの5700を選択。

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巾着田の曼珠沙華

智光山公園で既に撮影しているが、せっかくなので群生地でも撮りたいってことで、巾着田に曼珠沙華を撮りに行ってきた。
結論から言うと、見頃は過ぎているようだ。
先週末が天気も良く、ベストだったのでは無いか。
今週末は天気も悪かったし。

人が少なく、かつ入場料を取られない時間ということで、朝の7時前に現地着。
残念ながら日が照らない中、ISO400ポジであるプロビア400F(RHPIII)と一脚の力を借りてなんとか撮影。
結果はご覧の通り。

なお、大きな画像は下記からご覧ください:
 フォト蔵
大きな画像で見ると失望すると思うけど。

img_0809_291s 赤赤赤
-1EVで暗さを表現してみたが、少し暗すぎ?
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
F4 1/180 -1EV

img_0809_296s
被写界深度浅!
花の前面だけしかピントが合っておらず、茎すらぼけている・・・
もっと絞ればマシな写真だったかと。
やはり三脚欲しいなぁ。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
F4 1/180 -1EV

img_0809_305s
ぽつんと
これも、もっと絞り込んだ方が良かったな。
しかし、曼珠沙華植えすぎ(笑
駅からずーっと曼珠沙華・曼珠沙華・曼珠沙華・・・・
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
F6.7 1/350

img_0809_311s
稲干し
煉瓦と稲の組み合わせに惹かれて。
このくらい絞り込むとかなりくっきりしてくるようだ。
結果的に、本日一番気に入った写真に。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
F11 1/180

大半の人(特に中高年層)がデジイチ持っていましたな。
35mmフィルム、中判フィルムで撮影している人も少しいた。

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青梅鉄道公園で暇つぶし

私の幼少の頃の写真が大量に出てきたのだが、青梅鉄道公園での写真が多い。
幼稚園~小学校低学年にかけて、遠足で数回訪れているし、家族でも何度か訪れている定番スポットだった。
ただ、私自身幼少の頃から鉄道は好きだったが、展示されているSLが生で動いているのを見たことが無いこともあり、屋外展示にはあまり興味が無かったように思う・・・

青梅に車で出かける用事があったので、暇つぶしに青梅鉄道公園に行ってみた。
ちなみに前回はおよそ2年前の2006/5位に訪れている

2年ぶりに訪れて気になったのは:
 ・C51 5の代わりにクモハ40登場
 ・大部分の展示車両に屋根がついた

C51 5は、大宮の鉄道博物館に引っ越したらしい(既に見に行っているが、元青梅鉄道公園の車両だと意識して見ていなかった。同様に客車のマイテ39も引っ越し。)
展示車両に屋根がついたのは良いことだ。
雨ざらしだと車体が痛むだろうから。

img_0808_229
クモハ40
ヘッドマークが直ペイントになっているのが少々残念なり(盗難防止で仕方ない?)。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM TREBI100C

Wikipediaに依ると1978年までは走っていたので、乗っているのかもしれないが、幼少過ぎて乗った記憶が無い・・・
なお、保存されている2両(1998年まで動いていたらしい)のうち、もう片方は鉄道博物館へ・・・
ということは、これか。
屋内で見るのと屋外で見るのと、随分印象が違うものだね。
鉄道博物館だと、車内にも入れるのが魅力か。

img_0808_231
ED16 1
青梅鉄道公園の展示車両で一番好きな車両。
理由は簡単、動いていたところを何度も見ているから。
屋根が付いて、綺麗な状態で保存されていてとても嬉しい。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM TREBI100C

img_0808_232
思いっきりアップで
展示車両で無いと撮れないアングルかと。
我ながら塗装の雰囲気が良く表現出来たと思う。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM TREBI100C

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竹寺 (with G Sonnar 90mm)

竹寺のG Sonnar編。

PENTAX 645Nは、55mmを試用してみたかったので、G1には中望遠の90mmを選択。
G1に90mmのSonnarを装着しての撮影は久しぶり。
シャッタースピードを稼ぐため、フィルムはElitechrome200(ED)を選択。

img_0809_200s
大漁モードのお地蔵様
G1との組み合わせではピントが合わないと酷評のレンズだが、AFの気持ち(癖)を考えれば問題無いと思う。
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

img_0809_221s
天王山
物撮りにはいいね、このレンズ。
ライトボックス&ルーペで見ると、文字が浮き出てくるようだ。
こんな描写のレンズが今なら中古で1万円。
信じられない。
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

img_0809_204s
渡り廊下
少し離れたところから撮ってみる。
なんとも懐かしい情景。
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

しかし、645Nと一緒に撮ると、G1に持ち替えたときにカメラが小さくて軽いため、手が震えて手ぶれをおこし気味・・・

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権五郎神社

竹寺の帰り。
有名な「子の権現(ねのごんげん)」にも行こうと思ったが、道が細くて心細くなり断念(苦笑
で、帰路に見つけた、かっこいい鳥居の神社を撮影。

img_0809_105ss
鳥居
木札がイカス。
PENTAX 645N + A645 55mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F4 1/30

img_0809_108ss
渋い!
こういうの大好き。
35mm画角というのは、使い出があるな。
PENTAX 645N + A645 55mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F3.5 1/45

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ETC休日昼間割引

9/20から始まったETCの休日昼間割引を早速使ってみた。

●「休日昼間割引」の簡単な説明
私も会社の友人に教えてもらったので偉そうなことは言えないが、「何それ?」って人のために簡単に説明すると・・・

・NEXCOが管理する高速道・一部の有料道が対象、ただし、大都市近郊区間は対象外(通勤割引と同じ)
・軽自動車・普通車限定である
休日(土日祝)の9:00~17:00の間にETCゲートをくぐる
・1回の走行は100kmまで、(1枚のETCカードで)1日2回使える

※補足:
 
正確には「同一の車両に対して」という説明になっている。
 ETC車載器で判断されるかもしれない。
 自己責任で。

もっと簡単に言うと、通勤割引の休日限定、朝昼時間枠内で2回使える」と考えれば良いだろうか。
相変わらず、100km縛りがあるのが面倒くさいが、50%割引は魅力的。

つまり、大都市近郊区間付近に住んでいる人は、休日、朝早く起きて夜遅くに日帰りで帰ってくる場合、:
 ・早朝夜間割引
 ・通勤割引
 ・休日昼間割引
と使えば、片道300kmもの距離を高速料金おおよそ半額で往復できるということになる。
途中、2回のIC降り乗りを行い、距離の計算と通過時刻をミスらなければ、だが。

●話を戻して・・・
昨日・今日と蓼科にある会社の保養所に行ってきたので、帰路、早速使ってみた。
往路は関越~上信越道コースだが、帰路は最終観光地から近い諏訪南ICから中央道~圏央道コース。
諏訪南ICから乗って、100km以内だと大月IC。
けど、大月ICでの降り乗りは面倒くさそうだし、手前で降りても次回、十分100kmに収まるので勝沼ICを選択。

IMG_0224s
中央道、諏訪南IC~勝沼IC、昼間なのに2000円が1000円になったの図
休日だと、ETCレーンを通過する車が少ないね。
100km以内なら半額になるのに~。

ここまでは大都市近郊区間外なので、全線で50%割引。
2000円が1000円に!
勝沼ICから圏央道・狭山日高ICは、圏央道区間が大都市近郊区間なので半額にならないが、勝沼IC~八王子JCTが半額で、そこそこ安くなる。

ポイントとしては、大都市近郊区間を含む走行の場合、その走行距離も100kmに含まれるということだろうか。
従来のETC割引と同様。

これで休日の高速道利用の敷居が結構下がったかな。
ま、大概は大都市近郊区間を使いたいのだけれど・・・

しかし、いい加減難しいルールを廃してくれないかな。
計算、面倒くさいよね。

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竹寺 (with A645 55mm)

9月上旬の話。

PENTAX 645N用のレンズを揃えようと考え始めた私。
とりあえず、少し広角気味を・・・ということで、キタムラのネット中古に出ていたMFの55mmを購入。
35mm判で35mm相当の画角になる。

ついで?に、120用フィルムバックも購入!
120フィルムだと645判で16枚しか撮れないし、外でブローニーフィルムの装填は大変なので、スペアバックを持っていた方が良いと思って。

IMG_0929
新品同様の中古フィルムバックと富士フイルムのアスティア100F(RAP-F)
極上中古品も随分とお安く・・・
CANON EOS 10D + EF50mm F1.8II ISO400

IMG_0935
フィルム装填
始めたばかりなので、装填作業もるんるん。
CANON EOS 10D + EF50mm F1.8II ISO400

早速55mmレンズとスペアフィルムバックの実力?を試すべく、近所なのに訪れたことのない観光地を・・・ということで、飯能市にある竹寺に行ってみた。

しかし、すれ違いも面倒くさそうな峠道を、ひやひやしながらの一人ドライブだった。
平日で空いていたからすれ違いほとんど無かったけど。

撮影は、基本的に一脚使用。
日が射していたが森の中は薄暗く、一脚があってもスローシャッターが続いて厳しかった。

img_0809_053s
手洗い場
なかなか趣のある場所なのだけれど。
柄杓の中はナメクジだらけでちと萎えた(笑
PENTAX 645N + A645 55mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F4.5 1/45

img_0809_101s
茅の輪
しかし、撮影はヤブ蚊との戦いであった。
PENTAX 645N + A645 55mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F4.5 1/125

img_0809_063s
狛犬と本堂
基本的に古いレンズなので、フードを付けていてもハレーションが発生するのはやむを得ないか。
PENTAX 645N + A645 55mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F2.8 1/30

img_0809_064s

休憩所の窓から見える竹林。
PENTAX 645N + A645 55mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F2.8 1/20

img_0809_104s
短冊
いたるところに短冊がつり下げられていた。
PENTAX 645N + A645 55mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F4 1/60

フィルム1本半ほどを撮影。
広角画角のレンズとはいえ焦点距離は55mmあるわけで、AFの方が楽だなぁと感じた。
OM-1だと苦にならないのでスクリーンの問題かな。
フォーカスエイドがかえって煩わしい気がする。

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E280、Fロアアームを元に戻し終える

来週、超久々にドライブに行こうと計画中。
せっかくなので、ロアアームを完全に元に戻しておきたい。
そう思い、いつもお世話になっているGun auto tradeに向かった。

前回、スプリングコンプレッサーでの作業に手間取ったが、はまった理由を考えながら作業をしたところ、スムースに進めることが出来た。

IMG_0130
外したロアアーム(左)と、運良く保存されていた前のロアアーム(右)
依然、外したロアアームの方が綺麗なのが虚しいが・・・
もちろん、前のロアアームを掃除(特にボディーとの接触部を念入りに)してから取り付け。
IXY DIGITAL 910 IS

IMG_0133
ロアアームを外されたの図
おかげさまで、フロント足回り交換はかなり慣れた・・・
IXY DIGITAL 910 IS

交換した結果、完治!

金と時間をかなり消費した、高い授業料だったが、トラブルシュートのためにいろいろ交換したため、乗り心地は以前より明らかに良いのが救い。
また、フロント足回り分解・交換を何度も経験出来たことは、今後の人生的にプラスになると考えよう、うん。
異音を気にせずブレーキを踏めるようになって、本当にホッとした。

●エンジンオイル交換
また、ついでにエンジンオイル交換をした。
記録によると、1年4ヶ月ぶり。
一応、5000kmくらいは走ったのかな。
もちろん、シェブロンのシュプリーム10W-40だ。

●おまけ:足回り異音の歴史
・2006年1月28日 SPEED JAPANに部品を発注(フロントロアアーム、燃料ポンプなど)
・2006年12月11日 E280、フロント・ロアアーム交換(122,800km)
・2007年9月27日 E280、足回りから異音
・2008年4月27日 2008年版、春の整備計画 (SPEED JAPANから部品調達)
・2008年5月19日 足回りからの異音、解決未だせず・・・
・2008年8月17日 E280、Fロアアームを元に戻し始める(進捗50%)

●謝辞
本問題の解決まで、多数の方からご意見を頂きました。
おかげさまで、解決することが出来ました。
ありがとうございます。

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645Nで曼珠沙華撮影

先週飯能市内の寺・神社撮影をし少しフィルムが余っていたので、本日、休日出勤前に狭山市の智光山公園に立ち寄ってみた。
正直この季節、花は期待していなかったのだが・・・

 「曼珠沙華が咲いてる!」

曼珠沙華と言えば、自宅近所に全国的に有名な某所がある。
毎年、高そうなカメラと三脚を持ったおっさん・おばはんで溢れるイメージがあるな。
それよりなにより、地元民的には渋滞で大迷惑だよ。

ってことで、一足先にゆっくりと撮影を。
まだ咲き始めで、つぼみも多いが咲き終わりも無く綺麗だ。

img_0809_112s
真横から見た図
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F2.8 1/125

img_0809_114s
スポットライト
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F2.8 1/125

img_0809_115s
日差し
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F2.8 1/90

人もほとんどおらず、ウキウキで撮影したものの、できあがりを見ると反省点が多い。
まず、75mmのF2.8、近接撮影ということで被写界深度が浅すぎる。
花に奥行きがあるのでもう少し絞りたいところだ。

被写界深度と関係するが、AFに任せてみたものの、意図したところにピントが来ていないように見える。
最終的には、じっくりと目視でフォーカス合わせないとダメだな。

露出は、もう少し暗く撮っても良かったかな。
木洩れ日があたっている部分をもっと際だたせられたかもしれない。

不定期写真日記」を参考に、富士フイルムのアスティア100Fを使ってみたが、穏やかな発色で好印象。
宣伝文句にある「究極の肌色表現」というのは未経験だが。

中判カメラ撮影、楽しいな。

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高麗神社、再び(&ココログの改悪)

またまた無理矢理取得した午前半休の朝。
PENTAX 645Nを使いたくてたまらず、2ヶ月ぶりに高麗神社を訪れた。
次目的として、645判75mmとほぼ同画角となる、CONTAX GのPlanar 45mmとの撮り比べを行ってみた。

ココログの画像アップロードサイズ制限変更のため、画像サイズを小さくしました。
本記事より、画像をクリックしても大きくなりません。
大きなサイズをご覧になりたい場合、
フォト蔵でご覧ください。
→下記「おまけ」参照

img_0809_002s
鳥居
前回は曇り空だったが、今回は日が差した。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJI RDPIII
F5.6 1/180

img_0809_008s
右側の狛犬
樹木が多く、明暗差が激しいため撮りづらいな。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJI RDPIII
F2.8 1/125

さて、ここから無駄に撮り比べ。
645N+75mmと、G1+45mm、同じ絞り値で撮影した。
645Nは撮影情報を写し込めるため、今回はその部分までスキャンしてみた。
やはり、撮影後に絞り値とシャッタースピード値を見られるのは嬉しいな。

img_0809_010s 
灯籠にピント
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJI RDPIII
F5.6 1/180

img_0808_577s
こちらも灯籠にピント
フィルムの判の違いより、フィルムの違いが大きいか?
黄色がこってり乗っている。
被写界深度は、明らかに35mm判の方が深いことがわかる。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME ExtraColor(EBX)
F5.6 (シャッタースピードは記録無しだが、645Nとほぼ同じ)

img_0809_014s
絵馬
前回と同じような構図(横と縦の違い有り)
開放で撮ってみた。
少し後ピンかな?
周辺のボケが楕円形にゆがんでいる。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJI RDPIII
F2.8 1/125

img_0808_580s
ニス塗りの絵馬?
と思うくらい、色が違う。
明るさも、0.5段くらい違うか。
周辺のボケも綺麗な円形。さすが。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME ExtraColor(EBX)
F2.8 (シャッタースピードは記録無しだが、1/90だったか)

img_0809_016s
もうすぐ秋という感じの高麗家住宅
日が出たり陰ったりと、忙しい天気だが、これは陰っている時に撮影(午前半休なのでそれほど余裕が無い)。
ポジをルーペで見ると、茅葺きや雨戸?の木目がとてもリアルだし、低解像度スキャンをしても、余裕が感じられる。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJI RDPIII
F4.5 1/60

img_0808_581s
き、黄色い!
けど、EBXというフィルム、コンデジ画像に慣れた目にはむしろ好ましく見えるかもしれないな。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME ExtraColor(EBX)
F4.5 (シャッタースピードは記録無しだが、645Nとほぼ同じ)

結論、CONTAX Gの撮りやすさと出来上がりの良さを再認識した。
EBXは、やはり癖があることがわかった(それが特徴のフィルムだが)。

●おまけ・・・というか@niftyへの苦情
ココログのバージョンアップで、画像サイズに制限がかかったようだ。
ココログバージョンアップの主な機能追加について

最後にこっそり、

 ・アップロードファイルの最大容量変更
  アップロードファイルの最大容量を、1MBに変更しました。

と書いてある・・・・
改悪だ。
5GBの容量、意味無いじゃんよ。

今回の投稿、「画像のアップロードが出来ません」でしばらく悩んだぞ。
しかも、1画像あたり1MB以下にしても、複数枚あるとアップロード出来ないし。
結局、画像サイズを落として対応。。。

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雨上がりのRA!飯能

夏休み明けすぐの話になる(フィルムの現像がやっと上がってきたのだ)。
皆が夏休み中に仕事をし、皆が出勤しはじめてから休みを取った。
せっかくの平日の休みだからと、休日には行きづらい「フォーミュランド・ラー飯能」に行ってみた。
(前回は2006/11頃とblog上に記録が残っているが、その後1回くらい訪れたかもしれない)

天気の良い日では無かったが、青梅から向かう途中にいきなり豪雨・・・
引き返そうかと思ったが、ウェットコンディションもまた一興、ダメなら写真でも撮って帰ってこようと考え、とりあえず現地を目指す。

運良く?、RA!に到着する頃には雨は上がっていた。

img_0808_561
斜めフレーミングで
路面が乾くのを待つ人達と、暇なカート達。

当然、路面は濡れている。
路面が乾くのを待っている人たちがいたが、私はそんなに長居するつもりも無いので、とりあえず走ってみることにした。

img_0808_563
白と黒のコントラスト
白黒の車はポジフィルムで撮影しにくいな。

 「レインタイヤで行きますか?」

走る前に選択肢を与えられた。
が、そんなに経験があるわけでも無いし、迷う。
路面は段々と乾き始めているため、遊び半分でスリックタイヤを選択。

走り始めると、案の定、濡れている部分ではグリップしない。
ハンドル切っても曲がらないのは非常に怖い~。
しかし走っているうちにどんどん乾き始め、乾いた路面に引っかけるようにして走る。

それにしても、久々にRA!に来たが、レンタルカートながら速い。
遊びに行くごとに(おそらくデチューン度アップで)タイムが落ちていく宮沢湖とは大違いだ。

8分間走り終え、タイムは37秒ちょい。
最終週でのタイムなので、段々とタイムが伸びているのであろう。

img_0808_566
燃料と

その後、路面乾燥待ちの速い人たちと一緒に走らせてもらい、ほぼドライコンディションで35秒47となった。
タイム順で走ったため、抜きつ抜かれつは無かったが、速い人たちと走るのは勉強になるね。
しかし、34秒台への道は長そうだ。

写真は全て:
 CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME ExtraColor(EBX)

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プリウス、シートベルト巻き取り器のグリスアップ

現在30万キロ超のmyプリウス(NHW10)。
我が家に来たときから、運転席側のシートベルトの巻き上げが上手く行かないときがあった。
きちんと巻き上がっていない状態での運転は、当然シートベルト非着用と同じくらい危ないため、きちんと巻き上がる状態にしてから運転していたが、ついにまともに巻き上がらなくなってしまった!

「ディーラーで新品交換か・・・30万キロだし、仕方ないかぁ?部品代だけで2万円超(トヨペットの整備士談)とのことだが・・・」

と覚悟を決めたが、とりあえずカバーを外してみることにした。

カバーを外すのは簡単。
ドアのゴムモールを少し外して、カバーを上から外していき、下に2カ所フックで止まっているのでマイナスドライバーでこじるだけ。

案の定、埃だらけなのをまずは掃除し、動きを見てみると・・・

IMG_0885
掃除し終えたの図
CANON EOS 10D + EF50mm F1.8II ISO800

この状態でベルトを引き出したり戻したりすると、巻き上げ器の部分から金属と金属が擦れ合っている音がする。
シートベルト・プリテンショナーが付いているので分解するのも怖いし、とりあえず見えるところから回転部にグリーススプレーを吹いてみると、少しだけ動きが滑らかになったような?

どうしてもベルト部分にグリースがかかってしまうが、後で掃除するとしてガンガン吹いてみると、音がしなくなり、とても滑らかに!

ベルトを綺麗に脱脂して、アンカーのベルトが触れている部分も掃除(ここが汚れていても巻き戻りが悪くなるとトヨペットの整備士の方に教えていただいたこと有り)し、カバーを元に戻した。

結果。
巻き取り力は弱いながらも、滑らかに巻き取られるようになった!
こんな小さなことでも快適!
お金もかからず、小さな幸せを実感した。

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