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プリウス、シートベルト巻き取り器のグリスアップ

現在30万キロ超のmyプリウス(NHW10)。
我が家に来たときから、運転席側のシートベルトの巻き上げが上手く行かないときがあった。
きちんと巻き上がっていない状態での運転は、当然シートベルト非着用と同じくらい危ないため、きちんと巻き上がる状態にしてから運転していたが、ついにまともに巻き上がらなくなってしまった!

「ディーラーで新品交換か・・・30万キロだし、仕方ないかぁ?部品代だけで2万円超(トヨペットの整備士談)とのことだが・・・」

と覚悟を決めたが、とりあえずカバーを外してみることにした。

カバーを外すのは簡単。
ドアのゴムモールを少し外して、カバーを上から外していき、下に2カ所フックで止まっているのでマイナスドライバーでこじるだけ。

案の定、埃だらけなのをまずは掃除し、動きを見てみると・・・

IMG_0885
掃除し終えたの図
CANON EOS 10D + EF50mm F1.8II ISO800

この状態でベルトを引き出したり戻したりすると、巻き上げ器の部分から金属と金属が擦れ合っている音がする。
シートベルト・プリテンショナーが付いているので分解するのも怖いし、とりあえず見えるところから回転部にグリーススプレーを吹いてみると、少しだけ動きが滑らかになったような?

どうしてもベルト部分にグリースがかかってしまうが、後で掃除するとしてガンガン吹いてみると、音がしなくなり、とても滑らかに!

ベルトを綺麗に脱脂して、アンカーのベルトが触れている部分も掃除(ここが汚れていても巻き戻りが悪くなるとトヨペットの整備士の方に教えていただいたこと有り)し、カバーを元に戻した。

結果。
巻き取り力は弱いながらも、滑らかに巻き取られるようになった!
こんな小さなことでも快適!
お金もかからず、小さな幸せを実感した。

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