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蓼科ドライブその3

坪庭散策の後は、某社の液晶TVのCMで使われたという「御射鹿池(みしゃかいけ)」に行ってみた。

残念ながら、日が出たり曇ったり、日が出ても完全では無く、写真を撮るにはいまいちだったのでは無いか?
そでも随分たくさんのカメラマンが。

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一人離れて写真撮影をする人
水がとても綺麗だった。
もっと右を広く撮れば良かったな。
こういうところの風景写真はとても難しい・・・
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F4 1/180

さらに車で少し下ったところにも池があり、こちらは誰もいないので、G1+Biogon28mmの組み合わせで何枚か撮影。

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森の中の小川
一脚を使って可能な限りのスローシャッターを。
おそらく、1/15くらいかと。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

充実した1泊ドライブだった。
(このシリーズ終わり)

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プリウスの主バッテリー交換予約

友人から譲り受けた時にはほとんどお目にかからなかった「亀さんマーク」。
最近は比較的頻繁に表示されるようになってしまった。

多いときでは通勤路片道2回・・・
しかも、亀さんマーク表示後はフル充電するわけだが、やたらとすぐにフル充電状態になる。
どうやら、メインバッテリーがへたってしまったようだ。

080418-091534
カメさんマーク点灯中!(アドエスで撮影、トリミング)
噂には聞いていたが、この状態になるとホントに遅い!
坂道で軽自動車に煽られる始末だ。

●近所のトヨペットに電話!
さてどうしよう。
そうだ、12ヶ月点検のお知らせがトヨペット店から来ていた(以前、部品を購入したときに登録されたらしい)。
バッテリーの相談に乗ってくれるなら出してもいいかな~と考え、電話してみた。

電話にて:
私:「初代プリウスの12ヶ月点検の予約をお願いしたいのですが・・・同時に、メインバッテリーのチェックをお願い出来ますかね?」
サービスマン:「メインバッテリーのチェックは別料金(※12ヶ月点検基本料金は8000円程度)になります。30分くらいですね」
私:(30分だと5000円くらい取られるのかぁ・・・)「初代プリウスは、トヨペット店では扱っていなかったと思いますが、バッテリーチェック、問題ありませんか?」
サービスマン:「それは問題ありません」
私:「では、予約をお願いしたいのですが。土曜日は空いていますか?」
サービスマン:「土曜日は混んでいまして。日曜日なら大丈夫なんですが」
私:「日曜日には出せないので、少し考えさせてください。」

むむ。
15000円もかかってしまうでは無いか。
もちろん、12ヶ月点検も大事だが。

●通勤路上のトヨタ店に乗り付ける!
バッテリーチェックって、無料でやってくれるという話を聞いたことがある。
ダメ元で、初代プリウスを販売していたトヨタ店に行ってみよう。
ちょうど通勤路上にトヨタ店があるので、休日出勤時に立ち寄ってみた。

駐車場の隣にはぴかぴかのクラウンハイブリッド。
トヨペット店とは雰囲気が少し違う。

サービステーブルにて:
私:「最近、亀さんマークが良く点灯するようになっちゃったんですけど・・・」
サービスマン:「お車は、こちらに預けられたことはありますか?」
私:「無いですけど、3年前の車検までは他のトヨタ店に出していました(※私では無い)」
サービスマン:「それでは確認しますので、車検証をお預かりします。」

(しばし待つ)

サービスマン:「トランクから、バッテリーのシリアルをチェックさせてください。コーヒーでもお飲みになってしばらくお待ちください。」

(さすがディーラー、無料のコーヒーとお菓子を頂きつつ、またしばらく待つ)

サービスマン:「保証交換対象ですね。無料で交換しますが、バッテリーが入荷する11月中旬くらいまでお待ちいただくことになりますけれど。」
私:(うれしさいっぱいだが、念のため確認したくなって)「一度、私自身で車検を通しているのですが、バッテリーの保証は効くんですか?」
サービスマン:「はい、バッテリーに限っては今のところ保証が継続していますので」
私:(さらに興味本位で)「バッテリーチェックしなくていいんですか?」
サービスマン:「はい、バッテリーのシリアル番号的に、交換対象ですね。」

ともかく無償交換ということなので、バッテリー入荷を待つことになった。

これでまだまだプリウスに乗り続けられるな。
初代プリウス、かなり気に入っているので嬉しい。

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蓼科ドライブその2

翌日は幸いなことに晴天!

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会社の保養所より
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

朝食を取った後、ピラタス蓼科ロープウエイにて山頂を目指す。

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すれ違うゴンドラ
ロープウェイとはいえ、相対速度はかなり速い。
G1をマニュアルフォーカスにし、適当に絞って対応。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

山頂駅から、坪庭散策路を写真を撮りながらゆっくり歩いた。
30分のところ、1時間くらいかかったかな。
ここで、やっとPENTAX 645Nでの撮影開始・・・

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ごつごつした岩が目に付く
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F5.6 1/125

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山頂駅と、下界を望む
久々に雲の上に登った(自力じゃ無いけど)。
フィルム原盤を見ると町並みも表現されており中判の威力を感じるが、フィルムスキャンでは限界があるな。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F8 1/180

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縞枯山荘へ
散策路から少し離れたところにある山荘。
「縞枯」、名前はわかるが、山荘の名前としては如何なものか?(笑
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F5.6 1/350

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リンゴジュースとコーヒー
コーヒーのお湯は、雨水を濾過したものを沸かしたもののようだ。
値段は少し高めだが、場所が場所だけにやむを得ない。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F8 1/180

結局、2時間近く山頂に滞在し、ロープウェイで下山。
楽しかった。

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蓼科ドライブその1

もう3週間ほど前の話になってしまうが、1泊2日で、蓼科にある会社の保養所までドライブに行ってきた。

往路は上信越道、佐久ICから南下、長門牧場経由で。

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霧の長門牧場
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

生憎の天気だったが、美味しいピザと乳製品を堪能。
しかし、あまり時間はつぶせない。
仕方なく、とりあえず保養所を目指す。

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雲の真下
ピラタス蓼科ロープウエイ下。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

さすがに、雲の中に突っ込むロープウェイに乗る気も起きず。
ん~、こういう場所は、天気が良くないと何もすることが無いな(苦笑

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貸し切り大浴場
椅子を使って絞り込んでスローシャッターを。
平日(一応休前日)に行ったのでガラガラ、気持ちいい!
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

結局、早めに保養所にチェックインし、「翌日も天気悪かったらどうしよう~」と考えつつ、のんびりとした時間を過ごした。

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パイオニア・ミューズ・コンサート2008終了

パイオニア合唱団(PHC)と合同(というか、合唱団が主役)の「パイオニア・ミューズ・コンサート2008」で演奏してきた。

 ご来場頂いた皆様、お手伝いしてくださった皆様に感謝いたします。

当日の朝。
川崎は遠い・・・
プチ鉄道旅行気分で、撮り鉄しながら
 八高線 ~ 青梅線 ~ 南武線
で行ってみたが、南武線、始点から終点まで乗る人ほとんどいないのね(笑

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ミューザ川崎シンフォニーホール
ホールが駅から近いのが救い。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

ここに来るのは2回目。
1回目はダンゲダークのベートーヴェン交響曲第九番の演奏会だった。

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現場監督
シンフォニーホールだけあって、準備は超スムースだった模様。
螺旋状の特徴的な座席配置がわかる。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

演奏者視点での写真を・・・
ということで、CONTAX G1 + Biogon28mm + NATURA1600を持って行ってみたが、少し残枚数有ったELITECHROME200との色・雰囲気の違いが激しい。
粒状感は仕方がないが、NATURA1600はやっぱり色が浅いな。

28mmと45mm、どちらを付けていくか少し迷ったが、28mmで正解だった。
むしろ、21mmが欲しいシチュエーションも多かったな。

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tutti
ステリハ中、降り番の時に撮影。
一度、オケを上から撮ってみたかったのだ。
撮ってみると、構図・タイミングなど、結構難しいということがわかった。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 +  FUJIFILM NATURA1600

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ハープとオルガン
どちらも木製部分と金属部分の雰囲気がグッド。
グノー:「聖チェチーリアの祝日のための荘厳ミサ」は、本当はもっとハープをたくさん(6台?)揃えないといけないらしいが・・・
本日、一番気に入った写真。
もっと低感度なフィルムで撮影したい被写体だ。
手持ち撮影無理になるけど。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 +  FUJIFILM NATURA1600

肝心の私の演奏は・・・
ハイバリ(ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲)は、やはり難しいね。
ブラームスは聴くのは良いけど、自分で演奏すると悲しくなることばかり。

グノーは、練習を重ねるごとに楽しさがわかってきたが、曲の雰囲気、独唱・合唱の伴奏の難しさも段々とわかって来た・・・ところで本番となってしまった感じだろうか。

いずれの曲もファゴットパートとしては正メンツでの練習回数が少なく、皆、いつもより凡ミスが目立った演奏会だったなと反省・・・

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帰路
Biogonのまっすぐな描写は本当に素晴らしい。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 +  FUJIFILM NATURA1600

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初秋の智光山公園

巾着田での曼珠沙華撮影後、フィルムが余ったので智光山公園にも行ってみた。
2週間前には曼珠沙華が綺麗に咲いていたが、全て枯れていた・・・

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平均化
滝の写真で良くある長時間露光の水流を撮りたくて、コンクリ製の橋の手すりにボディーを押さえ込んで0.7秒露光してみた。
このときだけはISO400フィルムを恨んだが、こういうのも結構楽しいな。
やはり、頑丈な三脚欲しい・・・
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
F32 0.7" +1EV

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初秋
手前のベンチにピント。
両方のベンチを被写界深度に納めるには、かなり絞らないとダメそうだけれど、一脚撮影ではこれが限界か。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
F4 1/90 -0.7EV

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