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蓼科ドライブその3

坪庭散策の後は、某社の液晶TVのCMで使われたという「御射鹿池(みしゃかいけ)」に行ってみた。

残念ながら、日が出たり曇ったり、日が出ても完全では無く、写真を撮るにはいまいちだったのでは無いか?
そでも随分たくさんのカメラマンが。

img_0809_283
一人離れて写真撮影をする人
水がとても綺麗だった。
もっと右を広く撮れば良かったな。
こういうところの風景写真はとても難しい・・・
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RAP-F
F4 1/180

さらに車で少し下ったところにも池があり、こちらは誰もいないので、G1+Biogon28mmの組み合わせで何枚か撮影。

img_0809_359
森の中の小川
一脚を使って可能な限りのスローシャッターを。
おそらく、1/15くらいかと。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

充実した1泊ドライブだった。
(このシリーズ終わり)

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コメント

こんにちは。

池の畔のお写真が良いですね。
もっと右を広く撮れば… も、別の構図ということでそれもありですが、これはこれで2本の木がはっきり水面に写り込んで見事なシンメトリー構図が出来上がっており、真剣に撮っているあのカメラマンをメインに据えたいいショットになっていると思いますよ。

もう一つのG1 + Biogonの写りも凄いです。
効果的にブレを止めたことで、木々の梢の先(=周辺部)までしっかり解像する能力があるのがよくわかります。
エリート200の落ち着いた色調も、これ正に見た目通りの色ではないですか?

プロビア400Xが高コントラスト気味で、私的にはイマイチの印象でしたので、今度これを見かけたら買ってみようと思います。

投稿: コガラ | 2008年10月27日 (月) 11時55分

コガラさん、コメントありがとうございます。

良く見ると、写真のおじさん、カメラを下に向けていますね。
とんぼが激しく産卵していたので、それを撮影していたのでしょうか。
ちと気になります。

エリート200は、コストも安く、発色も落ち着いていて使いやすいです。
プロビア400Xは高くて使ったことが無いのですが、400Fは派手すぎず、結構良い感じだと思っています。

それにしても、中判より、CONTAX G1の方が自分的に納得いく写真が多いです・・・とと悲しい。

投稿: やまりゅ~ | 2008年10月29日 (水) 00時30分

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