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九州旅行1日目:東京駅18:03発

やっと現像されたフィルムをスキャンし終えたので、写真を中心にまとめたい。

●2008年11月12日(水) 東京駅発
昼頃まで旅行の仕度をし、15時くらいに家を出て東京駅に向かう。
西武池袋線が人身事故の影響で少し遅れていたが、余裕を持っていたので大丈夫だった。

予定通り17:00に東京駅に到着、夕食・飲み物・予備の朝食を購入。
私は、崎陽軒帆立ごはん弁当昔ながらのシウマイ(15個)+酒類を購入。

img_0811_033
東京駅の地下通路
平日なので、早く帰れるビジネスマン・ウーマンで賑わっている。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

買い物を終えて10番ホームに上がる。
すぐにEF66に牽かれて「富士・はやぶさ」が入線してきた。
しかし、機関車の機回しのため、17:45くらいまで客車内には入れず。

img_0811_203
EF66 53号機
神田駅に向かって。
車庫から引っ張ってきて、機回しのために客車から切り離されたところ。
神田側にはヘッドマークが付いていないので、品川側が大人気なので、Biogon 28mmで接近戦を。
ちなみに、帰りも53号機だった。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

ちなみに、私は幼い頃からEF66が大好きで、鉄道模型を買うと必ずEF66も購入。
当時はEF65PFがブルートレインを牽いていたが、EF66が牽引するのを夢にみていたものだ。
幸いにも、EF66がブルートレインを牽引することになったが、実際に乗って旅するのは叶わず。
やっと念願叶ったということ。
しかし、廃止間際じゃなく、もっと早く乗っておけば良かったなぁ。
北海道・東北方面は機会が多いのだが、九州・山陽方面はなかなかね・・・

ちなみに、ブルートレインを牽くEF66の運転に関しては、下の本が詳しい。
特に瀬野八での運転に関しては、EF66を持ってしても神経を使うようだ。
また、ブルートレインを牽く機関車の運転手が、如何に衝動の少ない運行のために気を配っているか、職人技がわかる好著。
乗る前に是非読んで欲しいので紹介する。

img_0811_300P
最後尾
6両編成×2編成の12両編成で、上りも下りも後ろが「富士」となる。
つまり、客車は熊本に行ったり、大分に行ったりを繰り返すということか。
撮影者が少なかったのでPlanar 45mmで撮影。
このくらいの焦点距離のレンズの写真が、駅撮りでは自然に見えるので好ましいが、撮影者が多いと難しい。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

ちなみに、35mm版では初「Kodak PORTRAで、今回の旅行でのメインフィルム。
現像結果をスキャンして見ると、想像通り、ISO400フィルムなのに粒子が細かく、階調が滑らかで良い雰囲気だと思う(感度が違うが、NATURA1600と比べると差が激しい)。

img_0811_302
はやぶさ号
機回しが終わったので、前方(品川方向)に移動してみた。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC 

img_0811_210
品川方向
機回しが済んでしまうと、機関車を撮影出来ないようだ。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

img_0811_213
今夜の宿、開放B寝台
もちろん、進行方向に向かって座れ、乗り心地の良い車両中間部分を確保。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

img_0811_217
どこかの駅で
カメラをアクセントに。
同じカメラを2台持っていったので、こういうことが可能。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

しばらくして、妻のために確保したソロで帆立ごはん弁当とシウマイを食したが、冷めていても美味しかった。

その後は、私は向かいに座っていたおばさんと話をしつつ、のんびりとした時間を過ごした。
おばさん曰く、長崎から東京・埼玉の息子・娘に会いに来た帰りという。
飛行機は嫌いなので、普段は新幹線だが、もう乗れなくなるからと「はやぶさ」を選んだらしい。
鳥栖まで乗って、そこで「かもめ」に乗り換えて帰るとのこと。

東海道本線を走るブルートレインの乗り心地は最高に良く、静かな車内でどんどん時間は過ぎていった・・・

(追記)
駅で列車の写真撮影をする時、驚くことにストロボ焚いている人が結構いた。
客車に向かって焚いたりするなら良いが、ガイドナンバー50位の大きな奴を機回し中の機関車に向かって発しているのを見て唖然。

下にバナーを貼ったが、運転士に向かってフラッシュ・ストロボを焚くのは止めましょう。

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コメント

寝台列車の旅とは羨ましいですね。
私も一度乗ってみたいのですが機会がありません。
新幹線でピューっと行くのも楽しいですが、やっぱり寝台列車で、窓の外を流れる風景と過ぎゆく時間に浸りながらの旅は最高の贅沢ですね。

ストロボ撮影・・・同感です。
無知なのか、単なる自己中なのか知りませんが、無神経すぎますね。自身の趣味の為なら平気で他人の仕事に支障を来す神経が理解できません。
私は自然光愛好派なので、余計気になるだけなのかも知れませんが。

投稿: DeepSky | 2008年11月25日 (火) 00時29分

DeepSkyさん、コメントありがとうございます。

寝台列車の旅、お奨めです。
旅行日程的に、観光地を回る時間は減りますが、そこに時間を割く価値は十分あると感じています。

私も自然光派ですが、ストロボ、屋内だとやはり効果絶大ですね・・・

投稿: やまりゅ~ | 2008年12月 1日 (月) 08時11分

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