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オケ練をZUIKO 100mm F2.8で

パイオニア交響楽団の定期演奏会本番が近づいてきた。
プログラム用の写真撮影のついでに、降り番の曲練習中に演奏者の真剣な表情を撮影。
ここでは楽器の写真中心にお送りする。

100mm(画角は160mm相当)は、ちょっと長いかなという印象。
ほとんどの写真がF2.8 or F4だが、被写界深度が浅く、もう少し絞りたい感じ。
さらに、被写体ブレは良いとしても、手ぶれを抑えるにはもう少しシャッタースピードを稼ぎたいところだ。
ISO800では限界(EOS 10DではISO800までが私的な許容範囲)で、もっと高感度を使えるカメラが欲しいところではある。
買えないけど。

CRW_2788
グロッケン
どこにピントがあっているのか、良くわからない写真になってしまった。

CRW_2797
ティンパニー
これは大きいし、じっくりピント合わせが出来るので楽。

CRW_2817
出番を待つ
何となく、撮ってみたかった。

CRW_2824
インパクト
打った瞬間だと思う。
背景の張り紙が邪魔だった。

CRW_2864
クラリネット
プログラム用写真。
ちょっとネタバレ(笑

写真は全て:
 CANON EOS 10D + ZUIKO 100mm F2.8(mono) (by OM-EOS adapter)

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X-TRA400買いだめ

フジカラー SUPERIA X-TRA400、36枚撮り10本入りを2箱買いだめ。
既に10本入り箱を1箱買っているので、数本使っているが30本買いだめ。
新製品への切り替えで、値段も上がっているので。。。

以下、写真は全て:
 CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fuji X-TRA 400

img_0902_006_
都心に踏切
銀座の踏切跡。
浜離宮朝日ホールのリハーサル室でのオケ練習日、都心には場違いな警報機を発見。
コントラストがきついシチュエーションだが、ネガフィルムのラティチュードに頼ってみた。
若干硬調気味に調整。

昨年は、コダック ULTRAMAX 400業務用(今はSUPERGOLDになっているようだ)を20本箱で購入して使ったが、現像後にフィルムがカールしてスキャンしづらかった。
これに比べるとX-TRA400は若干高価(ULTRAMAXは36枚撮り1本200円程度だが、X-TRA400は300円弱)だが、スキャンのしやすさを選んだ。

img_0902_010_
赤坂の円盤
オケ先輩の結婚式2次会に出席するためにやってきた。
普段はあまり来る機会の無い・・・・

さすがに、PORTRAやREALA ACEなどの高級ネガフィルム(1本600~700円)を常用出来ず・・・
しかし、現像代を考えると、フィルム自体のコスト差はそれほど大きくないかもしれないなぁ。

img_0902_011_
日枝神社入り口
地図を見ると、赤坂に大きな神社が。
「都心の神社」ということで、2次会出席前に立ち寄ってみた。

X-TRA 400、コダックに比べて少し寒色系のようだが、期待通りの働きをしてくれそうだ。
ちょっと色が浅い気もするが・・・
デジカメと高彩度ポジフィルムに慣れてしまっているのか。

img_0902_020_
日枝神社の猿
都心のちょっと不思議スポットかな。

img_0902_021_
ニョキニョキニョキ
この燈台、天然パーマ風。



お買い得。「トラベルパック!」FUJIFILM カラーフィルム「SUPERIA X-TRA 400」36枚撮り 5...

お買い得。「トラベルパック!」FUJIFILM カラーフィルム「SUPERIA X-TRA 400」36枚撮り 3...

フジカラーフィルム 400 36枚撮 5本パックSUPERIA X-TRA 400 36EX 5SB

フジカラーフィルム 400 36枚撮 3本パックSUPERIA X-TRA 400 36EX 3SB

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PENTAXネタ

会社でPIE2009の話をしていたのだが・・・

・ペンタックス、「645 Digital」をPIE2009に参考出品(デジカメWATCH)

実売するとしたらいくらなんだろう。
100万未満ということは無いのかな?

こんなニュースより、こちらの方が重要か。

・中判フィルムカメラ「PENTAX 67II」「PENTAX 645NII」生産終了のお知らせ(PENTAX)

私は中古でしかPENTAXに貢献していないけど、645NIIが生産終了というのは悲しいな。
現行製品では無くなってしまう悲しさか。

67IIはPENTAX FORUMで触ってみたけれど、いつかこれを使って撮影してみたいカメラの一つ。
さすがにレンタルで我慢かな。

img_0902_285_
西武鉄道3000系の3001
飯能駅にて、西武秩父線運用の合間。
武蔵丘に戻る直前か。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_286_
西武鉄道30000系の増結編成
パンタグラフが昆虫の角のようだ。
「白い顔」ということで+0.7EV補正したけれど、黒い部分と含めると露出補正不要かなぁ。
ちと明るく撮りすぎた。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_292_
新宿駅10番線
薄暗い場所を暗く撮ってみた。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

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写真 ~Gun auto tradeにて 2~

E280のホイールアライメント調整の待ち時間に撮影した画像を中心に。
Gun auto tradeにて。

CRW_2667s
AMG 190E 3.2
望遠レンズで、特徴的な場所をクローズアップしてみた。
望遠レンズで小型車をコンパクトに写してみたいが、広大な場所が必要だ。
CANON EOS 10D + ZUIKO 200mm F4(MC) (by OM-EOS adapter)

CRW_2677s
ホイール
190E(W201)や、ミディアムクラス(W124)はこの15穴ホイールが一番似合うが、掃除が大変だ。
私のような「ずぼら・面倒くさがり人間」ではここまで綺麗に出来ない。
ちなみに、写真の15穴は16インチ。
バランスの良い大きさ。
CANON EOS 10D + ZUIKO 200mm F4(MC) (by OM-EOS adapter)

CRW_2673s
羽根
Evolution1のリアウィング。
CANON EOS 10D + ZUIKO 200mm F4(MC) (by OM-EOS adapter)

CRW_2713s
Mercedes Benz 190E 2.5-16V EvolutionI
Evolution1は、Evo2ほど派手ではないが、普通の2.3/2.5-16Vとは明らかに違う雰囲気がグッド。
CANON EOS 10D + ZUIKO 200mm F4(MC) (by OM-EOS adapter)

CRW_2753s
ヒューランドパターン
E280、全塗装後のメンテナンスで短期間預けたため、久々に2.5-16V(MT)を代車で使用。
今でも左ハンドル・マニュアルミッション車は違和感なく乗れるが、通勤では面倒くさいな(苦笑
写真は少しピンぼけ。
最短撮影距離近辺なので、もう少し絞るべきだった・・・
CANON EOS 10D + ZUIKO 50mm F1.4(MC) (by OM-EOS adapter)

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CANON EOS 10D + ZUIKO 200mm F4

では、OMレンズEOS撮影で、今のところ一番気に入っているZUIKO 200mm F4(MC)の写真を。
写り云々より私自身が「320mm相当(135版)望遠レンズの画角」にはまっているだけかもしれないけど。
私の主観では、少なくともEFマウント用の安いズームレンズよりはしっかりした写りだと思うのだが、如何だろう?

なお、オリジナルサイズをご覧になりたい方は下記からどうぞ:

●フォト蔵
http://photozou.jp/photo/top/193856
マイページのRSS

●Flickr(現状proアカウントでは無いのでオリジナルサイズでは見られません)
http://www.flickr.com/photos/ryamada/
RSS 2.0 feed

以下、写真は全て:
 CANON EOS 10D + ZUIKO 200mm F4(MC) (by OM-EOS adapter)

CRW_2577s
西武鉄道4000系
何度も撮影している場所にて。
前面が白飛びしている・・・この車両はネガフィルム向きだな(笑
320mm相当ということで、今まで(135判での200mmや、645判の200mm(135mm相当))に比べて随分と奥で撮影。

CRW_2593s
舞台裏
警報機を裏から。
天気が良すぎて、コントラストがきつい。
白を白く、黒を黒く写すことが難しいことだとは、写真撮影をまじめにやり始めるまで知らなかったな。

CRW_2667s
AMG!
AMG 190E 3.2、Gun auto tradeにて。
望遠レンズでの自動車撮影も楽しい。
場所が許せば、車体全体を写したいところだが・・・
望遠レンズで写すと、小型車は本当にコンパクトに写るから。

CRW_2677s
ホイール
縦位置写真ばかりだったので。
この車は・・・

CRW_2713s
Mercedes Benz 190E 2.5-16V EvolutionI
Gun auto tradeにて。
やっぱり190Eはコンパクトで格好いいな。
って、W124 blogネタか。

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E280、車検取得(15年目)

E280、15年目の車検である。
 前回はこちら →13年目の車検(E280)
仕事が忙しかったら、どこかにお任せしようと思ったのだが、このご時世。
仕事が少なくなったのであれば、減った給与の分、自分で出来ることは自分で。

●車検前、24ヶ月点検
Gun auto tradeのリフトをお借りし、点検整備記録簿に沿って点検。
特に、ブレーキ周り、タイヤなどはきちんと測定。
大きなところは問題無いが、リアのブレーキパッドの摩耗(これ自体はリアロアアームジョイント交換時に判明していた)により、ダストブーツからピストンが飛び出ており、可能早期にパッド交換とキャリパーOHが必要と判断した。
また、効きの悪かったパーキングブレーキを調整。

●ホイールアライメント調整
フロントのロアアーム交換(元に戻した・・・)をしたし、リアロアアームジョイント交換もしているしで、ホイールアライメントは相当狂っていると思われる。
一応、まっすぐは走っているが、ある程度強くブレーキを踏むと車体が少し流れるのだ。

いつもは、カレッツァ八王子にお願いしているのだが、生憎、測定器故障ということで、Gunさんが委託している工場にお願いすることにした。

CRW_2645s
アライメント測定中
CANON EOS 10D + ZUIKO 50mm F1.4(MC)

やはりフロントはかなり狂っており、調整の結果、しっかりまっすぐ()走るようになったし、ブレーキング時もブレ無くなった。

普通に道路を走っているときは、路面の傾斜により少し右に切った状態。
 非常に繊細なので、ハンドルを真っ直ぐにしていれば真っ直ぐ走るわけでは無い。
 この「穏やかな繊細さ」が、この車の肝だと思っている。

●継続検査@所沢陸運局
今日、会社を休んで継続検査を受けてきた。
何度受けても、ラインに入るときは緊張する・・・・
無事、一発合格。

一仕事終わって、ホッとした気分。
さて、次は父の260Eの整備や、E280のリアブレーキ周りの整備をしないと。

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OM-EOSマウントアダプタ

ついに、OM-EOSマウントアダプターを購入してしまった・・・

IMG_2498s
EOS 10D + ZUIKO 50mm F1.4(MC) by OM-EOS adapter
あ、バッテリーグリップBG-ED3も中古購入していたのであった。
バッテリーグリップ付けると、縦位置写真撮りやすくてGood!
あと、高級カメラっぽく見えるメリットも(笑
CANON IXY DIGITAL 910IS

IMG_2499s
電子チップ搭載
とものぶ氏に教えてもらった、ヨックレンズの「オリンパスOMマウント-EOS 最新式チップ、溶接固定」を購入。
これで、「50mm F2 マニュアルフォーカス」とだまし、フォーカスエイドが効くようになるようだ。
また、左に見えるネジで常時絞り込み状態にしている。
このネジを外してしまえば、OM Zuikoレンズ構えて右下のプレビューボタンを押下して絞り込み状態にすることも出来る。
好みで選択が出来るが、私は常時絞り込み状態を選択。
CANON IXY DIGITAL 910IS

ただこのマウントアダプター、遊びが結構大きく、初期状態ではピント合わせ時にカタカタする
検討した結果、レンズ面とボディー面にマスキングテープを貼り、レンズ前後方向の遊びを無くしてガタつかなくした。
無限遠が出なくなる恐れがあったが、大丈夫の模様。
マニュアルフォーカス作業時にガタガタすると興醒めなので、諦めている人も是非試して欲しい。

参考までに、以下紹介するマウントアダプタは電子チップ非搭載の模様。
電子チップ搭載アダプタをお奨めするが、以下のものの方が工作精度は高いかもしれない。
あと、黒塗装の方が外観は締まると思う。

[メール便160円発送可能]【オリンパスOMレンズをCanon イオスカメラで使える】エレフォト OM-...

 

[メール便160円発送可]【オリンパスOMレンズをCanon イオスカメラで使える】近代インターナショ...

 

《新品アクセサリ》 HANSA マウントアダプター(B) EOS-OM

 

肝心の写りだが、私が試した範囲で結論から先に述べると、後期のMC(マルチコーティング)レンズであれば、色味もコントラストも満足出来るかと。
また、全体的に明るい方向に行くようなので、-EV補正をかけつつ撮影した方が良さそうだ。

CRW_2640s
ホイール(日産車純正?)
50mm F1.4との組み合わせは、まだあまり写していない。
EF 50mm F1.8IIとの比較もしてみたい。
CANON EOS 10D + ZUIKO 50mm F1.4(MC)

CRW_2607s
痛みまくったSL
期待の100mm F2.8だが、モノコートのせいなのか、レンズ中央部にカビが出ているせいなのか、正直パッとしない。
また、EOS側の適正露出では、かなり明るく写ってしまう。
-0.7~-1EVくらいを基準に写す必要がありそう。
このZuiko 100mm F2.8はサイズ的に非常に良いし、画角も楽しいので、MCレンズを試してみたいな。
CANON EOS 10D + ZUIKO 100mm F2.8(モノ)

CRW_2594s
西武鉄道4000系側面
200mmは、画角的に320mm相当で、手持ち撮影が結構辛い・・・
ボディー側に手ぶれ補正が欲しいところ。
そんなわけでISO800を選択し、ともかくシャッタースピードを稼いで撮影。
今のところ、このレンズとの組み合わせが一番好きだ。
十分実用になりそう。
CANON EOS 10D + ZUIKO 200mm F4(MC)

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E280で金谷往復、12km/L超

やまりゅ~のブログ:大井川鐵道乗り鉄の旅(1)」に書いたが、長距離ドライブに行ってきた。

img_0902_202
富士川SA(下り線)からの富士山

往復500kmほど走ったので、帰宅後すぐに燃料給油。
40Lちょい入ったので、12km/L超走っていることになる。
久々になかなかの低燃費だった。

 詳しくは:E280燃費・メンテナンス記録シート参照

静岡県内、往路は藤枝バイパスを、復路は藤枝バイパス~静清バイパスを使ったが、この道はとても燃費が良いと思われる。
60~70km/hくらいで信号も少なく、E280だとエンジン音もほとんど聞こえずリラックスしすぎて眠くなってしまうのが難点か。

最近の足回りの整備効果か、路面凹凸でのハーシュネスも穏やかで、非常に快適だった。
乗り心地の面ではE280購入後、一番良い状態となっていそうだ。

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夜の御花畑駅・西武秩父駅

宇都宮からの乗り鉄帰宅」の続き。

ひたすら秩父鉄道に乗って、やっと御花畑駅に到着。
ダッシュすれば、西武秩父発の飯能行きに・・・乗れなそう。
諦めて、30分ほど写真撮影を楽しもう。

宇都宮駅 →(徒歩)→ 東武宇都宮駅 →(東武宇都宮線)→ 栃木駅 →(JR両毛線)→ 佐野駅 →(東武佐野線)→ 羽生駅 →(秩父鉄道)→ 御花畑駅 →(徒歩)→ 西武秩父駅 →(西武秩父線)→ 自宅最寄り駅

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夜の御花畑駅
ちょっと暖かみのある色に仕上げてみた。

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西武秩父方面
こちら側の方がメジャーか?

歩いてのんびりと西武秩父駅へ。
ちょうど、36枚撮りが終わりに近づいてきた。

img_0903_026_
西武鉄道4000系@西武秩父駅
ほとんど誰も乗っていない・・・

img_0903_027_
顔をどアップ
激しくパンダ顔である。
さすがPORTRA400NC、ISO400なのに粒状感も無いし、ハイライトからシャドーまで綺麗な階調表現。
素晴らしい!
昼間の撮影だと、軟調すぎてちと眠い感じなのに。

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4000系運転台
乗務員もいないので、外から遠慮無く。

img_0903_029_
静かだ
しかしこの後、三峰口行きが到着。
すぐ右の下りを、長瀞行きが通過!

img_0903_030_
クロスシート
やっぱり、クロスシートだね!

長旅、疲れたけど、写真を撮りつつの旅は楽しいね。

写真は全て:
 CONTAX G2 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

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宇都宮からの乗り鉄帰宅

久々の宇都宮出張。
午前中で用事が終わり午後急いで帰社する用事も無いため、午後半休を取得し、カメラ(修理上がりのCONTAX G2)片手にのんびり帰宅を計画してみた。

当初の計画は以下:

宇都宮駅 →(徒歩)→ 東武宇都宮駅 →(東武宇都宮線)→ 栃木駅 →(JR両毛線)→ 佐野駅 →(東武佐野線)→ 羽生駅 →(秩父鉄道)→ 寄居駅 →(JR八高線)→ 自宅最寄り駅

最初、(両毛線)→高崎駅→(八高線)を考えたが、距離的に無駄が多いのでやめた。
結果的には距離が長くても乗り換え回数が少なく、この案の方が早かったかもしれない。
もっとも、移動時間を考えたらこんな計画立てないのだが、我ながら途中で時間がかかりすぎてうんざりしたのも事実。

img_0903_010_
宣誓!
13:20頃
何を宣誓しているのか?
毎日餃子を食べることか?
なお、この銅像を正面から写すことは出来ない。

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東武80000系@東武宇都宮駅
13:50頃
歩いて宇都宮駅から東武宇都宮駅に移動してみたが・・・
思ったより離れていた!
また、東武宇都宮駅周辺の方が栄えていた!

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115系@栃木駅
14:40頃
「115系、来ないかな~」
と考えていたら、運良く来た。
超久々の115系、思っていたより乗り心地が良いし、クロスシートだしで快適。
このまま高崎まで行ってしまおうかと思ったがやめ、佐野駅で下車。

img_0903_016_
佐野駅前
15:30頃
東武佐野線への乗り換えだが・・・
40分以上電車がない!
まずここで、両毛線を降りたことを少し後悔。

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秩父鉄道5000系(旧東京都交通局6000形)@羽生駅
16:20頃(宇都宮駅から3時間もかかってるYO!)
館林駅でも乗り換え、やっと羽生駅まで来た。
羽生駅では30分弱の待ち合わせ。
車両はぼろい1000系(旧国鉄101系)で無くて、この場合は良かった。
比較的長時間乗るので。

んで、寄居で八高線へ待ち時間短く乗り継ぎ出来そうだったのだが、出来心で秩父まで行くことに。
結局、以下のような行程になった。

宇都宮駅 →(徒歩)→ 東武宇都宮駅 →(東武宇都宮線)→ 栃木駅 →(JR両毛線)→ 佐野駅 →(東武佐野線)→ 羽生駅 →(秩父鉄道)→ 御花畑駅 →(徒歩)→ 西武秩父駅 →(西武秩父線)→ 自宅最寄り駅

写真は全て:
 CONTAX G2 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

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大井川鐵道乗り鉄の旅(5)帰路

千頭駅に戻ってきた。

img_0902_274_
9600形蒸気機関車
痛みが悲しい。
この機関車が動いているところを見てみたい。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

SL資料館を堪能し、普通列車で帰路につく。

img_0902_276_
元近鉄日本鉄道16000系
大井川鐵道の現在の主力車種らしい。
これに乗って帰った。
看板がちと邪魔だった。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_280_
ズームカー
元南海電気鉄道21001系
味のある車両なので撮影したが、良く見るとかなり傷んでいる。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

元近鉄16000系だが、さすがに特急車両らしく乗り心地がよろしい。
しかし、大井川鐵道では線形の問題か、せいぜい60km/h位しか出せず、力を持て余している感じ。
まぁ、余裕の走行で1時間10分ほどの乗り鉄を楽しんだ。

img_0902_281_
C10 8+客車2両
途中、交換の駿河徳山駅にて。
後で知ったことだが、火曜日なのに臨時でSL急行を走らせていたらしい。
しかし、このSL急行、乗客が「2人」だったよ!
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII
(露出不足であり、画像処理にて何とか見られる画像に)

2日間、それほど金もかかっていない旅だったが、非常に満足度の高い旅行だった。

img_0902_201_
富士山
おまけ。
行きの富士川SAにて。
朝日が山頂の降雪部分に当たって綺麗だった。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

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大井川鐵道乗り鉄の旅(4)井川線上り

奥大井湖上駅近辺(と言っても狭いけど)を30分ほどぶらぶらし、帰路につく。

img_0902_259_
接岨峡温泉駅方面からやってきた
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_260_
DD20形ディーゼル機関車
2両の客車を牽いてやってきた。
下り列車は長大な編成(と言っても客車4両・機関車2両だったかな?)だったが、今度は短い編成だ。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

この時点で乗客は誰もおらず(車掌のみ)。
我々と、1人の合計3人が乗り込んだ。
途中で1人が降りたので、貸し切り列車のようだった。
この状態を補えるくらい、休日の乗客が多いのかなぁ?
ちょっと心配。
紅葉も新緑も無いこの季節が一番閑散としているとは聞いているが。

img_0902_263_
長島ダム駅でのED90形電気機関車増結
上り列車だけど、列車は坂を激しく下る。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_268_
土本さんのための土本駅
テレビで取り上げられていたので車内から。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
(フィルムの装着がずれて、このコマ前後だけ撮影情報部分までスキャン出来なかった)

img_0902_269_
鉄橋を渡る
本物のトロッコ列車を堪能できた。
千頭駅~奥大井湖上駅間は、ちょうど1時間だが、あっという間だった。
天気が良かったおかげでもあるけれど。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

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大井川鐵道乗り鉄の旅(3)井川線下り

2日目は、井川線(別名:南アルプスあぷとライン)に乗ることにしていた。
ただ、全線乗りつぶしはさすがに厳しい(トロッコ列車に往復3時間半・・・)ので、奥大井湖上駅で折り返すことにした。

img_0902_244_
奥泉駅
列車サイズに合わせて、ホームも低いし屋根も低い!
ちなみに、千頭~奥泉間、井川線だと30分かかるのだが、バスだとたったの10分である。
トンネルのおかげのようだが。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

井川線のハイライトは、なんと言っても日本唯一のアプト区間

img_0902_248_
SYSTEM ABT
アプトいちしろ駅にて、E90型電気機関車連結。
このロゴ、超かっこいい!
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_249_
巨人と小人
横幅は狭いが高さは標準サイズのE90型電気機関車と、前方のトロッコ列車の差が楽しい。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

で、90‰(1000mで90m登る、つまり、100mで9mも登る!)の勾配を登るアプト区間だが・・・
凄かった!
鉄道に乗っていて景色が斜めになるとは。

後で調べてみると、箱根登山鉄道は粘着運転で80‰を登っているのか。
また、かつての碓氷峠では補助機関車の助けを借りるとはいえ普通の車両が66.7‰を登っていたことを考えると、アプト式であれば90‰は余裕なのかな?
けど逆に、アプト無しでこのレベルの坂は怖いなぁ。

img_0902_253_
奥大井レインボーブリッジ
奥大井湖上駅のホーム末端から。
網で透けている湖面を見ると、かなり怖い。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

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奥大井湖上駅
右に見えるベルが「Happy Happy Bell」
右手に建物があるが、平日だし当然のように営業していない。
全く人気が無いように見えるが、観光客が数人いた。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

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大井川鐵道乗り鉄の旅(2)寸又峡

続き。
旧型客車に乗り込む。
幸か不幸か、客車には幼稚園児がいっぱい(苦笑
賑やかな雰囲気の中で、SL牽引列車旅が始まった。

出発時刻がお昼近いので、まずは腹ごしらえ。
予約しておいた「大井川ふるさと弁当」が配られたのでそれを食す。
これは美味いのでお奨め。
山女の甘露煮が良い味を出してる。
10代・20代の人は量的に物足りないかもしれないけれど。

幼稚園児の歓声も、最初の停車駅で皆下車したので終わり。
車内は適度な乗車率(ちょっと低いか)になった。

img_0902_226_
旧型客車内
ブレブレで申し訳ない。
席が狭い~
乗り心地は、想像していたより悪くない。
ただ、走行速度はせいぜい50km/hだ。

SL牽引の雰囲気、旧型客車の乗り心地を味わっていると、あっという間に1時間経過、終点に到着。

img_0902_228_
C11 190かわね路号、千頭駅に到着
ネガフィルムで撮影したい環境だ・・・

残念ながらバスとの連絡時間にあまり余裕が無いため、写真撮影も早々に切り上げ、バスで宿泊先の寸又峡温泉を目指す。
40分ほど、ひたすら絶景の山間部を走り、寸又峡温泉街に到着。
今回の宿泊先、「求夢荘」にチェックインし、夢の吊り橋~飛龍橋の寸又峡プロムナードコース(1周90分)に出撃。

しかし寒い。
天子トンネル内では、強風で凍えるかと思った。

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夢の吊り橋
渡った先から見返す。
ちょうど中央部分で強風に煽られ、泣きそうになった・・・

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定員は11名
平日なのでほとんど人がいない。
こういう観光地で人がいないのも不気味である。
たまたまやってきた観光客が渡り始めた時に撮影。

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寸又峡
下に見えるのは夢の吊り橋。
三脚を使用し、 絞り込んで撮影してみた。
ポジ原版はとても緻密だが、スキャン画像からはわからないな。
冬なので空気が綺麗だ。

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奥大井観光ホテル翠紅苑
ここに泊まったわけではないが、被写体的に良い感じだったので・・・
もっと暗かったので、暗く撮れば良かったな。

ちなみに、今回の旅は大井川鐵道の「冬のスマタ1泊プラン」を使い「求夢荘」を宿泊先に選んだが、良い選択だった。
夕食は質も量も大満足だし、風呂も小さいながら湯質が良かった。
お奨め。

写真は全て:
 PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

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