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大井川鐵道乗り鉄の旅(2)寸又峡

続き。
旧型客車に乗り込む。
幸か不幸か、客車には幼稚園児がいっぱい(苦笑
賑やかな雰囲気の中で、SL牽引列車旅が始まった。

出発時刻がお昼近いので、まずは腹ごしらえ。
予約しておいた「大井川ふるさと弁当」が配られたのでそれを食す。
これは美味いのでお奨め。
山女の甘露煮が良い味を出してる。
10代・20代の人は量的に物足りないかもしれないけれど。

幼稚園児の歓声も、最初の停車駅で皆下車したので終わり。
車内は適度な乗車率(ちょっと低いか)になった。

img_0902_226_
旧型客車内
ブレブレで申し訳ない。
席が狭い~
乗り心地は、想像していたより悪くない。
ただ、走行速度はせいぜい50km/hだ。

SL牽引の雰囲気、旧型客車の乗り心地を味わっていると、あっという間に1時間経過、終点に到着。

img_0902_228_
C11 190かわね路号、千頭駅に到着
ネガフィルムで撮影したい環境だ・・・

残念ながらバスとの連絡時間にあまり余裕が無いため、写真撮影も早々に切り上げ、バスで宿泊先の寸又峡温泉を目指す。
40分ほど、ひたすら絶景の山間部を走り、寸又峡温泉街に到着。
今回の宿泊先、「求夢荘」にチェックインし、夢の吊り橋~飛龍橋の寸又峡プロムナードコース(1周90分)に出撃。

しかし寒い。
天子トンネル内では、強風で凍えるかと思った。

img_0902_233_
夢の吊り橋
渡った先から見返す。
ちょうど中央部分で強風に煽られ、泣きそうになった・・・

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定員は11名
平日なのでほとんど人がいない。
こういう観光地で人がいないのも不気味である。
たまたまやってきた観光客が渡り始めた時に撮影。

img_0902_235_
寸又峡
下に見えるのは夢の吊り橋。
三脚を使用し、 絞り込んで撮影してみた。
ポジ原版はとても緻密だが、スキャン画像からはわからないな。
冬なので空気が綺麗だ。

img_0902_242_
奥大井観光ホテル翠紅苑
ここに泊まったわけではないが、被写体的に良い感じだったので・・・
もっと暗かったので、暗く撮れば良かったな。

ちなみに、今回の旅は大井川鐵道の「冬のスマタ1泊プラン」を使い「求夢荘」を宿泊先に選んだが、良い選択だった。
夕食は質も量も大満足だし、風呂も小さいながら湯質が良かった。
お奨め。

写真は全て:
 PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

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