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大井川鐵道乗り鉄の旅(3)井川線下り

2日目は、井川線(別名:南アルプスあぷとライン)に乗ることにしていた。
ただ、全線乗りつぶしはさすがに厳しい(トロッコ列車に往復3時間半・・・)ので、奥大井湖上駅で折り返すことにした。

img_0902_244_
奥泉駅
列車サイズに合わせて、ホームも低いし屋根も低い!
ちなみに、千頭~奥泉間、井川線だと30分かかるのだが、バスだとたったの10分である。
トンネルのおかげのようだが。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

井川線のハイライトは、なんと言っても日本唯一のアプト区間

img_0902_248_
SYSTEM ABT
アプトいちしろ駅にて、E90型電気機関車連結。
このロゴ、超かっこいい!
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_249_
巨人と小人
横幅は狭いが高さは標準サイズのE90型電気機関車と、前方のトロッコ列車の差が楽しい。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

で、90‰(1000mで90m登る、つまり、100mで9mも登る!)の勾配を登るアプト区間だが・・・
凄かった!
鉄道に乗っていて景色が斜めになるとは。

後で調べてみると、箱根登山鉄道は粘着運転で80‰を登っているのか。
また、かつての碓氷峠では補助機関車の助けを借りるとはいえ普通の車両が66.7‰を登っていたことを考えると、アプト式であれば90‰は余裕なのかな?
けど逆に、アプト無しでこのレベルの坂は怖いなぁ。

img_0902_253_
奥大井レインボーブリッジ
奥大井湖上駅のホーム末端から。
網で透けている湖面を見ると、かなり怖い。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_256_
奥大井湖上駅
右に見えるベルが「Happy Happy Bell」
右手に建物があるが、平日だし当然のように営業していない。
全く人気が無いように見えるが、観光客が数人いた。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

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コメント

mixiからこちらへのリンクにしたんですね。
こちらにコメントします。

奥泉駅の写真、中判ならではの被写界深度がよく活かされている感じで好きです。
巨人と小人も車両の迫力が感じられますね。いぃ。

原板をルーペで眺めてみたいですねー。

投稿: とものぶ | 2009年3月 7日 (土) 00時15分

とものぶ氏、コメントありがとうございます。

奥泉駅の写真、中途半端だったなと思ったのは、屋根のポールが根本まで入っていないこと。

それにしても、井川線は良いですよ。
私のお薦め観光地に入りました。

原版、今度お見せします。

#とものぶ氏に渡すプリントもあります。
 この前の朝は忙しくて持って行けなかった・・・

投稿: やまりゅ~ | 2009年3月 7日 (土) 09時39分

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