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オケ練をZUIKO 100mm F2.8で

パイオニア交響楽団の定期演奏会本番が近づいてきた。
プログラム用の写真撮影のついでに、降り番の曲練習中に演奏者の真剣な表情を撮影。
ここでは楽器の写真中心にお送りする。

100mm(画角は160mm相当)は、ちょっと長いかなという印象。
ほとんどの写真がF2.8 or F4だが、被写界深度が浅く、もう少し絞りたい感じ。
さらに、被写体ブレは良いとしても、手ぶれを抑えるにはもう少しシャッタースピードを稼ぎたいところだ。
ISO800では限界(EOS 10DではISO800までが私的な許容範囲)で、もっと高感度を使えるカメラが欲しいところではある。
買えないけど。

CRW_2788
グロッケン
どこにピントがあっているのか、良くわからない写真になってしまった。

CRW_2797
ティンパニー
これは大きいし、じっくりピント合わせが出来るので楽。

CRW_2817
出番を待つ
何となく、撮ってみたかった。

CRW_2824
インパクト
打った瞬間だと思う。
背景の張り紙が邪魔だった。

CRW_2864
クラリネット
プログラム用写真。
ちょっとネタバレ(笑

写真は全て:
 CANON EOS 10D + ZUIKO 100mm F2.8(mono) (by OM-EOS adapter)

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コメント

ご無沙汰しております。

Aジルジャンのロゴを久しぶりに見たような気がします。
楽器は何度見てもいいですね。
1つだけをつぶさに見ても撮りどころが一杯で、被写体として見つめるのに退屈しません。
木であったり金属であったりなどの質感も楽しめますし。

また色々見せてください。

投稿: コガラ | 2009年3月31日 (火) 08時05分

コガラさん、コメントありがとうございます。

楽器って、無駄が少ないんですよね。
装飾がされていることもありますが、基本的には必要最低限。
ごちゃごちゃ付いていると、鳴りが悪くなりますから・・・

個人的には、楽器が使われているところを上手く撮りたいのですが、これは難しいですね・・・

投稿: やまりゅ~ | 2009年3月31日 (火) 22時11分

10Dにzuikoレンズとは恐れ入りました。
金属感が良く出ています。
私も桜の写真を撮りたいのですが、暇が皆無で・・・・涙
今抱えているJZZ30とE36のエンジンオーバーホールが終わらないと無理だぁ(涙)

投稿: island@OLD-Mercedes | 2009年4月10日 (金) 08時19分

islandさん、こんばんは。

Zuikoレンズとの組み合わせ、結構いいですよ。
何より、シャッター音が良くなります。
レンズが金属筐体ですからでしょうか。

EFマウント、その前のFDマウントとの相性は悪いらしいですね(笑
無限遠が出ないとか。

投稿: やまりゅ~ | 2009年4月13日 (月) 21時22分

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