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春の智光山公園

1ヶ月近く前の写真になってしまうが・・・
桜が咲いている時期に、645Nと三脚を担いで智光山公園内を散歩した。

ISO400のポジ(RHPIII)を使う限り、三脚は不要かなぁ。
200mmを使って絞り込めるのは魅力だけれど、ここまで絞らなくてもいいかなぁと。
一脚か、手ぶれ防止にミニ三脚付ければ十分というか。
三脚を持っているために、写したいシチュエーションを写せなかったこともあるし。

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小川のほとりで
用水路沿いに木道があり、お気に入りの散歩コース。
紫の花が咲いていたので、用水路をバックに。
今回、一番気に入っている写真。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

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のどかな日
平和だ。
その一言に尽きる。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

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桜咲く
桜を撮影しに来ているわけだが、想像通り難しい。
背景に白い花がかぶり中途半端とは思うが、今回はこの1枚を選択してみた。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

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春の巾着田2

つづき。

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あいあいはし
私の定番撮影スポット。
過去、いろいろなカメラでここを撮っているような・・・
 PENTAX 645N+75mmでの同じような写真(ポジ)
 CONTAX G1+45mmでの同じような写真(ネガ)
ポジとネガは写真の雰囲気が全く違うこと、645の3:4フォーマットと135判の2:3フォーマットの違いが思いの外大きいと言うことだろうか?
撮影した本人としては、優劣を付けられない(親バカ的)。
人が入っている分、今回のが一番良いかな?
よろしければ、どの写真がお好みか、コメントをお待ちしています。

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親子
我が街としては、ずいぶんと金をかけた設備だなぁ。

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自宅から歩いて行ける場所に、馬がいる。
なんか嬉しい。

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充血?
個人的にはお気に入りの写真。
非常に人間的と思うが、如何?

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馬蹄
車の色を、思いの外上手く表現出来た(露出が意図通りだった)と思う。

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ポニー
撮影禁止ポイントが、写らなくて済んだ。

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スポットライト
帰路、きらきら輝く被写体を見つけた。
背景がうるさいが、やむを得ないかと。

36枚、思い入れのある写真が撮れた。
OM-1で撮影していると、カメラが「1枚1枚大切に、よく考えて!」と訴えてくれている気がする。

写真は全て:
 OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 100mm F2.8(MC)  + Kodak E100G

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春の巾着田1

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菜の花畑

会社の先輩より、使用期限切れ(期限は2005年くらい)のE100Gを数本頂いた。
冷凍保管してあったので大丈夫とは思うが、試し撮りしたくてウズウズ。
久々に何もすることが無い天気の良い休日、近所の巾着田までカメラ片手に試写散歩を。

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たんぽぽと用水路
日本の田舎をテーマに。

また、ちょっと前にフジヤで5250円で買ってきた、ZUIKO 100mm F2.8(マルチコート)の試し撮りも兼ねるため、カメラはOM-1を選択。
ZUIKO 100mm F2.8は父所有のモノコート物があるのだけれど、EOS 10Dでの使用時にマルチコートの方が良さそうなので買い足してみたよ(苦笑

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芝桜とツツジ?
鮮やかなコンビネーションに、白い花の部分だけ光が当たり、ハイコントラストに。

 「試し撮りなのに2つ以上のアイテムを試すなよ!」

という声が聞こえてきそうだが、結果的に問題無かったと思う、たぶん。

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小橋と煉瓦

大半の日光下の写真は、晴天順光ISO100では基本となる、F5.6 1/500より+1EV、F5.6 1/250で撮影。

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菜の花と茅葺き

1日で36+α枚、OM-1+リバーサルフィルムで撮影するのは、それなりに神経を使う。

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新緑

OM-1の視野率100%に近いファインダーは、普段、視野率の低い(90%~95%程度)ファインダーに慣れていると新鮮。
デジカメじゃ無いから、そんなに重視することも無いけれど、できあがりを見ると、意図したとおりの範囲が嬉しい。

写真は全て:
 OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 100mm F2.8(MC)  + Kodak E100G

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夜桜撮影(ネガフィルム編)

季節外れになってしまう・・・
夜桜撮影のネガフィルム編を。
デジ編はこちら

結論から言うと、ネガフィルムの圧勝か。

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月明かりで透かして
実際には月明かりでは無く、スポットライトの明かりで透かしている。
確か、F11に絞って、16秒露光していたと記憶。
電子シャッター機で長時間露出すると、電池勿体ないね。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fuji X-TRA 400

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使用した三脚
SLIK 813 EX
3段なので縮めたときに少し長いが、PENTAX 645Nを載せることを前提に、頑丈さを取った。
645N + FA200mmF4では問題無さそう。
当然、CONTAX G1/G2だと余裕。
CANON EOS 10D + ZUIKO 50mm F3.5 MACRO(by OM-EOS adapter)

 


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パイオニア交響楽団第19回定期演奏会終了

 ご来場頂いた皆様、お手伝いしてくださった皆様に感謝いたします。

シューマンの交響曲第1番「春」は疲れるね。
本番前に軽めのリードに切り替えたため、肉体的にはいくらか楽だったけれど、反面、吹き込めなくて欲求不満な箇所有り。
難しいところだなぁ。

以下、久々にNATURA CLASSICAの写真を・・・

CONTAX G1/G2+Biogon 28mmの写真を見慣れると、いろんな意味で眠いね、このカメラの写真は。
カメラが軽くて、手ぶれちゃったりするし。

けど、飲み会時のストロボ使用写真は結構良く撮れる。
ストロボ焚いて、人物撮影するためのカメラなのかな。

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杉並公会堂
実は、初めて来た。

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ガラス張り
ホールにしては狭い土地に建てられているようで、効率の良いスペースの使い方をしているようだ。
悪く言えば、舞台裏が狭くて使い勝手が・・・

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ホールにて
音響は良いようだ。

NATURA CLASSICAでは、ISO400のネガフィルムを常時+1EVにして使用しているため、室内のノーストロボ撮影は辛い。
譜面代等を三脚代わりにして撮影。
最近は、このカメラにNATURA1600を詰めてない。
NATURA1600、CONTAX Gに詰めるととても良いので勿体なくて・・・

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白・四角
外観通り、中も白・四角い雰囲気で、とても明るい。
個人的には、音楽用ホールは木目基調、少し暗めの方が好みかな。

写真は全て:
 NATURA CLASSICA + Kodak ULTRAMAX400(GC)

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春の川越1~川越八幡宮~

晴天の平日の昼間、川越市内を散策する機会があったので、そのときの写真を。

川越駅を降りて、喜多院に向かう道中。
川越八幡宮を経由。

学生時代と含めると、川越歴は人生の半分くらいになるが、知らないところが結構あるものだ。

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クレアモール(川越サンロード商店街~川越新富町商店街)の裏通りから入る。
クレアモールは人が多すぎて歩きづらいので・・・

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いろいろな意見があろうが、私は中望遠レンズが好きだ。

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狛犬
葉桜に囲まれて嬉しそうだが・・・
口の中の赤が不気味ではある(笑
足で抑えているのは蹴毬か?

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鳥居
CONTAX G2は一応レンジファインダーということで、その場で背景のボケ具合が確認出来ないわけだが・・・
F5.6位で撮っていると記憶しているが、もうちょっとぼかしても良かったかな。
けどこのレンズ(Sonnar 90mm)、特にF5.6~F8あたりの写りはほれぼれする。
開放でも素晴らしいけど(G2でもピントがちと怖い)。

写真は全て:
 CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fuji X-TRA 400

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大宮駅の朝

久々に宇都宮出張。
前回はPlanar 45mmを連れて行ったので、今回はSonnar 90mmを連れて行くことにした。
何しに行っているんだか。

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早朝の高麗川駅
朝早く宇都宮に行かなければならず、始発に乗る。
※高崎行きに乗ったわけでは無い

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N'EXと高崎線を待つ人
高崎線待ちの人にピント。
この遠近感がSonnarという感じ?
今回、地味に気に入った写真。

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E231系
電車の前面に光が当たりすぎて、PLフィルターが欲しくなるシチュエーション。
持っていなかったので、ハイライトを少し暗くしてみた。

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あけぼの
宇都宮線を待っていると、向かいのホームに雰囲気の違う列車が・・・
「あけぼの」だ・・・
そういう時間なのか・・・うかつだった。
仕方なく、向かいのホームから雰囲気だけ。
上野~長岡間は、EF81では無く、「北陸」同様EF64牽引になったのね。
写したかったなぁ。

写真は全て:
 CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fuji X-TRA 400

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260E、サーモスタット交換(水温高いトラブル後編)

前回の続き。
水温が下がらないので、水温が上がった状態でエンジン回転数を上げてみる。
すると、少しずつ水温が下がる。
どうやら、ラジエターに流れ込む水量不足のようだ。

手軽なところで念のため購入しておいたサーモスタット。
この車(260E)、以前、サーモスタット損傷でオーバーヒート直前まで行ったこともあり、サーモスタットの故障=オーバーヒートだと思っていた。
そのため、サーモスタット自体の損傷の可能性はあまり考えていなかったのだ。

IMG_2570
取り外したサーモスタット(右)と、新品サーモスタット(左)
左のタイプ(新品)、以前、上部の溶接が外れ、閉じっぱなしになってしまうトラブルを生じたのと同じタイプなのがいまいちだ。

で、せっかくなので新旧サーモスタットを鍋で煮てみた。
結果!

古いのは開かなかった!

ということで、「サーモスタットが悪」決定。

交換し、試運転してみると、高め水温も解消。
つまり、

 水温下がらない → サーモスタットの損傷
 水温高め → ファンカップリングの劣化

と言う結果であった。
トラブルシュートの順番、結果的には良かったかと。

E280も、念のため両方交換しておくか・・・

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東京オペラシティで練習

パイオニア交響楽団の定期演奏会本番が「ますます」近づいてきた(笑

CONTAX G2のネガを現像に出したら、練習時のちと懐かしい写真があるので公開。
2~3月は、東京オペラシティ(Tokyo Opera City)のリハーサル室での練習があったので、待ち時間に写した写真。

リハ室での練習だけなのでホールには入っていないが、近代的な?コンサートホールらしく、中に入らなくても写しどころ満載と思うけれど、如何だろう?

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見上げる人
身長5mくらいある巨人だ。
新宿周辺のごちゃごちゃ感を建物で囲い上手く隠しているようだ。

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吹き抜け

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立ち止まり続ける人
乳首が謎。
尾てい骨のあたりにも変なの付いているし!

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日差し差し込む

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Biogonならではの写真になったかと。

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跳躍
コンサートホールへのエントランスだけあって、手すりも音楽的に見えるのは気のせい?

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エントランス
静かで良い場所。

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ゆらぎ

都心部に行くときはBiogonに限る。
巨大建造物との接近戦が多いから。。。
21mmが欲しくなるなぁ。

写真は全て:
 CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fuji X-TRA 400

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夜桜撮影(デジ編)

近所に桜並木がある。
その近所の家が、防犯上の理由なのかサービスなのか、桜に向けて防犯灯を照射しているので、その光を利用して撮影してみた。

なお、EOS 10DだけでなくG2も持ち出したのだが、ネガの結果は後ほど・・・
失敗だらけで、公開出来ないかもしれない(苦笑

CRW_2963
桜で満たす
長時間露光って、難しいんだなと痛感。
良く見るとぶれてる。

CRW_2973
縦位置
電柱・電線が邪魔だが・・・
前ボケを狙ったが、あまり効果的では無いな。

結局、結構な枚数撮ったのに、見られる写真は上の2枚だけ。
「撮ってみました」ってだけの結果だが、得られる物もあったかな。

CRW_2975
自宅の庭にて
門灯の光を利用。

写真は全て:
 CANON EOS 10D + EF50mm F1.8II 三脚使用

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260E、ファンカップリング交換(水温高いトラブル前編)

父の260E(もうすぐ19万キロ)の水温が、最近、100度を容易に超えるようになった。
外気温がまだ15度超えることが少ない状態(3月までの話)で、これは異常である。

そもそもこの車、中古購入時から水温が少し高め。
100度を超えることは無いが、90~100度の間で安定しており、私のE280(こちらは85度前後とサーモの開温度に近い)と比較しても高め安定だった。
(こういうモノだと思っていたが、どうやら違ったようだ。後述)

水温が高い場合の原因、私の理解では:

 ・冷却風量不足
   ・ファンカップリングの機能低下(直4はマグネットクラッチ)
   ・アディショナルファンが回らない(制御系/モーター不良)
   ・ラジエター・エアコンコンデンサー汚れ
 ・冷却水流量不足
   ・クーラント不足・不良
   ・サーモスタットの損傷
   ・ラジエター詰まり
   ・ウォーターポンプの損傷(金属インペラの車両なので、これは極まれか)
   ・その他、どこかで詰まり
 ・エンジンの発熱量過多
   ・アイドルアップの持続
   ・アイドル未検知(アイドルスイッチが押されていない)
   ・エアコン・コンプレッサの常時回転
   ・他

アディショナルファンは、本来、エアコン使用時のコンデンサ冷却用という理解だが、水温が所定値(110度くらい?)を超えても作動する。
これは作動していることを確認。
というか、水温が常時高く、ある程度以上走らせると作動し続けてしまっている・・・

その他、今までの整備記録や、目視点検結果を考慮し、まずは
  ・ファンカップリングの機能低下
  ・サーモスタットの損傷
を疑い、SPEED JAPANから部品を購入。

●ファンカップリングの交換
手軽に交換出来るサーモスタットの交換は後回しにし、まずはファンカップリングを疑う。
目視でもファンの回転に力がないからだ。

ファンカップリングの取り外しには、プーリーを押さえ込んでおくSSTが必要なので、いつもお世話になっているGun auto tradeにて作業を行った。

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新品のファンカップリング
届いたのはBEHR製。
中にオイルが入っているので、保管時は箱の指示に従うこと。

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取り外し
棒状のSSTをプーリーの裏の穴に差し込み、プーリー側を固定。
8mmのヘキサゴンソケットを、8mmのメガネレンチにかけて外した。

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右、取り外したファン
漏れ出したオイル?のためか、汚れが激しい。

IMG_2563
すっきりしているの図
ファンのプーリーは、ベルトの表面で少しかかっているだけなので、SSTが無いと緩めることは難しいと思われる。

●交換結果・・・
交換後、明らかにファンが力強く回るようになった。
「これで解決か!」
と思い、帰宅したが・・・・
途中でやはり水温が上がる。
外気温15度程度、4速1800rpmくらいで平地を60km/h巡航しても下がらない・・・
残念ながら、根本解決していないようだ。

つづく

以上写真は全て CANON IXY DIGITAL 910 IS

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