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260E、リアロアアームジョイント、フロントショック交換他

260E(189,000km)の集中整備を行った。
1日で済ませるために、Gun auto tradeのリフトを借用し、父と2人で作業を行った。

さすがにここまで作業すると、作業前と後の運転し心地、乗り心地の変化は激しいものがある。
足回りが遊んでいるような音・突き上げが無くなり、しなやかに動くようになるようだ。

●リアロアアームジョイント交換
E280で既に交換しているので、なぞるだけ。

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購入した部品(左のジョイントは交換した物)
作業2回目になると同時に交換したい部品もわかり、取り寄せておくことが出来る。

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新しいジョイントをはめ込んだ図
こういう作業をすると、メルセデス・ベンツ車のすばらしさを感じる。
作業そのものが気持ちいい。

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グズグズなジョイント
260Eも予想通りグズグズ状態だった。
最近、この部品交換はブーム?になっているようだが、無交換の車両はほぼ確実に劣化しており、改善効果も高いので私もお奨め。

●リアブレーキホース・パッド交換
ロアアームジョイント交換時、キャリパーも外すのでついでにホースとパッドも交換。
ブレーキパッドは経年劣化で硬くなり、ペダルの踏み心地も悪くなるので、厚みがあっても定期的に交換した方が良いと思う。

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リアキャリパーとブレーキホース

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ブレーキフルードも交換

●フロントショック・アッパーマウント交換
フロントショック・アッパーマウントも、交換後12万キロほど走行しているため交換。
リアショックは過去の経験上、10万キロ程度ではそれほど劣化しないと考えているのでパス。

12万キロも走る前に、5万キロくらいでアッパーマウントは交換しても良かったかもしれない。
それくらい、アッパーマウントが重要。

IMG_2767
新しいショックを組み付けた図
SPEED JAPANから取り寄せたら、SACHSのSUPER TOURING(純正相当)が届いた。

●マフラーハンガー交換
2007年5月に260E/E280両車のマフラーハンガーを交換したが、260Eの方は片方無くなっていた!
良く見ると、またひび割れているよ・・・
どうも、非純正部品の中には痛みが早いものがあるようなので、純正指定でSPEED JAPANから取り寄せた。

IMG_2768
一番右が非純正のハンガー、真ん中が新品の純正ハンガー、左が中古の純正ハンガー

安い部品なので、けちらず純正指定での購入をお奨め。

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260E、サッコプレートクリップ交換

父の260E、運転席・助手席双方のサッコプレートが浮いている。
走行に支障は無いが、はっきり言ってダサイので修理することにした。

なお、E280の一部ドアのサッコプレート・クリップ交換は、2004/1頃に行っている。

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サッコプレートの浮き
車両向かって右から助手席ドア前端を見た図(左上の黄色いのがウィンカー)。

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取り寄せたパーツ
この中で左下のクリップが高い(SPEED JAPANでも1つ500円超で、左右10個必要)・・・
サッコ下側の浮きだけであればこれは交換せず、下側のクリップ類交換で済むようだ。

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サッコプレートを外すときにアクセスするネジ
この上下のネジを外す。
このネジも発注したが、トルクスタイプになっていた。

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サッコプレートを外した図
上記画像を見ればわかるが、サッコプレートの下側を力ずくで外し、上側は車両後方にスライドさせれば高価なクリップを痛めずに済む。
前端の浮きは、一番左下の突起が折れているのが原因だとわかった。

それにしても、デジカメ画像の歪曲が酷いな(苦笑
サイドシルが歪んでいるように見える・・・

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サッコプレートの裏面
後端の浮きは、一番左下(車両取り付け時は右下)のクリップ(ネジ留めタイプ)取り付け部がもげていて、クリップがサッコプレートから外れているのが原因だ。
クリップ取り付け部の半分は生きているので、クリップを新品交換し、そのまま様子を見ることにする。
きちんと直すなら、樹脂パーツのリペアが必要だ。

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直った図
クリップを可能な限り新品交換し、きちんと装着されたの図。
当たり前の状態ではあるが、気持ちの良いものだ。

運転席側は、ネジ留めタイプのクリップが外れていたので、この部分のみ新品交換して終了。
あまりパーツは保守部品にしよう。

以上写真は全て CANON IXY DIGITAL 910 IS

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渋滞回避には車間から

mixi経由で知ったのだが、興味深い記事があったので紹介。

「渋滞学」の権威、西成活裕東大教授が伝授!
目からウロコの“究極”の渋滞回避術
(nikkei TRENDYnet:日系トレンディネット)

詳細は論文を読まないとわからなそうだが・・・
つまるところ、

渋滞が発生したら全体的に車速を落とし、おのおのが車間を開けてブレーキを踏まないようにして渋滞地帯に向かうことで、渋滞を緩和(記事内では「治療」と言っている)することが出来る

ということのようだ。
「本当かな?」というのが正直なところだが、記事中に印象的な内容が有ったので、引用しておく。
これで興味を持った方は、是非、元の記事を読んで欲しい。

しかしながら、「短期的な視野で行動すると人は損をする」ということを肝に銘じていただきたい。

「早く(速く)行きたい車は先に行かせろ」ということのようです。
渋滞が始まっていたら、ちょっと前に行ったくらいでメリットは無い、むしろ、渋滞を伸ばすだけですよ、ということでしょう。
まぁ、渋滞にはまっても少しでも早く行きたい人、渋滞に極力はまらずなるべく平均時速を一定に保ちたい人、いろいろいると思うが私は後者。

統計データによれば、車間距離40mの時の平均速度は時速72kmですので、「高速道路では40m以上詰めると損をする」あるいは「時速約70km、車間距離40mが渋滞の始まり」と覚えておいていただければいいでしょう。

なるほど。
72km/hでの車間が40mというのは、現実的にそんなものだと思う。
教習所では「80km/hでは80m開けなさい」と言っているが、現実的では無いので。
で、速度も車間もこれ以下になり始めると、渋滞に向かっていますよ、ということだな。
そう考えると、全体的には空いている高速道でも、車速を維持出来ないスキルの低いドライバーのおかげで、ちょっとした上り坂でも「80km/h以下、車間50m以下」の状態になったりするが、これが渋滞のきっかけなのかもしれない。

「ドライバーの知識が向上するだけで、こんなに世の中が変わる」といった、もっと人間的なことをやりたいんです。

研究者らしいお言葉。
理想的にはその通りだが、個人的には悲観的。
「自分さえよければ良い」という、個人最適のような考えの人が多すぎる。
先がつまっているのに横断歩道で停まりもしない(注:本来は先がつまっていなくても停まらなくてはならないが)とかね。
回り回って、自分に不利益になると思わないのかね。
道路上ではなるべく全体最適になるように努めるべきだろう。

いったん、事故が起こってしまうと難しいですが、高速道路で起こる事故の約2割は渋滞に気付かず前のクルマに追突するケースです。ですので、車間距離を空けてゆっくり近づくことで、渋滞の原因となる事故自体が減ります。

それにしても、最近追突事故現場を目撃することが多い。
バカみたいな車間で走っている結果なんだろうなと想像。
大半は同情の余地無し。
自分の車の後ろを走る車とドライバーこそ、選択したいものだな。

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260E、ドアキャッチの左右交換

父の260E、助手席後ろのBピラーあたりから、「カタカタ」と異音がしていた。

Gunさんに相談すると、異音の可能性の一つとして、まずは助手席のドアキャッチ交換をしてみよとのアドバイス。
新品にしなくても、左右入れ替えるだけでも効果あるとのことなので、費用もかからないし試してみた。

IMG_2568
ドアキャッチ
位置決めが大変なので、元の場所を油性マジックでなぞっておいた。

交換は非常に簡単・・・
なのだが、マウントをBピラーの中に落としてしまわぬよう、上下片方ずつ外してドアキャッチを回転させ、ネジを仮留めするなど工夫をしないと「大変面倒なことに」なってしまう。

交換(交代?)自体は5分程度で終了。
マジック跡で位置決めしたが、それでも少しドアの位置が変わるので、微調整して終了。

結果!
異音完治!
異音がしない車は気持ちがいい。

いつものことながら、アドバイスをくださったGunさんに感謝。

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