« 江差・青森旅行1泊目 寝台特急「あけぼの」 | トップページ | 江差・青森旅行2日目 江差観光 »

江差・青森旅行1日目 湯ノ岱温泉

img_1002_641_
CONTAX G1@湯ノ岱駅
午後の日差しが駅舎に差し込んでいたので、カメラを置いて撮影してみた。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00(以下、白黒画像は全て同じ)

「あけぼの」と接続の「スーパー白鳥」自由席に乗り、寝台向かいのおじさんと再合流。
車内販売で、「帆立釜めし」とコーヒーを買う。
本当はお茶が良かったけれど、JR車内販売のコーヒーは結構好きだ。

img_1002_470_
青函トンネルの入り口「青函隧道
すでに、新幹線軌道用のスペースが確保されているのね。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400(EI640)

朝食を食べ終え、きょろきょろしていると、ビジネスマン風のおじさんに「一番先頭は楽しいぞ」と薦められた。
ちと恥ずかしかったが、青函トンネルの入り口までかじりついてみた。

「北斗星」で4回、「カシオペア 」で1回通過したことのある青函トンネル。
さすがに「スーパー白鳥」は青函トンネル通過が速い!
ただ、北斗星やカシオペアではほとんど揺れない青函トンネル、スーパー白鳥だと速度が速い(客車は110km/h、白鳥は130km/h、スーパー白鳥は140km/hかな)ので結構揺れる。
新幹線だとどうだろう?

54780025
スーパー白鳥とノーマル白鳥
木古内駅にて。
さすがG1+Biogon、色乗りがいい。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA800

54780026
きこない
木古内駅にて。
日中にISO800のフィルム+28mm。
もはやピント合わせ不要だ(笑
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA800

木古内駅で、江差線に乗り換え。
雰囲気的に、ここからが乗り鉄旅の始まりと言ったところか(笑

2両編成のキハ40で江差駅を目指す・・・
アップダウンが激しいのか、とても遅い!
30~40km/hでとてとて、偶に空転した「ガガガッ」と音がしたり。
スーパー白鳥がめちゃ速かったので、ギャップが激しいな(笑

img_1002_479_
見送る
「あけぼの」の向かいの席のおじさんと、湯ノ岱駅で別れる。
先頭車両でデッキまで見送りに来てくれたので、手を振ってお別れをした後に撮影。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)

やっと、本日の経由地、「湯ノ岱駅」に到着。
残念ながら、ここで寝台向かいだったおじさんとお別れ。
長時間ご一緒させて頂いたのでかなり寂しいが、ここからが本当の一人旅か。

img_1002_483_
一人で
到着時にいた除雪車も去っていった。
人気も無い。
とたんに寂しくなった。
相棒は、2台のカメラだけだ。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)

54780035 
上ノ国町国民温泉保養センター
ここで1時間以上ゆっくり。
良いお湯・雰囲気の場所だ。
世間では、浅田真央さんの生中継?で忙しかったようだが。
(風呂から出て、待合室でちょうどやってた)
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA800

渡島半島というと、良好な温泉が多いというイメージがある。
この「湯ノ岱温泉」も、鉄臭くてとても良いお湯だった~

54760004
江差駅に到着
湯ノ岱駅からは結構すぐ。
ただ、列車本数はとても少ない(1日6往復)なので注意!
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

列車本数が少ないので、観光的には効率が非常に悪い。
まぁ、その効率の悪さ含めて乗り鉄の旅だと考えよう。

img_1002_646_
夕陽を浴びて引き返す
どん詰まりの駅なので、すぐに帰っていった。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)

湯ノ岱駅に到着した列車の次の列車(2時間半後だ)に乗り、江差駅に到着。
16時前だが、もう夕方という雰囲気。
もう、本日は宿に入る以外にやることが無いので、折り返しを見送る。

img_1002_647_
海岸の街
いい感じのところを発見!
実際には、まだそんなに暗くなかったけれど、あえて暗めに仕上げてみた。
しかし、現像ムラが・・・
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)

江差の街は・・・
平日の夕方なのに、ともかく人が少ない!
商店街も閉まっている店が多いし。

撮影のためにちょっと寄り道をしつつ、本日の宿「目谷旅館」に到着。
夕食まで少し江差港を散歩したが、すぐに撮影出来ないくらい暗くなったし、腹も減ったので宿に戻り、夕食後すぐに就寝。

|

« 江差・青森旅行1泊目 寝台特急「あけぼの」 | トップページ | 江差・青森旅行2日目 江差観光 »

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

銀塩写真(CANON EOS)」カテゴリの記事

銀塩写真(CONTAX G1/G2)」カテゴリの記事

銀塩写真(自家現像)」カテゴリの記事

駅写真」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
旅かぁ…私も知らないどこかの町へ行ってみたいです。

現像ムラとのことですが、それほど派手に出ているようには見えませんが…
もし端っこ(ヨコ構図なら上下端/タテなら左右端)のことでしたら、私も起こります。
レタッチで中間部を落とせば落とすほど派手に出てきます。
確信はありませんが、多分スキャン時にフィルムホルダーに光が反射して起こるのでは、と思って半ば諦めていましたが、もしかしたらサンドペーパーなどでツルツルした表面の肌を曇らせるといい塩梅になるかもしれません。今度やってみます。
私も同じスキャナを使っていて二人とも同じ現象が出ているのなら、あながち大ハズレでもないような気がしますが、んー…どうでしょう?

投稿: kgr | 2010年4月 5日 (月) 00時31分

いいですね、私も久々に寝台を使った旅をしたくなりました。

江差は昔行きましたが、駅とか全然変わってませんね。
人がいないところもいっしょだし。。

江差線自体昔から廃止対象になっても不思議ではないところでしたが青函トンネルで救われた感じでした。
当時は部分廃線という考えは無かったようなので。
同じような感じ(末端は却ってこっちのほうが客は多かった)松前線は木古内から先だけだったので廃線になりました。
もっとも一応代替え駅に知内が出来ましたが。。

投稿: ぱれお | 2010年4月10日 (土) 08時47分

kgrさん、コメントありがとうございます。

「知らないどこかの街にカメラ持っていく」
という旅が、こんなに楽しいものとは思いませんでしたね。

現像ムラの件、理解しました。
kgrさんのアドバイス通り、最近は倒立攪拌でやっているのですが、まだ結果をスキャンしていません。

確かに、フィルムホルダーの縁が反射しているとも考えられますね・・・
つや消し黒のテープを貼ってみたらどうかなぁと。

投稿: やまりゅ~ | 2010年4月10日 (土) 21時15分

ぱれおさん:

松前も行ってみたいんですよね。
鉄道ではもう行けませんが・・・

廃線が決定してから訪れるのでは遅いと考え、今回の江差旅行を計画しました。
が、いつまでも走って欲しいです。

投稿: やまりゅ~ | 2010年4月10日 (土) 21時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33788/56584578

この記事へのトラックバック一覧です: 江差・青森旅行1日目 湯ノ岱温泉:

« 江差・青森旅行1泊目 寝台特急「あけぼの」 | トップページ | 江差・青森旅行2日目 江差観光 »