カテゴリー「銀塩写真(CANON EOS)」の13件の記事

江差・青森旅行4日目 弘前観光

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追手門へ
巡回バス運行前だったので、弘前駅から歩いて追手門までやってきた。
結局、バスは使わなかったな。
往復1時間弱かかるが、市街をぶらぶらするのが目的だからねぇ。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak PORTRA800
弘前市街にて

時間が空きすぎてしまったので、最終回にする。。。
鉄道ネタなど、他にも写真はあるが。

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カメラバッグと
左奥に放置しているのも私のバッグ。
右奥は五能線。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak PORTRA800
弘前駅にて

最終日は、帰路の列車まで弘前観光をしようと考えた。
朝食食べてすぐにホテルをチェックアウト。
特急に乗って弘前駅へ。

だがしかし、観光用の巡回バスはまだ走っておらず、せっかくなので徒歩で弘前城に向かった。

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追手門
この日撮った写真の中で、一番のお気に入り!
しかし、紙焼きしたけれど上手く焼けない・・・
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
弘前公園 追手門前

雪深い弘前公園を散策。
こんなに雪が積もっているところを歩いたの、人生で始めてかも~。

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天守
本丸では無いが、現存する数少ない天守の一つらしい。
残念ながら、この時期は史料館になっている中には入れず。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak PORTRA800
弘前公園にて

追手門から入って、護国神社参拝の後、北門へ。

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石場家
100円払うと見せて貰える。
現在でも住居として使われているようだ。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
弘前市街 石場家住宅(石場屋酒店)

石場家を見学、ここで帰路のお供(じょっぱり)を購入し、津軽藩ねぷた村の「大かまど飯津軽旨米屋」で昼食。
中央弘前駅界隈を散策し、弘前駅に戻るルート。

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オロナミンC
中央弘前駅の少し北。
昭和な雰囲気の商店街があった。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
弘前市街

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日本聖公会弘前昇天教会教会堂
中央弘前駅を見学後、弘前駅へ。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
弘前市街

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じょっぱりをお供に
石場屋酒店で買った「じょっぱり」、津軽鉄道で買って残っていた「するめ」、車内販売で買った「ほやの干物」で一人乾杯。
指定席、ガラガラで快適~
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II  + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
特急「つがる」車内にて

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八戸駅構内
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II  + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

弘前駅から・・・
弘前、青森、八戸(乗り換え)、盛岡、仙台、大宮
と、最小限の停車駅で埼玉に戻る。
早い&速い

しかし、新幹線は混んでいてびっくり。
「つがる」はガラガラなのに。
やはり、スーパー白鳥からの乗り換えがメイン?

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キス
私は初めてだが、未だに撮影している人多いのね(笑
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II  + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
盛岡駅

往路に比べて、非常にあっさりと。
また、「あけぼの」に乗りたいなぁ。

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江差・青森旅行3日目 八甲田丸と津軽鉄道

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飲み鉄
津軽鉄道 旧客車内
車内で購入したスルメと日本酒。
CANON EOS-1NHS +  EF50mm F1.8II + Kodak ELITECHROME 200(ED)

またまた1ヶ月空けてしまった・・・
いろいろあって、blogにじっくり取り組む気力が。

3日目は、午前中は「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」の見学、午後は五所川原に移動し「津軽鉄道乗り鉄」をする予定とした。

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青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
入り口付近より。
このマスコットは可愛い。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

八甲田丸までは、ホテルから徒歩で10分程度。
可動橋・車両搬入口や、船体外観の写真を撮影して、船内へ。
ここでも、ブリッジ修復中とのことで、入館料が割り引きになっていた。
安いのは結構だが、せっかく来たのにブリッジに入れないのは少々痛いなぁ。

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洞爺丸
洞爺丸の事故が無かったら、どうなっていただろうか。
青函トンネルは完成していたか?
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + ILFORD DELTA 3200 PROFESSIONAL(EI1600)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 20C 8:30(以下、白黒画像は全て同じ)

しかし、いつ聞いても洞爺丸の事故は心が痛む・・・

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エンジンコントロールルーム
アナログな計器が並んでいてかっこいい。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + ILFORD DELTA 3200 PROFESSIONAL(EI1600)

船内では、G1+Biogon28mmにDELTA3200の組み合わせのみ使用。
船内でも照明下では十分に絞ることが出来るし、エンジンルームや車両デッキ等、照明が不十分なところでも何とか撮影可能だ。

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キハ82
はっきり言って不気味。
ここを訪れたのは2回目だが、1回目は鉄道甲板に人が全くおらず、本当に怖かった。
今回は人がいたし、少し明るくなった?ようで、不気味さ減少。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + ILFORD DELTA 3200 PROFESSIONAL(EI1600)

念願の鉄道甲板撮影も行い、満足して八甲田丸を後にした。

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市場
青森AUGAの地下、新鮮市場
CANON EOS-1NHS +  EF50mm F1.8II + Kodak ELITECHROME 200(ED)

昼食は、AUGA地下の新鮮市場にて。
海産物に飽きて、ラーメンを食べた後の1枚だが・・・
このとき、代金を払い忘れ。
AUGAを出るときに気づいて直ちに引き返し、店の方に謝って支払い。
少し呆れられたような感じではあったが、特にとがめられることは無く助かった・・・

その後、青森駅から特急つがるに乗って弘前駅に向かい、五能線に乗り換えて五所川原駅へ。

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オハフ
通称「ストーブ列車」、要は旧客。
大井川鐵道でも乗ったが。
津軽五所川原駅にて
CANON EOS-1NHS +  EF50mm F1.8II + Kodak ELITECHROME 200(ED)

五所川原駅から、ほとんど同じ駅と言える津軽五所川原駅へ。
接続する津軽鉄道線へ。

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だるまストーブ 
津軽鉄道 旧客車内
CANON EOS-1NHS +  EF50mm F1.8II + Kodak ELITECHROME 200(ED)

接続が比較的良く、あまり時間もないのでささっと写真撮影をし、(奥津軽トレイン)アテンダントさんに迎えられ、いざストーブ列車内に。
ちなみにストーブ列車に乗るには、乗車券の他、ストーブ列車乗車券300円が必要。
飲み鉄するならさらに、日本酒300円、するめ300円が必要。
するめはかなりの量でお買い得だし、アテンダントさんがだるまストーブで焼いてくれるので、是非買うべき!

おじさん・おばさんの観光客と一緒に、アテンダントさんの案内を聞きつつ、酒を飲みつつ、旧客の悪い乗り心地(笑 に揺られつつ・・・

どこかのおじさんが言った。
「オレは乗り鉄じゃ無くて『飲み鉄』」
確かに、車での旅行では道中、気楽に酒を飲めない。
鉄道旅行の魅力の一つかと。

そんなことを考えていると、あっという間に終点へ。

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津軽中里駅
このときばかりは、200mmくらいのレンズが欲しかったかも・・・
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak ELITECHROME 200(ED)

なかなか魅力的な観光列車だが、普通の車内も体験したく、復路は通常車両(ディーゼル機関車後ろのディーゼル車)で戻った。

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ここに古里がある
津軽五所川原駅
入れ替え中の機関車と一緒に。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak ELITECHROME 200(ED)

この日、チリ地震の影響で、五能線は海岸部分が運休、青森駅でも海峡線が運休で北海道までの連絡手段途絶と、混乱を体験してしまった。

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江差・青森旅行2日目 江差観光

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漁港の朝!
土曜日だからか、人気(ひとけ)が無い・・・
江差港にて
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

やばい。
旅行から2ヶ月も経ってしまっている・・・
中途半端も嫌なので、進めなくては。

2日目は江差観光後、青森に戻る日とした。
観光地の夜は早いので、午前中の行動が重要。
旅館(目谷旅館)で朝食を取り、さっさと仕度。
大きな荷物は宿に預かってもらい、江差港を目指す。

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いか漁船のランプ
人の写真を見て、私も一度撮影してみたかった被写体だが、上手く撮れず・・・
江差港にて
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

漁港で少し撮影をし、本日の目的の一つ、「開陽丸青少年センター」へ。
開陽丸を建造したオランダ風の建物が目立つ。

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錨とオランダ風?建物
この日は、太陽が出たり隠れたり・・・
ちなみに、気温は0度くらいだった。
外にいるととても寒い!
開陽丸青少年センターにて
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

なんだか良くわからないが、入館(入艦?)料が半額だった。
いいのかな・・・

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開陽丸左舷
「黒船」という感じ。
開陽丸入り口より
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

土曜日の開館直後だからか受付の方以外だれもおらず、大砲発射手順説明などの模型操作をしていると恥ずかしかった(苦笑

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船長氏
座礁させないように気をつけて運用して頂きたく・・・
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

蝋人形がリアルで楽しい~
土方歳三の人形は、イメージと違ったけど。

艦内は暗いので、撮影するなら高感度フィルムを推奨。
ISO400ではきつかった。
CONTAX G1だからなんとかなった感じ。

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砲弾
本物だ。
海底から引き上げた後の処置についても詳細に説明があり、興味深い。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

この手の資料館に入ると、ついつい長居してしまう。
開陽丸を後にし、奥尻島へのフェリー乗り場を見学。
ちょうど、フェリーが出航準備をしていた。

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ハートランドフェリー
白い船体がまぶしい!
奥尻島にも行ってみたいぞぉ。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak ELITECHROME 200(ED)

このあたりでお昼になったので、江差追分会館レストラン江差家で「にしんそば」を食した。
ん~、やっぱり鰊(ニシン)は苦手だわ(笑

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横山家
列車まで時間が有るので入ってみたかったのだが、土曜日なのに何故か閉館だった。
残念。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak ELITECHROME 200(ED)

ぶらっと江差のメインストリートを歩き、旅館で荷物を引き取り、江差駅に戻った。

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ガラガラ
江差線のキハ40車内。
予想通りガラガラ。
焼酎を飲みながら、のんびり木古内駅を目指す。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak ELITECHROME 200(ED)

江差駅13:13発、函館行きに乗車。
江差駅からは一人、青森駅まで乗り鉄。
往路とは違い、一人なので遠く感じる・・・
この函館行きの江差線、木古内駅で48分(14:19着、15:07発)も停車するのね!
すごい。

木古内駅で、木古内駅14:31発、スーパー白鳥26号に乗り換え。
15:41に青森駅着。

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青森駅
八甲田丸をバックに
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak ELITECHROME 200(ED)

ひとまず、「Hotel&Spa 青森センターホテル」にチェックイン。
このホテルに夕食付きプランで2泊。
夕食付きでも首都圏のビジネスホテルより安いので、正直夕食に期待していなかったのだが、量も質も満足出来る夕食が出てきてびっくり!
しかも、土日は生ビール中ジョッキ300円のサービス価格だし!
風呂も良かったし、地方都市のビジネスホテルの価格がここまで安くなっているとは、少し複雑だ・・・

夜は青森駅で撮り鉄を楽しんだが、それは別の機会に。

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江差・青森旅行1日目 湯ノ岱温泉

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CONTAX G1@湯ノ岱駅
午後の日差しが駅舎に差し込んでいたので、カメラを置いて撮影してみた。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00(以下、白黒画像は全て同じ)

「あけぼの」と接続の「スーパー白鳥」自由席に乗り、寝台向かいのおじさんと再合流。
車内販売で、「帆立釜めし」とコーヒーを買う。
本当はお茶が良かったけれど、JR車内販売のコーヒーは結構好きだ。

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青函トンネルの入り口「青函隧道
すでに、新幹線軌道用のスペースが確保されているのね。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400(EI640)

朝食を食べ終え、きょろきょろしていると、ビジネスマン風のおじさんに「一番先頭は楽しいぞ」と薦められた。
ちと恥ずかしかったが、青函トンネルの入り口までかじりついてみた。

「北斗星」で4回、「カシオペア 」で1回通過したことのある青函トンネル。
さすがに「スーパー白鳥」は青函トンネル通過が速い!
ただ、北斗星やカシオペアではほとんど揺れない青函トンネル、スーパー白鳥だと速度が速い(客車は110km/h、白鳥は130km/h、スーパー白鳥は140km/hかな)ので結構揺れる。
新幹線だとどうだろう?

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スーパー白鳥とノーマル白鳥
木古内駅にて。
さすがG1+Biogon、色乗りがいい。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA800

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きこない
木古内駅にて。
日中にISO800のフィルム+28mm。
もはやピント合わせ不要だ(笑
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA800

木古内駅で、江差線に乗り換え。
雰囲気的に、ここからが乗り鉄旅の始まりと言ったところか(笑

2両編成のキハ40で江差駅を目指す・・・
アップダウンが激しいのか、とても遅い!
30~40km/hでとてとて、偶に空転した「ガガガッ」と音がしたり。
スーパー白鳥がめちゃ速かったので、ギャップが激しいな(笑

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見送る
「あけぼの」の向かいの席のおじさんと、湯ノ岱駅で別れる。
先頭車両でデッキまで見送りに来てくれたので、手を振ってお別れをした後に撮影。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)

やっと、本日の経由地、「湯ノ岱駅」に到着。
残念ながら、ここで寝台向かいだったおじさんとお別れ。
長時間ご一緒させて頂いたのでかなり寂しいが、ここからが本当の一人旅か。

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一人で
到着時にいた除雪車も去っていった。
人気も無い。
とたんに寂しくなった。
相棒は、2台のカメラだけだ。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)

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上ノ国町国民温泉保養センター
ここで1時間以上ゆっくり。
良いお湯・雰囲気の場所だ。
世間では、浅田真央さんの生中継?で忙しかったようだが。
(風呂から出て、待合室でちょうどやってた)
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA800

渡島半島というと、良好な温泉が多いというイメージがある。
この「湯ノ岱温泉」も、鉄臭くてとても良いお湯だった~

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江差駅に到着
湯ノ岱駅からは結構すぐ。
ただ、列車本数はとても少ない(1日6往復)なので注意!
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

列車本数が少ないので、観光的には効率が非常に悪い。
まぁ、その効率の悪さ含めて乗り鉄の旅だと考えよう。

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夕陽を浴びて引き返す
どん詰まりの駅なので、すぐに帰っていった。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)

湯ノ岱駅に到着した列車の次の列車(2時間半後だ)に乗り、江差駅に到着。
16時前だが、もう夕方という雰囲気。
もう、本日は宿に入る以外にやることが無いので、折り返しを見送る。

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海岸の街
いい感じのところを発見!
実際には、まだそんなに暗くなかったけれど、あえて暗めに仕上げてみた。
しかし、現像ムラが・・・
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)

江差の街は・・・
平日の夕方なのに、ともかく人が少ない!
商店街も閉まっている店が多いし。

撮影のためにちょっと寄り道をしつつ、本日の宿「目谷旅館」に到着。
夕食まで少し江差港を散歩したが、すぐに撮影出来ないくらい暗くなったし、腹も減ったので宿に戻り、夕食後すぐに就寝。

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江差・青森旅行1泊目 寝台特急「あけぼの」

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上野駅13番線
今日はオリジナルカラーのEF64 1000番台だ
G1+PORTRA800の組み合わせ、なかなか頼もしい。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA800

最近、blogを書くのが億劫になっているが・・・
1ヶ月前に、今期の長期休暇をなんとか取得して、江差・青森に一人旅に行ってきた。

青森・函館フリーきっぷを購入。
今回は、
往路:寝台特急「あけぼの」
復路:在来線特急+東北新幹線
とした。
青森~八戸の特急も、東北新幹線の新青森延伸で無くなるだろうから。

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寝台特急「あけぼの」
前回はBソロで行ったが、あまりにも狭いし個室に籠もる性格でも無いので、今回は普通に開放B寝台で。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA800

長期休暇とはいえ最短の3日間のみとするため、初日は定時退社後に直接上野駅に向かい、そのまま夜行列車に乗るプランで。
ある意味、夜行列車の本来の使い方か?

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相棒
EOS-1NHS +  TAMRON AF90mm F2.8 Macroを被写体に。
このタムロン・レンズの描写、使い勝手が気に入ったので、いつものG1 2台運用案から重いのを覚悟で変更を。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA800

上野駅は、「北陸」、「能登」の廃止直前で、混み合っているかと思ったが、想像していたほどではなかった。
「あけぼの」の発車時刻と、「北陸」、「能登」の発車時刻は結構離れているからか、平日だったからか・・・

上野駅、13番ホーム近くのラーメン屋でラーメンを食べ、飲料、焼酎とおつまみを少し買った。
いつも酒類を買いすぎて車中で飲み過ぎるのだが、寝台列車の朝は得意では無いため、控えめにした。

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車中の晩酌
夕食を上野駅で食べてきたので、寝台ではのんびり一人酒・・・
と思ったが、大宮駅から乗ってきた前に座ったおじさんと旅行話で盛り上がる。
どうも、寝台列車では向かいの人に恵まれているような。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + ILFORD DELTA 3200 PROFESSIONAL(EI1600)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 20C 8:30

上野発車時、私が乗った寝台区画には上段におじさんが乗っていただけで、向かいは誰もいなかった。
大宮から、会社の上着を着たおじさんが向かいの下段に乗ってきて、挨拶。
自然と会話が始まる。

そのおじさんは、会社の上着を着ているだけあって、出張らしい。
なんと、江差に行くと。
そんなわけで、会話が盛り上がった。

しかし、そのおじさんと上段のおじさんのいびきは凄かったな(笑

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東能代駅にて
鉄道写真はカラーの方がいいな。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mmF2.8 Macro + ILFORD DELTA 3200 PROFESSIONAL(EI1600)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 20C 8:30

「あけぼの」では、秋田駅で結構な人が降りる。
上段のおじさんも秋田駅で降りていった。
秋田駅から青森駅まではまだかなり時間がかかるので、向かいのおじさんと会話をしたり、車窓を眺めたり、ベッドでごろごろして過ごす。

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青森駅へ
もうすぐ青森駅!
寝台と別れる寂しさと、これからの旅行の期待と。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA800

日本海側は、ちょっとの距離で雪深くなったり雪が無くなったりと、変化が激しい。
客車だし、そんなに飛ばすわけでも無いので、暖かくて静かな車中から、変化に富んだ車窓を眺めるのは幸せな気分だ。
飽きたらベッドに横になればいい。

晩から翌朝、目的地付近に到着できるまで、ベッドを占有できる・・・
こんな快適な移動手段が、全廃目前とは・・・
確かに、今のご時世、仕事に使うのはきついかもしれないが。

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上野発の夜行列車降りた時
終点、青森駅で「あけぼの」を下車。
接続のスーパー白鳥に乗り換える。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

初日、青森駅で少しのんびり鉄道写真を撮ったりし、午後の特急で木古内・江差を目指そうと考えていた。
が、青森駅には戻ってくるし、寝台向かいのおじさんは接続のスーパー白鳥で江差を目指すようなので、江差線までご一緒させて頂くことにした。

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川越を中望遠レンズで

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営業中
偽時の鐘のお店にて。

すでに後に撮った写真(「春前の小石川植物園」参照)を公開しているが、
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(272E)
を購入したので、午前半休を取って川越市内をブラブラしてみた。
(別の用事があったので、試写がついでなのだが)

2回の撮影にてこのレンズの成績が良かったため、後の一人旅では重たい思いをしてEOS-1NHSを連れて行ったのであった。

写真は全て:
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
2010/2/19撮影

以下、写真コメントのみ。

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市民会館大ホール
川越市民会館大ホール前にて
中学時代は吹奏楽コンクールで、高校時代は近所のホールとして使ったが、ここ15年は入っていないな・・・

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ポスト
川越高校付近
マクロレンズらしく、ぐぐっと寄ってみた。

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商店街
川越市 成田山付近
ベビーカーというより、乳母車という雰囲気か。

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剣士?
川越市 成田山

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大正七年
川越市 喜多院

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異次元への入り口
川越市 喜多院
このような不思議空間があるのを、初めて知った・・・

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苔生した
川越市 喜多院

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春前の小石川植物園

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東京大学総合研究博物館
大層な名前だが、それに見合う立派な外観。
中に入る時間は無かった。残念。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 5:00

友人T氏に誘われて、小石川植物園に撮影しに行ってみた。
正直、この季節の植物自体にはそれほど興味は無いが、どんな感じなのか気になっていたし、こういう場所で被写体を探すのも楽しいと考え。

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狙う
友人T氏、愛機OM-1での撮影中。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

カメラはEOS-1Nを選択。
レンズは、直前に三宝カメラで中古購入した「TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(272E)」と、50mm F1.8II。

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ROLLEIFLEX
K先輩のカメラ。
なんて絵になるカメラだろうか。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

植物園内では、90mmでさくさく撮影。
この画角、風景を切り出す感じで、個人的に大好き。
MACROレンズなので、最短撮影距離も気にせずに使えるのがGood!

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人面?
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

EOS-1Nのフォーカシングスクリーンも、Ec-b(ニュースプリット)に交換。
交換してから気づいたが、EOS-1Nといえども、AFをそれほど信頼出来ないね・・・
半分くらいの撮影はMFにして、ピント合わせ。
しかし、ピンぼけのリスクが大幅に減って、このカメラでの撮影が楽しくなった。

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石段の向こう
良い感じの木漏れ日。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

フィルムは、T-MAX400と、NEOPAN1600SuperPRESTO。
どちらもEI800で運用。
結果としては・・・
粒状性の細かさでは、T-MAX400。
中間調の豊かさでは、NEOPAN1600かなぁ?

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ダブルX
日本庭園ゾーンにて。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 5:00

園内をぐるりと一周。
予想していたより楽しくて満足な一日だった。
春や秋は、花や実で賑やかなのだろうなぁ。

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コーヒータイム
歩き疲れたので白山のカフェで休憩。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 5:00

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ROLLEIFLEXその2
白山のカフェでじっくりと。
しかし、このカメラを使いこなすのは難しそうだ。。。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 5:00

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太平洋セメント埼玉工場専用線散策

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もう二度と鉄輪は・・・
当時の軌道が残っているのは、高麗川駅から数百mのみ・・・
ただ、この部分は廃線から10年経っているとは思えないな。
F8かF11でパンフォーカス気味に
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 20C 7:00(以下、現像データ同じ)

久しぶりの鉄道ネタ。
ちょっと前の休みの日。
近所ながらじっくり観察したことの無かった廃線、「太平洋セメント埼玉工場専用線」を、EOS-1N HS片手?に散策してみた。

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高麗川駅
日高市、公衆便所(右奥)の外観だけをそんなに立派にしないでよろしい。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400

しかし、結論から言うとすでに時遅しだった・・・
市報では知っていたが、予想以上に工事が進んでしまっていたのだ。

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取り外されたレール
遊歩道にするための工事を行っている・・・
作業員の方が言うには当時のレールを再利用するらしく、さび止めが塗られており赤い(白黒なのでわからないが)。
F2.8で、背景をボケボケに
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400

休日なのに工事中(作業員の方々、お疲れ様です)のため廃線跡を歩けず、遠回りながら一般の道路を歩いて行く。

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唯一残っている踏切の残骸・・・
しかし、作業員の方の衣紋掛けになる始末。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400

そんなわけで、オリジナルの場所は高麗川駅から数百mのみで、残りは遊歩道化作業中だ。
どんな感じの遊歩道になるのか。
しかし、この遊歩道を歩きには来ないなぁ。
廃線跡だから来るのであって、廃線跡の遊歩道に興味は無いからね。

ただ、遊歩道化することに反対はしない。
廃線跡状態では、いろいろと面倒なことになりそうだし。

●参考
下記のブログを見ると寂しさがこみ上げてくるよ。

廃線跡訪問記FILE.14 太平洋セメント専用線(高麗川-西大家) 最終回
Rail & Bikes太平洋セメント埼玉工場専用線
樋口工業舎太平洋セメント埼玉工場専用線最後の日

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巨大なチューブ
写真では怖さが伝わらないとは思うが・・・
あまりにも巨大なチューブ。
おそらく、武甲山からの石灰石地下ベルトコンベアの終点と思われる。
CANON EOS-1NHS + EF28mm F2.8 + Kodak T-MAX 400

太平洋セメントに到達。
東武越生線の西大家駅側にも線路があったらしいが、かなり昔に廃線されているらしいし、距離が長すぎるので行かず。
ここで高麗川駅方面に折り返した。

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日高市生涯学習センター
図書館がメイン(だと私は思っている)。
子供達が集まって携帯ゲーム機を興じていた(後で知ったが、館内ではゲーム機遊び禁止)。
トイレがあるのと、比較的安全な場所なので、親も公認なのだろうか?
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400

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冬日差し込む
高麗川駅南の歩行者・自転車用トンネル。
天井低すぎ。
身長180cm以上の人は辛いと思うが。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400

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T-MAXを現像する

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シェルティー
我が家の愛犬。
最近、シェルティーって人気無いのかな。
優秀で飼いやすい犬だと思うのだが?
義父から借りた550EXで天井バウンス撮影。
CANON EOS-1NHS + EF24-105mm F4L IS + Kodak T-MAX 400
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 20C 7:00
2010/1/9(以下、全て同じ)

●初T-MAX現像
T-MAX400(TMY)の135-36と120、T-MAXデベロッパーを購入した。
EOS-1N HSのテストがてら、使って現像してみた。

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石フクロウ
やっとEOS-1NHSの中古を三宝カメラで購入。
せっかくだからLレンズとの組み合わせでチェックと義父からEF24-105F4Lをお借りした。

●現像
フジのスーパープロドール(SPD)では1:1希釈現像をしていたが、T-MAXデベロッパーで希釈現像をすると高くつきそうなので、標準液(1:4希釈)で使い回すことにする。
現像すると、液がオレンジ色になることにまずは驚く・・・

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道端で
ちょっとピントが甘いような。
EOS-1N+F4のレンズだと、中央でも横線検出センサーが働かないようなので、精度が出ないのか・・・
それとも手ぶれ?
手ぶれ補正に頼りすぎかな?

●停止・定着・洗浄・・・失敗!?
停止後、定着、洗浄・・・
しかし!
洗浄し終えてつるしてみると、何かおかしい。
ピンクがかっているし、フィルム端がピンク!
これは話に聞いていた「定着不足」か。
Web上の情報で読んではいたが、実際に定着不足を目にすると、「定着液に負担をかけるT-MAX」を実感する。

くたびれた定着液(フジ スーパーフジフィックス)なのと、定着寺間不足(NEOPANの場合、3~4分しかしていない)であると判断、やむを得ずもう一度リールに巻き、2分定着し直し、洗浄し直し・・・
結果、完全にピンクは抜けないが、おかしなレベルでは無くなったのでとりあえず良しとする(耐久性が気になるが)。
次は定着液を作り直し、NEOPANの倍の時間、定着しよう。。。

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制水弁
あくまで試写であるので、こんなものも撮ってみた。
夕日を浴びて目立っていたので。

●スキャンして見て
スキャンして見ると、他の方々の結果同様、滑らかで粒状性を感じさせない画像に満足。
特にハイライトがリアルだと感じる。

しかし、粒状性を感じないお陰か、カメラのピントの甘さが露呈するような?

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止まれ!
せっかくなので、通行車両を待ってみた。
視野率の高いファインダーは、スキャン時も気持ちいいかも~。

●他のフィルムも
NEOPAN PRESTOもT-MAXデベロッパーで現像してみよう・・・
SPD、標準現像では評判良くないみたいだし。

T-MAXデベロッパー、現像時間を増やしていくことで、1L当たり12本現像出来るらしい。
本当にそうであれば、1ガロンで40本ほど現像出来ることになるが、さて?

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EOS-1N

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EOS-1N + EF28mm F2.8
撮影用の組み合わせ(EF50mm F1.8IIは被写体としてはダサイから)で、まだこの組み合わせで一度も撮っていない・・・
CANON EOS 10D + EF50mm F1.8IIにて撮影

会社の先輩から、超美品のCANON EOS-1Nをお借りした。
EFのレンズを35mmフィルムで使ってみたかったのと、EOS-1系のAF性能がどんなものか興味があったので。

美品なので取り扱い注意ではあるが、使うためにお借りしているので持ち歩いて写してみた。
(既に「西武鉄道撮り鉄旅」シリーズで、EF70-200mm F2.8Lと組み合わせて撮影した写真を出しているが)

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RASOI(ルソイ)
目黒のカレー屋。
マトンカレー、マイルド指定(写真左)しても辛かった・・・
オリジナル(右)と比べて、色の違いだけ?
CANON EOS-1N + EF50mm F1.8II + Fuji X-TRA400

ちなみにこの写真、EF50mm F1.8IIのF1.8かF2で撮影したが、なんともレトロ?な画質。

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投光器
通勤路上で見かけた素敵な?被写体。
CANON EOS-1N + EF50mm F1.8II + Fuji X-TRA400

F2.8まで絞れば今風の写り。
ショベルカーの写真は、確かF4かF5.6。

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ショベル!
上の写真と色味を合わせられなかった・・・
CANON EOS-1N + EF50mm F1.8II + Fuji X-TRA400

50mmの画角+視野率100%のファインダーでの撮影がとても気持ちよい。
シャッター音と巻き上げ音も、「これがかつての報道現場サウンドか!」と浸れる(笑
我ながらミーハーだなぁ。

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