カテゴリー「銀塩写真(自家現像)」の23件の記事

上海出張

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交差点
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 23C 5:50(以下全て同じ)
上海市内
ホテル近くの交差点にて
写真で見ると平和そうだが・・・
車には気をつけましょうということで。

いろいろあって、blogを放置してしまった。
ここ数ヶ月、海外出張やら一人旅などをしていたので、時系列を無視してのんびり掲載していくつもり。

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JL873便機上
離陸、おっかないね・・・
ここまで上昇してしまうと、怖さは無くなるけど
下に見えるのは房総半島

まずは、7月末に平日1週間ほどの中国・上海出張に行ってきたこと。
私自身、恥ずかしながら初海外ということで、1ヶ月ほど前からパスポートの申請やらなんやらの処理や、「地球の歩き方」で勉強。


また、飛行機も30年ぶりくらいなので、ドキドキの連続。
幸いなことは、同行者がいたことであろうか。

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ホテルの食堂
上海金辰大酒店(Jin Chen Hotel)の食堂にて
モノクロ画像のマジックか!

上海出張中は、朝、時間的な余裕があったので、事前に会社の中国人に教えてもらったホテル周辺のポイントを毎日観光!
なお、カメラはCONTAX G1+Biogon28mm、Planar45mmのみ。
実際にはBiogonしか使わなかった。
フィルムもT-MAX400のみ。
空港では、成田でも浦東(プートン)でも、X線検査機を回避してもらった(カメラに装填されているフィルムを除く)が、結果的にはカメラの中でX線通過させたネガと差は見られなかった。

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太極拳
復興公園にて
朝8時くらいの情景
皆さん、お元気なことで
「出勤しない人は、とりあえず公園に集まる」という感じでしょうかね

初日は、ホテルから歩いて15分ほどのところにある、復興公園へ。
元気な現地のおっさん・おばさんを観察。
早くも、中国人パワーを実感。

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Tianzifang
田子坊にて
観光地にやってきた感じ
しかし仕事前の朝なので、店はやっておらず、人も少ないのが残念か

2日目はホテルから徒歩30分ほどの「田子坊」へ。

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STARBUCKS
STARBUCKSなんて、日本でも何年ぶりだろう(笑
値段は高いが、こういう空間も必要だなぁ

会社への出勤路、少し疲れたのでスターバックスへ。
日本円に換算すると日本より高い気もするが、そのお陰か空いているし、日本と同じ味にホッと一息。

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外灘(わいたん)
川向こうには近代的な建物が、こちらがわは西洋的?な建物
しかし、日差しが強い!

3日目は有名な外灘へ。
ここは、タクシーか地下鉄を使わないと行けない。
往路は地下鉄、復路はタクシーと決定。

前日の夜、会社の人と飲み過ぎて二日酔いだったし、地下鉄は往年の日本の山手線の様に混んでいるし、地上は朝なのに激しい日差しで泣きそうになるが、写真でしか見たことのない観光地を生で見られて大満足。

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VW Santana
外灘からの帰り
上海最強の乗り物、サンタナのTaxiからサンタナを眺める

会社への帰り、タクシーでちょっとしたスリルを味わう。

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角?
上海浦東国際空港にて、帰りの飛行機搭乗待ち中に
やっと落ち着いて写真撮影出来た気がした
ま、出張だから当然か

やっぱり、腹を壊した。
しかし、ビールを飲み過ぎると腹壊すので、中国の水や食事が合わなかったのか、単なる飲み過ぎかは不明。

上海から戻ってきたときは、「賑やか過ぎて、もう行きたく無い」(失礼)と思ったが、1ヶ月くらい経って写真を見直すと、また行きたくなるから不思議。

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江差・青森旅行4日目 弘前観光

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追手門へ
巡回バス運行前だったので、弘前駅から歩いて追手門までやってきた。
結局、バスは使わなかったな。
往復1時間弱かかるが、市街をぶらぶらするのが目的だからねぇ。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak PORTRA800
弘前市街にて

時間が空きすぎてしまったので、最終回にする。。。
鉄道ネタなど、他にも写真はあるが。

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カメラバッグと
左奥に放置しているのも私のバッグ。
右奥は五能線。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak PORTRA800
弘前駅にて

最終日は、帰路の列車まで弘前観光をしようと考えた。
朝食食べてすぐにホテルをチェックアウト。
特急に乗って弘前駅へ。

だがしかし、観光用の巡回バスはまだ走っておらず、せっかくなので徒歩で弘前城に向かった。

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追手門
この日撮った写真の中で、一番のお気に入り!
しかし、紙焼きしたけれど上手く焼けない・・・
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
弘前公園 追手門前

雪深い弘前公園を散策。
こんなに雪が積もっているところを歩いたの、人生で始めてかも~。

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天守
本丸では無いが、現存する数少ない天守の一つらしい。
残念ながら、この時期は史料館になっている中には入れず。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak PORTRA800
弘前公園にて

追手門から入って、護国神社参拝の後、北門へ。

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石場家
100円払うと見せて貰える。
現在でも住居として使われているようだ。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
弘前市街 石場家住宅(石場屋酒店)

石場家を見学、ここで帰路のお供(じょっぱり)を購入し、津軽藩ねぷた村の「大かまど飯津軽旨米屋」で昼食。
中央弘前駅界隈を散策し、弘前駅に戻るルート。

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オロナミンC
中央弘前駅の少し北。
昭和な雰囲気の商店街があった。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
弘前市街

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日本聖公会弘前昇天教会教会堂
中央弘前駅を見学後、弘前駅へ。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
弘前市街

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じょっぱりをお供に
石場屋酒店で買った「じょっぱり」、津軽鉄道で買って残っていた「するめ」、車内販売で買った「ほやの干物」で一人乾杯。
指定席、ガラガラで快適~
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II  + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
特急「つがる」車内にて

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八戸駅構内
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II  + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

弘前駅から・・・
弘前、青森、八戸(乗り換え)、盛岡、仙台、大宮
と、最小限の停車駅で埼玉に戻る。
早い&速い

しかし、新幹線は混んでいてびっくり。
「つがる」はガラガラなのに。
やはり、スーパー白鳥からの乗り換えがメイン?

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キス
私は初めてだが、未だに撮影している人多いのね(笑
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II  + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
盛岡駅

往路に比べて、非常にあっさりと。
また、「あけぼの」に乗りたいなぁ。

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江差・青森旅行3日目 八甲田丸と津軽鉄道

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飲み鉄
津軽鉄道 旧客車内
車内で購入したスルメと日本酒。
CANON EOS-1NHS +  EF50mm F1.8II + Kodak ELITECHROME 200(ED)

またまた1ヶ月空けてしまった・・・
いろいろあって、blogにじっくり取り組む気力が。

3日目は、午前中は「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」の見学、午後は五所川原に移動し「津軽鉄道乗り鉄」をする予定とした。

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青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
入り口付近より。
このマスコットは可愛い。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

八甲田丸までは、ホテルから徒歩で10分程度。
可動橋・車両搬入口や、船体外観の写真を撮影して、船内へ。
ここでも、ブリッジ修復中とのことで、入館料が割り引きになっていた。
安いのは結構だが、せっかく来たのにブリッジに入れないのは少々痛いなぁ。

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洞爺丸
洞爺丸の事故が無かったら、どうなっていただろうか。
青函トンネルは完成していたか?
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + ILFORD DELTA 3200 PROFESSIONAL(EI1600)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 20C 8:30(以下、白黒画像は全て同じ)

しかし、いつ聞いても洞爺丸の事故は心が痛む・・・

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エンジンコントロールルーム
アナログな計器が並んでいてかっこいい。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + ILFORD DELTA 3200 PROFESSIONAL(EI1600)

船内では、G1+Biogon28mmにDELTA3200の組み合わせのみ使用。
船内でも照明下では十分に絞ることが出来るし、エンジンルームや車両デッキ等、照明が不十分なところでも何とか撮影可能だ。

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キハ82
はっきり言って不気味。
ここを訪れたのは2回目だが、1回目は鉄道甲板に人が全くおらず、本当に怖かった。
今回は人がいたし、少し明るくなった?ようで、不気味さ減少。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + ILFORD DELTA 3200 PROFESSIONAL(EI1600)

念願の鉄道甲板撮影も行い、満足して八甲田丸を後にした。

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市場
青森AUGAの地下、新鮮市場
CANON EOS-1NHS +  EF50mm F1.8II + Kodak ELITECHROME 200(ED)

昼食は、AUGA地下の新鮮市場にて。
海産物に飽きて、ラーメンを食べた後の1枚だが・・・
このとき、代金を払い忘れ。
AUGAを出るときに気づいて直ちに引き返し、店の方に謝って支払い。
少し呆れられたような感じではあったが、特にとがめられることは無く助かった・・・

その後、青森駅から特急つがるに乗って弘前駅に向かい、五能線に乗り換えて五所川原駅へ。

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オハフ
通称「ストーブ列車」、要は旧客。
大井川鐵道でも乗ったが。
津軽五所川原駅にて
CANON EOS-1NHS +  EF50mm F1.8II + Kodak ELITECHROME 200(ED)

五所川原駅から、ほとんど同じ駅と言える津軽五所川原駅へ。
接続する津軽鉄道線へ。

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だるまストーブ 
津軽鉄道 旧客車内
CANON EOS-1NHS +  EF50mm F1.8II + Kodak ELITECHROME 200(ED)

接続が比較的良く、あまり時間もないのでささっと写真撮影をし、(奥津軽トレイン)アテンダントさんに迎えられ、いざストーブ列車内に。
ちなみにストーブ列車に乗るには、乗車券の他、ストーブ列車乗車券300円が必要。
飲み鉄するならさらに、日本酒300円、するめ300円が必要。
するめはかなりの量でお買い得だし、アテンダントさんがだるまストーブで焼いてくれるので、是非買うべき!

おじさん・おばさんの観光客と一緒に、アテンダントさんの案内を聞きつつ、酒を飲みつつ、旧客の悪い乗り心地(笑 に揺られつつ・・・

どこかのおじさんが言った。
「オレは乗り鉄じゃ無くて『飲み鉄』」
確かに、車での旅行では道中、気楽に酒を飲めない。
鉄道旅行の魅力の一つかと。

そんなことを考えていると、あっという間に終点へ。

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津軽中里駅
このときばかりは、200mmくらいのレンズが欲しかったかも・・・
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak ELITECHROME 200(ED)

なかなか魅力的な観光列車だが、普通の車内も体験したく、復路は通常車両(ディーゼル機関車後ろのディーゼル車)で戻った。

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ここに古里がある
津軽五所川原駅
入れ替え中の機関車と一緒に。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak ELITECHROME 200(ED)

この日、チリ地震の影響で、五能線は海岸部分が運休、青森駅でも海峡線が運休で北海道までの連絡手段途絶と、混乱を体験してしまった。

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江差・青森旅行2日目 江差観光

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漁港の朝!
土曜日だからか、人気(ひとけ)が無い・・・
江差港にて
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

やばい。
旅行から2ヶ月も経ってしまっている・・・
中途半端も嫌なので、進めなくては。

2日目は江差観光後、青森に戻る日とした。
観光地の夜は早いので、午前中の行動が重要。
旅館(目谷旅館)で朝食を取り、さっさと仕度。
大きな荷物は宿に預かってもらい、江差港を目指す。

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いか漁船のランプ
人の写真を見て、私も一度撮影してみたかった被写体だが、上手く撮れず・・・
江差港にて
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

漁港で少し撮影をし、本日の目的の一つ、「開陽丸青少年センター」へ。
開陽丸を建造したオランダ風の建物が目立つ。

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錨とオランダ風?建物
この日は、太陽が出たり隠れたり・・・
ちなみに、気温は0度くらいだった。
外にいるととても寒い!
開陽丸青少年センターにて
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

なんだか良くわからないが、入館(入艦?)料が半額だった。
いいのかな・・・

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開陽丸左舷
「黒船」という感じ。
開陽丸入り口より
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

土曜日の開館直後だからか受付の方以外だれもおらず、大砲発射手順説明などの模型操作をしていると恥ずかしかった(苦笑

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船長氏
座礁させないように気をつけて運用して頂きたく・・・
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

蝋人形がリアルで楽しい~
土方歳三の人形は、イメージと違ったけど。

艦内は暗いので、撮影するなら高感度フィルムを推奨。
ISO400ではきつかった。
CONTAX G1だからなんとかなった感じ。

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砲弾
本物だ。
海底から引き上げた後の処置についても詳細に説明があり、興味深い。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

この手の資料館に入ると、ついつい長居してしまう。
開陽丸を後にし、奥尻島へのフェリー乗り場を見学。
ちょうど、フェリーが出航準備をしていた。

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ハートランドフェリー
白い船体がまぶしい!
奥尻島にも行ってみたいぞぉ。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak ELITECHROME 200(ED)

このあたりでお昼になったので、江差追分会館レストラン江差家で「にしんそば」を食した。
ん~、やっぱり鰊(ニシン)は苦手だわ(笑

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横山家
列車まで時間が有るので入ってみたかったのだが、土曜日なのに何故か閉館だった。
残念。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak ELITECHROME 200(ED)

ぶらっと江差のメインストリートを歩き、旅館で荷物を引き取り、江差駅に戻った。

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ガラガラ
江差線のキハ40車内。
予想通りガラガラ。
焼酎を飲みながら、のんびり木古内駅を目指す。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak ELITECHROME 200(ED)

江差駅13:13発、函館行きに乗車。
江差駅からは一人、青森駅まで乗り鉄。
往路とは違い、一人なので遠く感じる・・・
この函館行きの江差線、木古内駅で48分(14:19着、15:07発)も停車するのね!
すごい。

木古内駅で、木古内駅14:31発、スーパー白鳥26号に乗り換え。
15:41に青森駅着。

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青森駅
八甲田丸をバックに
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak ELITECHROME 200(ED)

ひとまず、「Hotel&Spa 青森センターホテル」にチェックイン。
このホテルに夕食付きプランで2泊。
夕食付きでも首都圏のビジネスホテルより安いので、正直夕食に期待していなかったのだが、量も質も満足出来る夕食が出てきてびっくり!
しかも、土日は生ビール中ジョッキ300円のサービス価格だし!
風呂も良かったし、地方都市のビジネスホテルの価格がここまで安くなっているとは、少し複雑だ・・・

夜は青森駅で撮り鉄を楽しんだが、それは別の機会に。

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江差・青森旅行1日目 湯ノ岱温泉

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CONTAX G1@湯ノ岱駅
午後の日差しが駅舎に差し込んでいたので、カメラを置いて撮影してみた。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00(以下、白黒画像は全て同じ)

「あけぼの」と接続の「スーパー白鳥」自由席に乗り、寝台向かいのおじさんと再合流。
車内販売で、「帆立釜めし」とコーヒーを買う。
本当はお茶が良かったけれど、JR車内販売のコーヒーは結構好きだ。

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青函トンネルの入り口「青函隧道
すでに、新幹線軌道用のスペースが確保されているのね。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400(EI640)

朝食を食べ終え、きょろきょろしていると、ビジネスマン風のおじさんに「一番先頭は楽しいぞ」と薦められた。
ちと恥ずかしかったが、青函トンネルの入り口までかじりついてみた。

「北斗星」で4回、「カシオペア 」で1回通過したことのある青函トンネル。
さすがに「スーパー白鳥」は青函トンネル通過が速い!
ただ、北斗星やカシオペアではほとんど揺れない青函トンネル、スーパー白鳥だと速度が速い(客車は110km/h、白鳥は130km/h、スーパー白鳥は140km/hかな)ので結構揺れる。
新幹線だとどうだろう?

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スーパー白鳥とノーマル白鳥
木古内駅にて。
さすがG1+Biogon、色乗りがいい。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA800

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きこない
木古内駅にて。
日中にISO800のフィルム+28mm。
もはやピント合わせ不要だ(笑
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA800

木古内駅で、江差線に乗り換え。
雰囲気的に、ここからが乗り鉄旅の始まりと言ったところか(笑

2両編成のキハ40で江差駅を目指す・・・
アップダウンが激しいのか、とても遅い!
30~40km/hでとてとて、偶に空転した「ガガガッ」と音がしたり。
スーパー白鳥がめちゃ速かったので、ギャップが激しいな(笑

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見送る
「あけぼの」の向かいの席のおじさんと、湯ノ岱駅で別れる。
先頭車両でデッキまで見送りに来てくれたので、手を振ってお別れをした後に撮影。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)

やっと、本日の経由地、「湯ノ岱駅」に到着。
残念ながら、ここで寝台向かいだったおじさんとお別れ。
長時間ご一緒させて頂いたのでかなり寂しいが、ここからが本当の一人旅か。

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一人で
到着時にいた除雪車も去っていった。
人気も無い。
とたんに寂しくなった。
相棒は、2台のカメラだけだ。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)

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上ノ国町国民温泉保養センター
ここで1時間以上ゆっくり。
良いお湯・雰囲気の場所だ。
世間では、浅田真央さんの生中継?で忙しかったようだが。
(風呂から出て、待合室でちょうどやってた)
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA800

渡島半島というと、良好な温泉が多いというイメージがある。
この「湯ノ岱温泉」も、鉄臭くてとても良いお湯だった~

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江差駅に到着
湯ノ岱駅からは結構すぐ。
ただ、列車本数はとても少ない(1日6往復)なので注意!
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

列車本数が少ないので、観光的には効率が非常に悪い。
まぁ、その効率の悪さ含めて乗り鉄の旅だと考えよう。

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夕陽を浴びて引き返す
どん詰まりの駅なので、すぐに帰っていった。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)

湯ノ岱駅に到着した列車の次の列車(2時間半後だ)に乗り、江差駅に到着。
16時前だが、もう夕方という雰囲気。
もう、本日は宿に入る以外にやることが無いので、折り返しを見送る。

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海岸の街
いい感じのところを発見!
実際には、まだそんなに暗くなかったけれど、あえて暗めに仕上げてみた。
しかし、現像ムラが・・・
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI640)

江差の街は・・・
平日の夕方なのに、ともかく人が少ない!
商店街も閉まっている店が多いし。

撮影のためにちょっと寄り道をしつつ、本日の宿「目谷旅館」に到着。
夕食まで少し江差港を散歩したが、すぐに撮影出来ないくらい暗くなったし、腹も減ったので宿に戻り、夕食後すぐに就寝。

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江差・青森旅行1泊目 寝台特急「あけぼの」

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上野駅13番線
今日はオリジナルカラーのEF64 1000番台だ
G1+PORTRA800の組み合わせ、なかなか頼もしい。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA800

最近、blogを書くのが億劫になっているが・・・
1ヶ月前に、今期の長期休暇をなんとか取得して、江差・青森に一人旅に行ってきた。

青森・函館フリーきっぷを購入。
今回は、
往路:寝台特急「あけぼの」
復路:在来線特急+東北新幹線
とした。
青森~八戸の特急も、東北新幹線の新青森延伸で無くなるだろうから。

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寝台特急「あけぼの」
前回はBソロで行ったが、あまりにも狭いし個室に籠もる性格でも無いので、今回は普通に開放B寝台で。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA800

長期休暇とはいえ最短の3日間のみとするため、初日は定時退社後に直接上野駅に向かい、そのまま夜行列車に乗るプランで。
ある意味、夜行列車の本来の使い方か?

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相棒
EOS-1NHS +  TAMRON AF90mm F2.8 Macroを被写体に。
このタムロン・レンズの描写、使い勝手が気に入ったので、いつものG1 2台運用案から重いのを覚悟で変更を。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA800

上野駅は、「北陸」、「能登」の廃止直前で、混み合っているかと思ったが、想像していたほどではなかった。
「あけぼの」の発車時刻と、「北陸」、「能登」の発車時刻は結構離れているからか、平日だったからか・・・

上野駅、13番ホーム近くのラーメン屋でラーメンを食べ、飲料、焼酎とおつまみを少し買った。
いつも酒類を買いすぎて車中で飲み過ぎるのだが、寝台列車の朝は得意では無いため、控えめにした。

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車中の晩酌
夕食を上野駅で食べてきたので、寝台ではのんびり一人酒・・・
と思ったが、大宮駅から乗ってきた前に座ったおじさんと旅行話で盛り上がる。
どうも、寝台列車では向かいの人に恵まれているような。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + ILFORD DELTA 3200 PROFESSIONAL(EI1600)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 20C 8:30

上野発車時、私が乗った寝台区画には上段におじさんが乗っていただけで、向かいは誰もいなかった。
大宮から、会社の上着を着たおじさんが向かいの下段に乗ってきて、挨拶。
自然と会話が始まる。

そのおじさんは、会社の上着を着ているだけあって、出張らしい。
なんと、江差に行くと。
そんなわけで、会話が盛り上がった。

しかし、そのおじさんと上段のおじさんのいびきは凄かったな(笑

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東能代駅にて
鉄道写真はカラーの方がいいな。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mmF2.8 Macro + ILFORD DELTA 3200 PROFESSIONAL(EI1600)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 20C 8:30

「あけぼの」では、秋田駅で結構な人が降りる。
上段のおじさんも秋田駅で降りていった。
秋田駅から青森駅まではまだかなり時間がかかるので、向かいのおじさんと会話をしたり、車窓を眺めたり、ベッドでごろごろして過ごす。

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青森駅へ
もうすぐ青森駅!
寝台と別れる寂しさと、これからの旅行の期待と。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA800

日本海側は、ちょっとの距離で雪深くなったり雪が無くなったりと、変化が激しい。
客車だし、そんなに飛ばすわけでも無いので、暖かくて静かな車中から、変化に富んだ車窓を眺めるのは幸せな気分だ。
飽きたらベッドに横になればいい。

晩から翌朝、目的地付近に到着できるまで、ベッドを占有できる・・・
こんな快適な移動手段が、全廃目前とは・・・
確かに、今のご時世、仕事に使うのはきついかもしれないが。

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上野発の夜行列車降りた時
終点、青森駅で「あけぼの」を下車。
接続のスーパー白鳥に乗り換える。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Kodak T-MAX 400(EI640)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

初日、青森駅で少しのんびり鉄道写真を撮ったりし、午後の特急で木古内・江差を目指そうと考えていた。
が、青森駅には戻ってくるし、寝台向かいのおじさんは接続のスーパー白鳥で江差を目指すようなので、江差線までご一緒させて頂くことにした。

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川越を中望遠レンズで

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営業中
偽時の鐘のお店にて。

すでに後に撮った写真(「春前の小石川植物園」参照)を公開しているが、
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(272E)
を購入したので、午前半休を取って川越市内をブラブラしてみた。
(別の用事があったので、試写がついでなのだが)

2回の撮影にてこのレンズの成績が良かったため、後の一人旅では重たい思いをしてEOS-1NHSを連れて行ったのであった。

写真は全て:
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00
2010/2/19撮影

以下、写真コメントのみ。

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市民会館大ホール
川越市民会館大ホール前にて
中学時代は吹奏楽コンクールで、高校時代は近所のホールとして使ったが、ここ15年は入っていないな・・・

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ポスト
川越高校付近
マクロレンズらしく、ぐぐっと寄ってみた。

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商店街
川越市 成田山付近
ベビーカーというより、乳母車という雰囲気か。

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剣士?
川越市 成田山

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大正七年
川越市 喜多院

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異次元への入り口
川越市 喜多院
このような不思議空間があるのを、初めて知った・・・

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苔生した
川越市 喜多院

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春前の小石川植物園

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東京大学総合研究博物館
大層な名前だが、それに見合う立派な外観。
中に入る時間は無かった。残念。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 5:00

友人T氏に誘われて、小石川植物園に撮影しに行ってみた。
正直、この季節の植物自体にはそれほど興味は無いが、どんな感じなのか気になっていたし、こういう場所で被写体を探すのも楽しいと考え。

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狙う
友人T氏、愛機OM-1での撮影中。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

カメラはEOS-1Nを選択。
レンズは、直前に三宝カメラで中古購入した「TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(272E)」と、50mm F1.8II。

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ROLLEIFLEX
K先輩のカメラ。
なんて絵になるカメラだろうか。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

植物園内では、90mmでさくさく撮影。
この画角、風景を切り出す感じで、個人的に大好き。
MACROレンズなので、最短撮影距離も気にせずに使えるのがGood!

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人面?
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

EOS-1Nのフォーカシングスクリーンも、Ec-b(ニュースプリット)に交換。
交換してから気づいたが、EOS-1Nといえども、AFをそれほど信頼出来ないね・・・
半分くらいの撮影はMFにして、ピント合わせ。
しかし、ピンぼけのリスクが大幅に減って、このカメラでの撮影が楽しくなった。

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石段の向こう
良い感じの木漏れ日。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Kodak T-MAX 400(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 7:00

フィルムは、T-MAX400と、NEOPAN1600SuperPRESTO。
どちらもEI800で運用。
結果としては・・・
粒状性の細かさでは、T-MAX400。
中間調の豊かさでは、NEOPAN1600かなぁ?

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ダブルX
日本庭園ゾーンにて。
CANON EOS-1NHS + TAMRON AF90mm F2.8 Macro + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 5:00

園内をぐるりと一周。
予想していたより楽しくて満足な一日だった。
春や秋は、花や実で賑やかなのだろうなぁ。

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コーヒータイム
歩き疲れたので白山のカフェで休憩。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 5:00

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ROLLEIFLEXその2
白山のカフェでじっくりと。
しかし、このカメラを使いこなすのは難しそうだ。。。
CANON EOS-1NHS + EF50mm F1.8II + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO(EI800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 21C 5:00

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檜原村 「森のささやき」他

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開店
檜原村 払沢の滝からの帰路
往路では開店前だったが、復路では開店していた
煙を見てホッとした
木工房 森のささやき
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak T-MAX 400(EI 800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 20C 7:00
(以下同じ)

払沢(ほっさわ)の滝の帰路、「木工房 森のささやき」近辺で撮影。
旧檜原郵便局舎を移築したこの建物、とてもフォトジェニック!

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森のささやき
元、郵便局である

広角レンズを持っていなかったので、ともかく切り出し。

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元郵便局
無償公開している双眼鏡
直線1.5kmほど離れている「天狗ノ滝」を見ることが出来るようだ
かなりの高倍率双眼鏡なので、邪魔にはなっていないハズ

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リゾート気分?
1時間半くらいゆっくりした。
総工費25億円って、高いの?
運営状況は良くないようだ。
あきる野市 秋川渓谷 瀬音の湯

檜原村を後にし、「秋川渓谷 瀬音の湯」で昼食、入浴。
のんびりとした時を過ごした。

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足湯
あきる野市 秋川渓谷 瀬音の湯

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檜原村 払沢の滝へ

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見上げる
ネガフィルムだと気楽に撮影できるね・・・
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak T-MAX 400(EI 800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 20C 7:00

檜原村の払沢(ほっさわ)の滝に行ってきた。
檜原村には、東京西多摩に住んでいる頃から一度訪れてみたかったが、車・バスで無いと行けないので実現せず。
あきる野市に行く用事があったので、足を伸ばしてみた。

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ようこそほっさわの瀧
木工房 森のささやき前にて。
雪が残っていて少しびびる。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

ところで、檜原村に行って何をすれば良いのだろう?
とりあえず、村中に行ってみたが・・・特に何も無いようだ(失礼!)

しかし、観光客は結構多い。
周りの観光客の動きを見てみると、細い道路に入って行くようだ。
その先は「払沢の滝」?
みな軽装だし、10分くらい歩けば到着するような距離だったので、踏み入れてみた。

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払沢の滝
45mmレンズの画角に収まるくらいに近づいてみた。
ISO200のポジフィルムが詰まっていたのでそのまま来たが、露出を迷う。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

周りは家族連れや、三脚を担いだカメラマンが多い。
「この先には素晴らしい被写体が!」
期待が高まるが、かなり寒い。

しばらく緩やかな山道を歩くと、人だかりが。
「これが払沢の滝かぁ」
ともかく白い。
その白い滝から、ある程度の水量が流れ落ちていた。
周りを見ると、「つらら」だらけ。
これだけのつららを見たのは初めてかも。

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宝石 
まるで宝石のよう。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

周りには、デジイチ・コンデジを持ったカメラマンがたくさん。
みな、思い思いの場所に三脚を立てて撮影していた。

それにしても凄い輝度差。
ポジフィルムなので露出に迷ったが、ちょうど良い感じに湖面が凍っているので、それを視野に入れてAEロックし撮影。
まぁ、おおよそ満足のいく結果になったと思う。
日が当たらない場所なので青っぽいのはやむを得ないだろう。

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-2度
写真ではわかりづらいが(こういうとき、視差のあるカメラは不便だ)、-2度。
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak T-MAX 400(EI 800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 20C 7:00

途中、ポジフィルムを使い切ったため、T-MAX 400(TMY)に交換。
一度、TMYをEI800で撮影してみたかったので、ISO800に設定。
90mmレンズも持ってきたので、EI800は心強いかと。

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とたん屋根
川沿いの、おそらく取水路。
コンクリの橋の上にとたんのカバーが被さっているのだろうか?
フォトジェニックな人工物だった。
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak T-MAX 400(EI 800)
Self-developed:T-MAX Dev.(1:4) 20C 7:00

TMYは、EI400時とEI800時の現像レシピが同じ。
ということは、EI800でも十分行けるということかと。
現像してみると、ISO800フィルムと考えても良さそうな雰囲気だが、如何だろう?

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