カテゴリー「交通安全」の12件の記事

渋滞回避には車間から

mixi経由で知ったのだが、興味深い記事があったので紹介。

「渋滞学」の権威、西成活裕東大教授が伝授!
目からウロコの“究極”の渋滞回避術
(nikkei TRENDYnet:日系トレンディネット)

詳細は論文を読まないとわからなそうだが・・・
つまるところ、

渋滞が発生したら全体的に車速を落とし、おのおのが車間を開けてブレーキを踏まないようにして渋滞地帯に向かうことで、渋滞を緩和(記事内では「治療」と言っている)することが出来る

ということのようだ。
「本当かな?」というのが正直なところだが、記事中に印象的な内容が有ったので、引用しておく。
これで興味を持った方は、是非、元の記事を読んで欲しい。

しかしながら、「短期的な視野で行動すると人は損をする」ということを肝に銘じていただきたい。

「早く(速く)行きたい車は先に行かせろ」ということのようです。
渋滞が始まっていたら、ちょっと前に行ったくらいでメリットは無い、むしろ、渋滞を伸ばすだけですよ、ということでしょう。
まぁ、渋滞にはまっても少しでも早く行きたい人、渋滞に極力はまらずなるべく平均時速を一定に保ちたい人、いろいろいると思うが私は後者。

統計データによれば、車間距離40mの時の平均速度は時速72kmですので、「高速道路では40m以上詰めると損をする」あるいは「時速約70km、車間距離40mが渋滞の始まり」と覚えておいていただければいいでしょう。

なるほど。
72km/hでの車間が40mというのは、現実的にそんなものだと思う。
教習所では「80km/hでは80m開けなさい」と言っているが、現実的では無いので。
で、速度も車間もこれ以下になり始めると、渋滞に向かっていますよ、ということだな。
そう考えると、全体的には空いている高速道でも、車速を維持出来ないスキルの低いドライバーのおかげで、ちょっとした上り坂でも「80km/h以下、車間50m以下」の状態になったりするが、これが渋滞のきっかけなのかもしれない。

「ドライバーの知識が向上するだけで、こんなに世の中が変わる」といった、もっと人間的なことをやりたいんです。

研究者らしいお言葉。
理想的にはその通りだが、個人的には悲観的。
「自分さえよければ良い」という、個人最適のような考えの人が多すぎる。
先がつまっているのに横断歩道で停まりもしない(注:本来は先がつまっていなくても停まらなくてはならないが)とかね。
回り回って、自分に不利益になると思わないのかね。
道路上ではなるべく全体最適になるように努めるべきだろう。

いったん、事故が起こってしまうと難しいですが、高速道路で起こる事故の約2割は渋滞に気付かず前のクルマに追突するケースです。ですので、車間距離を空けてゆっくり近づくことで、渋滞の原因となる事故自体が減ります。

それにしても、最近追突事故現場を目撃することが多い。
バカみたいな車間で走っている結果なんだろうなと想像。
大半は同情の余地無し。
自分の車の後ろを走る車とドライバーこそ、選択したいものだな。

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猫の横断

私は免許取得後15万キロくらい運転しているが、幸いなことに今のところ、猫レベルの動物と激突したことは無い。
道ばたに転がっている猫や犬の死骸(犬はとても少ないけど)を見ると、やはり辛いものがある。

プリウスでの会社からの帰路。
自宅近くにさしかかり、かなり先(100m以上先)を小動物が道路を右から左に横断した。

 猫だ。

自車速度的に考えて減速の必要は無いが、ふと道路右に目をやるともう一匹が道ばたにお座りしている。
そこでふっと思い出したのが、愛読書「鉄路100万キロ走行記」(宇田 賢吉著)に書かれていた記載。
たしか、「狸?のつがいは1匹ずつ渡る」というような記載だったような。

ということは、もう一匹もいきなり横断する可能性があるということだ。
念のため減速。

すると記載の通り、もう一匹が突然横断開始。
減速していたので、もう少し強いブレーキで、難なく回避出来た。

猫の方も、私が減速したので渡っただけかもしれないが、いずれにしても良かった。

小動物を回避するための急ブレーキって、後続車に追突される可能性高いと思うし。
そういう可能性も考えて、車間を調整してね。

 あなたの反射神経と車とタイヤを過信しないように。

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交通取り締まり

こちらのblogは2ヶ月も更新していない・・・
整備ネタが無いので、最近の出来事を。

●交通取り締まり
ひさびさにE280に乗って通勤中、良く交通取り締まりをやっている、関越道のガード下。

「今日もやってる・・・」

と思いつつ、通過しようとすると、「止まれ」の旗を持った交通機動隊?の警官が私の車に向かってくる・・・
何も違反はしていない。が、どきどきする。まさか。

その警官は私の車を見過ごし、後ろのエスティマを停止させた。
ホッと一安心。

しかし、ねずみ取りでも無いこんなところで捕まる人って一体?

・助手席含め、シートベルト着用していない
・携帯電話を手持ちで通話中
・ナンバープレートカバー着用等の違反

このくらいしか思い浮かばないが。
どうしてこんな違反をするんだろうね?

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酷い運転

他にも書きたいことはいろいろあるのだが、あまりにも酷い運転をする車のせいで、あわや事故になりそうだったので書いておく。

●無灯火の車が、コンビニ駐車場から飛び出し、あわや事故
今日の夜、プリウス(運転:私、助手席:妻)で、いつも通勤で走り慣れた道(片側1車線)を、郵便局と買い物に向かう。
道中、右手にコンビニがあるところで、妻が「危ないっ!!」と、いつもとは違う激しさで叫び始めた、と同時に、右側から漆黒の物体(大きさ不明)が接近していることに気が付き、小動物か何かの飛び出しか?ということでとりあえず急ブレーキ。
濡れた路面は、プリウスのエコタイヤを容易にロックさせ、ABSがガンガン作動
(※プリウスのブレーキをここまで効かせたのは初めて。予想通り頼りないことが判明)

急ブレーキ中に、漆黒の物体はとても大きなもの・・・すぐにそれは車であるとわかった。
一瞬、衝突を覚悟するような、きわどいタイミングだと思った。

どうやら、「無灯火の状態」で右側のコンビニ駐車場から突然飛び出し、私の車の前に突っ込んできたようだ。
とりあえず追突(追突というと、こちらが悪いように取られそうだが・・・)は避けられたが、クラクションを鳴らす私の車の前に何事も無かったかのように合流してから灯火・・・

 し、信じられん。

しばらく呆然としたが、段々怒りがこみ上げてきて、ライトをアップにしてナンバーを記憶。
まぁ、ナンバーをさらすのは避けるが、

 地元ナンバーの、先代レガシー・ツーリングワゴン(紺)

だ(怒
ライトをアップにしないとナンバーがよく見えなかったことから、なんらかのプレートをかぶせていたのでは無いか?

正直、妻が叫んでいなかったらブレーキタイミングはもう少し遅れ、「きわどい」から「事故」になっていてもおかしくないと思った。
申し訳ないが、「対向車線またいで右側から」、「夜間無灯火で」、「通常走行前の車に割り込んでくる」車の存在は、予測してませんよ。

●コンビニから道路に出るということ
そういえば、似たようなシチュエーションを当事者の立場ではなく見たことがある。
会社の帰り。
道路を走っていると、目の前の左側のコンビニから、走行中の前車(後で会社の同僚とわかった)の前にノーブレーキで突っ込んでくる車・・・
当然、前車は急ブレーキ。
私の車は車間が空いていたので通常ブレーキでなんとか。

あれかな?
コンビニから道路に出る方が優先っていう、DQN道路交通法があるのかね?
スーパーの駐車場とは違い、道路に面している面が長いから、加速して合流すれば何とかなるという感覚なのか?
っていうか、道路に出る前の一時停止なんていう法律、全く知らないんだろうね。

いずれにしても許せないね。

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ゴールド免許と0102運動

●自動車免許更新
免許更新の年かつ誕生日の1ヶ月前なので、昨日、近所の警察署に行ってきた。
今回で念願の「ゴールド免許」をゲット。
前回は、自身の事故のために青免許だったのだ。

残念だったのは、(最初から諦めていたので眼鏡も新調したが)「眼鏡等」付きになってしまったこと。
免許取得時から片眼の視力+視野検査にて裸眼取得していたが、良い方の視力が落ちてしまい、仕方なく眼鏡補正にて取得。
やはり、ガチャ目は維持出来ないのか。

それからIC化に伴う、暗証番号の設定。
なんで2組必要なのか?
情報の2段階ブロックというのはわかるが、2組になった瞬間、忘れるリスクが非常に高まるような・・・
さらに、その暗証番号を紙に印刷して渡さないで欲しいよ(苦

講習は、「優良」なので30分で済む。
20分程度のビデオは、福留功男さんが出ていた。前回は愛川欽也さんだったような。
最近のこの手のビデオは、以前と違い実践的な内容で興味深い。
その後10分で講義を受けたが、主に直近の道交法改正の説明だった。
もちろん意味無くは無いが、5年に1回、直近2年程度の改正内容を説明されても、抜け3年分はどうすれば良いのだろうかと思う。

●埼玉県警:安全車間距離保持0102運動
その他、埼玉県警の交通安全の取り組みで「安全車間距離保持0102運動」を推進しているようだ。→2007年05月17日のニュース :日刊警察ニュース
私の身の回りに「追突する人・される人」が増えているので、実感として追突が多いのはわかるし、車間詰めすぎの車が多いのは何度もブログで指摘してきた。
是非、徹底して推進して欲しいし、車間詰めすぎの車に対してもっと厳しくなっても良いと思う。
(参考)→県警が車間距離の測定装置を導入
 この装置、最低片側2車線(両側4車線)の道路で無いと、測定出来ないが

ところで、「車間を2秒開けろ」というのは、自動車教則本などに載っている安全車間に比べると狭い場合がある。
・時速36km時は、秒速10mなので、車間を20m
・時速72km時は、秒速20mなので、車間を40m
・(違法だが)時速108km時は、秒速30mなので、車間を60m
ということになり、特に高速道走行時は、今までの「時速100km時は100m!」(つまり、3秒車間確保)に比べて半分程度となってしまう。

個人的にはこれで良いと思う。
ある程度の交通量の高速道で、実際に100m車間を確保するのは結構難しいから。
私は「理想論では3秒車間だが、現実的にまず2秒車間確保を目指す」というように解釈した。

しかしこの運動、免許更新時に初めて知った(プリウスの車庫証明取得時には目に付かなかった)のだけれど、広める努力はされているのかなぁ?

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追突された(母が260Eで)

母が、260Eに乗って通勤途中に追突された。


朝、布団の中でまどろんでいると電話が。
妻が出ると、母が追突されたとのこと。
電話を替わったが、話の内容から少なくとも大事故では無い模様。
とりあえず、直ちに向かうことにする。

現場は自宅から車で5分程度のところ。
ちょうどそこは工事中で、しばらく前から片側通行になっている。
工事の人は不在で、工事用信号機が設置されている。

とりあえず、外傷のある人は無しということで、一安心。
ただ、それなりの衝撃だったようなので、母は救急車で病院に。

加害者は若い女性。

母の話では、工事用信号機が赤に変わり止まった(黄色信号は無いから)ら、後ろから追突された模様。
随分前から、車間を取らずに後ろを張り付いてきたらしいので、単純に車間の詰めすぎだろう。
前の車なんて、いつどういう理由で急ブレーキかけるかわからんからね。

#事故現場付近はタヌキ等も出没するところだし。

で、260Eは・・・

Img_5269
ぱっと見、大したことは無いがバンパーは割れている。その上の鉄板部分も押されている。
トランクは閉まらない状態。

相手の車(軽のラパン)は、かわいそうなので載せないで置くが、自走は出来る(ラジエターからの冷却水漏れは無い)物の、かなりのゴマメ状態。
フロントバンパー、グリル、ボンネット、左右フェンダー交換はもちろん・・・
さすがは日本の軽自動車、バンパー裏すぐにエアコンのコンデンサーなどが設置されており、それらが押しこまれている状況と思われる。
盛り上がったボンネットの隙間から覗くと、コアサポートも捲れ上がっているように見えるし。

さらによ~く見ると、ラパンは左側の損傷が激しい。
おそらく、工事信号を早く通過したくて、260Eに対し、相当右側に寄って走っていたのではないか。
しかし、260Eは写真でもわかるように、左側の一部にへこみがある。
ラパンが右側に出ようとしたちょうどそのとき、260Eが制動し、斜めにぶつかったのだろう。

残存車両価値はラパンの方が高そう(苦笑 だが、修理代もラパンの方が圧倒的に高そうだ。


●車間について

以前、「高速道路上の車間距離,何とかならんものか?」でも書いたが、車間距離詰めすぎの車は本当に多い。
特にGW、夏休み、正月休みなど、長期休暇期間中は増える気がする。

例え速度が30km/hでも、ルームミラーから後ろの車のタイヤが見えないと落ち着かないのだが、場合によってはライトが見えないくらい詰めている車もいる(怒
前の車が何らかの理由で急ブレーキ踏んだら、ぶつからずに止まれる自信があるのだろうか?

しかも、車間詰めすぎの車は、普通の軽や小型車が多く、偏見ではなく年齢様々な女性ドライバーが多い(もちろん男性もいる)。
無知とは怖い物である。

自分の車のブレーキがどれくらい効かないものなのか、万人が体験出来る場が必要では無いか。

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危機一髪(私では無いが)

先週の話になるが。
前回と同じようなルートでドライブ(主目的は楽器の調整と練習)をしたが、帰りに交通事故直前、危機一髪な現場を目撃した。

夜(21:30頃)、江東区の古石場文化センターを出て木場ICに向かう途中の交差点、赤信号で先頭に停車し、青信号で出発しようとしたら!

左方向から、なにやら高速に交差点に突っ込んでくる物体。
自分の車と衝突するようなタイミングでは無いが、私の車の前10mほどを横切り、対向の軽トラの直前を横切る・・・
どうやら、自転車(しかも無灯火)のようだが・・・

と、呆然と眺めてしまったが、軽トラが急ブレーキを踏むわけでもなく、クラクションを鳴らすわけでもなく、何事もなかったかのように自転車は交差点から去っていった・・・

その時は、「ぶつかる~」と思った。
堂々と信号無視していったところを見ると、常習犯?
対向の軽トラの運転手も、あっけにとられたのでは・・・・?
青信号になったら、ノーチェックでアクセル踏む人で、少し急発進すれば跳ねていただろう。

その後、同乗者とは「あいつが跳ね飛ばされていたら、軽トラの運転手をかばってあげたのに!『(自転車の)こいつが信号無視ですよ』ってね!」と話し合ったが、それにしても危険なシチュエーションだった。

未だに交通事故で、ルール違反100%側が怪我をした場合、そいつと絡んでしまった運の悪いドライバーが加害者っぽくなることがあるが、いい加減この「風潮」は無くして欲しい。
場所を変えれば、電車が線路上に飛び降り自殺した人を跳ねたら電車の運転手が悪くなる、という理屈だよ?
そんな馬鹿な話は無いでしょう。

上のたとえは極端だった・・・
要は、自分が悪くて死傷したのに、たまたま居合わせて事故に巻き込まれちゃった人が加害者になるのが許せない、という意味。
(2006/1/16追記)

正直、今回のシーンで不謹慎だが「事故らなくて良かったぁ」とは思えなかった。
奴は何度も信号無視を繰り返しているのだろう。
そしていつか跳ね飛ばされ、たまたまその場に居合わせた運の悪いドライバーが嫌な思いをするのだろう。
その運の悪いドライバーは、私ではありませんように。

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2つの高速道路(名神,上信越)上の事故から

2つの痛ましい交通事故のニュースを読んだ.
皆さんは,どのように感じただろうか.

・名神高速で多重事故、ブラジル人7人死亡 トラック運転手を逮捕
・最初に追突の運転手逮捕 名神高速事故で2人目

上記のニュースを読んで,私は,直近の日経ビジネスの特集を思い出した.

日経ビジネス 2005年10月24日号
 社員が壊れる 最高益に巣食う 現代版「モダン・タイムス」

現在の物運を担っているのは,間違いなくトラック.つまりはトラックドライバーである.
時間に厳しく,かつ安価な物運を提供するため,トラックドライバーへの負担は高い.

「高速運転中に居眠りをするなんて!」
と責めるのは簡単だ.
しかし,トラックドライバーに過酷な労働を強いているのは,国民一人一人であるのも事実だろう.

トラックドライバー自身の安全,また,その周りを走る一般ドライバー・乗客の安全を犠牲にしている現在の物運.
今回の事故は,もちろん2人のトラックドライバーが悪いが,事故の遠因を作り出しているのは現在の日本経済ではなかろうか.

紹介したいblog
・だんなの屋根裏部屋 名神事故


・上信越道で4台絡む事故 小2男児死亡、3人けが

事故後の停車中,後続の車に衝突されたため,男児は車外に放り出された,とラジオで聞いた.
この事故も,名神道のトラック事故と同じく,二次被害が甚大である.

事故を起こさないことは,もちろん大切だが,事故を起こしてしまった場合の二次被害を防ぐ努力も大切だと感じた.
もちろん,後席シートベルト着用も.

紹介したいblog
・JFEX WEB LOG by WordPress 明日はわが身・・・

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後席シートベルト着用率,7.5%??

先々週だったか.
会社で,「日刊自動車新聞」を読んでいたら,後席(後部座席)のシートベルト着用率7.5%という記事が載っていた.

で,出所を探すと,どうやらJAFの調査結果らしい.
2004年 交通安全・環境活動/後席シートベルト/後席シートベルトの着用率

この数字を高いと見るか,低いと見るか?
私は「予想より高いな」と感じる.
チャイルドシートでの装着率を含んでいるんじゃないかとも思ったが,詳細なPDFファイルを見ても詳しく載っていない(大した調査ではなさそう)・・・

だって,私の車の後席に乗せた人で何も言わずにシートベルトを締めた人は,今までに「1人」ですよ.
とても,13人に1人は着用しているとは思えないよ.

●前回の私の記事

imgaso2005092706_1
2005年9月27日(火) carview 「跳ね上がるダミー、後席でもシートベルトを」より

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後席シートベルト着用義務化要望!

後席(後部座席)シートベルト着用について,貴重なコメントを頂いたので,新たに記事にする.

> 後部座席のシートベルトを着用していなかったために視神経管骨折になり
> 失明した小学生や眼球破裂をした人、その他、沢山の死亡者を見てきました。

そうだと思います.
結局,後部座席の人は衝突時にフロントガラスに叩きつけられるのです.

> この当たり前の事を知らない日本人が多すぎるのです。

私は,法規制するべきだと考えます.
ちなみに,最近のデザイン優先の車は,後席でまともにシートベルト着用すると,
姿勢がつらいものあります.

> 政治家で後部座席に座り、後席シートベルトを着用しているのは
> 田中康夫長野県知事以外見た事がありません。

後席シートベルト着用しているテレビ映像,私は見たこと無いですね~
ドラマだと全滅です.

ちなみに,後席シートベルト締めると,不思議そうな反応する人が多いです.

> 日本人の交通安全に対する認識を高めるには後部座席シートベルト
> 着用義務化しかないと私は考えます。

全く同感です.

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