カテゴリー「携帯・PHS」の4件の記事

アドエスネタ2 リアルインターネットプラスを追加

京ポン2時代は、ブラウザで画像表示をOFFにして使っていた。
ウィルコム定額プランのデータ通信料金は、なんのオプションを付けなくても、1パケット0.02円と、携帯電話で高額なデータ通信オプションを付加した並に安い。
そのため、月々せいぜい数百円の通信料金で済んでいた。

アドエス(Advanced/W-ZERO3 [es](WS011SH))を購入し、しばらくは自宅の無線LANで使用していたが・・・
外出先でも自由に使いたくなってくるものだ(笑
しかし、アドエスは京ポン2とは比較にならないほどWebブラウザが使いやすいし、通信アプリも自由に追加出来る。
便利になると、使うようになるものである。

そこで、データ通信関係のプランの変更を行った。

●従来
 
ウィルコム定額プラン
 +W-VALUE SELECT(アドエス購入時に加入)
 +ホームアンテナ(4x)借用料金

思い切って、「データ通信向け料金コース」に行くのも手だが、私の場合、アドエスで通話もするので不便。
となると、ウィルコム定額プランを残すことを前提に、選択肢は自然と2つに絞られる。

 案1: データ定額追加
 案2: リアルインターネットプラス追加

それぞれのメリット・デメリットをまとめると:

案1: データ定額
(メリット)
・通信速度が「そこそこ」速い
 4x(128kbps)が使える
・使わなくても料金負担が少ない
 データ通信利用料が少ない月は、1050円に抑えられる
 また、定額の1050円内でも、10万パケット=およそ12MB程度の通信が可能
(デメリット)
・利用料が増えると高額
 ガンガン使うと、PHS単体で3800円、PCに繋げて使うと6300円になってしまう

案2: リアルインターネットプラス
(メリット)
・完全な定額である
 PHS単体で通信しようが、PCに繋げて通信しようが、2xのアクセスポイントに接続すれば定額である
(デメリット)
・通信速度が遅い
 2x(64kbps)と、通信速度が遅い(それでも以前の1x(32kbps)に比べればかなりマシにはなったが)
・使わなくても料金負担が結構ある
 データ通信利用料が少ない月でも、2100円かかる

●私の選択「遅くても完全定額」
利用料が見積もれないが、今まで数百円しか使っていなかったので「データ定額」でいいかなと考えた。
しかし、今までPCでの接続時は、利用料金が明確なPIAFS接続を行っていたのだ。
おそらく、「データ定額」に入ると、4xパケットでPC接続したくなるであろう・・・

そうなると、通信速度は半分ながら、完全定額で気分的には使いやすい「リアルインターネットプラス」だろうか。
かつてのように、32kbpsでは無いので、激遅というわけでも無いし・・・

ということで、当面「リアルインターネットプラス」で様子を見て、利用量が少なければ「データ定額」に変更する作戦とした。

●2ヶ月間利用した感じでは・・・無駄?
「リアルインターネットプラス」追加は、昨年の11月上旬に完了。
アドエス上では、設定変更の必要は無く、今まで通りの利用方法で自動的に2x接続になるようだ。

確かに、デフォルトの4x接続状態と比べるとWebページの表示が遅くなった気はするが、我慢できる範疇だ。
本当に我慢が出来ないなら、画像表示を都度OFFにすれば良いだけの話。
それでも、11月には大阪出張に行ったりしたので、それなりに利用したつもり。
で、12月上旬に届いた利用明細を見ると・・・

 「2100円分も使ってないじゃん!」(苦笑

まぁしかし、当初「本当に定額になってるのぉ?」とビクビクしながら利用していたこともあり、今後ガンガン使うかもしれない。
もうしばらく様子を見よう。

けど、12月も年末年始も、公共交通機関での外出が少ないのでほとんど利用していないケド・・・
1050円分も下回ったりして。

「(通信速度が遅いながらも)いつでも好きなだけ外出先でインターネット接続が出来る」という、安心保証みたいなものかなぁ。

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アドエスネタ1 購入品

久々のPHSネタ。

昨年10月末に購入したアドエス(Advanced/W-ZERO3 [es](WS011SH))の使いこなしなどを。

●購入品1:microSDカード 2GB
miniSDカードは128MBのを持っていて、京ポン2に入れて使っていた。
しかし、アドエスはmicroSD。
microSDスロット有り製品を所持したことが無いので、当然microSDカードも持っていない。

アドエスは、フラッシュメモリーを256MB持っていて、アプリ関係はそこに納めることが出来るが、カメラ撮影などをすると心許ない。
そこで、512MB程度のmicroSDカードを購入すべく、調査すると・・・・
ざっくり、amazonで

 512MB:1500円
 1GB:2000円
 2GB:3000円

という感じ。
※amazonから発送される商品に限る。
 amazon経由で他店から購入すると、郵送費がかかって面倒くさいのでね。

「や、安いっ!512MBで十分だけど、1GBの方がコストパフォーマンス高いから・・・けど、それならさらに1000円追加して2GB・・・」

ということで、2GBを買った。
デジカメ、ポータブル録音機にも512MBや1GBもSDメモリーカードを使っているというのに・・・
まぁ、容量が多いに越したこと無いしね。


購入したのはこれ。購入したときはもう少し安かった気がするが。
IOデータのを購入したのは何となく。
一応、スペック上は転送速度も速かったので。


参考までに、1GBのも貼っておく。

当然、アドエスで認識して、無駄に2GB・・・
しかし、ミュージックプレーヤーとして使う(後日紹介)なら、これくらいの容量あっても良いね。

●購入品2:携帯-ヘッドフォン変換コード
上記のように、これだけの容量のフラッシュメモリーを追加したので、ミュージックプレーヤーとしても使えるはずだ。
しかし、アドエスのヘッドフォンジャックは携帯電話と同じ平型コネクター(ハンズフリー対応のため)だ。
ミュージックプレーヤーとして使うためには、汎用ヘッドフォンミニジャックに変換する必要がある。

amazonで探してみると、すぐに見つかった。
いくつかのメーカーの中で、無難にaudio-technicaのものを選択。


購入したのはこれ。色的にこれが無難でしょう。

これで圧縮ミュージックプレーヤーとして使う準備が整ったわけだ。


参考までに、白だと何故か少し安い(笑


参考までに、白のケーブル長い(60cm)版。これはアドエスには不要でしょう。

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1年11ヶ月ぶりの機種変更(Advanced/W-ZERO3 [es])

突然だが、PHSを機種変更した。
前の機種は京セラのWX310K、いわゆる京ポン2である。
記録によると、2005/11/25くらいに機種変更したようだ。

・WX310K(京ポン2)届くまでと,ファーストインプレ
・WX310K(京ポン2)のインプレ,その2
・WX310K,20日間使用して・・・
#くだらないブログも続けていると、過去の歴史を振り返れて楽しいものだ(笑

この京ポン2、Bluetooth機能(HFPとDUN)に惹かれて購入したは良いが、リンク待ち受けがヘボヘボであり、残念ながら、京ポン1系(AH-K3001V/AH-K3002V/WX300K)と比べても、大した使い方が出来なかった。

まぁ、それでももちろん通話には支障が無いし、WILLCOMだから通話/通信料は安いし、オペラを使ったWebサイト閲覧は緊急時にはまぁまぁ便利だし、カメラ画像も緊急時には使えるレベルだしで、2年近くもそのままにしていた。

で、今回新しく買ったPHSは・・・

IMG_0421
これ。マッチ箱サイズのケースに入った、メモリーカードみたいな奴!
W-OAM対応W-SIM、ネットインデックス製RX420INである!

これがPHS本体だと思うんだけどね。
で、こいつを挿して使う筐体はこれ

IMG_0420
WS011SH、いわゆるAdvanced/W-ZERO3 [es]、アドエス
色はなんとなく新色の「ブラウニーブラック」。
Windows Mobile 6 Classic日本語版搭載機、いわゆるWinCE機ですな。

WindowsCEと言えば、かつて、NTT DoCoMoが販売していた、CASIOのGFORTを使っていた時期があった。
当時はDoCoMoユーザー(デジタルの800MHzだ)で、ドコモショップで安く手に入ったんだったかな。
当時は電車通勤だったから、それなりに使い込んだ記憶がある。

その後も、NTT DoCoMoのシグマリオン(sigmarion)が気になったりした時期もあったが、車通勤になったために買わずにいたのだ。

今回は、もうPHSを通話にあまり使わなくなってきたので通信側に振ってみたくなったのと、ソフトバンクモバイル風の「W-VALUE SELECT」によって、分割で結構安く(実質、980円×24回)手に入ることがわかったので、久々にWinCE機に手を出してみたというわけ。

使い勝手、私の使い方などは、追って記事にしていきたい。

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ウィルコム定額プランに変更

PHS(willcom)の料金プランを、「スーパーパックL」から「ウィルコム定額プラン」に変更した。

理由は下記:

●3000円分も、willcom以外の人と通話しない
京ポン2(WX310K)を購入してから、通信料金も考慮して「スーパーパックL」にしていたが、通信もしないし、willcom以外の人(携帯が主)にそんなに電話しないことが判明した。
スーパーパックSに戻しても良いが、下記3つの理由によりやめた。

オプションメール放題が不要になる
月々-525円は大きい。
スーパーパックLの基本使用料も高いしね。

●オプションの「リアルインターネットプラス」が2xパケット通信にも対応した(ただし未契約)
1xのパケット通信(32k)では遅いしレスポンスも悪いので、PCでの通信は@niftyDAL経由で行っていた(場所を気にせず料金一律だし)。
しかし、2月から「リアルインターネットプラス」が2xでもOKとなったので、@niftyが対応し次第、そちらに移行しても良いかなと考え始めた。

●「リアルインターネットプラス」未契約でもデータ通信料金(パケット料)が安い
現状、@niftyが2xのアクセスポイントを設けていないので、「リアルインターネットプラス」は未契約(PCからの接続時にprinに金を払いたくない。とりあえず4月まで我慢)。
だがウィルコム定額プランなら、端末からのインターネットアクセス時の料金が、「AIR-EDGE PHONEセンター」でも「一般プロバイダ接続」でも変わらないし、安い(0.05円→0.02円)ので、AIR-EDGE PHONEセンターに2xでアクセス出来る。

というわけで、日割りで既に「ウィルコム定額プラン」なわけだが、なんとなく対willcomに通話し放題な通話を試せていない(苦笑
あと、やっぱりwillcomの通信料金はわかりづらいね。
PCからと端末からの違いとか。なんとかならんものか?


●参考ページ
ウィルコム定額プランと他社の割引プランを比べてみる

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