カテゴリー「車の整備(W124)」の111件の記事

ブリヂストン REGNO GR-XT(195/65 R15)評2

前回は、良い面しか書かなかった・・・

ミシュラン・パイロットプライマシーの方が優れている点もあるので、追記を。

●ハンドル中立付近の反応の違い

私がW124の好きなところは、ハンドル中立付近の軽くて穏やかな手応えから、滑らかにステアリングが切れていくところ。

このステアリングフィールは、長時間(例えば3時間以上)高速道路を走る場合に、とても助かっている。

このステアリングフィールが、レグノGR-XTは、パイロットプライマシーに比べ、少し重ったるく感じる。

具体的には、中立付近で少し粘り、軽く修正が出来ない感じ。

参考まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブリヂストン REGNO GR-XT(195/65 R15)評

またまた5ヶ月も空いてしまった。

24ヶ月点検・整備時の箇条書きをお読みくださった方々から、「新しいレグノはどう?」という質問を受けたので、記事にまとめてみたい。

ちなみに、履き替えてからすでに5000km近く走っている。
参照「E280燃費・メンテナンス記録シート
結論から書くと、今のところとても満足している。
静音性・乗り心地が良く、燃費も低く抑えられる。

Img_4782s

●交換の経緯
24ヶ月点検の時点で、2006/4から履いていたミシュラン・パイロットプライマシーは2.5万キロ程度走行し、3分山ほど残っていた。
が、さすがに5年近く経ち、ひび割れが目立つようになってきた(実は、Gun Auto TradeのGunさんに指摘された)。
佐世保往復広島旅行など、長距離ドライブをこなしたタイヤであるが、諦めて交換することにした。

最初、購入するタイヤは、Gun Auto Tradeで比較的安価に入手可能で、かつ、父の260Eで好感を持っているピレリ CINTURATO P6を考えたが、原油高の影響で値上がり直前であり、ピレリは在庫が無かった。

ブリヂストンは、その時点で値上げまで少し猶予があり、小さな値段差で新製品のレグノを購入出来ることがわかったので、私の車生活では初めてのブリヂストンタイヤ選択。
実は、私は以前からレグノに興味をもっていたが、「(走行距離的に)もたない」という話を聞いていたので敬遠していたのだ。
しかしここ最近、E280の年間走行距離は短くなっており、走行距離的に持たなくても、ひび割れが先に来て(今回のプライマシーのように)交換することになり、問題にならないだろうと判断した。

●購入と履き替え(バランス取り)
購入と履き替えは、Gun Auto Tradeにて。
サイズは当然、純正サイズの195/65 R15。
バランス取りも、フランジアダプターを使用。
私のE280のホイールは純正だが、経験上、通常バランサー装着時に使われるテーパーコーンではバランスが取れなくなっているようなので、フランジアダプター使用は必須だ。

●静音性と乗り心地
履き替えて数十m走った瞬間にわかるのは、静かになったこと。
普通の舗装路が、低騒音舗装になった程度の違いがある。
もちろん、比較対象が3分山の旧PRIMACYなのだが、ミシュランタイヤは、山が減ってもロードノイズはあまり増えない感じなので、圧倒的に静かになったと感じる。

また、突き上げ等のハーシュネスもかなり抑えられるようだ。
モトロニック世代のW124は、KEジェトロ世代のW124に比べてハーシュネスがきついと、複数車に乗って感じているが、その差を吸収できる感じ。
もっとも、KEジェトロ世代のW124に履いたら、もっと軟らかい感じになりそうだ。

●燃費
タイヤ交換前後の燃費から判断すると、燃費も良い(低い)ようだ。
あまり大きく宣伝されていないけれど、「エコピア」のマークも入っているし。

参照「E280燃費・メンテナンス記録シート

注意:燃費シートを見ると、旧PRIMACYより良くなっているように見えるが、高速道路を90km/hでオートクルーズするような走り方に変わっているので、同列に比較は出来ないと考えている

●耐久性
今のところ、5000km走行。
気持ち、「静けさが薄れたかな?」と感じるような、いやいや、慣れただけなのか。
この乗り心地が20000kmも続くなら、神タイヤだと思う。

●参考:価格
今、楽天市場で調べてみたところ、195/65 R15で、1本13000円~のようだ。
しかし、持ち込み装着を嫌がるショップが増えているので、購入は慎重に。

下記店舗で購入したわけでは無いので、あくまで参考まで。

タイヤマート24! 楽天市場店

195/65R15 オススメ!プレミアムコンフォート...

195/65R15 オススメ!プレミアムコンフォート...
価格:13,100円(税込、送料別)

スーパーブブ

BRIDGESTONE REGNO GR-XT 195/65R15 9...

BRIDGESTONE REGNO GR-XT 195/65R15 9...
価格:13,840円(税込、送料別)

タイヤ_ボックス

グリーンコンシューマー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

E280、最近の整備・使用状況

Img_8856s

7ヶ月近く更新をサボってしまった。
最近まで、特に整備をしていなかったのだが、継続検査(いわゆる車検)と、広島への長距離ドライブに備えて整備をしたので、まずは箇条書きにまとめてみる。

●24ヶ月点検・整備
・燃料ポンプ・フィルタ交換
・ウォーターポンプ交換
・ベルトタイトナ交換
・タイヤ交換(ミシュラン Pilot Primacy → ブリヂストン REGNO GR-XT)

●広島旅行前整備
・燃料ポンプリレー整備
・エンジンオイル交換
・クーラント交換

●広島旅行後整備
・OVPリレー交換
・スパークプラグ交換
・スロットル清浄(エンジンコンディショナー使用)

一部の詳細は、別途blogに書きたい。

広島旅行時の燃費はこちら:
E280燃費・メンテナンス記録シート
高速道を法定速度でのオートクルーズ走行中心で、12km/L程度走っている。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

E280、右ウィンカーレンズ剥がれて紛失(2回も)

こちらのブログも放置気味。
調べてみると、今年になってから1度も書いていないのか・・・
しかし、E280も260Eも頑張って維持しているので、記事を書いていくことにする。

IMG_3979s
ウィンカーレンズ・レスの状態・・・
非常にクリアーな状態ですな(泣)

本題。
我がE280の右ウィンカーレンズが、剥がれて紛失する事象が2回もあったので報告する。

W124やW201で、ウィンカーレンズ脱落の話は良く聞く。
Web上の情報を読むと、脱落は2パターンあって、
1.ウィンカーユニット毎脱落
2.ウィンカーレンズだけ剥がれて脱落
のようだ。

私の車の場合、2回とも「2.」のレンズだけ剥がれて脱落。
1回目は、2009/6の小淵沢ドライブ時。
2回目は、つい最近、2010/8末の宇都宮ドライブ(ブログ未掲載)時だ。

残念ながら、2回とも脱落したことを気づけず。
レンズを回収出来なかったので、結局のところ、「1.ユニット毎脱落」も「2.レンズだけ剥がれて脱落」も同じく、ウィンカーユニット毎手配する必要がある。
(ユニット毎脱落の方が、配線へのダメージが大きくて面倒くさいかもしれない)

●1回目(2009/6)
1回目は、ヤフオクで純正品を入手。
しかし、純正品中古は、大半の場合、1993~94年製であるので、レンズにちょいと力を入れると、ペリッと簡単に剥がれる。
仕方なく、樹脂用接着剤で接着を試みるが、ウィンカーユニットを押し込む時にパキッと音がして剥がれてしまう。

押し込む時に力がかかること、走行中の振動などに対応するため、ゴム系接着剤が良いとの情報を得たので、ゴム系接着剤で接着。
今度は問題無く接着でき、ウィンカーユニットを装着出来たが、’93以降のクリアータイプのウィンカーでは、周辺が黄色くなってちとかっこわるい・・・

IMG_3980s
2回目の対応、社外品ウィンカーレンズを装着した図
パッと見、 純正との違いはわからないのでよしとしよう。

●2回目(2010/8)
残念ながら、ゴム系接着剤も経年変化には弱いようだ。
直近の一人ドライブ中に再度剥離。
ドライブ中にトラブルが発生すると、ドライブの楽しさが激減するよねぇ・・・(苦

今回は、社外品と純正の2つをヤフオクで落札。
どちらも、前回より安かったので、出品していたクリアーウィンカーを2つ入札して、そのまま落札出来てしまったのだ。
W124も廃車が進んでいて、中古部品供給過多になっているのだろうか・・・
ちと、中期型までのイエローウィンカーに憧れたが、安い出品が無かったのでそのままクリアーとする。

社外品が先に届いたので確認してみると、接着強度的にも問題無く、そのまま装着。
ヘッドライト部分とのチリが微妙ではあるが、贅沢は言えないな。

純正は、やはり簡単に剥がれた。
こちらは剥がれた状態でスペアとして保管することにする。

●考察
右側(センターライン側ね)の方が脱落しやすい?のだろうか。
その理由は、エキゾースト・マニホールドの熱で、右フェンダーの方が熱を持ちやすいからだろうか。

接着剤で接着するのであれば、耐熱性の樹脂系接着剤を使う必要がありそう。
スペアを接着する必要が出たら、挑戦してみよう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

E280、Fロアアームボールジョイントの交換

IMG_3148
ロアアームをステアリングナックルと分離
ロアアームボールジョイントは右下の手で握っている辺りの部品。
安全のため、スプリングにコンプレッサーをかけておいた。

一昨年から昨年にかけて、フロント・ロアアームを非純正品に新品交換したが、異音に悩まされ、結局元に戻した経緯がある。
E280、Fロアアームを元に戻し終える(2008/9)

新品交換をした理由は、車体側のブッシュと、タイヤ側のボールジョイントを新品にしたいからだが、特にボールジョイントは安全に関わる重要な部品だ。
抜ける(脱臼する)と、操縦不能に陥り、交通事故に直結する。
最近、ハンドルを切ると「ギュー」という異音※がし始め、気になっていたので、いつもお世話になっているGun auto tradeにてリフトとSSTを借用し、ボールジョイントのみ交換することにした。

※異音は、エンジンをかけていないとしない。故にパワステポンプは関係ないと考えている。

IMG_3151
ブーツを外した図
SSTを使うためには、ブーツを外さないといけない。
グリスが真っ黒だが、これはまだマシな方だと後でわかる。

IMG_3153
借用したSST
かなりごっつい。 
上からネジで圧力をかけ、下に抜く。
このSSTが無いと、本作業は大変のようだ。

IMG_3155
抜け始める
ロングメガネが無いとどうしようも無いくらい、力がいる。

IMG_3160
取り外したボールジョイントと新品
左奥が車体左側に付いていたもの、左手前が車体右側に付いていたもの・・・
右側のは、グリスが切れてる!
恐ろしや!
これが異音の原因だと思っていたが。

IMG_3159
新品の装着
SSTを上下ひっくり返し、押し込んでいく。
取り付けの際には、ボールジョイントの取り付け角度に注意
足回りの揺動方向(上下に揺動すると、ボールジョイントは左右に動く)に可動範囲が広くなっているため。

交換後、残念ながらハンドルを切った際の異音は解消せず・・・
ステアリング系のタイロッドかなぁ?
しかしながら、状態から見て、ボールジョイントは間違いなく交換して良かった部品。

写真は全て:
CANON IXY Digital 910IS

●参考
ロアアームボールジョイントを外す(メルセデスベンツE280メンテナンスノートより)
ロアアームのボールジョイント脱着(Edyeの小部屋より)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

E280、スロットルアクチュエータの配線を交換してもらう

モトロニック制御世代のW124の欠点の一つに、経年劣化による配線皮膜不良がある。
メインハーネス自体は、すでに交換されている車が大多数だと思うが、高額部品であるスロットルアクチュエータの配線までは交換されていないであろう。
私の車も同様で、近年のスロットルアクチュエータ不良によるトラブルのblog記事を読む度に、「早くやらないと・・・」とは思っていた。
スロットルアクチュエータ不良で、ECUまで壊れると目も当てられないからね・・・

自分で交換すべく、不良品などを送って頂き勉強はしていたが。
使用する配線の仕様などわからないことが多いので、不良品提供してくださった方、詳しく教えてくださった方には申し訳ないが、某整備工場経由で電装屋に出して頂き、交換して頂いた。

なお、W124モトロニック制御車のスロットルアクチュエータに関しては、下記に詳しい:

トミヤマ オークション サービス » スロットルボディをばらす
某整備工場からも指摘されたが、配線だけでなくその他の内蔵部品も危ないとのこと。
おそらく、電動機のコイルの巻き線皮膜や、ブラシなども危ないのであろう・・・

メルセデス奮闘記2.0【業務連絡】 W124スロットルアクチュエータ
いろいろと教えてくださり、ありがとうございます。

●スロットルアクチュエータを取り外す
プロは、数十分で取り外すと言うが・・・
私はたっぷり2時間はかかったorz

IMG_3137
まず、この箱を外す。
ゴムのめくら蓋の存在に気づくのに、少々時間がかかった・・・

IMG_3138
取り外しに苦戦したのがこれ。
下のホースバンドを緩めても、力任せに引っ張っても外れない。 
狭いけれど、右奥にマイナスドライバーを差し込み、こじると簡単に外せる。

後は、コネクターを外すだけ。
それにしても、電気配線、バキュームホースなどが入り乱れており、外しづらい。
メインハーネスや、バキュームホースを一度も変えていない場合は、全てポキポキ逝ってしまう可能性があるので、注意されたし。

IMG_3141
取り外したスロットルアクチュエータを覗く
まぁ、想像通りだな。

●スロットルアクチュエータを再装着する

そして、取り外したスロットルアクチュエータを発送し、待つこと1週間。
ハーネス交換されて帰ってきたスロットルアクチュエータと、その他部品。

IMG_3143
ガスケット(左上)は必ず交換すべし。

IMG_3145
私の車の場合、ガスケットは車体側に張り付いており、 はがすのに苦労した。
取り付け時には、ガスケットを液体ガスケットでスロットルアクチュエータ側に貼り付けた。

様々な配線・配管を元に戻すのに苦労しつつ、元に戻した。

●そして再始動、プチトラブル
そして緊張しつつ再始動・・・

しかし!
ある程度暖まっても、エンジン回転数が高い!
1300~1400rpmほどだ。

混乱しつつ、ハーネス交換に出した整備工場に聞いたところ、「アイドリングスイッチONが検知されていないのではないか?」とのこと。
インターネットで調べてみると、yamaさんのWebページに行き着いた。

W124 E280 アイドリングが不安定

KEジェトロのW124のアイドリングスイッチはメンテナンスしたことがあったが、モトロニックの場合、スロットルアクチュエータに内蔵されているとのこと。
そのON/OFF情報は、ハーネスからECUに伝えられるのであろう。

試しに、エンジン始動していない状態でアクセルワイヤー末端付近を押したり引っ張ったりいじっていると、「カチ」と音がするようになった。
OH時に少し引っかかったのかな。 
この状態でエンジン始動すると、アイドリングが1000rpmを下回った。
そのまましばらく暖機すると、P/N時に800rpmまで降りてきたので大丈夫のようだ。

その後試運転。
クルーズコントロールもきちんと動くので一安心。
大懸念が払拭されて、嬉しい。

●終わりに
久々にE280を運転したが・・・
ティーダで走るのと比べ、とても同じ道路とは思えない安定感!
もう少し気になるところを整備して、長距離ドライブに出かけよう。

●2009/12/20追記
買い物がてらに近場を運転したが、エンブレが効かない。
Dレンジでの回転数が800rpm、Nレンジでの回転数が1000rpm・・・
これは高い。
エンジン停止、スーパーの駐車場でボンネットを開け、アクセルワイヤーをチェックしてみると、手で押し込まないと「カチ」という音がしない。
少しアクセルワイヤーを緩くすると、アクセルを戻すだけで「カチ」と鳴るようになり、エンジン始動後もアイドリング回転数が所定の値になった。

写真は全て:
CANON IXY Digital 910IS

| | コメント (4) | トラックバック (0)

E280、ラジエター交換

3ヶ月以上前(なんと夏休み中)のことだ・・・
プリウスの車検や次車探しのドタバタですっかり忘れていたが、E280のラジエター交換をGun auto tradeでしたのであった。
理由は特に無い。
あえて言えば、新品を買ってあったのでいい加減交換しようと。
我が家の倉庫の容量も有限だしね。

IMG_2997
新品のラジエター
ただし、我が家の倉庫で5年くらい眠っていたような。
確か、米IPSで購入、とても安かったような・・・
それにしても、カメラの歪曲が気になるな(笑

IMG_2999
そのラジエター詳細
BEHR製だが、南アフリカ製である。
13/10/03とは、2003年10月製ということ?

で、頑張って古いラジエターを取り外す。
ラジエター左右の樹脂製のフラップを外すのが面倒くさい(取り付けるのも同様)かな。

IMG_3002
車に付いていたラジエター
想像していたより綺麗?
私の車、2000年以降にフロントを当てているようで、少なくとも1度は交換されている形跡がある。
このラジエター、2000年製だから。

IMG_3004
ラジエター取り外した状態の図
とても作業性が良さそうな状態。
ちなみに、左はエアコンのコンデンサー。

IMG_3006
ラジエターのブッシュ・フック類
これらも交換してみた。
ちなみに、古いパーツも柔軟性が保たれていた。 
自己満足。

IMG_3008
ホース、サーモスタット取り外しの図
ついでなので、ホース類、サーモスタットも交換だ!

IMG_3011
新品ラジエター装着後の図(下から見上げ)
ん~、綺麗になった。
もちろん、クーラントも交換。
いつも通り、ACデルコのデキシクールを。


ACデルコ DEX-COOL エンジンクーラント(4Lボトル) 

で、その後の水温だが、特に変化無し。
前の状態でも、問題は無かったということだろう。

IMG_3014
オープン2シーターでドライブ
水色の車体に青いセミバケットシートがGood。
無事に整備を終え、オープン2シーターでちょっとドライブ。
こりゃ楽しいわ。
BMWのMT車はいいね。

写真は全て:
CANON IXY Digital 910IS

| | コメント (0) | トラックバック (0)

E280、オルタネータ交換(Valeo)

E280のオルタネータ交換を、いつもお世話になっているGun auto tradeにて行った。

090801-115001
取り外したBOSCH製オルタネータ(左)と、今回交換した、Valeo(ヴァレオ)製リビルト・オルタネータ(右)
エンジンフロントカバーあたりからのオイル漏れにより、オルタネータは真っ黒だが、ベアリングの損傷は見られない。
Valeo製オルタは、端子の位置が逆だが、取り付けには全く問題無い。
プーリーも装着されていて好印象。

交換の動機は、14万キロ目前にして不安になったからという、完全な予防保全。
父の260Eも12万キロくらいの時に、BOSCH製リビルトオルタネータに交換済みだ。

W124中期型までに使われている、アウターフィンタイプのオルタネータ(70A)は、BOSCHリビルトも安価なのだが、後期型のインナーフィンタイプ(90A)は高額。
そこで、Gun auto tradeにてValeo製リビルトオルタを購入した。
Valeoのオルタネータ、正規輸入車で装着されているのを見たことは無いが、純正パーツリストにも登場するので大丈夫であろう・・・

090801-121100
交換済みの図
コンデジを持って行き忘れたため、アドエス(PHS)で撮影。。。

交換は、Vベルト交換出来る人なら簡単。
Vベルトもついでに交換したが、私が前回発注を間違えたのか、部品メーカ or 部品商が間違い部品を送ったのか、装着されているVベルトが若干短かったようで、取り外しに苦労した。
しかし短いVベルト、どうやって張ったのだろう・・・自分でやったのだが。

090801-134458
電流計にて確認中
なかなか勉強になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

E280、リアブレーキキャリパーOH他

小淵沢に行く前の話になる。
リアブレーキの状態がよろしく無いことが車検前点検時から判明していたため、部品を揃えてOHを行った。

IMG_2784
取り寄せた部品
・キャリパーOHキット
・パッド
・ブレーキホース
・ブレーキフルード
偶然にも全てATE製となり、パッケージが青い!

IMG_2800
取り外したブレーキパッドと新品パッド
リアロアアームジョイント交換時、片輪内の左右のパッドで摩耗具合に差があった。
応急処置で左右入れ替えをしたので、比較的綺麗に減ってはいる。

IMG_2787
取り外したキャリパー
キャリパーを取り外す前に、パッドを外した状態でブレーキペダルを踏み、全体的にいい感じにピストンを押し出しておく。
ある程度まで押し出せていれば、あとは上下から、マイナスドライバー2本をゴムブーツのくぼみに引っかけて引っ張れば取り出せる。
※言うまでもないが、ピストンを傷つけないように。

IMG_2790
シリンダー内面
シールリングを取り外した後の状態。
ざざっと掃除し、ブレーキフルードに浸しておいた新しいシールリングを取り付ける。

IMG_2792
ブレーキピストン
汚れはともかく、大きな傷が無くて安心。
耐水ペーパーで磨いてから装着。
前回は、再挿入時にモリブデングリスを使ったが、今回はブレーキフルードのみ使用。

IMG_2795
組み付けた図
ピストンのパッドを押す面、馬蹄形の方向に注意。

IMG_2801
全て組み付けた図
この後、ブレーキフルードを交換する。
なお、ローターの厚みは新品時の厚さと下限値のちょうど中間で、まだまだ大丈夫だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

260E、リアロアアームジョイント、フロントショック交換他

260E(189,000km)の集中整備を行った。
1日で済ませるために、Gun auto tradeのリフトを借用し、父と2人で作業を行った。

さすがにここまで作業すると、作業前と後の運転し心地、乗り心地の変化は激しいものがある。
足回りが遊んでいるような音・突き上げが無くなり、しなやかに動くようになるようだ。

●リアロアアームジョイント交換
E280で既に交換しているので、なぞるだけ。

IMG_2758
購入した部品(左のジョイントは交換した物)
作業2回目になると同時に交換したい部品もわかり、取り寄せておくことが出来る。

IMG_2760
新しいジョイントをはめ込んだ図
こういう作業をすると、メルセデス・ベンツ車のすばらしさを感じる。
作業そのものが気持ちいい。

IMG_2759
グズグズなジョイント
260Eも予想通りグズグズ状態だった。
最近、この部品交換はブーム?になっているようだが、無交換の車両はほぼ確実に劣化しており、改善効果も高いので私もお奨め。

●リアブレーキホース・パッド交換
ロアアームジョイント交換時、キャリパーも外すのでついでにホースとパッドも交換。
ブレーキパッドは経年劣化で硬くなり、ペダルの踏み心地も悪くなるので、厚みがあっても定期的に交換した方が良いと思う。

IMG_2757
リアキャリパーとブレーキホース

IMG_2766
ブレーキフルードも交換

●フロントショック・アッパーマウント交換
フロントショック・アッパーマウントも、交換後12万キロほど走行しているため交換。
リアショックは過去の経験上、10万キロ程度ではそれほど劣化しないと考えているのでパス。

12万キロも走る前に、5万キロくらいでアッパーマウントは交換しても良かったかもしれない。
それくらい、アッパーマウントが重要。

IMG_2767
新しいショックを組み付けた図
SPEED JAPANから取り寄せたら、SACHSのSUPER TOURING(純正相当)が届いた。

●マフラーハンガー交換
2007年5月に260E/E280両車のマフラーハンガーを交換したが、260Eの方は片方無くなっていた!
良く見ると、またひび割れているよ・・・
どうも、非純正部品の中には痛みが早いものがあるようなので、純正指定でSPEED JAPANから取り寄せた。

IMG_2768
一番右が非純正のハンガー、真ん中が新品の純正ハンガー、左が中古の純正ハンガー

安い部品なので、けちらず純正指定での購入をお奨め。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧