九州旅行5日目:指宿~知覧~霧島神宮
●2008年11月16日(日)午前 指宿(休暇村指宿)→知覧
この日はバスで知覧に向かい、知覧観光をすることにした。
休暇村指宿前のバス停から、日曜日なのにガラガラのバス(運営大丈夫?)で1時間弱。
武家屋敷に到着。
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武家屋敷庭園近く
電柱も無く(←観光地ではこれ重要!)、鯉のいる水路もあり、とても綺麗な街並み。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC
入場料?500円を払って、バスツアーの観光客らに混じって屋敷の庭を見学する。
さすがに日曜日だけあって、結構人が多い。
ほとんどは観光バス・レンタカーでやってきていると思われる。
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瓦
これまた、コガラさんの「不定期写真日記」に影響されて撮ってみた一枚だが・・・
本家には遠く及ばず。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)
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知覧傘提灯
知覧型二ツ家に飾ってあった、UFO型?の提灯。
昔ながらの屋内と一緒に。
写真的には、ネガフィルムのパフォーマンス(広ラチチュード)に助けられた一枚。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC
武家屋敷庭園の見学を終え、妻と別行動に。
私は知覧特攻平和会館へ。
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「特攻勇士の像」を見る「母の像」
工事中パイロンなどが写り混んでいるが・・・
しかし、一部で紹介されている「特攻の母」というネーミングは如何なものかと。
せめて「特攻隊員達の母」という名前にしたいところだ。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)
残念ながら、平和会館内は撮影出来ず。
つまり、「四式戦闘機『疾風』」をアマチュアは永遠に撮影出来ないということか。
まぁ、館内なので上手く写せないにしても。
説明をじっくり読むのが辛い展示物ばかりなのはやむを得ない。
祖父母世代の人材を大量に消費させてしまった先の戦争、これを起こした&持続させた「何か」に対して腹が立つ。
そんな特攻作戦が、過去の物語では無く、リアルな現実としてそのような作戦が行われていたということを認識出来る場所だろうか。
実際には、戦争後期に徴兵された方々は特攻隊員では無くても、ほぼ同じ運命だったのでしょうけれど・・・
●2008年11月16日(日)午後 知覧→平川→霧島神宮→鹿児島中央
妻と合流し、鹿児島中央駅行きのバスに乗る。
相変わらずガラガラのバス車内。
欧米人グループ(と思われる)が乗り込んできたが、日本人は地元の人以外は乗っていなかったようだ。
平川駅前で下車。
周遊きっぷのメリットを生かしバス代を抑え、ついでに駅写真を撮ろうという作戦(笑
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平川駅
指宿以北は列車本数もそこそこあるので助かる。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC
鹿児島中央駅に戻ったが、特にやることがない・・・
ここでまたまた妻と別行動とし、私は周遊きっぷ・鹿児島ゾーンの東端である「都城駅」を目指して乗り鉄の旅を実施。
しかしちょうど良い特急が無く、各駅停車で進んでみるものの、あまり進まない。
戻れないと困るので、特急停車駅でもある「霧島神宮駅」で折り返すことにした。
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夜の霧島神宮駅
「そういえば夕食食べていないよ」ってところだったが、残念、駅前には全く何も無く。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC
ゾーン内は、特急の自由席にも乗り放題なので、「特急きりしま」で鹿児島中央に戻る。
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「特急きりしま」の485系3両編成。
正直、485系にこのボディー色、あまりセンスが良いとは思えない・・・
夜だからかな。
3両編成ってのが寂しい。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC
結局、夕食は鹿児島中央駅の駅ビルの地下でお総菜を購入し、宿舎である「東横イン 鹿児島天文館1」の室内で食べた。
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