iPod classic 80GB ブラック購入

classicが発売されて80GBが比較的手頃な値段になり、買おうかどうしようかしばらく迷っていたが、平日は妻が有効活用するということで1ヶ月くらい前にamazonで購入した。

2006/3頃の「iPodとSTAX SR-001」で書いたが、会社で購入した評価用機を結構自由に使えてはいたが、やはり私物では無いので好きなようには使えないから(当たり前)。


私が買った時は定価だったが、一応ポイントが付くので、大手電気店で買うのと同じだと感じた。
今なら、最初から少し値引いているみたい。

IMG_0625 
一時期に比べて、かなりスリムになったパッケージ。
かつてのは無駄に大きかったからな。

IMG_0627
液晶部分がくぼんで、保護フィルムを付けなくても傷は入りにくくなったようだ。

●80GB版のclassicを購入したわけ
nano
のコンパクトさにも惹かれた。
が、クラシック系やお気に入りジャズなどはなるべく「Apple ロスレス」形式で保存したいし、ポピュラーなども他機種(例えばカーステレオ)との連携も考えてMP3の256kbpsなどで保存したいので、収容曲数的に考えてnanoはNG。

次はclassicで80GBか160GBの選択になるが、会社で30GBのを使ってみた感じでは、80GBもあれば十分であろうという結論に。
もちろん、コストと大きさ(160GBだと少し厚くなるらしいので)もある。

シルバーかブラックかは、店頭で見比べて決めた。
個人的には、前モデルの白が好きだが、選べなくなってしまったしね。

●使い勝手
いろんな人が書かれているが、「カバーフロー」は楽しい。
これは主観的な話だが、それほど動作が遅いとも思わない。
ただ、iTunesで検索できるアルバムアートが、特に邦楽だと少ないのが難点か。

往年のジャズ・アルバムなどは、ほとんどがアルバムアートを取得出来、デザイン的にも良い物が多いので雰囲気的にも楽しめる。
iTunesに読み込ませてしまうと、なかなかCDのジャケットを見なくなるので、
「このアルバムは、こういうジャケットだったな~」
みたいな感じ。

また、バッテリーの保ちが改善されているようだ。
妻の通勤利用(実質、1日当たり1時間くらいの利用?)だと、1週間(5日)は余裕で保つ模様。

●音質
バッテリーの保ちが改善された反面、音質は前5Gより少し悪くなっているような気がする。
具体的には、大型密閉型ヘッドフォンなどで聴いた場合、音抜けが悪く感じる。
ヘッドフォンアンプ部分を省電力品に替えていることは容易に想像ができ、その影響では無いかと勝手に予想。

しかし、厳密に比較したわけでは無いし、ノートPC(ThinkPad T60)のヘッドフォン出力相当の音質は確保されているので、問題では無いだろう。

●参考:80GB版

●参考:160GB版

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ThinkPad T60のメモリーを増設(1GB→2.5GB)

昨年の11月に購入した我が愛機、Lenovo ThinkPad T60のメモリーを増設(交換)した。

T60を購入してすぐ、WindowsXP Pro.は標準の512MBでは足りないと思い、当時、確か1万円くらいの512MBを追加、1GBで使用していた。

最近DRAMの値段が下落していることを知ったが、デスクトップ用だけの話だと考え、放置。
自宅デスクトップのメモリーは、DDR(DDR2に比べて2倍以上の値段)だし。
しかし、何となく「ノートPC用DDR2メモリー」の値段を調べてみると、十分安い!
もちろん、デスクトップ用のような値段(2GBで4千円!)では無いが、2GBで1万程度であり十分安いと感じるっ!

デスクトップはWindowsXP Homeで、1GBで十分快適に動作しているが、タスクマネージャーを見ると、ノートPC+WinXP Pro.では1GBでも快適とは言えないようだ。
ノートPCは常駐物も多い(起動時に既に500MBくらい食ってる)し、Sleipnirを使ってWebを見ていると、ついついタブを開きすぎて、メモリーを食っているようだ。
時々、ページファイルが1GBを超えている。
きっと、メモリー増設すると、快適になるに違いない!
(↑以上、購入する正当性を一生懸命考えた結果(笑))

そこで、amazonで再度調査!
なんと!

1万円を割って9400円だったので、躊躇せずポチっとな!

2日後に到着。
早速増設。

IMG_0704
1年前に増設した512MBを取り外し、購入した2GBを挿入!

起動して、きちんと2.5GB認識を確認!
Webのブラウズも快適、アプリの切り替えも瞬間!

なんだかとっても無駄な感じがするので、ここは一つ、512MB位、RAM-Driveに割り当ててみようかな(現状100MB程度)。

やはり、HDDが遅いノートPCこそ、メモリーをたくさん積むべきだよね。

●過去記事
・ThinkPad T60(2007-11I)購入(2006/12)
・Windows Vista Businessをゲット(2007/4)

●おまけ

古い、A2の方がもう少し安いが。
動作確認リストに載っていないので、無難にD2を選択。


1GBだとこの値段。
せっかくなら、1slotの最大値を狙うべきだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Windows Live Writerの導入(ココログ)

●Web上でのブログ記事作成の不満
今までブログの記事の作成は、ココログの管理画面、つまりWeb上で直接行っていた。
しかし、この方法には下記のような不満点があった:

・間違えてESCキーなどを押してしまったり、投稿失敗すると作成中の記事を失う恐れがある
なので、エディタで作成したり、投稿前にエディタにコピー&ペーストしておくなど工夫が必要。

・画像の挿入が面倒くさい
1画像ファイル毎に、ファイル単位でアップロードしてリンクを作成する必要がある。

・インターネットに繋がっていないと作成出来ない
作成画面でオフラインにしても良いが、いずれにしても接続環境下で無いと書きづらい

●Windows Live Writerの導入(設定で少々悩む)
そこで、オフラインで記事の作成が出来、一括アップロード出来るブログエディタを検索。
いろいろな方のブログを検索してみると、どうやらMicrosoft社謹製の"Windows Live Writer"(現状Beta版)というのが良いらしいので、ダウンロードしてインストールしてみた。
→Windows Live Writer Betaのダウンロード

設定には少々手間取った(本来、Windows Live スペース用に作成しているツールのようなので、仕方ない部分もあるだろう)。
「アカウント設定」の画面に、「ブログ ホームページのURL」という欄があるが、ここに何を記入すれば良いのか。
最初、管理ページのURLなどを記入してみたが、どうも上手く行かない。
いろいろな方のブログでもこのあたりのことを書いている方は少なく、30分くらい迷ったが、結論、閲覧時のURLで良い

070817_2
閲覧用URLを記入し、管理用ユーザ名とパスワードを記入すると自動設定される。

●Windows Live Writerの使用感
既に、8/12からのブログ記事は全てこのアプリを使用して作成しているが、とても便利かつ快適
上記「Web上でのブログ記事作成の不満」が全て解消された。

しばらく、このアプリで記事の作成を続けるつもり。

070817
作成中の画面。画像はドラッグ&ドロップに対応している。
過去の記事も逐次ダウンロードして再編集が可能 

●Windows Live Writerの不満点
ベータ版なので解消されることを期待し、不満点をあげるとすると下記:

・起動が遅い&PCのリソースをかなり喰う
 他の方のブログでも多く書かれているが起動に結構時間がかかる。
 厳密に計っていないが、T60(Core Duo T2400 + 1GB)で10秒はかかっているような。
 また、メモリーを50~100MB程度消費しているようだ。

・「ブログの管理」のリンクが無効
 TypePadのログインページに飛ばされる・・・

・投稿後、Webの管理画面で記事を見ると汚い
 ベタにhtmlで書いているようで、改行などが<br>や<p>となっているだけで、実際に改行されていない。見づらすぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RICOH Caplio GX100を父が購入

1ヶ月ほど前、父が突然「リコー GX100」を買ってきた。
いわゆる高級コンパクトデジカメである。

完全な「衝動買い」というわけでも無い。
私が、「キヤノン PowerShot G7」でも買おうかなと考えていたので触発されたらしい。
父はそれまで、「キヤノン PowerShot S60」を使っていたわけだが、もっと広角(GX100は24mm~)、もっとマニュアル指向なカメラを欲していたらしい。

ちなみに私も、以下の記事を読んでいたのでこのカメラのことは気にはなっていた。
→スタパ齋藤:広角24mmのオールマイティなコンパクトデジカメ「Caplio GX100」

そんなわけで、幸か不幸か、私のPowerShot G7購入は見送られたわけだが・・・

●試し撮り
はっきり言って使いこなせていない(そもそも、写真撮影に詳しくないけど)が、24mmの恩恵は十分に感じられる。
というか、風景写真は24mmだけあれば良いので、「GR DIGITAL」のような単焦点の方が良いかもしれない(汎用性は落ちるが)。

なお、以下の画像は全てトリミング無し、画像クリックにてオリジナルの25%サイズを表示する。

R0010022
購入日当日の夜、愛犬を撮る。かなり嫌がっているが、一応カメラ目線。
暗い室内でも、手ぶれ防止のおかげでこんな感じに。
今のコンパクトデジカメでは当たり前の性能とは思うが、我が家では初の手ぶれ防止機。

R0010037
先日のドライブ中の、「チロルの森」にて。

R0010096
先日のドライブ中の、「バラクラ」にて。

R0010104
先日のドライブ中の、「バラクラ」にて。
当然、絞り開放で撮っているが、もう少し背景がぼけてくれると嬉しいけれど。
様々な比較サイトによると、そのあたりはさすがにデジタル一眼レフにはかなわないらしい。

●オプション
父はさらに、
・RICOH フード&アダプター HA-2
・RICOH ワイドコンバージョンレンズ DW-6
・PLフィルタ
を購入。
これらは、私はまだ試していない。

●購入に関して
ここ1ヶ月でさらに安くなった・・・
amazonの本体価格も十分安いし、何よりオプションが安いのでお薦め。
我が家も、オプションはamazonでの購入。
(本体は店頭で買ってきたので・・・)

さらに驚いたのは、GR DIGITALがとても安くなっていること・・・
思わず購入しそうになってしまった。
GX100は、所詮、父の所持物だしなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Windows Vista Businessをゲット

Windows Vista Businessを手に入れた。
2980円かかったが。

2006/11に購入した、LenovoのThinkPad T60が、Windows Vista Express アップグレード キャンペーン(既に終了)の対象商品だったので、しばらくインストールする予定は無いが、一応手に入れておこうかと。
2980円かかるけど(しつこい)。

しかし、この「Windows Vista Express アップグレード キャンペーン」の申し込みは面倒くさかった。

1. マイクロソフトのサイトに申し込み&2980円の支払いをカードでし、
2. 上記申し込み番号と、対象PCの購入証明書(納品書 or 領収書)をマイクロソフト?に郵送 or FAX

するわけだが・・・
今時、郵送 or FAXというのが。
納品書・領収書は紙書類だから仕方ないか。
けど、スキャンしてメール添付する方法くらい、採用してくれても良いような。

私は手軽?なFAXを選択したが、昼間は電話(FAX)が繋がらないし!
仕方ないから、夜(深夜?)に送った。

で、

2月以降、アップグレードのお申し込みをされた場合、お申し込みの完了からアップグレードキットの配送まで4~6週間程いたただいております。

と書いてあるが、2週間で届いた。
それはよろしい。正直、少々不安だったから。

さて、いつインストールするかな。
なんとなく、入手するとインストールしてみたくなるけれど・・・(苦笑
別途HDDを用意した方がいいかな。

メモリー、1GBじゃ快適に動かないらしいがなっ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

mixiGraphで遊ぶ

ひさびさmixiネタ。

mixiやってる人に、「mixiGraph」をお勧め!

マイミクの関係図を図示するソフトなわけだが、
 「知り合いの知り合いは、知り合いの知り合いだった!」(他人度大)
とかわかって楽しいカモ。

まぁ、私の場合、それほどサプライズは無かったけれど。

Mg
↑私のスタート状態。マイミクをクリックすると、関係図が広がっていく~

| | コメント (5) | トラックバック (0)

もう、写真印刷用プリンターはいらないんじゃ・・・

年賀状を出し終えた。毎年出している方々には。

●年賀状の印刷をフジカラーポストカードで

今年の年賀状は、結婚報告も兼ねているので写真入り年賀状だ。
結婚式の写真は、いとこの広告系カメラマン夫妻に撮って頂いたので、被写体はともかく(苦笑、撮影の質・内容はとても良い。

過去と同じく、自宅のインクジェットプリンターで出力することも考えたが、今ひとつ調子が良くない(微妙に筋が入る)のと、案外コストがかかる。
せっかくの機会なので、品質も考え、店に依頼することにした。

デザイン、値段などで店選びは少々難航したが、過去頂いた年賀状の実績※を鑑み、「フジカラーポストカード」を選択。
フジカラーのポストカードは、大柄の写真を複数使えるデザインがない問題はあるが、一言コメント用のスペースと割り切ることにした。

※過去頂いた年賀状には、「FUJICOLOR POSTCARD」と入っているが、私たちが受領したのには入っていないな・・・

基本料金1890円(基本的なデザインなら1260円)に、1枚あたりの印刷費49円が乗り、葉書代50円が加えられるので、1枚あたり100円以上となるが、手間とできあがりを見ると十分満足出来る。


●結婚式写真の印刷もネットプリント店で

同じく、結婚式写真の印刷も問題だった。
いとこ夫妻からはデジタルデータ(JPG/TIFF)で受領しているので、印刷しなければならない。

前述の結婚式プロデューサー「杏寿」さんのところで、記念アルバムにしては頂くのだが、ご列席くださった皆様に配る写真も手配しなければならない。

年賀状同様、こちらも店に出すことにしたが、インターネット上を検索すると実にたくさんの選択肢があることに驚く。
フジカラーデジカメプリント」で印刷してくれる店で、リーズナブルな店という条件で探した結果、下記に発注。

・DPE宅配便

なんと、Lサイズ1枚12円である!
これはもう、プリンターの減価償却費などを考えるまでもなく、ネットプリント店の方が安い!
(プリンターで印刷すると、消耗品代だけで1枚20円以上かかる)
枚数も60枚以上なので、送料も無料・・・

枚数が多いと少々面倒な発注ページで発注後、待つこと3日で手元に届いた。
「安かろう悪かろう」を少々覚悟していたが、できあがりは全く問題無い。
というか、家庭用インクジェットプリンターの最高機種でも出力できない品質!

恐れ入りました。

ちなみに、「DPE宅配便」は2L以上のサイズが少々割高なのと、発注インターフェースがWebベースでいまいちなので、大きなサイズを発注するなら下記も良いかも(まだ発注したことは無い)。
専用ソフトで発注出来るようだ。

・ネットdeポン!

| | コメント (4) | トラックバック (1)

ThinkPad T60(2007-11I)購入

これまた先月の話になってしまうが、結婚式も終わり、精神的にも金銭的にも落ち着いてきたので、ノートPCを新調した。

ThinkPad X22を2002年12月に購入して以来、4年間も使い続けてきたが、あまり持ち歩かなかった(仕事用にはX32があるし)経験から、下記のような要求項目を抽出した。

●要求項目と機種選び
・WindowsXPインストール済み
・SXGA以上の解像度
・intel PentiumM以上
・DVD-ROMドライブ
・スティック型ポインティングデバイス ←これでThinkPad決定
・良質なキーボード
・20万円以下、できたら15万円以下

上記の要求項目を考えると、特にポインティングデバイスとキーボードでLenovo ThinkPadに絞られてしまう。
ThinkPadも、最近の横長液晶機を含めると、いろんな選択肢がある。

最後まで迷ったのは、
・ThinkPad T43
・ThinkPad T60
・ThinkPad Z61m
の3つだが、ある程度の可搬性を確保しておきたかったし、デュアルコアに惹かれたのでT60とした。
Z61mのキーボードが、Tシリーズより打ちづらいという情報もあったし。

T60の中で、要求を満たし、値段的にもっとも手頃な、「2007-11I」を選択、ThinkVantage Clubで購入。


●ThinkPad T60(2007-11I)スペック
・OS:WindowsXP Professional SP2
・CPU:CoreDuo T2400(1.83GHz)
・液晶:14.1"(SXGA+)
・ビデオ:ATI MOBILITY RADEON X1300 64MB
・メモリ:512MB
・HDD:80GB
・光学ドライブ:CD-RW&DVDコンボ
・無線LAN:802.11abg
・その他:指紋

だそうな。
なんだかよくわからないが、これだけみると、Athlon64のデスクトップPCより速そうだ(実際にはそうでも無かった)。


●購入から到着まで
2006/11/13 発注(ThinkVantage Club)
2006/11/22 発送のお知らせ受信
2006/11/23 本体到着

10営業日かかる可能性があると書いてあるが、発送まで8営業日かかるとは(苦笑

K3100020
到着したT60の箱。
「ThinkPad T(シリーズ)」を表すのかと思ったが、「ThinkPad T(hinkPad)・・・」のようだ。
(会社のX60の箱も同様だったので判明)
奥に見えるのはX22。


●使い心地(X22、X32と比較して)
・キーボード・トラックポイント・タッチパッド
Tシリーズのキーボードは3社から供給されているようで、当たりはずれがあるようだが、供給メーカを確認するほどマニアでは無い・・・
私物のX22、会社のX32と比べると、打ちやすさ(心地よさ)は、
 (良) X32 > T60 > X22 (悪)
だろうか。
X32が一番気持ちよいのだよね。
底突き感が少ないし、音も良い。
仕事で1日中会議の議事録を取っていても、疲れが少ないのだ。

T60のは、それと比べると一歩劣るかな。
それでも、X22よりはかなり改善されたので良しとしよう。

ただ、いろんな方が指摘しているように、Windowsキーは邪魔。
特に左側の。
"Alt + Tab"の操作、しばらく慣れなかった。

タッチパッドは、やはりあまり使わないね。
いろいろ設定出来るけれど、タッチパッドまで意識を飛ばすのが面倒で。

・液晶
以前、会社で14.1インチSXGA+液晶のノートPC(ASUS(エプソン販売)の安いの)を使っていた時は、暗くてあまり良い印象が無かったのだが、T60のはさすがに明るくて見やすい。

・処理速度
デュアルコアの効果は・・・あまり良くわからない。
Athlon64 3000+のデスクトップPCと比べると、やはりHDDの速度差か、T60の方が圧倒的に遅く感じる。
メモリ不足もあるのかもしれない。
WindowsXPだと1GB必要ということか・・・
近々、増設することにしよう・・・

・指紋認証
一応使っているけれど・・・
これのために、起動時間がかなり遅くなっている気がする。
暗号化ドライブが標準で使えるのは良いけれど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

mixi関連ニュース ~バトンの是非~

ITmedia Newsに、興味深い記事が載っていたので紹介する。

●「mixi疲れ」を心理学から考える 2006年07月21日

自分の日記にあしあとやコメントが付くと、周囲から認められたという「認知欲求」、自分を受け入れて欲しいという「親和欲求」が満たされ、それが快感になるという。
つまり「コメント欲しさに日記を書く」→「コメントが付いて嬉しくなる」→「コメントをくれた人の日記にもコメントを返す」→「自分の日記へのコメントが途絶えると、コメント欲しさに新たに日記を書く」──というサイクルが際限なく続くのが“mixi日記中毒”の正体と言える。
(上記リンクページより引用)

これらはSNS(mixiなど)に限らない。
古くはインターネットニュース、ML(メーリングリスト)、Webページ、ブログでも同じだ。
私も、ML、Webページ、ブログをやっているわけで、欲求を分析されているようでちょっと痛い(苦笑

SNSに話を戻すと、SNSは日記等の情報公開の敷居が低いし、友達リスト(mixiのマイミク)だけに公開が出来るなど、コミュニケーションを取ろうとする範囲を限定出来るのがポイントだろうか。


●Web2.0時代の“脆弱性”――mixiチェーン日記はなぜ広まったか 2006年06月23日

だが、そこに潜んだ根深い問題も透けて見える。mixi日記やブログの普及で、ユーザーがネットでの簡単に発言し、情報を共有できるようになった一方、「チェーンメールは転送しない」という、“Web1.0時代”には当たり前だったネットリテラシーを身に付けていなかったり「ネタをネタと見抜けない」ネットユーザーが増えている、という現実だ。
(上記リンクページより引用)

前述の通り、SNSにより情報公開の敷居が低くなったことによる問題と認識した。

確かに、以前は
・チェーンメールは転送しない
・ネタをネタと見抜いて、楽しむだけにする(まぁ、判断しづらいものも多いが)
は、インターネット利用上の基本だったわけだ。

また、「バトン」についても簡単に触れられている。
「バトン」の是非については、ちょっと検索して見ると、下記の内容が的を射ていると感じた。
(トラックバックさせて頂きました)

・私見:SNSのバトンに潜むリスク(佐藤和男のジョブウェブキャリア立ち上げ実録)

何しろバトンは、「個人情報を引き出すために誰かが設定した問い」なのですから。
※ビジネスの観点で言えば、個人情報は非常に価値がある「高価な商品」なのです。
(上記リンクページより引用)

なるほど、仰るとおりだ。
他人のバトン回答を読むのは楽しいが、私は答える気にならないのは、こういう理由かな。
自分のWebページやブログであれば自分が提供する情報をコントロールできるが、バトンの場合は完全なアンケート回答だから。

・Musical Batonはどこが問題なのか(YAGITCHE)

問題なのはずばり、「パスしちゃ駄目じゃん!」などとバトンを回すことを強制したり、プレッシャーを与えることだ。
(上記リンクページより引用)

仰るとおり。
まぁ、知人友人からの質問ということで、回答率の高いアンケートくらいに思っておいた方が良いだろう。
アンケート結果も、相手を知っているだけに興味深いわけだし。


●「mixi依存症なんです」――ソーシャルネットで人生が変わった26歳女性 2004/08/31

なんか、Niftyserve時代のフォーラムを思い出した。
懐かし~!

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2台のLinkStation(HDD交換)

去年の8月に書いたが、2台のBuffaloのLinkStationを活用している。
どちらも、HDD交換したので報告する。

●HD-80LAN
2003/2発売の製品。
購入したのは、発売後しばらくして。おそらく2003/夏だろうか(記録無し)。

一時期話題になったが、空冷ファンがうるさいため、ファンを殺して使用。
その代わり、表面のケースの一部(グレーの帯状の部品ね)を取り外して使い続けた。

2005/10に、HDD容量が足りなくなり、200GBのHDDに換装。
以降、家族用の共有ドライブとして活躍中。
外した80GBのHDDは、今でも家族用PCで使用中。

※下記HD-HG250LANのHDDクラッシュ時に、私のデータもこちらにコピーして使ったが、HGLANシリーズに比べ、フォルダ名・ファイル名取得など、やはり遅いようだ。

Img_1577
HDD交換時の写真。2005/10撮影。


●HD-HG250LAN
上記のように、2005/8購入
当初、家庭内LANをGigabit化する予定で購入したが、それは未実施(苦笑

Gigabit化しなくても旧製品より高速なため、快適に使用していたが、今年のGW明けくらいに異音発生
カコカコカコ・・・・・カチーン」と、HDDの回転が止まってしまう。
定期的にバックアップを取ってはいたが、最後にかろうじてバックアップが取れ(必要なファイルは上記HD-80LAN改にコピーし)、ファイルの更新をしないように様子を見たが、異音・HDD停止発生頻度がどんどん向上(つまり稼働率低下)。

最初、電源部分の電圧低下を疑った(Web上で同様の故障例が多く見つかったため)が、電解コンデンサの破裂・液漏れは無し。
HDDをUSB HDDケースに繋げると、やはり同じ状況になったので、HDDの故障と判断。

※入っていたHDDは、Western DigitalのWD2500BB。Webで検索したが、あまり評判良くないようだ。

そうとなったら、HDDを交換するだけだ。
保証期間中だが、データ入ったままのストレージをメーカに出すのも気が引けるし。
PCCHIPS M863Gと同時にフェイスからSEAGATE ST3250824A(250GB)を購入。
本当は、容量Upもしたかったが、未だ250GBくらいがもっともコストパフォーマンスが良いし、不足していないので。
Seagateを選んだのは、気分的な問題。

Img_0101_1
交換作業自体は、HD-80LANと変わらないが・・・

02_1
HDD交換後、ファームウェア・アップデータで取れる情報。
交換直後はファームウェア・アップデータで失敗後、放置することでHDDのフォーマットを行う必要があるようだ。
フォーマット完了はわからない。
その後、再度ファームウェア・アップデートを行えばOK。

バックアップデータを戻し、その後は快適に使用。


●後で気づいたこと
HD-80LANは、HDDに一定時間(30分?)アクセスが無いとHDDを停止させる機能が付いているが、HD-HG250LANにはその機能が無いようだ。
代わりに、指定時刻で起動したりスリープする機能が付いている。

これを知らず、HD-HG250LANは、ほぼ毎日24時間立ち上げっぱなしにしていたのが、HDDが壊れた原因かもしれないなぁ。
としても、
 24h×250日=6000h
くらいかな。実稼働時間は。
ケース内の温度が高くなっていたかなぁ・・・
iPod nanoの充電を、HD-HG250LANのUSBポートでやっていたのも原因かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧