パイオニア交響楽団 第20回定期演奏会を終えて
トロンボーンズ
浜離宮朝日ホール リハーサル室にて
メタリックな質感表現は、モノクロフィルムの得意分野か。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO
Self-developed:SPD(1:1) 20C 6:30
今回の演奏会をもって、私はパイオニア交響楽団(PSO)での演奏を終えた。
(↑なんか偉そうな文だが、一度書いてみたかっただけ)
文京シビックホール
立派なホールだ。
NATURA CLASSICA + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO
Self-developed:SPD(1:1) 20C 6:30 (以下の写真は全て同じ)
最後の演奏会のメインプログラムは、ブラームスのピアノ協奏曲第1番。
とても吹きごたえがある曲だったし、まぁ、上手く行ったのではないか。
ブラームスの曲はどれも好きだけれど、演奏すると上手く吹けず、しょんぼりするので。
今回の演奏会を最後に、PSOは練習拠点を目黒から新川崎に移した。
埼玉の田舎住まいの私では往復時間が馬鹿にならず、諦めることにした。
ピアノ調律中
このときばかりは、手持ちのカメラがNATURA CLASSICAであることに感謝。
G1/G2じゃ、フォーカシングとフィルム給装音が五月蠅くて仕事の邪魔、撮れなかったであろう。
PSOの「活動の記録」を見直すと、2003年以降の定期演奏会で、メインプログラムに乗せて頂き(コントラファゴットでの出演3回を含む)、貴重な体験をすることが出来たことに感謝。
PSOで演奏していなかったら、きっと今のファゴット(YFG-811)を買っていなかったと思うし、レッスンにも行かなかっただろうしで、大学卒業時の演奏レベルでウダウダしていたことであろう。それでもファゴット奏者はアマオケで活動出来るからね。
スポットライト
指揮台に光が乗るように調整中と思われる。
狙ったわけでは無く、ちょうど良いタイミングにカメラを構えていただけ。
さすがに、CONTAX G1/G2までは持っていかなかったので、NATURAの少し眠い写真であるが。 これからは、活動の拠点を地元に移そうと思う。
なので、これだけ立派なコンサートホールで演奏することは、もう無いかもしれない。
残念なような気もする。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)



最近のコメント