西武池袋線の池袋駅

img_0910_057_
101N系@池袋駅
池袋駅での新101系も、そろそろ見納めか。
支線では無く、本線(池袋線・秩父線・新宿線)を走ってこその車両だと思うけど・・・
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO
Self-developed:SPD(1:1) 20C 6:30

久々に、西武鉄道ネタを。
「池袋駅を広角で撮ってみると・・・」というぱれおさんの言葉通り、28mmのみ、しかも白黒フィルムで撮り貯めた写真を公開してみる。

img_0908_476
特急券自動販売機
夏くらいの写真。
なお、この写真だけ400プレストの、業者現像。
当たり前だけど、1600と比べると粒状感が無く滑らかだなぁ。
構図的にはいまいちな写真(もう少し前に出たい)。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm NEOPAN400PRESTO

西武池袋口には自動販売機があり、田舎住まいの私は、いつもお世話になっている(B1Fだと、窓口で買うことになるが)。

img_0909_115_
池袋駅西武南口
なんで看板が灯っていないのだろう?
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO
Self-developed:SPD(1:1) 21C 6min

実は、この改札口の存在をごく最近知った。
リブロで本を探した後は、ここから入るのが楽だが・・・
降車専用ホームに直結しているため、結局、西武池袋口付近(売店がたくさんあるあたり)まで歩くことになるのだが。

img_0909_116_
西武南口改札
夜だからか、空いている。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO
Self-developed:SPD(1:1) 21C 6min

img_0910_058_
西武9000系入線
何となく斜めカットで。
現在の池袋駅での主役は2000系、9000系か。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO
Self-developed:SPD(1:1) 20C 6:30

img_0910_059_2
SEIBU
1600プレストを、1600で使って現像、スキャン後にコントラストいじってSEIBUマークを強調させてみた。
粒状感を感じる写真になるが、これはこれで有りだなぁ。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm NEOPAN1600SuperPRESTO
Self-developed:SPD(1:1) 20C 6:30

img_0905_530_
30000系&2000系
これだけ夏前の昼間の写真。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak E100G

| | コメント (1) | トラックバック (0)

その他、高崎日帰り旅行時の写真

img_0910_817_
定刻を待つ
高崎駅にて
ちょうど良い感じに、車両前面だけ明るくなったかな。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

D51以外の写真を。
高崎駅の主役と言えば、115系ではなかろうか。

img_0910_816_
115系
長編成は見られないが、綺麗な115系を見ることが出来る。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

時間は少し戻るが、八高線も。

img_0910_801_
整理券発券機
キハ110系車内
高麗川駅にて
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

img_0910_810_
乗車
高崎駅にて
もう少し左に振って撮れば良かったな・・・
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

キハ110系は乗り心地も良く、2時間くらいの乗車は苦にならない。

けど、キハ35系時代が懐かしい。
あれは疲れたな(笑
すきま風も凄かったし。
偶に、キハ40/45が来ると、喜んで乗ったなぁ。

img_0910_820_
脇役
みなかみ号をプッシュしてくる。
渋い塗装色のDE10だ。
高崎駅にて
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

img_0910_825_
指定席
12系客車
高崎駅にて
ブルーに白線がとても綺麗
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

用事を済ませ、前橋付近で少し時間つぶしのため、上毛電気鉄道を乗り撮り鉄。

img_0910_843_
上毛電気鉄道700型 中央前橋駅にて
元京王3000系
通勤・通学時間帯以外は自転車をそのまま乗せることが出来る。
良いサービスだと思うが、車内はちょっと異様。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

img_0910_849_
上毛電気鉄道700型 上泉駅に進入
我々も、上泉駅で折り返した。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

| | コメント (1) | トラックバック (0)

修理上がりのD51 498を見に行く

img_0910_836_
D51 498
ピカピカだ。

1ヶ月前の秋休み。
プリウスの後継車を契約しに、群馬に向かう予定を立てたが、高速道は大混雑のようなので八高線で行くことにしよう。
調べてみると、D51 SLみなかみ号が復活するようだ。

img_0910_814_
プシューー
激しくかっこいい。
露出はかなり迷い、ボンネットの真っ黒部分をスポットで取って-2EV補正してみたが、ちと暗かったかな。

せっかくだから撮影しようと考え、PENTAX 645Nを担いで高崎駅へ。
久々の八高北線全線乗り通し。
八高線の車内は、それっぽい人が何人かいたな。

img_0910_813_
テンダー
テンダー式のSLは、やはり迫力があるね。
C10やC11には申し訳ないが。

ちなみにこのD51 498が、1972年の運用離脱前の最後に運行されたのが八高線。
復帰後も八高線を走ったことがあるようだ。
残念ながら、アホな人達のせいで、二度と実施されないようだが。

参考:yoshii のデジカメ&ネガ写真集 “SL八高号 〔D51 498号機+旧客4両〕” 1994年5月29日 八高線 越生-明覚間 にて撮影

img_0910_832_
旋回窓
撮りどころ満載だ。

人も多いし200mmのままでクローズアップを数枚。

img_0910_833_
煙突

img_0910_826_
激しく喫煙中?
SLもルールを守って喫煙所の近くで待機(笑

img_0910_827_
見守る
出発まで時間があるからか、ロープの外(つまり線路側)に入っても怒られないようだ(この写真撮影時はクリアーになっているが)が、きちんとロープの内側で撮っているこちらとしては良い迷惑だった。

発車時の汽笛は、マジで鼓膜が破れそうだったな。
高崎駅は、この後しばらく石炭臭かった。

写真は全て:
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
2009/9/22 高崎駅にて撮影

| | コメント (8) | トラックバック (0)

伊豆旅行 駿豆線編

img_0909_455_
伊豆箱根鉄道 1300系(元西武鉄道新101系)
伊豆箱根鉄道 駿豆線 三島駅にて
ぴかぴかの新車に見えるが、乗り通す場合ロングシートは嫌だな。
ってことで、これには乗らず(苦笑
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

伊豆旅行の2日目、少し乗り鉄したいと考えた。
最初、伊豆急行の伊東~下田間を乗り鉄しようと考えたが、片道1500円以上、2人で往復6000円・・・
却下!

img_0909_469_
虹の郷~
伊豆箱根鉄道 駿豆線 修善寺駅にて
前日訪れた虹の郷の看板。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

諦めて、修善寺駅から三島駅までの伊豆箱根鉄道駿豆線乗り鉄にした。
元西武鉄道の新101系も走っているしね。

img_0909_448_
ここでも自動改札・・・
伊豆箱根鉄道 駿豆線 修善寺駅改札にて
何というか、つまらないな。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

伊豆箱根鉄道駿豆線なら、乗り通しても片道500円、2人で往復2000円~
西武系はやっぱり安いな。

img_0909_451_
伊豆箱根鉄道 3000系のトップナンバー
伊豆箱根鉄道 駿豆線 修善寺駅にて
この後、これに乗って三島まで行ってみた。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

伊豆箱根鉄道駿豆線は現状、
・3000系
・7000系
・1300系
の3種類の電車がメインのようだ。
個人的には1300系が気になるところだが、乗り通すならクロスシートの方がいいよね。

img_0909_454_
JR東日本185系 踊り子号乗り入れ
伊豆箱根鉄道 駿豆線 どこの駅だったかな・・・で待ち合わせ中に。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII(トリミング)

片道35分程度ではあるが、クロスシートのお陰で、ちょっとした鉄道旅行を味わえた。

img_0909_460_
伊豆箱根鉄道  7000系
伊豆箱根鉄道 駿豆線 三島駅にて
転換クロスシートのこの車両で修善寺に戻った。
快適快適。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

img_0909_467_
昭和の水道
伊豆箱根鉄道 駿豆線 修善寺駅にて
これが普通に使われているような時代に鉄道旅行をしたかった。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊豆旅行 「虹の郷」後編(ロムニー鉄道)

img_0909_412_
ロムニー駅を出発
中判ポジはやっぱりいいな。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

「虹の郷」後編は、イギリス村とカナダ村を結ぶ「ロムニー鉄道」を。
15インチという軌道は、とても細く頼りない。
客車を片方から押したら倒れてしまうのでは無いか?という細さ(笑

img_0909_405_
プレート
15インチゲージレイルウェイミュージアムにて
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

レイルウェイミュージアムの半分が整備庫になっていて、整備中の機関車・客車を見ることも出来る。

img_0909_437_
ネルソン駅
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

この鉄道、折り返しでは無く、周回するようになっている。
そのため、駅周辺は単線。
駅間だけ複線。

img_0909_439_
CUMBRIA号出発
暗い車体色のポジ撮影はやっぱり難しい・・・
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

車窓を楽しむのであれば、イギリス村→カナダ村がお奨め。
カナダ村→イギリス村だと、最後の周回路が駐車場部分だから・・・

img_0909_440_
クーテニー湖を回るCity of Birmingham号
シャッターチャンスを少し逃した・・・
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

非常にゆっくり走る。
25km/hくらいかな?

img_0909_441_
ひんやり
ネルソン駅にて
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

私たちはカナダ村からの帰りに、ディーゼル機関車のCity of Birmingham号に乗って帰った。
フルオープンの客車ではなく、ちょっと残念。

img_0909_446_
右側通行
ピンぼけだが、右側通行をアピールしたくて。
さすがに、645Nで撮るのは無理があったな。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

SLも、このくらいの速度では出発時以外に煙を吐かず、楽勝なんだろう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

白黒フィルムで綴る宇都宮出張

img_0908_409_
新幹線改札口
宇都宮駅にて

一時期は、1ヶ月に2回以上通っていた宇都宮。
不況を受けて一時期回数は激減したが、またまた復活傾向にあり。
まぁ、いいことかな。

以前は、朝から晩までの打ち合わせだったけれど、今は午後からとか、夕方早く終わるから「みんみん」で餃子食べて来られるし。

img_0908_400_
E231系グリーン車内
久々に2階席に乗ってみた。

さらに先日はケチって宇都宮線グリーン席も使わず、極々普通のクロスシートで向かったが、さすがに疲れる・・・
これから仕事をするのに、ケチりすぎは悪!

img_0908_403_
野州そば
宇都宮駅、在来線の各ホームに立ち食いそば屋が。

ちょっとした出張も、G1が鞄に入っていると待ち時間も楽しい。

img_0908_407_
機関車の「機」
(だと思う)
機関車の視点で。
ピントだけ合わして、初のノーファインダー撮影。

img_0908_408_
訓練車
大きな声を出して訓練中!
スカ色(白黒じゃわからんけど)115系で訓練なんて、ちょっと羨ましい?

写真は全て:
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm NEOPAN400PRESTO
(自家現像では無い)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ぼくのなつやすみ 都電荒川線Biogon編(8/13)

img_0908_496_
踏切通過!
都電荒川線 王子駅前駅付近
東京都交通局8800形電車
もう少し早いタイミングでレリーズしたつもりだったが(苦笑

時間が空いたが、白黒フィルム編を。
全ての写真がBiogon 28mmで撮影。
コントラストを自分好みに調整済み。

img_0908_481_
終端
都電荒川線 早稲田駅
現状では、存在意義が良くわからない駅ではある。
昔はここからさらに都心部に向かう都電が走っていたようだ。
また、高田馬場に向かう都電もあった模様。
参考:ぽこぺん都電館

img_0908_488_
レトロ?
東京都交通局9000形電車
都電荒川線 飛鳥山駅付近
大塚駅前駅からこの車両に乗って移動してきた。
レトロ風車両は最新車両で快適だ(笑

img_0908_490_
危険~
都電荒川線 飛鳥山駅付近
本当の意味での路面電車になる(併走)区間は、飛鳥山駅~王子駅前駅までの区間だけ。
車の動きが危なっかしく見えるが、線路上にも右折レーンがあったりして、やむを得ないか?

写真は全て:
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm NEOPAN400PRESTO

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぼくのなつやすみ 西武園ゆうえんち編(8/14)

img_0908_363_
花火大会を待つ
ネガフィルムで写す夜空の深い青味が好き。
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm X-TRA400

夏休み平日の最終日。
西武園ゆうえんちの無料入場券を母からもらったので、花火大会がある日を狙って行ってみた。
20年以上ぶりかな。

花火写真を写す用意はしていかなかった(三脚立てている人はいなかった。おそらく三脚禁止であろう)ので、花火写真は無し(撮影はしたが、見せられる写真では無い)。
久々(10年ぶりくらい?もっとかな)に花火をまじめに見たな。

img_0908_344_
N101系、西武球場前駅に進入
CONTAX G2 + Planar T* 45mm F2 + Fujifilm X-TRA400

西武狭山線に乗るのも久しぶり。

img_0908_346_
LIONS LIONS LIONS・・・
西武球場前駅にて
西武球場前駅はひたすら広い! 
CONTAX G2 + Planar T* 45mm F2 + Fujifilm X-TRA400

img_0908_349_
西武鉄道8500系
ネガフィルムらしい、柔らかい白色が出た。
CONTAX G2 + Planar T* 45mm F2 + Fujifilm X-TRA400

img_0908_350_
バス
鉄道というより、バスに近い。
実は、Wikipediaによると近所を走行する可能性があったらしい。
CONTAX G2 + Planar T* 45mm F2 + Fujifilm X-TRA400

img_0908_352_
交換待ち
東中峯信号所にて
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm X-TRA400

西武山口線にも20年以上ぶりに乗った。
遅かったけど、楽しかった(笑
個人的には、西武園周辺をぐるりと乗り鉄&撮り鉄するだけで満足だな。

img_0908_354
2面
西武遊園地駅にて
20年以上前にも訪れているが、
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm X-TRA400

img_0908_358__
メルヘンタウン~
リバーサル風に加工。
実際はもっと暗い。
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm X-TRA400

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぼくのなつやすみ 秩父鉄道撮り鉄編(8/10)

img_0908_125_
秩父鉄道デキ100形 上長瀞駅付近にて
私鉄を走る貨物列車は、貴重な存在になってしまった・・・
OLYMPUS OM-2000 + ZUIKO 100mm F2.8(MC)  + FUJIFILM X-TRA400

夏休み最初の平日。
妻は出勤だったので、天気は悪かったが一人で秩父鉄道に撮影に行った。

img_0908_120_
駅のベンチ
最初から構えていたところ、家族連れがやってきた。
似たような構図で子供の写真を撮りたくなったのか・・・
どうせなら、右の子供がもっと入ってくれた方が良かったな・・・
OLYMPUS OM-2000 + ZUIKO 100mm F2.8(MC)  + FUJIFILM X-TRA400

この日は、
鉄道用:OM2000 + ZUIKO 100mm F2.8(MC) + X-TRA400
駅風景用:G1 + Biogon 28mm F2.8 / Planar45mm F2 + NEOPAN 400 PRESTO
という組み合わせで望んでみた。

img_0908_448_
OM2000 + ZUIKO 100mm F2.8(MC)
西武鉄道4000系車内にて。
白黒で問題の無い被写体の一つか(笑
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Fujifilm NEOPAN 400 PRESTO

OM2000をメガネをかけずに使えるよう、PENTAXのSMC視度調整レンズM-3を装着し、途中まで快適に撮影していたのだが・・・
持ち運び中に落としてしまった。
初陣だったのにぃ!(泣

舗装路上では無いので見つからないとは思いつつも一生懸命探してみたが、やっぱり見つからず。。。
損害は1500円程度ではあるが、この紛失以降、撮影テンションが思いっきり下がったな。
上長瀞駅から親鼻駅まで歩いてみようと思っていたが、やめた。

img_0908_130_
秩父鉄道5000系 上長瀞駅付近にて
しかしこの撮影場所、柵も何も無く、どこまで近づいても良いのかさっぱり不明。
OLYMPUS OM-2000 + ZUIKO 100mm F2.8(MC)  + FUJIFILM X-TRA400

しかも、OM2000のネガをスキャンすると、どこにピントが合っているか良くわからない写真が結構ある。
良く見てもどこにもピントが合っていないので、ミラーショックによるブレ?
OM-1だとこういうことが無いので、やっぱりOM-1使えってことかな・・・

img_0908_465_
秩父鉄道 1000系、黄緑色
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm NEOPAN 400 PRESTO

| | コメント (2) | トラックバック (0)

書籍に私の写真がっ!

img_0808_133
武蔵横手駅付近を走る西武鉄道4000系
2008年8月撮影
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fujifilm REALA ACE

書籍に私の写真が掲載された。
1枚だけど。
先月、編集社の方から「写真を利用したい」との連絡があり、断る理由も無いので掲載して頂いたのだ。

私の写真が掲載された冊子は下記。
「鉄道各線食べ歩き地図ガイド 北関東編」

手元にこの冊子があるが、自分自身が写した写真が片ページに大きく載っていて嬉しい。

この冊子、路線の説明と沿線の散策コース・お奨め食事処が載っていて、興味深い。
地元も紹介されているし。

北関東編はごく最近発売されたが、南関東編は結構前に発売されていたようだ。

興味がある方は是非。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ぼくのなつやすみ 都電荒川線Sonnar編(8/13)

img_0908_332_
乗車中
三ノ輪橋駅にて。
なんとも味のある駅だ。
ここの写真を撮りたかったのだ!

後半。
荒川車庫前で、G2のレンズをPlanar45mmからSonnar90mmに交換する。

img_0908_326_
5km厳守制限速度
荒川車庫前にて。
「/h」が抜けていて、時速なんだか区間なんだかわからんね(笑
この車庫近辺には、カメラ持った人が多かった。

img_0908_327_
最徐行
だそう。
かなりきついカーブで、本線に合流。

img_0908_328_
直線区間をひた走る
夕方、直線区間を走る。

img_0908_331_
箱庭的情景
乗車待ち。
三ノ輪橋駅を少し離れたところから写す。

img_0908_334_
降車専用
都電を背景に。

この後、大塚駅前まで戻り、山手線に乗って高田馬場へ移動。
やきとん みつぼ」で夕食、池袋ビックカメラに白黒フィルムを現像に出し、帰路についた。
満足満足。

写真は全て:
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fujifilm X-TRA400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼくのなつやすみ 都電荒川線Planar編(8/13)

img_0908_304_
ひまわり
既に花はくたびれているが、都電とからめて1枚。

夏休み中の1日、高校からの友人T氏と都電荒川線撮影に出かけた。 
池袋駅集合、都電雑司ヶ谷駅まで徒歩移動し、雑司ヶ谷→早稲田と移動。
1日乗り降り自由な都電IC一日乗車券を購入。
これ、PASMO/Suicaに付加するのだけれど、ちょっと不安げ(苦笑
紙の「都電一日乗車券」の方が安心かも。

img_0908_303_
都電荒川線早稲田駅
「駅」なのか、「停留所」なのか。
ゴミ散らかってるなぁ。

カメラは:
CONTAX G1 + Biogon28mm + Fujifilm NEOPAN 400 PRESTO
CONTAX G2 + Planar45mm/Sonnar90mm + Fujifilm X-TRA400
という、2台3本体制で臨んだ。
黒白フィルムは現像中なので、後者の写真をまずは公開。

img_0908_306_
大塚駅前駅付近の7500形

img_0908_311_
併走区間を走る8500形
東京でもこういう光景を見られるとは。
しかし、1車線共用で、混雑時はどちらも走りづらそうな場所では無いか。

飛鳥山公園を横切り、王子駅前駅に向かった。

img_0908_318_
王子駅前駅
左の7000形、Wikipediaに依ると1955~56年製と、非常に古い車両のようだ。
もっとも、1977年に大規模な更新が施されているので、1977年製と言ってもいいのかもしれないが。

img_0908_338_
三ノ輪橋駅
とても良い雰囲気の駅。

写真は全て:
CONTAX G2 + Planar T* 45mm F2 + Fujifilm X-TRA400

| | コメント (8) | トラックバック (1)

川崎市へ2(向ヶ丘遊園駅)

前回の続きで最終回。

埼玉県民にとって、小田急線は馴染みがない。
ただ「乗る」というだけでわくわくする(笑
(しかし、登戸駅から向ヶ丘遊園駅はあっという間で、十分歩ける距離だ)

img_0907_431
小田急2000形
登戸駅に進入。
広角レンズ(28mm)で引きつけて高速シャッタースピードで撮影。
ホームから少し見下ろしているのが強調されて、電車の格好が変。

img_0907_432_
小田急線登戸駅
とても近代的な駅だ。
となりの向ヶ丘遊園駅とは大違い。

img_0907_433_
向ヶ丘遊園駅南口
北口集合だったが、買い物をするために南口で降りた。
この写真の右下に空間があるが、かつて小田急向ヶ丘遊園モノレール線の駅があったようだ。
東京ディズニーランドの乗り物のようなサイバーな?格好のモノレール、実物を見てみたかったな。

img_0907_435_
向ヶ丘遊園1号
北口へは、駅前後の小さな踏切を渡る。
なかなか素敵な踏切なので、電車通過中の写真を撮ろうとしたら・・・
幼少時代からの憧れのロマンスカー(しかもオリジナルカラー)が通過し、びっくりして傾いてしまったよ。
(上記写真は補正済み)

img_0907_436_
向ヶ丘遊園北口
こちらは落ち着いた感じ。

img_0908_003
北口駅前
再開発が進められていそうな雰囲気が漂っているが、昔ながらの駅前。

ここからバスで目的地に向かった。

写真は全て:
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fujifilm X-TRA400

(このシリーズ終わり)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

川崎市へ1(八高線~立川駅)

7月末の話になるが、川崎市に行く用事があった。
なんとなく、立川経由で行ってみたくなり、八高線~青梅線~南武線ルートを選択。

img_0907_423_
あける・しめる
列車行き違いの待ち合わせでのんびりと。

img_0907_424_
見送り
金子駅にて。
ちょっぴり「ゆる鉄」系?
手を挙げて挨拶のタイミングを逃した・・・
まぁ、そうすると対抗の電車が隠れるわけだが。

そんなこんなで、電車化されても距離の割に時間がかかる八高線(川越線も!)。
昼間に拝島駅を訪れたのは何年ぶりだろうか。
(夜に通過したことはある)
ずいぶんと立派になっていてびっくり。

img_0907_426
立川駅
行き交う人の位置がいまいちだが、写り自体は満足しているので採用。
さすがSonnar。

立川駅も随分と変わった。
最近になって、1番線が復活したようだが、30年近く前の立川駅の青梅線ホームが懐かしい。

img_0907_427_
南武線205系
ヘッドマークが取り付けられていた。
これに乗って登戸駅まで。

写真は全て:
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fuji X-TRA400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西武鉄道撮り鉄旅 ~萩山駅・所沢駅編~

img_0907_344_
出発時刻を待つ
所沢駅にて、東京地下鉄10000系と車掌。
私なりにフレーミングを検討してみた。

撮り鉄旅の萩山駅・所沢駅編を。

img_0907_306_
西武鉄道旧2000系
萩山駅にて。
池袋線では見られない車両。
ちょっと国鉄っぽい顔がGood!

img_0907_346_
特急むさし号発車
所沢駅にて。
所沢駅編ではお気に入りのショット。

img_0907_349_
西武鉄道3000系銀河鉄道999ラッピングトレイン
じっくり見る機会が訪れた(笑

普段は、豊島園線で見かけることが多いけど。

img_0907_351_
メーテル
正直、ちょっと怖い。
昔の丸広の看板並!

この車両、横面のラッピングもなかなか楽しい。

img_0907_355_
旧2000系の横顔
かっこいい!

以上、写真は:
CANON EOS-1N + EF70-200mm F2.8L IS USM + Fujifilm X-TRA400

img_0907_359
Nikon D2X + AF NIKKOR 50mm F1.4D
撮影を終えて暗くなったので、きえふにいさんさんとカメラ談義を。
楽しいひとときを過ごした。
CANON EOS-1N + EF50mm F1.8II + Fujifilm X-TRA400

| | コメント (4) | トラックバック (0)

西武鉄道撮り鉄旅 ~西武多摩湖線編~

img_0907_328_
N101系リバイバルカラー
武蔵大和駅にて

きえふにいさんさんと、西武鉄道撮り鉄旅に出かけた。

img_0907_307_
N101系、萩山駅に

私の装備は:
EOS-1N
EF70-200mm F2.8L IS USM
EF50mm F1.8II
FUJIFILM X-TRA 400(カラーネガ)
だけである(十分重い?)。
フィルム派としては軟弱な装備かもしれないが、慣れない機材ということで気楽に・・・

img_0907_308_
2000系並び

所沢駅で集合。
所沢→小平→萩山と移動。
萩山駅のホーム上でしばらく撮り鉄。
4方向からいろいろな車種が入ってくるので、結構楽しい。

img_0907_316_
青梅街道 - 一橋学園間

その後、青梅街道駅まで乗って、沿線を歩いて撮影。
EF70-200 F2.8Lが、偶に絞り値00となって動かなくなる(EOS 10Dでも発生した)トラブルが発生しつつも、なんとか撮影。

img_0907_322_
一橋学園 - 国分寺間

このトラブルと、レンズの大きさ・重さを除けば、EOS-1NとEF70-200mmの組み合わせでの撮影は快適で、楽しい。

青梅街道駅から、一橋学園-国分寺の間まで歩き、一橋学園から武蔵大和に移動。

img_0907_326_
撮影中!

「森の中の駅」という趣の武蔵大和駅で撮り鉄。

img_0907_332
武蔵大和駅

一度降りて、再度乗り直し、所沢に向かった。

写真は全て:
CANON EOS-1N + EF70-200mm F2.8L IS USM + Fujifilm X-TRA400

| | コメント (2) | トラックバック (0)

副都心線 渋谷駅

img_0907_124_
クロス
多数の方が既に撮影されている光景とは思うが・・・

前回の記事と同じ日に写した写真。
都心に行くときは、G1かG2にBiogon 28mmを付けて行く。

img_0907_125_
西武鉄道6000系
渋谷と飯能が直結。
しかし、1時間10~20分くらいかかる・・・
正直、ロングシートに座って移動するには辛い時間だ。

街に行くときは28mmという画角が使いやすい。
人工物は大きいし、離れて写せないから。

img_0907_126_
本物の飾り?
ちょっと気が早いように思えるけど・・・

副都心線渋谷駅。
まだ、乗降客は多くないみたいだ。

img_0907_127_
上へ上へ上へ上へ上へ!
ちょっとやる気が出てくるかも?
ただ、黄色を使いすぎじゃない?この駅。

以上、写真は全て:
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fuji X-TRA 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小淵沢番外編(鉄)

番外編として、リゾナーレ小淵沢に行ったときに撮影したしょぼい鉄道写真を数枚。

img_0906_533_
早朝の小海線
リゾナーレ小淵沢近くの踏切にて。
朝一番にベッドを抜け出し、三脚を担いで・・・
まだ周りが暗いためヘッドライトがまぶしくて意図しない露出になってしまったが、お陰でディーゼルの紫煙が良い感じに表現出来たかと。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

img_0906_537_
キハ110
後追い。
キハ110系、結構速い・・・
しかも構図が中途半端。
もう少し右に向ければ良かった・・・
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

img_0906_538_
「よっこらしょっと」
朝の小淵沢駅にて。
現像してから気づいたが、上の写真の編成だな。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

img_0906_540_
スカ色の115系
小淵沢駅にスカ色の115系が停まっていた。
これを撮影するために良いポジションは無いものかと近辺を徘徊していると、発車!
焦って撮影した写真がこれ。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

img_0906_544_
普通の115系@小淵沢駅
これで旅するのも楽しそうだな・・・
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

| | コメント (6) | トラックバック (0)

西武・電車フェスタ2009 in 武蔵丘車両検修場

img_0906_031_
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fuji NATURA1600

今年も行ってきました、「西武・電車フェスタ2009 in 武蔵丘車両検修場」。
午後から出かける用事があったため、ささっと2時間弱回ってみたが、どうしてもN101系のリバイバルカラー中心となってしまう(苦笑

ちなみに、去年の模様はこちら

img_0906_021_
28mmで接近戦を。
予想通り、老若男女に大人気だったようだ。
他のblog(下記参照)によると、午後には鉄道フェスタヘッドマークが装着されたのかな?
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fuji NATURA1600

参考(トラックバックさせて頂きます):
 西武・電車フェスタ2009in武蔵丘検修場 会場編(TOMOの鉄日誌)
 【西武】 電車フェスタ2009 in 武蔵丘検修場 ~会場編~(クロフネ航海手帳)
 西武・電車フェスタ2009in武蔵丘車両研修場(西武鉄道情報館)

img_0906_024_
「快速急行 武蔵丘」
しびれる。
是非運転して頂きたい。武蔵丘に駅は無いけど・・・
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fuji NATURA1600

昨年は、ISO400のフィルムできつかったので、今回はNATURA1600で行ったが・・・
色が浅く、これはこれで残念感があるかなぁ。。。

img_0906_025_
その武蔵丘駅(笑
臨時駅だ。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fuji NATURA1600

img_0906_027_
リバイバルカラーの特徴的なところをアップで
ちなみに、G2は測距不良の修理後初戦だったが、きちんと直っているようだ。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fuji NATURA1600

img_0906_033_
101系シリーズの台車
ボルスタは外されている状態。
台枠が骨太で、見るからに安定感のある台車だと思う。
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Fuji NATURA1600

img_0906_034_
(おそらく)101系シリーズのローター、整流子部分
このシリーズを増やそうと思ったのだが、この直後に何の前触れもなく電池切れ・・・
残念無念。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fuji NATURA1600

来年はもっとゆっくり見たいな。。。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

G2、OM-1で撮り鉄(東飯能~武蔵丘編)

このシリーズ、いつまでも引っ張りたくないので・・・
GW前後に写した写真を。

西武鉄道情報館」の「撮影地ガイド」によると、近所には良質な撮影地がいっぱい・・・
ということで、「東飯能~高麗」(この間に武蔵丘の基地があるので、私は武蔵丘と表記する)の写真を。

●OM-1+ポジフィルム編

img_0905_136
西武鉄道3000系、銀河鉄道999ラッピングトレイン
たまたま出会ったので撮影。
このとき、踏切から撮影している人が居た(その方のお陰で、「何か来る」とわかったわけ)が、前述「西武鉄道情報館」の写真っぽいので、管理人さん?
同じようなシチュエーションで撮影すると、上手い方の写真は私のと違うなと感じるな。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 100mm F2.8(MC)  + Kodak E100G

img_0905_131
西武鉄道10000系レッドアロー
200mmだと写しやすいね~
落ち着いて対処出来る。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm F4(MC)  + Kodak E100G

img_0905_132
西武鉄道9000系
GT-X970でのポジスキャンだと、どうしてもピントが甘い感じになってしまう。
それとも、ZUIKO 200mmの収差かな。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm F4(MC)  + Kodak E100G

img_0905_134
10.0パーミル
写真奥の飯能高校付近まで10パーミル程度、その先は急坂ですな。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 100mm F2.8(MC)  + Kodak E100G

●G2+ネガフィルム編
もう既に修理から返ってきているが、修理前に撮影した写真を。
フィルムの違いはあるが、GのSonnar90mmは、ZUIKO 100mmと比べて圧倒的にくっきりはっきりの今風の写り。
収差も全く認められないし。

img_0905_024_
快速急行!
西武鉄道4000系
逆光環境でも、ネガフィルム+高性能単焦点レンズで安心!
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fuji X-TRA 400

img_0905_025_
待ち合わせ
西武鉄道4000系、この写真に3編成写ってる。
不具合でピントが甘いが、シーン的にお気に入りの一枚。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fuji X-TRA 400

img_0905_031
芝桜ヘッドマーク
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fuji X-TRA 400

| | コメント (2) | トラックバック (0)

G2で撮り鉄(西武多摩川線編)

img_0904_415_
新2000系
小平駅にて。
戸袋窓の無い、新宿線タイプですな。
中望遠で編成を撮ると、なんかイイ。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + KODAK GOLD100

測距トラブルで入院中のCONTAX G2であるが、入院前に撮影してなんとか見られる写真を。
ゴールデンウィーク中、G2+Sonnar片手に西武多摩湖線の新101系と、西武多摩川線旧101系に乗りに行ってきた。

img_0904_416_
新旧のキス
小平駅にて
左が新2000系、右が旧2000系。
旧2000系の方がファンが多いようだ。
わかる気がする。
この写真、新2000系の「2081」にピントを合わせたが、実際には旧2000系の乗務員室手すりあたりにあっている・・・
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + KODAK GOLD100

なお、行程は:
 飯能→所沢→小平萩山国分寺武蔵境是政→府中本町→新秋津→秋津→飯能
 (太字は写真有り)
乗り換え多すぎ。

img_0904_418_
新2000系4連
萩山駅にて。
池袋線では見られない編成ですな。
この写真は置きピンした場所より引っ張って写してしまったため、幸運にもピントが来ている(苦笑
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + KODAK GOLD100

img_0904_419_
先頭に向かって歩く
国分寺駅にて
私鉄っぽいホームで、結構好き。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + KODAK GOLD100

img_0904_422_
お久しぶり
久しぶりに旧101系を見かけて嬉しくなった。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + KODAK GOLD100

それにしても、このカメラで動いている列車を撮るのは緊張する。
純粋に置きピンするしか無いし、ファインダー内でぼけている状態から列車が浮かび上がってくるわけでも無いので、なるべく絞って被写界深度を確保したい状態。

img_0905_008__
後追い
是政駅にて
ワンマン運転で列車内に人が見えず、ちょっと不気味である(笑
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + FUJI X-TRA 400

img_0905_010_
205系
新秋津駅にて
是政駅から府中本町まで歩いて、武蔵野線で戻ってきた。
武蔵野線の方が駅間距離が長く、圧倒的に早い・・・・
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + FUJI X-TRA 400

楽しかったけど疲れた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鉄道の脇役達

せっかくEF24-105mm F4Lを貸りたので、鉄道の風景を撮ってみた。

CRW_3024
マーキング
一つだけ赤く塗られていた。

ちょっと、逆光だとコントラストでないかな~

CRW_3043
夕日を浴びて

ワイ端でも、歪曲があまり目立たないようだ。
APS-Cだから(トリミングされているという意味で)かもしれないけれど。

CRW_3063
100mポスト
今回の一番のお気に入り。

写真は全て:
 CANON EOS 10D + EF24-105mm F4L

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大宮駅の朝

久々に宇都宮出張。
前回はPlanar 45mmを連れて行ったので、今回はSonnar 90mmを連れて行くことにした。
何しに行っているんだか。

img_0904_015
早朝の高麗川駅
朝早く宇都宮に行かなければならず、始発に乗る。
※高崎行きに乗ったわけでは無い

img_0904_016_
N'EXと高崎線を待つ人
高崎線待ちの人にピント。
この遠近感がSonnarという感じ?
今回、地味に気に入った写真。

img_0904_019_
E231系
電車の前面に光が当たりすぎて、PLフィルターが欲しくなるシチュエーション。
持っていなかったので、ハイライトを少し暗くしてみた。

img_0904_020_
あけぼの
宇都宮線を待っていると、向かいのホームに雰囲気の違う列車が・・・
「あけぼの」だ・・・
そういう時間なのか・・・うかつだった。
仕方なく、向かいのホームから雰囲気だけ。
上野~長岡間は、EF81では無く、「北陸」同様EF64牽引になったのね。
写したかったなぁ。

写真は全て:
 CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Fuji X-TRA 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PENTAXネタ

会社でPIE2009の話をしていたのだが・・・

・ペンタックス、「645 Digital」をPIE2009に参考出品(デジカメWATCH)

実売するとしたらいくらなんだろう。
100万未満ということは無いのかな?

こんなニュースより、こちらの方が重要か。

・中判フィルムカメラ「PENTAX 67II」「PENTAX 645NII」生産終了のお知らせ(PENTAX)

私は中古でしかPENTAXに貢献していないけど、645NIIが生産終了というのは悲しいな。
現行製品では無くなってしまう悲しさか。

67IIはPENTAX FORUMで触ってみたけれど、いつかこれを使って撮影してみたいカメラの一つ。
さすがにレンタルで我慢かな。

img_0902_285_
西武鉄道3000系の3001
飯能駅にて、西武秩父線運用の合間。
武蔵丘に戻る直前か。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_286_
西武鉄道30000系の増結編成
パンタグラフが昆虫の角のようだ。
「白い顔」ということで+0.7EV補正したけれど、黒い部分と含めると露出補正不要かなぁ。
ちと明るく撮りすぎた。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_292_
新宿駅10番線
薄暗い場所を暗く撮ってみた。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

| | コメント (12) | トラックバック (0)

OM-EOSマウントアダプタ

ついに、OM-EOSマウントアダプターを購入してしまった・・・

IMG_2498s
EOS 10D + ZUIKO 50mm F1.4(MC) by OM-EOS adapter
あ、バッテリーグリップBG-ED3も中古購入していたのであった。
バッテリーグリップ付けると、縦位置写真撮りやすくてGood!
あと、高級カメラっぽく見えるメリットも(笑
CANON IXY DIGITAL 910IS

IMG_2499s
電子チップ搭載
とものぶ氏に教えてもらった、ヨックレンズの「オリンパスOMマウント-EOS 最新式チップ、溶接固定」を購入。
これで、「50mm F2 マニュアルフォーカス」とだまし、フォーカスエイドが効くようになるようだ。
また、左に見えるネジで常時絞り込み状態にしている。
このネジを外してしまえば、OM Zuikoレンズ構えて右下のプレビューボタンを押下して絞り込み状態にすることも出来る。
好みで選択が出来るが、私は常時絞り込み状態を選択。
CANON IXY DIGITAL 910IS

ただこのマウントアダプター、遊びが結構大きく、初期状態ではピント合わせ時にカタカタする
検討した結果、レンズ面とボディー面にマスキングテープを貼り、レンズ前後方向の遊びを無くしてガタつかなくした。
無限遠が出なくなる恐れがあったが、大丈夫の模様。
マニュアルフォーカス作業時にガタガタすると興醒めなので、諦めている人も是非試して欲しい。

参考までに、以下紹介するマウントアダプタは電子チップ非搭載の模様。
電子チップ搭載アダプタをお奨めするが、以下のものの方が工作精度は高いかもしれない。
あと、黒塗装の方が外観は締まると思う。

[メール便160円発送可能]【オリンパスOMレンズをCanon イオスカメラで使える】エレフォト OM-...

 

[メール便160円発送可]【オリンパスOMレンズをCanon イオスカメラで使える】近代インターナショ...

 

《新品アクセサリ》 HANSA マウントアダプター(B) EOS-OM

 

肝心の写りだが、私が試した範囲で結論から先に述べると、後期のMC(マルチコーティング)レンズであれば、色味もコントラストも満足出来るかと。
また、全体的に明るい方向に行くようなので、-EV補正をかけつつ撮影した方が良さそうだ。

CRW_2640s
ホイール(日産車純正?)
50mm F1.4との組み合わせは、まだあまり写していない。
EF 50mm F1.8IIとの比較もしてみたい。
CANON EOS 10D + ZUIKO 50mm F1.4(MC)

CRW_2607s
痛みまくったSL
期待の100mm F2.8だが、モノコートのせいなのか、レンズ中央部にカビが出ているせいなのか、正直パッとしない。
また、EOS側の適正露出では、かなり明るく写ってしまう。
-0.7~-1EVくらいを基準に写す必要がありそう。
このZuiko 100mm F2.8はサイズ的に非常に良いし、画角も楽しいので、MCレンズを試してみたいな。
CANON EOS 10D + ZUIKO 100mm F2.8(モノ)

CRW_2594s
西武鉄道4000系側面
200mmは、画角的に320mm相当で、手持ち撮影が結構辛い・・・
ボディー側に手ぶれ補正が欲しいところ。
そんなわけでISO800を選択し、ともかくシャッタースピードを稼いで撮影。
今のところ、このレンズとの組み合わせが一番好きだ。
十分実用になりそう。
CANON EOS 10D + ZUIKO 200mm F4(MC)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夜の御花畑駅・西武秩父駅

宇都宮からの乗り鉄帰宅」の続き。

ひたすら秩父鉄道に乗って、やっと御花畑駅に到着。
ダッシュすれば、西武秩父発の飯能行きに・・・乗れなそう。
諦めて、30分ほど写真撮影を楽しもう。

宇都宮駅 →(徒歩)→ 東武宇都宮駅 →(東武宇都宮線)→ 栃木駅 →(JR両毛線)→ 佐野駅 →(東武佐野線)→ 羽生駅 →(秩父鉄道)→ 御花畑駅 →(徒歩)→ 西武秩父駅 →(西武秩父線)→ 自宅最寄り駅

img_0903_024_
夜の御花畑駅
ちょっと暖かみのある色に仕上げてみた。

img_0903_025_
西武秩父方面
こちら側の方がメジャーか?

歩いてのんびりと西武秩父駅へ。
ちょうど、36枚撮りが終わりに近づいてきた。

img_0903_026_
西武鉄道4000系@西武秩父駅
ほとんど誰も乗っていない・・・

img_0903_027_
顔をどアップ
激しくパンダ顔である。
さすがPORTRA400NC、ISO400なのに粒状感も無いし、ハイライトからシャドーまで綺麗な階調表現。
素晴らしい!
昼間の撮影だと、軟調すぎてちと眠い感じなのに。

img_0903_028_
4000系運転台
乗務員もいないので、外から遠慮無く。

img_0903_029_
静かだ
しかしこの後、三峰口行きが到着。
すぐ右の下りを、長瀞行きが通過!

img_0903_030_
クロスシート
やっぱり、クロスシートだね!

長旅、疲れたけど、写真を撮りつつの旅は楽しいね。

写真は全て:
 CONTAX G2 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇都宮からの乗り鉄帰宅

久々の宇都宮出張。
午前中で用事が終わり午後急いで帰社する用事も無いため、午後半休を取得し、カメラ(修理上がりのCONTAX G2)片手にのんびり帰宅を計画してみた。

当初の計画は以下:

宇都宮駅 →(徒歩)→ 東武宇都宮駅 →(東武宇都宮線)→ 栃木駅 →(JR両毛線)→ 佐野駅 →(東武佐野線)→ 羽生駅 →(秩父鉄道)→ 寄居駅 →(JR八高線)→ 自宅最寄り駅

最初、(両毛線)→高崎駅→(八高線)を考えたが、距離的に無駄が多いのでやめた。
結果的には距離が長くても乗り換え回数が少なく、この案の方が早かったかもしれない。
もっとも、移動時間を考えたらこんな計画立てないのだが、我ながら途中で時間がかかりすぎてうんざりしたのも事実。

img_0903_010_
宣誓!
13:20頃
何を宣誓しているのか?
毎日餃子を食べることか?
なお、この銅像を正面から写すことは出来ない。

img_0903_011_
東武80000系@東武宇都宮駅
13:50頃
歩いて宇都宮駅から東武宇都宮駅に移動してみたが・・・
思ったより離れていた!
また、東武宇都宮駅周辺の方が栄えていた!

img_0903_013_
115系@栃木駅
14:40頃
「115系、来ないかな~」
と考えていたら、運良く来た。
超久々の115系、思っていたより乗り心地が良いし、クロスシートだしで快適。
このまま高崎まで行ってしまおうかと思ったがやめ、佐野駅で下車。

img_0903_016_
佐野駅前
15:30頃
東武佐野線への乗り換えだが・・・
40分以上電車がない!
まずここで、両毛線を降りたことを少し後悔。

img_0903_022_
秩父鉄道5000系(旧東京都交通局6000形)@羽生駅
16:20頃(宇都宮駅から3時間もかかってるYO!)
館林駅でも乗り換え、やっと羽生駅まで来た。
羽生駅では30分弱の待ち合わせ。
車両はぼろい1000系(旧国鉄101系)で無くて、この場合は良かった。
比較的長時間乗るので。

んで、寄居で八高線へ待ち時間短く乗り継ぎ出来そうだったのだが、出来心で秩父まで行くことに。
結局、以下のような行程になった。

宇都宮駅 →(徒歩)→ 東武宇都宮駅 →(東武宇都宮線)→ 栃木駅 →(JR両毛線)→ 佐野駅 →(東武佐野線)→ 羽生駅 →(秩父鉄道)→ 御花畑駅 →(徒歩)→ 西武秩父駅 →(西武秩父線)→ 自宅最寄り駅

写真は全て:
 CONTAX G2 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大井川鐵道乗り鉄の旅(5)帰路

千頭駅に戻ってきた。

img_0902_274_
9600形蒸気機関車
痛みが悲しい。
この機関車が動いているところを見てみたい。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

SL資料館を堪能し、普通列車で帰路につく。

img_0902_276_
元近鉄日本鉄道16000系
大井川鐵道の現在の主力車種らしい。
これに乗って帰った。
看板がちと邪魔だった。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_280_
ズームカー
元南海電気鉄道21001系
味のある車両なので撮影したが、良く見るとかなり傷んでいる。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

元近鉄16000系だが、さすがに特急車両らしく乗り心地がよろしい。
しかし、大井川鐵道では線形の問題か、せいぜい60km/h位しか出せず、力を持て余している感じ。
まぁ、余裕の走行で1時間10分ほどの乗り鉄を楽しんだ。

img_0902_281_
C10 8+客車2両
途中、交換の駿河徳山駅にて。
後で知ったことだが、火曜日なのに臨時でSL急行を走らせていたらしい。
しかし、このSL急行、乗客が「2人」だったよ!
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII
(露出不足であり、画像処理にて何とか見られる画像に)

2日間、それほど金もかかっていない旅だったが、非常に満足度の高い旅行だった。

img_0902_201_
富士山
おまけ。
行きの富士川SAにて。
朝日が山頂の降雪部分に当たって綺麗だった。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

| | コメント (4) | トラックバック (0)

大井川鐵道乗り鉄の旅(4)井川線上り

奥大井湖上駅近辺(と言っても狭いけど)を30分ほどぶらぶらし、帰路につく。

img_0902_259_
接岨峡温泉駅方面からやってきた
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_260_
DD20形ディーゼル機関車
2両の客車を牽いてやってきた。
下り列車は長大な編成(と言っても客車4両・機関車2両だったかな?)だったが、今度は短い編成だ。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

この時点で乗客は誰もおらず(車掌のみ)。
我々と、1人の合計3人が乗り込んだ。
途中で1人が降りたので、貸し切り列車のようだった。
この状態を補えるくらい、休日の乗客が多いのかなぁ?
ちょっと心配。
紅葉も新緑も無いこの季節が一番閑散としているとは聞いているが。

img_0902_263_
長島ダム駅でのED90形電気機関車増結
上り列車だけど、列車は坂を激しく下る。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_268_
土本さんのための土本駅
テレビで取り上げられていたので車内から。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
(フィルムの装着がずれて、このコマ前後だけ撮影情報部分までスキャン出来なかった)

img_0902_269_
鉄橋を渡る
本物のトロッコ列車を堪能できた。
千頭駅~奥大井湖上駅間は、ちょうど1時間だが、あっという間だった。
天気が良かったおかげでもあるけれど。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大井川鐵道乗り鉄の旅(3)井川線下り

2日目は、井川線(別名:南アルプスあぷとライン)に乗ることにしていた。
ただ、全線乗りつぶしはさすがに厳しい(トロッコ列車に往復3時間半・・・)ので、奥大井湖上駅で折り返すことにした。

img_0902_244_
奥泉駅
列車サイズに合わせて、ホームも低いし屋根も低い!
ちなみに、千頭~奥泉間、井川線だと30分かかるのだが、バスだとたったの10分である。
トンネルのおかげのようだが。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

井川線のハイライトは、なんと言っても日本唯一のアプト区間

img_0902_248_
SYSTEM ABT
アプトいちしろ駅にて、E90型電気機関車連結。
このロゴ、超かっこいい!
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_249_
巨人と小人
横幅は狭いが高さは標準サイズのE90型電気機関車と、前方のトロッコ列車の差が楽しい。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

で、90‰(1000mで90m登る、つまり、100mで9mも登る!)の勾配を登るアプト区間だが・・・
凄かった!
鉄道に乗っていて景色が斜めになるとは。

後で調べてみると、箱根登山鉄道は粘着運転で80‰を登っているのか。
また、かつての碓氷峠では補助機関車の助けを借りるとはいえ普通の車両が66.7‰を登っていたことを考えると、アプト式であれば90‰は余裕なのかな?
けど逆に、アプト無しでこのレベルの坂は怖いなぁ。

img_0902_253_
奥大井レインボーブリッジ
奥大井湖上駅のホーム末端から。
網で透けている湖面を見ると、かなり怖い。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

img_0902_256_
奥大井湖上駅
右に見えるベルが「Happy Happy Bell」
右手に建物があるが、平日だし当然のように営業していない。
全く人気が無いように見えるが、観光客が数人いた。
PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大井川鐵道乗り鉄の旅(2)寸又峡

続き。
旧型客車に乗り込む。
幸か不幸か、客車には幼稚園児がいっぱい(苦笑
賑やかな雰囲気の中で、SL牽引列車旅が始まった。

出発時刻がお昼近いので、まずは腹ごしらえ。
予約しておいた「大井川ふるさと弁当」が配られたのでそれを食す。
これは美味いのでお奨め。
山女の甘露煮が良い味を出してる。
10代・20代の人は量的に物足りないかもしれないけれど。

幼稚園児の歓声も、最初の停車駅で皆下車したので終わり。
車内は適度な乗車率(ちょっと低いか)になった。

img_0902_226_
旧型客車内
ブレブレで申し訳ない。
席が狭い~
乗り心地は、想像していたより悪くない。
ただ、走行速度はせいぜい50km/hだ。

SL牽引の雰囲気、旧型客車の乗り心地を味わっていると、あっという間に1時間経過、終点に到着。

img_0902_228_
C11 190かわね路号、千頭駅に到着
ネガフィルムで撮影したい環境だ・・・

残念ながらバスとの連絡時間にあまり余裕が無いため、写真撮影も早々に切り上げ、バスで宿泊先の寸又峡温泉を目指す。
40分ほど、ひたすら絶景の山間部を走り、寸又峡温泉街に到着。
今回の宿泊先、「求夢荘」にチェックインし、夢の吊り橋~飛龍橋の寸又峡プロムナードコース(1周90分)に出撃。

しかし寒い。
天子トンネル内では、強風で凍えるかと思った。

img_0902_233_
夢の吊り橋
渡った先から見返す。
ちょうど中央部分で強風に煽られ、泣きそうになった・・・

img_0902_234_
定員は11名
平日なのでほとんど人がいない。
こういう観光地で人がいないのも不気味である。
たまたまやってきた観光客が渡り始めた時に撮影。

img_0902_235_
寸又峡
下に見えるのは夢の吊り橋。
三脚を使用し、 絞り込んで撮影してみた。
ポジ原版はとても緻密だが、スキャン画像からはわからないな。
冬なので空気が綺麗だ。

img_0902_242_
奥大井観光ホテル翠紅苑
ここに泊まったわけではないが、被写体的に良い感じだったので・・・
もっと暗かったので、暗く撮れば良かったな。

ちなみに、今回の旅は大井川鐵道の「冬のスマタ1泊プラン」を使い「求夢荘」を宿泊先に選んだが、良い選択だった。
夕食は質も量も大満足だし、風呂も小さいながら湯質が良かった。
お奨め。

写真は全て:
 PENTAX 645N + FA645 75mmF2.8 + FUJIFILM RHPIII

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大井川鐵道乗り鉄の旅(1)

先週前半、大井川鐵道の乗り鉄旅に行ってきた。
朝5時くらいに家を出て、ETC早朝夜間割引・通勤割引を活用し、新金谷駅へ。
新金谷駅で車を預ける(有料で預かってくれる)。

車から出ると、天気は良いが風が強く少々びびった。
カメラが煽られる煽られる・・・・

気温も上がり、杉花粉も多く、ちょっとタイミングが悪かったかな?
風がなければ寒くても良かったのに。

なお、フィルムカメラはメインにPENTAX 645Nと、日常持ち歩いているサブのNATURA CLASSICAのみ。
久々にCONTAX Gを連れずに旅行した。
ちょっと心細かったな。

img_0902_208_
出撃準備中
今日はC11 190の日のようだ。
博物館のアトラクション以外で、本物の蒸気機関車列車に乗ったことが無いので、気分は高まる。

img_0902_209_
石炭の山
後ろは整備中のC11 190運転席。

img_0902_210_
元京阪電気鉄道3000系と、E10形
駅構内を眺めているだけで楽しめる。

写真撮影を楽しんでいると、整備を終えてC11が寝床から出てきた!

img_0902_215_
出撃!
動いている本線用のSLを生で見られて、テンション上がりまくり。
単機で客車の元に向かう。

img_0902_218_
C11の後ろ姿
右側に止まっている客車と連結する前、ここでしばらく停車してくれる。
タンク式蒸気機関車なので、こちらが先頭になることもあるようだ。
四角いのは、伝声管だろうか?

この後、列車は新金谷駅に向かい、20分ほどで金谷駅に戻ってくる。
その入線を待ちわびる。

img_0902_223_
金谷駅入線
露出をあれこれ迷い、景色を撮る感じで露出ロックしてみたが・・・
完全にアンダーだったので、画像処理でなんとか持ち上げてみた。
普通に評価測光 or 中央重点測光にして、-0.7~-1EVくらいで撮影すれば良かったと反省。

img_0902_224_
輝く形式プレート
乗り込む直前に200mmで撮影。
SLのメンテナンスに整備士の誇りが感じられる。

写真は全て:
 PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR青梅線 青梅駅

河辺駅から201系に乗って、久々にやってきた。
「レトロステーション」青梅駅

img_0901_084
「大いなる旅路」
至る所に映画の看板が。
201系とのツーショットで。
未だに、青梅駅内の青梅線イラストは201系だった。
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME ExtraColor(EBX)

img_0901_109_
平和像
青梅駅の看板が古めかしく見えるが、錆は塗装で出している。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

img_0901_111_
これでいいのだ!
ほんと、これでいいのかもしれない。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

img_0901_114_
E233系 奥多摩行き
まだ馴染めないな。
私の中では、青梅以西は未だに103系の4両編成というイメージがある。
201系でも新しいのに・・・
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

img_0901_115_
自転車通学
青梅駅北口にある、青梅一小の生徒かと思ったが、制服を着ているし中学生か?CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

201系H7編成

先月の話になってしまうが・・・
河辺駅に車を停め、青梅駅周辺に写真を撮りに行って来た。

河辺駅で電車を待っているとき。
「どうせなら201系(残2編成)でも来ないかな~昔は201系が来るのが当たり前だったのに・・・」
と考えていると。
(幼少~中学生時代前半まで、小作・河辺エリアに住んでいたので)
小作駅方面からオレンジの奴が!

胸がときめいた!
時間が一瞬、20年遡った気がした!
(もっとも、20年前は青梅線に今ほど10両編成走っていなかったと思うが)

img_0901_079_
感動より前に
写真に収めなければならぬ。
E233系編成写真でも撮影しようと思い、Sonnar 90mmを装着していて良かった。
ISO100で被写体ぶれしないよう、ほぼ開放で撮影。
ピンぼけしないよう、わかりやすいところに置きピン(CONTAX Gシリーズで走行中の鉄道撮影は難しいよ・・・)。
おかげでフレーミングが中途半端になったが、ピントはほぼOKだった。
EBXのおかげで、新車のような車体の色!
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME ExtraColor(EBX)
(多少トリミングしている)

201系は1981年に量産車が投入されはじめている。
ちょうど私は小学生で、黒い顔の201系がやってくると「新しいのが来た!」と喜んだものだ。
冷房装着率も100%で、夏場も嬉しかった。
電動車に乗ると、サイリスタチョッパ制御の「プゥー」という音が聞こえ、かつ滑らかな加速にえらく満足したことを覚えている。

img_0901_080_
クハ201-128車内にて
おそらく、私は挙動不審に見えたことだろう。
ちなみにこの2週間後、同一編成に再度乗る機会があったのだが、「クハ201-128」のプレートは、盗り鉄被害にあったのか、はがされていた。
酷い。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME ExtraColor(EBX)

img_0901_081_
青梅駅にて
90mmにて、ホーム端から撮影。
Biogon 28mmは持っていたが、先頭車両は標準レンズより望遠側で写したいもの。
Planar 45mmを持ってこなかったことを少々悔やんだ。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME ExtraColor(EBX)

img_0901_086_
号車札
奥多摩側に移動して撮影。
オレンジ色の201系が青梅以西に入って行くことはもう無いらしい。
電車に感情があったら、どんな思いで奥多摩方面を見つめているのか。
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME ExtraColor(EBX)

この後、東京行きの車掌さんが、顔なじみの乗客?と、201系の今後について雑談をしていた。
残りの2編成は、今年前半は安泰のようだが、そう長くも無いようだ・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

西武新宿線本川越駅

先週の話。

光線漏れしているCONTAX G2を中古購入元のフジヤに持っていった。
 「同等の製品が無いので、返金しますか?修理しますか?」
1ヶ月以上経っていても返金してくれるのは大したものだなぁと思いつつも、外観が綺麗だし、また初期チェックするのも辛いので修理をお願いした。
(ちなみに今日、修理上がり連絡があった。明日、引き取りに行ってくる。)

その足で、川越に向かう。
普通に考えれば、
 中野→新宿→池袋→(東武東上線)→川越 or 川越市
だが、ひねくれて、
 中野→国分寺→(西武国分寺線)→東村山→(西武新宿線)→本川越
と回ってみた。
中央特快に今や2編成しか無い201系が来たので、正解だったと思う。
(この話は後日)

本題の本川越駅
高校生時代の2年間半お世話になった駅だ(最初の半年は川越駅を使っていた)。

久々に降り立ってみると、中央に線路が引かれていた。
1998年に改修されたらしい。

CRW_2107
お見送り
ちょうど、親子が特急「小江戸」 (レッドアロー)の発車を見送っていた。
今回、一番気に入っている写真。
もうちょっと列車が奥に行って、被写界深度から外れたあたりでも1枚撮っておけば良かったな。

CRW_2109
2000系初期型
西武池袋線ではお目にかかれない車両だ。
後期型の2000系より美しいという人の気持ちもわかる。

CRW_2110
改札からホームを望む
この眺めは、私が高校時代の18年前とそれほど変わっていないと思うのだが・・・
「国分寺行き」というのが興味深いな。

写真は全て:
 CANON EOS 10D + EF28mm F2.8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西武池袋線池袋駅

PSO(パイオニア交響楽団)の練習の帰り。
特急むさし(レッドアロー)の発車時刻まで、EOS 10D片手に撮影をした。

CRW_2034
もうすぐ発車
西武2000系
7番線ホームは特急ホームと繋がっていて長く、引いて撮影しやすい。

CRW_2045
2000系(右手前)&9000系(左奥)
手すりが黒いのが9000系なんだそうな。
今回、一番気に入っている写真。
乗降客が途切れた隙を見て撮影。
EOS 10Dに50mm装着だと画角的には80mm相当となり、都心部の駅では少々使いづらい。

CRW_2052
降車客が捌けるのを待つ
特急ホームにて。
楽器を持っているときは、いつもこの特急に乗って帰宅。

CRW_2053
降車ホーム
降車ホームは人が全くいなくなるので撮影しやすい。

写真は全て:
 CANON EOS 10D + EF50mm F1.8II
 RAW出力、DPP現像

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR川越線 武蔵高萩駅

久々の駅写真シリーズ
年末のフィルム現像出しタイミングの都合で撮り切る必要があった(勿体ないから。笑)ため、写真屋に近い武蔵高萩駅に立ち寄ってみた。

img_0812_429_
北口側
2005年の改築前は、貴賓室もある味のある駅だったが、今は極々普通の駅に。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0812_430_
改札口
もはや、形だけの改札口だな。
何のために設置しているのかすら不明。
写真的には、もう少し下に向けて撮影すれば良かったかな。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0812_431_
205系と209系
ホーム外から撮影
2形式が並んだのは良かった。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

九州旅行6~7日目:鹿児島~熊本~東京(最終回)

●2008年11月17日(月)午前 鹿児島→熊本
この日は、鹿児島から熊本に移動し、夕方15:57発の寝台特急「はやぶさ」に乗れば良いだけ。
何も計画はないので、鹿児島周辺で時間をつぶそうか、熊本周辺で時間をつぶそうか、往路のように移動時間でつぶそうか、東横インの朝食を食べながら迷う。
結果、乗車券を無駄にしたくない(復路は鹿児島中央駅から新幹線で周遊きっぷエリアを出る計画だった)し、とりあえず現状の九州新幹線には乗ってみたいので、まずは熊本に移動することに決めた。

img_0811_453
朝の鹿児島市電
信号待ちの図。
良い具合に降車客が入ったので。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

残念ながら、九州新幹線「つばめ」と「リレーつばめ」はじっくり撮影出来ず。
九州新幹線は自由席でも4列シートで、空間的にはグリーン席と同じなのが良かった。
これなら、普通席(新しい山陽新幹線~九州新幹線直通列車の場合、自由席は従来通りの5列となるらしい)でも快適に新大阪~鹿児島中央駅間を移動出来そう。
なお、今回乗車した「つばめ」は各駅停車タイプで、鹿児島中央~新八代間50分くらいかかった。
それでも、往路は熊本~鹿児島間4時間かかったところ、1時間ちょいで移動。
さすが新幹線、早い。
しかし、快適だがつまらん。

さて、熊本で何をするか。
無駄に豊肥本線(ほうひほんせん)に乗って、行けるところまで行って帰ってくる案があったが、特急に乗らないと阿蘇駅まで行けない・・・
さすがに、2人で特急を使って往復すると結構な金額になってしまう。
諦めて、水前寺江津湖公園あたりをぶらぶらすることにした。

img_0811_402
熊本市電、市立体育館前駅の歩道橋より
一直線で、撮影に適した雰囲気だったので、夜用のNATURA1600のまま撮影。
1000系(1060、1080、1090)、格好いいな。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

●2008年11月17日(月)~18(火) 熊本→東京
昼食は熊本の中心街にある串揚げ屋で。
飲みに来ると少し高そうな雰囲気の店だったが、ランチタイムなので安価で美味しかった。

さて、列車は16時前に発車するが、食堂車はもちろん車内販売も無い。
往路と同様、事前準備をしなければならない。
駅弁にしようかと考えたが、旅行疲れかテンションが上がらず、ダイエー地下でかしわめしおにぎり、お総菜、飲み物・酒類を購入した。

img_0811_405
14系15型のオリジナル洗面台
車内探検時に撮影。
両端の車両(スハネフ)は、このタイプのようだ。
昭和の雰囲気を醸し出しているが、実際に使うとなると不便そうな。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

ところで、上り「はやぶさ」は、門司駅で「富士」連結待ちのために、30分程度停車する。
一旦扉が閉まり、富士号到着を待ってホーム間を移動するわけだが、私はその間別ホームの「かしわそば」を食べることが出来た。
夕食を用意しておいたものの、暖かい食べ物が恋しくなって・・・
この立ち食い「かしわそば・うどん」屋、19時までなので富士号の乗客は無理。
はやぶさ号の客も、富士到着を待っていたりすると無理なので、注意されたし。
この日は私が最後の客だったようだ。

img_0811_414
主を待つベッド
向かいのベッド。
結局始点から終点まで、一区画(定員4名)で私だけしか乗っていなかった(妻はBソロ)。
開放B寝台の乗車率30%程度か。
おかげで静かでもあり、寂しくもあり・・・
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

山陽本線の上りブルートレインと言えば、見所は瀬野八である。
ここを味わってみたくて、瀬野八通過まで起きていた。


↑EF66を持ってしても、瀬野八越えは大変だったということがわかる。
(2008/12/30 追記)
「鉄路100万キロ走行記」(宇田賢吉著)の補足は、著者のホームページで読むことが出来る。
・870000kmの軌跡/鉄路100万キロ走行記/電 車 の 運 転
なお、本著の 「はやぶさ」の2時間6分 は、ブルートレインファンにお奨めの好著だと思う。

しかし、今の「富士・はやぶさ」編成では余裕なのか、車速が少し落ちたものの、いとも簡単に通過。
「さすがEF66」と感心し、眠りについた。

img_0811_417
横浜駅到着
ダッシュして撮影してみた。
ここまでくれば、最悪、乗り遅れても何とかなるので・・・(笑
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600
横浜駅にて

img_0811_464
東京駅到着
10時であり、もはや朝とは言えない。
鉄道マニア以外では、写真のように年配の方が多かった。
廃止されるとどうされるのだろうか。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

往復32時間の「はやぶさ」の旅、私的にはとても快適で楽しかった。
廃止は非常に残念だが、満喫できて満足出来た。

(このシリーズ終わり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄道博物館 Biogon 28mm編

前回(鉄道博物館 Sonnar 90mm編)の続き。

img_0812_024
ED75 775 広角バージョン
こういうところじゃないとなかなか撮れないアングルかと。
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0812_026
C57 135 クリスマスバージョン
めちゃくちゃ近づいて撮影(笑
真っ黒の蒸気機関車に赤いリボンが似合う。
C57は大きすぎず小さすぎず、バランスが取れていて格好いいね。
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)
※黒のレベルを、ディテールが死なない程度に落としてみた(2008/12/28)

img_0812_027
ED17 1
似たような構図ばかりですみません。
プレート側から撮るから、どうしても同じになってしまう。
この博物館の良いところは、前照灯、後尾灯、運転室内灯が点灯させられていて、今にも動きそうな雰囲気を出しているところかと。
まぁ、運転室内灯は実際に動いていたときには灯っていなかったと思うけど。
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0812_028
動輪
1290形式蒸気機関車1292の動輪をアップで。
ISO400フィルムではシャッタースピードが低すぎて撮ろうかどうしようか迷ったが、細心の注意を払い慎重にシャッターを切ってみた。
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)
※黒のレベルを、ディテールが死なない程度に落としてみた(2008/12/28)

img_0812_029
特急富士の展望車
マイテ39 11
この時代の寝台特急に乗ってみたいものだ・・・
とても庶民が乗れる乗り物では無かったようだが。
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0812_032
ヒストリーゾーン
良く見る方向とは逆から。
ターンテーブル回転前で、少しずつ人が集まり始めているところ。
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0812_103
時刻表
タイルが時刻表に。
芸が細かい!
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

img_0812_104
鉄道博物館駅の天井
いろいろな方が写真を写しているこの天井。
どういう風に写そうか迷ったが、とてもベタな構図にしてしまった・・・
何をモチーフにしているのだろう?
新幹線の先頭形状?
CONTAX G2 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

●今回の鉄博での収穫
・G2の90mm装着時のピント合わせレスポンスと精度が期待通りだと確認出来た。
・G2を使って、低速シャッターでもなんとかぶれずに撮影出来た。
 特に、28mm時はミニ三脚との組み合わせで1/10secでも何とかなっている。
・やっぱりネガフィルムは頼もしいと感じた。

●残念だったこと
・20系寝台客車に入れなくなっている・・・
 内覧会時のみの対応だった?


室内ノーフラッシュ撮影時の必携品
今回の撮影では、ほぼ常時使用。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄道博物館 Sonnar 90mm編

CONTAX G2+Sonnar 90mmを持って大宮駅へ!」で、勘の良い方は気づかれたかもしれないが、久しぶり(内覧会以来)に鉄道博物館に行った。

G2のテスト撮影も兼ねているので、SLIK PRO MINI IIIを装着しっぱなしにしてスローシャッターで撮影してみた。
今回は、そのSonnar 90mm編。
後日、Biogon 28mm編をアップ予定。

img_0812_015
鉄輪
鉄道博物館の入り口展示をスローシャッター(確か1/30)で。
この焦点距離でこんなスローシャッターを切れるのは、ハンディ三脚のおかげ。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0812_019
同い年
鉄道博物館の南側に、国鉄色の特急電車(183系)が並んでいて、何に使われているのか疑問だった(内覧会の時には無かった)。
どうやら「ランチトレイン」ということで、旅気分を味わう車両の模様。
開館時には館内の一部の車両内で弁当を食べられたが、今はNG。
そのかわり、この「ランチトレイン」の中で食べることが出来る。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0812_022
交流電機
やはり交流電機と言えば「赤」である。
あけぼの」のヘッドマークもイカス。
しかし、微妙に手ぶれ気味。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

やはり、館内では90mmは持て余す。
シャッタースピードも稼げないので柱などに寄りかかって、かつ、ハンディ三脚を体に固定して撮影しなければならない。
なので、撮影出来る被写体が限られてしまう。

img_0812_034
ミニ運転列車
親子で乗れる、本格的な列車。
私は乗ったことが無い。。。
今度乗ってみたい。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0812_035
ミニ運転列車版「両国橋駅」
下車不可能な運転停車専用駅だ。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0812_100
日没時の鉄博
ここから夜の撮影に備え、ISO1600ネガのNATURA1600使用だが、粒状感が目立たない写真になった。
CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600


手ぶれ防止に超お勧めの一品。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州旅行5日目:指宿~知覧~霧島神宮

●2008年11月16日(日)午前 指宿(休暇村指宿)→知覧
この日はバスで知覧に向かい、知覧観光をすることにした。
休暇村指宿前のバス停から、日曜日なのにガラガラのバス(運営大丈夫?)で1時間弱。
武家屋敷に到着。

img_0811_431
武家屋敷庭園近く
電柱も無く(←観光地ではこれ重要!)、鯉のいる水路もあり、とても綺麗な街並み。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

入場料?500円を払って、バスツアーの観光客らに混じって屋敷の庭を見学する。
さすがに日曜日だけあって、結構人が多い。
ほとんどは観光バス・レンタカーでやってきていると思われる。

img_0811_142

これまた、コガラさんの「不定期写真日記」に影響されて撮ってみた一枚だが・・・
本家には遠く及ばず。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

img_0811_437
知覧傘提灯
知覧型二ツ家に飾ってあった、UFO型?の提灯。
昔ながらの屋内と一緒に。
写真的には、ネガフィルムのパフォーマンス(広ラチチュード)に助けられた一枚。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

武家屋敷庭園の見学を終え、妻と別行動に。
私は知覧特攻平和会館へ。

img_0811_146
「特攻勇士の像」を見る「母の像」
工事中パイロンなどが写り混んでいるが・・・
しかし、一部で紹介されている「特攻の母」というネーミングは如何なものかと。
せめて「特攻隊員達の母」という名前にしたいところだ。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

残念ながら、平和会館内は撮影出来ず。
つまり、「四式戦闘機『疾風』」をアマチュアは永遠に撮影出来ないということか。
まぁ、館内なので上手く写せないにしても。

説明をじっくり読むのが辛い展示物ばかりなのはやむを得ない。
祖父母世代の人材を大量に消費させてしまった先の戦争、これを起こした&持続させた「何か」に対して腹が立つ。
そんな特攻作戦が、過去の物語では無く、リアルな現実としてそのような作戦が行われていたということを認識出来る場所だろうか。

実際には、戦争後期に徴兵された方々は特攻隊員では無くても、ほぼ同じ運命だったのでしょうけれど・・・

●2008年11月16日(日)午後 知覧→平川→霧島神宮→鹿児島中央
妻と合流し、鹿児島中央駅行きのバスに乗る。
相変わらずガラガラのバス車内。
欧米人グループ(と思われる)が乗り込んできたが、日本人は地元の人以外は乗っていなかったようだ。
平川駅前で下車。
周遊きっぷのメリットを生かしバス代を抑え、ついでに駅写真を撮ろうという作戦(笑

img_0811_450
平川駅
指宿以北は列車本数もそこそこあるので助かる。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

鹿児島中央駅に戻ったが、特にやることがない・・・
ここでまたまた妻と別行動とし、私は周遊きっぷ・鹿児島ゾーンの東端である「都城駅」を目指して乗り鉄の旅を実施。
しかしちょうど良い特急が無く、各駅停車で進んでみるものの、あまり進まない。
戻れないと困るので、特急停車駅でもある「霧島神宮駅」で折り返すことにした。

img_0811_452
夜の霧島神宮駅
「そういえば夕食食べていないよ」ってところだったが、残念、駅前には全く何も無く。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

ゾーン内は、特急の自由席にも乗り放題なので、「特急きりしま」で鹿児島中央に戻る。

img_0811_445
「特急きりしま」の485系3両編成。
正直、485系にこのボディー色、あまりセンスが良いとは思えない・・・
夜だからかな。
3両編成ってのが寂しい。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

結局、夕食は鹿児島中央駅の駅ビルの地下でお総菜を購入し、宿舎である「東横イン 鹿児島天文館1」の室内で食べた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CONTAX G2+Sonnar 90mmを持って大宮駅へ!

やっと週末。
中古購入したばかりのCONTAX G2とSonnar 90mmを持って出かけてみた。
テストも兼ねて、いきなり実戦投入。
とりあえず、ISO400のネガ(ULTRAMAX400)を入れてみた。

img_0812_001
近所のベンチ
F4まで絞りを開けて立体感を求めてみた。

img_0812_005
近所のバス停
予想通り、90mm装着時でもピント合わせが楽だ。

img_0812_007
高麗川駅停車中のキハ110系のツーショット
手前のは1時間ほど停車し、高崎方面に折り返し。

img_0812_010
高麗川駅停車中の205系
八高線~川越線(八王子~川越区間)は、205系と209系が走っている。
京浜東北線の209系は廃車されつつあるが、ここのは当分走り続けるのかな。

img_0812_013
埼玉新都市交通 ニューシャトル 1050系
黄色のは新色で、赤・城のこれがオリジナルカラーらしい。

img_0812_014
大宮駅での発車待ち
偶然だが、ピントを合わせたところに人が乗り込もうとしているところ。
この明暗差(日光下と車内)でも何とかなるあたり、さすがネガフィルムと言ったところか。

写真は全て:
 CONTAX G2 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

九州旅行4日目午後:鹿児島中央~開聞~指宿

もう1ヶ月も前の話になってしまった。
早くこのシリーズを終わらせないと・・・

●2008年11月15日(土) 鹿児島中央駅→指宿駅
鹿児島中央駅から指宿枕崎線に乗って、指宿を目指す。

img_0811_123
鹿児島市電9500系
軌道敷緑化が行われており、非常に綺麗。
エコなイメージを与えると同時に、静音性向上にも効果が高そう。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

img_0811_414
喜入駅
「快速なのはな」仕様の喜入行き普通列車に乗って、喜入駅に到着。
喜入駅には立ち寄ろうとしていたので都合が良かった。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

img_0811_416
喜入駅とキハ200
この日は生憎の曇り空。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

ここから、山川行きに乗る。
目的地の指宿駅はスルー。
なるべく開聞岳に近づこうという計画。

img_0811_131
山川駅とキハ200
青空に見えるが、実際には曇り空。
ポジスキャン時に青が濃くなっている模様。
原版ではしっかりしているのだが、スキャン結果はピントも甘いし・・・
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

山川駅で枕崎行きを待つ間、駅前の「くり屋」で昼食を取った。
観光地価格で高くてもやむなしと思ったら、安くて安心。
頼んだ「カンパチ丼」も美味しく、とても得した気分に。

img_0811_418
開聞駅を発車するキハ47
「開聞岳を可能な限り間近で見よう」と思い、開聞駅まで来てみたが・・・
駅からは開聞岳見えず(この写真右側の林が邪魔)(泣
開聞岳を見るなら、JR駅最南端で有名な「西大山駅」の方が良いようだ。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

img_0811_422
開聞駅と駅前ロータリー
立派なロータリーがある・・・
帰りの列車の接近を待ってシャッター。
もう少し待った方が良かったかな。
立ち位置的に厳しいけど・・・
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

img_0811_424
指宿駅
もう少し味のあるベンチを希望・・・
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

img_0811_426
指宿駅前の足湯
バス待ちの時間、浸かってみたが、とても賑わっていた。
湯温が高く、10分も入っていると汗だくになってしまう。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

バスで「休暇村 指宿」に向かい、砂風呂を体験して就寝~
乗り鉄な1日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州旅行3日目午前:熊本~鹿児島

●2008年11月14日(金) 熊本駅→鹿児島中央駅
スーパーホテルCity熊本」の朝食を食し、熊本市電に乗って熊本駅に向かう。

img_0811_349
熊本駅
残念ながら、向かって左は工事中だった。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

8時28分発、「くまがわ1号」に乗る。
新八代駅まで、電車特急並にかっ飛ばすが、八代以降はローカル線の趣き。
球磨川の景色を眺めながら、特急ながらのんびりと人吉を目指す。

この列車の女性乗務員は「つばめ」のマークの制服を着ていたので、新幹線乗務員と兼務なのかな。
「くまがわ号」~「いさぶろう・しんぺい号」~「はやとの風号」と、特急券・指定券を複数用意しなければならないので、おばちゃん達が乗務員を質問攻めにしているのには参った(苦笑
おばちゃん達の気持ちもわからんでは無いが・・・

img_0811_092
くまがわ@人吉駅
景色も乗り心地も良く、あっという間の1時間半だった。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

ここから吉松駅までは、「いさぶろう・しんぺい号」に乗り換え。
くまがわ号とは異なり、ローカルムード満点。
主におばちゃん連中の観光客で、平日なのにとても混んでいたが、私たちは指定席を取っていたので余裕。
相席(4人掛けのボックス席)になった地元のおばちゃん達としゃべりながら、のんびり進む。

img_0811_095
いさぶろう・しんぺい号@矢岳駅
各駅に停車するが、各駅で記念撮影タイムとなり、何故だかとても忙しい・・・(笑
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

img_0811_364
矢岳駅
タイムスリップした感覚に襲われる素敵な時間。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

この列車、想像していたより遙かに楽しかった。
スイッチバックしたり、絶景ポイントで停車したりと、あっという間の1時間ちょい。
乗り鉄では無い人でも、是非乗ってみて欲しい。

吉松駅からは「はやとの風」に乗り換え。
この、長すぎず、短すぎずの乗車時間で乗り換えさせるのも、JR九州の作戦なのかもしれん。
少し特急っぽい走りに戻り、隼人駅経由で鹿児島中央駅を目指す。

img_0811_098
嘉例川駅にて
名物駅長さんとの記念撮影が大人気だった。
停車時間が足りない感じ。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

img_0811_374
はやとの風車内にて
記念撮影グッズ。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

おばちゃん連中は吉松駅から宮崎方面に向かったのか、「いさぶろう・しんぺい号」ほど混んでおらず、静かな車内(笑
2両編成ながら車内販売も有り、快適な1時間半を過ごした。

熊本から鹿児島中央駅まで、もっと暇暇な4時間以上の鉄道旅になると思っていたが、天気にも恵まれ、あっという間の楽しい時間だった。
人気がある理由が良くわかる。

鹿児島中央駅からは、鹿児島市電に乗って移動。
昼食を市内で食べて、桜島フェリーに乗るために鹿児島港を目指した。

img_0811_379
鹿児島中央駅前駅?
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

img_0811_381
鹿児島市電 1000系の運転席
意図せず、Biogonのメリットを生かした写真になったので・・・
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak PORTRA400NC

| | コメント (4) | トラックバック (0)

九州旅行2日目午前:熊本駅へ

●2008年11月13日(木) 山陽本線上
夜中、何度か目が覚めたが、窓が明るくなって外を見た瞬間に目の覚める光景が広がっていた。
img_0811_219
日の出直前の瀬戸内海
本当に海岸沿いを走るのね。
Biogon、絞り開放っぽい周辺減光が。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

徳島駅での駅弁争奪戦には、妻が参戦。
あなご弁当をゲットしてきた。
しかし、昨晩のあまりが結構残っていたので、あなご弁当は昼食に回すことに。

残念ながら、寝台列車での朝は苦手だ。
車内販売のホットコーヒーに普段は入れない砂糖を入れて目を覚ます。

●2008年11月13日(木) 下関駅
機関車交代イベント。
そのため数分の停車時間があるため、結構な人数が客車から降りて機関車交換を見守る・・・
噂には聞いていたが、ちょっとした撮影会になっていた。
もちろん、私もその中の一人だったわけだが。

img_0811_304
お疲れ様、EF66
なんとか、観客が写り混まずに撮影出来た。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

img_0811_306
ショートリリーフ
下関~門司間は、関門トンネルのためのステンレスボディーのEF81がショートリリーフ。
ま、EF81は見慣れているからねぇ。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

●2008年11月13日(木) 九州上陸~熊本駅
門司駅で後方富士号の切り離し、EF81からEF76の機関車交換を行う。
「はやぶさ」のみとなり、軽快な身で博多~鳥栖~熊本を目指す。

対面で話し相手になってくださったおばさんと鳥栖駅でお別れ。

img_0811_040
贅沢な午前
明るく、静かな車内で終点を目指す。
こんな旅行手段が廃れてしまうのは、本当に惜しいな・・・
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

img_0811_313
2段ベッド
お世話になった、4号車6下の札を記念に撮影。
上段には人が来なかった。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

長かったようで短かった18時間を経て、熊本駅に到着。
お昼に寝台列車を降りることに違和感を感じつつ。

img_0811_319
はやぶさ号@熊本駅
定番の撮影場所から記念撮影を。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

img_0811_042
ネガとポジ、PlanarとBiogonの違い
赤が赤く、青が青い!
けど、ネガの方が見た目に近いような?
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

九州旅行1日目:東京駅18:03発

やっと現像されたフィルムをスキャンし終えたので、写真を中心にまとめたい。

●2008年11月12日(水) 東京駅発
昼頃まで旅行の仕度をし、15時くらいに家を出て東京駅に向かう。
西武池袋線が人身事故の影響で少し遅れていたが、余裕を持っていたので大丈夫だった。

予定通り17:00に東京駅に到着、夕食・飲み物・予備の朝食を購入。
私は、崎陽軒帆立ごはん弁当昔ながらのシウマイ(15個)+酒類を購入。

img_0811_033
東京駅の地下通路
平日なので、早く帰れるビジネスマン・ウーマンで賑わっている。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

買い物を終えて10番ホームに上がる。
すぐにEF66に牽かれて「富士・はやぶさ」が入線してきた。
しかし、機関車の機回しのため、17:45くらいまで客車内には入れず。

img_0811_203
EF66 53号機
神田駅に向かって。
車庫から引っ張ってきて、機回しのために客車から切り離されたところ。
神田側にはヘッドマークが付いていないので、品川側が大人気なので、Biogon 28mmで接近戦を。
ちなみに、帰りも53号機だった。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

ちなみに、私は幼い頃からEF66が大好きで、鉄道模型を買うと必ずEF66も購入。
当時はEF65PFがブルートレインを牽いていたが、EF66が牽引するのを夢にみていたものだ。
幸いにも、EF66がブルートレインを牽引することになったが、実際に乗って旅するのは叶わず。
やっと念願叶ったということ。
しかし、廃止間際じゃなく、もっと早く乗っておけば良かったなぁ。
北海道・東北方面は機会が多いのだが、九州・山陽方面はなかなかね・・・

ちなみに、ブルートレインを牽くEF66の運転に関しては、下の本が詳しい。
特に瀬野八での運転に関しては、EF66を持ってしても神経を使うようだ。
また、ブルートレインを牽く機関車の運転手が、如何に衝動の少ない運行のために気を配っているか、職人技がわかる好著。
乗る前に是非読んで欲しいので紹介する。

img_0811_300P
最後尾
6両編成×2編成の12両編成で、上りも下りも後ろが「富士」となる。
つまり、客車は熊本に行ったり、大分に行ったりを繰り返すということか。
撮影者が少なかったのでPlanar 45mmで撮影。
このくらいの焦点距離のレンズの写真が、駅撮りでは自然に見えるので好ましいが、撮影者が多いと難しい。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC

ちなみに、35mm版では初「Kodak PORTRAで、今回の旅行でのメインフィルム。
現像結果をスキャンして見ると、想像通り、ISO400フィルムなのに粒子が細かく、階調が滑らかで良い雰囲気だと思う(感度が違うが、NATURA1600と比べると差が激しい)。

img_0811_302
はやぶさ号
機回しが終わったので、前方(品川方向)に移動してみた。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm F2 + Kodak PORTRA400NC 

img_0811_210
品川方向
機回しが済んでしまうと、機関車を撮影出来ないようだ。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

img_0811_213
今夜の宿、開放B寝台
もちろん、進行方向に向かって座れ、乗り心地の良い車両中間部分を確保。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

img_0811_217
どこかの駅で
カメラをアクセントに。
同じカメラを2台持っていったので、こういうことが可能。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM NATURA1600

しばらくして、妻のために確保したソロで帆立ごはん弁当とシウマイを食したが、冷めていても美味しかった。

その後は、私は向かいに座っていたおばさんと話をしつつ、のんびりとした時間を過ごした。
おばさん曰く、長崎から東京・埼玉の息子・娘に会いに来た帰りという。
飛行機は嫌いなので、普段は新幹線だが、もう乗れなくなるからと「はやぶさ」を選んだらしい。
鳥栖まで乗って、そこで「かもめ」に乗り換えて帰るとのこと。

東海道本線を走るブルートレインの乗り心地は最高に良く、静かな車内でどんどん時間は過ぎていった・・・

(追記)
駅で列車の写真撮影をする時、驚くことにストロボ焚いている人が結構いた。
客車に向かって焚いたりするなら良いが、ガイドナンバー50位の大きな奴を機回し中の機関車に向かって発しているのを見て唖然。

下にバナーを貼ったが、運転士に向かってフラッシュ・ストロボを焚くのは止めましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新井薬師

九州旅行の写真の整理に手間取っているので、中野・新宿散策(中古カメラ屋巡り)前に立ち寄った新井薬師の写真を。

img_0810_269s
新井薬師前駅
普段、あまり西武新宿線には乗らないし、乗ったとしても西武新宿~所沢通しなので途中の駅で降りることはまず無い。
しかし、高架・複々線化と近代化しつつある西武池袋線に比べ、新宿線の方が雰囲気あるかも。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0810_272s
新井薬師公園
子供達と、その親達で賑わっていた。
過疎化しつつあり、子供があまりいない地元とは大違いだ。
写真としては、もう少し前に出た方がよかったな。
ボールがあと1.5倍くらい大きく写っていればと・・・
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0811_005_s
新井薬師
ちょうどカップルがお参りしているタイミングで。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img_0811_008s
線香にピント
を合わせたつもりだが、甘かったようだ。
どこにピントが来ているか良くわからないので、単純に手ぶれしているのかも。
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

img_0811_009s
子供
ふるちんである。
弓を渡しているようだ。
私の幼少の時にほぼ同じファッションの写真が残っているが・・・
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

img_0811_010s
井戸
メカ(と呼べるほどでも無いが)を見ると、ついレンズを向けてしまう。
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak ELITECHROME 200(ED)

話が前後するが、この後、中野駅方面に徒歩で向かったのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州旅行計画

長期休暇を取り、今年は九州旅行をすることにした。

 主目的:往復ブルトレ乗車(2009/3廃止決定のため・・・)
 副目的:熊本→鹿児島乗り鉄(くまがわ→いさぶろう→隼人の風)
 副目的:鹿児島観光(桜島・指宿)

長崎や宮崎にも行きたかったが、鹿児島出身の先輩に「無謀」と一蹴された(笑
確かに、実際にスケジュールを立てると無理だとわかった・・・
乗り鉄メインなら良いが、駆け足旅行は望むところでは無いので。

●切符の手配
「周遊きっぷ」、「鹿児島ゾーン」で組むことにした。
熊本~鹿児島館、往路は在来線、復路は九州新幹線の場合、往復切符は使えないので、これが一番リーズナブルのようだ。

それでも「周遊きっぷ」+「鹿児島ゾーン」で、往復1人:30000円弱 。
これに、片道1万円弱のB寝台+特急料金がかかるから、2人で往復10万円!
「いい夫婦パス」のようなお得なきっぷがないと高いなぁ・・・

●寝台
一度、開放寝台っていうのを経験して見たいので、 往復
 妻:Bソロ
 私:B開放

で取得出来た。

IMG_1824s
取得した往復分の寝台券と、鹿児島ゾーン券
開放寝台は物心つく前に乗ったきりなので、ほぼ初体験。楽しみ。

●行程
 1日目:夕方、東京発
 2日目:お昼、熊本着、熊本観光後、熊本泊(ビジネスホテル)
 3日目:熊本→鹿児島乗り鉄(4時間以上かかるのね・・・)、桜島泊(国民宿舎)
 4日目:鹿児島→知覧→指宿。指宿泊(休暇村)
 5日目:指宿or鹿児島観光、夕方、新幹線で熊本へ。熊本泊(ビジネスホテル)
 6日目:熊本観光、夕方、熊本駅発
 7日目:午前、東京着

鹿児島泊以外はビジネスホテルで少し節約を。

IMG_1826s
熊本→鹿児島のチケット
特急券通しで買えないのが辛い・・・
吉松以降は鹿児島ゾーン内のため自由席なら特急券不要だが、指定券を確保したい場合は特急券も別途用意する必要があるようだ。

●持っていくカメラ・フィルム
PENTAX 645Nを持っていきたいが、鉄道旅行で荷物をコンパクトにまとめたいのため諦め。
CONTAX G1×2台、Planar 45mmとBiogon 28mmを装着しっぱなしとする。
フィルムは:
 ・NATURA 1600 (寝台列車移動中専用)
 ・PORTRA 400NC
 ・ELITECHROME 200
を数本ずつ持っていくことにした。

●参考
・九州観光列車「くまがわ」「いさぶろう」「隼人の風」
・寝台特急 はやぶさ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

PENTAX 645Nで鉄道写真に挑戦!

やっと挑戦した。
FA200mmF4+FUJIのプロビア400Fの組み合わせにて。

結論から言うと、私にはやっぱり難しい・・・
流し撮りなんて、絶対無理だと思う。

ちなみに、露出補正値は参考にしないでください。
大半がAELを使っているので。

img_0810_353
西武4000系 高麗~武蔵横手
後追いにて。
なんとか4両編成が収まったけれど。
電柱の陰が邪魔だな。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
F8 1/1000

img_0810_355
西武新101系 高麗~武蔵横手
逆光環境。
列車の動きに合わせてカメラを動かしながら撮影してみたが、1/500じゃ意味ないか。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
F5.6 1/500

img_0810_356
西武10000系特急ちちぶ 高麗~武蔵横手
これも後追い。
ロングレールのジョイントを目印にピント。
10000系の流線型の形が上手く出たと思う。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
F5.6 1/750

img_0810_358
西武4000系 武蔵横手~高麗
実験的に、コンティニュアスAF任せで写してみた。
AFは上手く作動したように見えるが・・・
もう少し奥で撮影し、もう少し明るく写すべきだったかと。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
F5.6 1/1000

img_0810_357
線路端の花
これも露出が中途半端だなぁ。
PENTAX 645N + FA645 200mmF4 + FUJIFILM RHPIII
F6.7 1/125

しかし、撮影データが記録されているおかげで、勉強になるな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青梅鉄道公園で暇つぶし

私の幼少の頃の写真が大量に出てきたのだが、青梅鉄道公園での写真が多い。
幼稚園~小学校低学年にかけて、遠足で数回訪れているし、家族でも何度か訪れている定番スポットだった。
ただ、私自身幼少の頃から鉄道は好きだったが、展示されているSLが生で動いているのを見たことが無いこともあり、屋外展示にはあまり興味が無かったように思う・・・

青梅に車で出かける用事があったので、暇つぶしに青梅鉄道公園に行ってみた。
ちなみに前回はおよそ2年前の2006/5位に訪れている

2年ぶりに訪れて気になったのは:
 ・C51 5の代わりにクモハ40登場
 ・大部分の展示車両に屋根がついた

C51 5は、大宮の鉄道博物館に引っ越したらしい(既に見に行っているが、元青梅鉄道公園の車両だと意識して見ていなかった。同様に客車のマイテ39も引っ越し。)
展示車両に屋根がついたのは良いことだ。
雨ざらしだと車体が痛むだろうから。

img_0808_229
クモハ40
ヘッドマークが直ペイントになっているのが少々残念なり(盗難防止で仕方ない?)。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM TREBI100C

Wikipediaに依ると1978年までは走っていたので、乗っているのかもしれないが、幼少過ぎて乗った記憶が無い・・・
なお、保存されている2両(1998年まで動いていたらしい)のうち、もう片方は鉄道博物館へ・・・
ということは、これか。
屋内で見るのと屋外で見るのと、随分印象が違うものだね。
鉄道博物館だと、車内にも入れるのが魅力か。

img_0808_231
ED16 1
青梅鉄道公園の展示車両で一番好きな車両。
理由は簡単、動いていたところを何度も見ているから。
屋根が付いて、綺麗な状態で保存されていてとても嬉しい。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM TREBI100C

img_0808_232
思いっきりアップで
展示車両で無いと撮れないアングルかと。
我ながら塗装の雰囲気が良く表現出来たと思う。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM TREBI100C

| | コメント (2) | トラックバック (0)

駅写真:飯能駅

前回の続き。

西所沢から20000系に乗る。
西所沢駅で30000系などを撮影していたので、必然的に先頭車両・・・
そこで、普通の乗客視点で考えるとかなり浮くが、乗客も少ないことだし(言い訳)、せっかくカメラも持っているところなので運転席から前方を撮影してみた!
(注意:当然のことながらフラッシュなどは焚いてはいけない)

img_0808_176
発車準備完了
20151の運転席。
稲荷山公園かな?
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 100mm F2.8  + FUJIFILM REALAACE

img_0808_222
仏子駅への進入
液晶画面の表示、加速時などは編成中の全電動機の電流値などが表示され、興味深い。
しかし、最近の電車の運転手は右手がつまらなそうだ。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM TREBI100C

img_0808_177
お疲れ様
この車両の運転席を撮ったわけ。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 100mm F2.8  + FUJIFILM REALAACE

本題の飯能駅
私が埼玉に引っ越してきた時は、元加治・東飯能方面からホームを降りて駅構内踏切を渡り、北口に出られるだけの駅だったように記憶している。
いつの間にやら駅ビル(ぺぺ)も出来、ごくごく普通の駅になってしまったような。

img_0808_185
駅標
1番線からは池袋方面にしか出ないようだ
ちなみに番線の順序を入れ替えたのは比較的最近のこと。
少し前は特急ホームが1番線だったように記憶している。
北口側のみに改札があった時の名残は完全に消えたわけか。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 50mm F1.8  + FUJIFILM REALAACE

img_0808_184
飯能と言えば「まるひろ百貨店
というイメージがある。
創業の地らしい。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 50mm F1.8  + FUJIFILM REALAACE

img_0808_187
飯能駅改札
明るいレンズのおかげで、ISO100のフィルムでも何とか撮影出来た。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 50mm F1.8  + FUJIFILM REALAACE

img_0808_224
飯能駅南口
夏らしい雲が窓に映り込んでいた。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM TREBI100C

img_0808_223
夏の空
ポジフィルムで写すと派手だな。
CONTAX G1 + Biogon T* 28mm F2.8 + FUJIFILM TREBI100C

| | コメント (2) | トラックバック (0)

駅写真:西所沢駅

清瀬ひまわりフェスティバル」の帰り。
友人と別れ一人電車で帰る途中、小手指止まりの電車を西所沢で降りた。
ま、「小手指で上りホームに到着するので、西所沢駅でのお乗り換えが便利~」というアナウンスが流れたからだが。

なので、駅外観の写真は無い。

img_0808_175
3番線
人がいない時を見計らって。
100mmのレンズ一本で撮るというのも、またおもしろいものだ。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 100mm F2.8  + FUJIFILM REALAACE

img_0808_171
2+2=4
西武狭山線の新101系の2両+2両の4両編成。
昔は、2+2+2+2=8両編成ってのもあったとか。
先頭車両にパンタがあって、これ以上アップで撮れない・・・
車掌のポーズがかわいい。
プリントすると、陰になっている側面がつぶれてしまうパターン。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 100mm F2.8  + FUJIFILM REALAACE

img_0808_173
スマイル
スマイルトレイン30000系
尾灯を点けているこの姿、少し狙いすぎじゃないか?
8両編成のおかげで、100mmで良い感じに撮れた。
しかし、最近の西武鉄道の車両は、白塗装部分が多くて写真撮影渋いね。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 100mm F2.8  + FUJIFILM REALAACE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TAMRON 28-300mm(Model A06)で鉄道写真を

CANON EOS 10Dにくっついて来た高倍率ズーム「TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3 XR LD Aspherical (IF) Macro (Model A06)」、鉄道撮影にはもってこいだろうと思い、早速近所に連れて行ってみた。

IMG_0681
比較的上手く撮れた例1、46mm F5.0
過ぎ去る4000系を連射で。
やはり、デジカメを持つと、無駄打ちが苦じゃ無くなるなぁ。
CANON EOS 10D + TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3(Model A06) + ISO400

IMG_0697
比較的上手く撮れた例2、200mm F6.3
東吾野駅停車中の4000系。
CANON EOS 10D + TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3(Model A06) + ISO400

IMG_0706
比較的上手く撮れた例3、168mm F5.6
東吾野駅停車中の4000系、その2。
CANON EOS 10D + TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3(Model A06) + ISO400

まぁ、確かに35mm換算200mm以上の領域は、鉄道撮影には便利だ。

が、

IMG_0674
眠い画像の例1、77mm F5.0
なんとも眠い描写。
ホワイトバランスも合っていないか。
CANON EOS 10D + TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3(Model A06) + ISO400

これが、CONTAX G1 + Sonnarなら少し画角、色味は違うが、

img_0808_133
高麗川を渡る4000系
見慣れた画質。
ただ、90mmでは少し遠いことがわかった(苦笑
もっと川を入れれば良かったな。
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + FUJIFILM REALAACE

IMG_0690
眠い画像の例2、119mm F5.6
東吾野駅構内踏切だが。
とても眠い。

理由は明確、

image
収差?
黄色がにじんでるよ・・・

まぁ、被写体ぶれ・手ぶれを恐れて、なるべくシャッタースピードを稼ぐため、このズームレンズでは絞り開放付近で使っているせいかもしれないが。
このにじみは辛い。

どういう状況でこのにじみが出るのか良くわからない。
上記の東吾野停車中の車両縁や、ラインも少しにじんでいるので、高コントラストな物を撮影するとNGなのかもしれないが、これでは歩留まりが悪すぎて使えないな。

●補足(8/15追記)

【伊達淳一のレンズが欲しいっ!】タムロンAF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A061)

に依ると、Di無しの「A06」とDi有りの「A061」ではにじみの量が違うようだ。
実際に作例を見比べると随分と違う。
やはり、絞って使わないとダメのようだ。
参考まで。

img_0808_132
おまけ
通過電車待ち中に撮影。
ちと絞り開きすぎたな。
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + FUJIFILM REALAACE

| | コメント (2) | トラックバック (0)

駅写真:吾野駅

西吾野駅あじさい館→吾野駅」の散策シリーズ最終回。

奥武蔵あじさい館を出て、吾野駅を目指す。
西吾野~あじさい館間の2倍程度の距離があり、炎天下の中へとへとに・・・

img_0808_016
吾野鉱業所をバックに
昔は、後ろの建物の下に石灰車が入線していたのだ。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_0808_019
吾野駅ホーム
Wikipediaによると、1日の平均乗降客数は998人(2007年度)、西武鉄道全92駅中86位とのこと。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_0808_020
ワンマン運転
扉の開け閉めを行う運転士。
ほんの一瞬の作業だった。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

やはり、電車旅はいいね。
カメラを持っていると、待ち時間も苦にならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々に青梅線 with Biogon

超久しぶりに、青梅線(といっても小作→河辺の1駅だけだが)に乗ってきた。
相棒のCONTAX G1には、苦手としていた広角レンズ、Biogon 28mmを装着。
スナップ感覚で風景を撮ってみた。

●青梅線小作駅
幼稚園~中学1年生の1学期(1988年頃)まで小作の祖父母宅に住んでいた。
河辺以上に小作の発展はすさまじく、駅前近辺は住んでいたときの面影が皆無と言って良い。

img_0808_107
小作駅北交差点
電柱が無く、すっきりとしている。
昔(1985年頃?)、この交差点は複雑な形状をしていた記憶がある。

img_0808_112
小作駅下りホームとE233系
始点の立川駅から、たったの14km。
西武池袋線に換算すると、所沢駅から仏子駅に満たない程度の距離だ。
小学生時代は、ここから西立川の昭和記念公園まで自転車で往復したりしたが、今にして思えば大した距離じゃ無いのね・・・

●青梅線河辺駅
幼少から幼稚園入園前まで河辺駅北口側に住んでいて、小作時代を経て、中学1年の2学期から中学2年の最初期も河辺駅の南口側で過ごした。
しかし、物心ついてからは実質1年も過ごしていないため、あまり思い入れのない駅。
どちらかというと、小作時代に買い物でやってきた記憶の方が強い。

img_0808_115
E233系
もう、青梅線には201系は走っていない模様。
残念無念。

img_0808_120
河辺駅南口
昔はこんな噴水無かった。
ISO100ネガながら、天気が良すぎてあまりシャッタースピードをゆっくりに出来ず。

img_0808_122
河辺駅北口
こちら側は住んでいた頃とは全く違う様相。
「河辺びっくぷらむ」とは、果物のプラムの形をした歩道の形状から名付けられているようだ。

img_0808_125
東急ストア
うちの近所の東急ストアは閉店したのに、こちらは随分と近代的な・・・
空が青い!

img_0808_126
河辺タウンビルB 1F
時間が無かったので中には入らなかったが、この建物の中に銭湯「河辺温泉梅の湯」も入っているようだ。
今度行ってみよう。

以上、写真は全て:
 CONTAX G1 + Biogon T* 28mm + FUJIFILM REALAACE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駅写真:西吾野駅

週末。
身近な駅まで写真撮影に。

img_0808_004
駅写真撮影に電車を利用
20分程度の電車旅。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_0808_061
ダブル4000系
前回の反省から、G1には45mmを装着。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm + FUJIFILM TREBI100C

img_0808_006
降り立ったのは西吾野駅
駅は山の中腹にあり、周りに民家は一切無し。
Wikipediaによると、1日の平均乗降客数は529人(2007年度)、西武鉄道全92駅中89位とのこと。
埼玉県内で唯一の秘境駅らしい(後で知った)。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_0808_008
無人
駅写真はどうしても似たような構図になりがちだなぁ。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_0808_064
黄緑
若干、センスを疑う。
ポジフィルムでは厳しいシチュエーションか。
CONTAX G1 + Planar T* 45mm + FUJIFILM TREBI100C

img_0808_067
駅舎
CONTAX G1 + Planar T* 45mm + FUJIFILM TREBI100C

img_0808_010
4000系を見上げる
吾野-西吾野間。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駅写真:東吾野駅

続いて東吾野駅。
無理矢理会社を午前半休して、車に乗って撮りに行ってみた。
1時間くらいの滞在時間だったが、駅周辺の雰囲気が良くて撮影に夢中になってしまった。
車で行くとカメラ複数台持っていくのも楽だけれど、やはり電車で行きたいかな。

img_0807_167
昔ながらの案内板を中心に
Wikipediaによると、1日の平均乗降客数は697人(2007年度)、西武鉄道全92駅中88位とのこと。
1933年までは「虎秀駅」と名乗っていたらしい。
OLYMPUS OM-2000 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_0807_172
誰もいないホームを少し離れたところから
やはり、ベンチは木製に限る。
OLYMPUS OM-2000 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_0807_173
ついつい、撮りたくなるもの
OLYMPUS OM-2000 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_0807_175
4000系
4両編成が全て綺麗に収まった。
OLYMPUS OM-2000 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

ちなみに、久々にポジフィルム(TREBI100C)を詰めたG1+Sonnar90mmを持っていったのであった。
しかし、OMは200mm、G1は90mmだと中途半端だったかな。

img_0808_053
観光案内
ポジはコントラストが強調されるが、さらに少しいじってみた。
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm + FUJIFILM TREBI 100C

img_0808_056
ポスト
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm + FUJIFILM TREBI 100C

img_0808_059
パンダ顔
ネガとは全く異なる雰囲気。
しかしこの車両、おでこが白飛びし気味(笑
CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm + FUJIFILM TREBI 100C

| | コメント (0) | トラックバック (1)

駅写真:武蔵横手駅

カテゴリーに、「駅写真」を加えた。
仕事の合間を縫って、駅写真を撮りに駅に行く。

第一弾は「武蔵横手駅
ここは自宅から徒歩圏内なので、カメラを担いで散歩がてら。

img_o_110
東の踏切より
200mmともなると、レールがへろへろに見えて楽しい。
西武鉄道は乗り心地良いけど。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_o_113
特急通過
1番ホーム側が直線の通過線になるため、西武秩父行き特急はこちらを通過する。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_o_115
やっと出発
ちと引っ張りすぎた。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_o_116
だれもいないホーム
昔ながらの木製のベンチがグッド。
Wikipediaによると、1日の平均乗降客数は357人(2007年度)、西武鉄道全92駅中91位だそうで・・・
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_o_120
黄色
改札からホームに向かう踏切を、101系がゆっくりと通過。
フィルム写真としては初めてズームレンズを使用。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 35-70mm/F3.5-4.5 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

img_o_121
出発待ち
4両編成はワンマン化したが、8両編成は車掌が乗務。
やはり、この時代のズームレンズは、コントラストがいまいちか?
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 35-70mm/F3.5-4.5 + Kodak ULTRAMAX400(GC)

●リンク
ダブル101系を写真に納められた、ダースマーラーさんのブログにTrackBackさせて頂きました。
西武池袋線サイクリング第27話(高麗駅~武蔵横手駅)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとした小旅行

「なにげない散歩も、ちょっとした小旅行になる」
オリンパスのデジカメの宣伝より

宮崎あおいさんの写真の下に、原稿用紙風のエッセイ。
そんな感じの散歩をしてみた。

ただし、デジカメでは無くG1と。

img_0807_101
出発

img_0807_102
踏切

img_0807_103
レール

img_0807_106
距離標

img_0807_108
4両編成

img_0807_110
転轍機

訳あって、24枚撮り120円の安いネガフィルムを使ってみたが、予想以上に綺麗でびっくり。

CONTAX G1 + Sonnar T* 90mm F2.8 + Kodak Gold100

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ZUIKO 200mm F4で綴る西武秩父線

望遠レンズが欲しくて、中古で比較的安価(1万円以内で程度の良いもの有り)に買える200mm F4キタムラで購入した。
他店舗にあるものでも、購入予約すれば身近な店舗で見せてもらえる。
キャンセル料無しでキャンセル可能と言うことで、良いサービスだと思う。

R0012563
購入した200mm F4をGX100のマクロで撮影
とても綺麗。
我が家のズイコーレンズでは初の「MC」表記、つまりマルチコーティングレンズ。

さっそく、近所を散歩しつつ鉄道撮影を。

以下の写真は全て:
 OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 200mm/F4 + Kodak ULTRAMAX400(GC)
 一脚を使用

今回から、アップロードする画像サイズを大きく(1920x1280)してみました。
写真上をクリックにて大きなサイズでご覧いただけます。

img_o_102
過ぎ去る4000系@高麗~武蔵横手(厳密には吾野まで西武池袋線)
池袋から長瀞・三峰口まで西武鉄道で最長ランナーで、このあたりからローカル色の濃い領域に入る。
やはりネガだと撮影しやすいく、望遠レンズでの動体撮影なのでISO400がとても頼もしい。

img_o_105
新101系を真っ正面からとらえようとした図
G1+Sonnar 90mmより、迫力のある写真を撮れるのは当然か。

img_o_108
またまた4000系
Wikipediaによると、4000系は12編成しか無いらしい。

img_o_111
鉄橋の上を行く4000系
70km/hくらいで走行していると思われるが、真横からの撮影だと、もっとシャッタースピード上げないとぶれるね。

img_o_103
おまけの踏切写真

img_o_104
警報機を200mmらしく、どアップで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島旅行(4) その他

雑多なネタを写真中心で。

●鉄道

img780
広電、本通り駅にて
慣れていないので行き先が良くわからない。
レトロな車両をバックに、行き先板を。
CONTAX G1 Planar T* 45mm + KODAK ELITE CHROME 200(ED)

img783
呉線の103系
呉に向かう前に。
「快速」なら、近郊型車両が来るかと思ったら103系・・・orz
CONTAX G1 Planar T* 45mm + KODAK ELITE CHROME 200(ED)

imgn331
広電宮島駅にて
広島市街への戻りは、広電で。
こういうシチュエーションでのNATURAの写りはいまいち・・・
高感度フィルムを無理矢理使っているから仕方ないか。
FUJIFILM NATURA CLASSICA + NATURA1600

●観光

imgn259
夜の広島駅
しかし、このオブジェは・・・
FUJIFILM NATURA CLASSICA + NATURA1600

imgn268
戦艦「金剛」のボイラー
「 大和ミュージアム」にて、フラッシュ撮影禁止なので、ISO1600フィルム使用でもさすがにぶれてる。
金剛の初代ボイラーだが、平成の時代までビルの暖房用ボイラーとして使われていたんだそうな(驚
FUJIFILM NATURA CLASSICA + NATURA1600

imgn307
別の視点で
観光客とモデル鹿を眺める鹿を後ろから。
コンパクトカメラのボケはやっぱり・・・
FUJIFILM NATURA CLASSICA + NATURA1600

imgn325
あなごめし
宮島口といえば「あなごめし うえの」。
美味しかったが、なかなか良いお値段で。
FUJIFILM NATURA CLASSICA + NATURA1600

img823
あまりない構図で
平和記念公園にて、良くある構図では無い写真を。
高校生の時に訪れて以来だが、そのときは団体行動だったので、資料館の中の印象以外に記憶が無い・・・
やはり、修学旅行生がたくさん。
CONTAX G1 Planar T* 45mm + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

広島編終わり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西武・電車フェスタ2008 in 武蔵丘車両検修場

先週の話になるが、「西武・電車フェスタ2008 in 武蔵丘車両検修場」に行ってきた。

今年は写真撮影を楽しもうと、久々に2本のレンズ(Biogon 28mmとSonnar 90mm)を持参。

img868
10時前なのに賑わう乗務員室見学
9:30スタートということで、9:45位に到着したのだが、乗務員室見学などは既に長蛇の列。
年を追うごとに入場者が増えているようだ。
CONTAX G1 Biogon T* 28mm + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img872
リフティングジャッキによる台車入れ作業の実演コーナーの20000系
Biogonのまっすぐな描写が生きるシチュエーションだ。
CONTAX G1 Biogon T* 28mm + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

台車の整備ゾーンを一通り見学。
ボルスタレス台車の説明を、実物と照らし合わせて聞くことが出来て満足。
激しく誤解していたようだ。
ちなみに西武鉄道の場合、6000系、つまりステンレス車両からボルスタレス台車を使用しているようだ。
ボルスタレス台車って、本当に大丈夫なのかな。
実物見ると、随分心細いのだが。

一通り見終えて、レンズをBiogonからSonnarに交換、被写体になりそうなものを撮影するために再度巡回。

img876
直流直巻モーターのローター(だと思った)
最近は、交流誘導モーターをVVVF制御するのが主流だが、 直流制御の方がわかりやすくて好き(単純・・・)
CONTAX G1 Sonnar T* 90mm + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img878
軸受けのインナーレース
当たり前だが巨大だ。
直前に、自分の車のインナーレースを見ているだけに。
CONTAX G1 Sonnar T* 90mm + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img879
整備済み?の車輪達
後ろの削りかすは、車輪から出たものだろう。
整備に入る度に車輪の径は小さくなっていくが、きちんとスピードメーターの調整をするとのこと。
CONTAX G1 Sonnar T* 90mm + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img882
別の視点から
中望遠での撮影は楽しい。
今回一番のお気に入りショット。
CONTAX G1 Sonnar T* 90mm + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

img885
地元、高麗川中学校吹奏楽部のミニコン
指揮者にピントを合わせた写真もあるのだが、観客がくっきり写し出されてしまうため、チューバ奏者にピントをあわせた写真を選択。
去年のヒット曲や鉄道関係の曲など、選曲が良かった。
女子部員だらけだが、トランペットに1人だけ男の子がいて、上手だった。
本当はもっと地元の中学校があるはずなのだがなぁ・・・
CONTAX G1 Sonnar T* 90mm + Kodak ULTRAMAX 400(GC)

副都心線開通直前ということで、電車内の路線図などが格安(西武のは100円)で販売されており、私も思わず2枚買ってしまった(笑
他にも、摩耗レールのスライスや、電車のシートで作った小袋などを購入。
もっとお金を持っていけば良かったなぁ。

2時間程度滞在し帰宅。
帰路、西武鉄道に就職した高校の友人にばったり会った。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

広島旅行(1) 新幹線編

今週の日曜日から火曜日にかけて、法事で広島に行ってきたので、しばらくこのネタで。

初日。快晴なのでG1にポジを詰める。
一絞り分のゆとり、ISO200ポジ、KODAK エリートクローム 200を使ってみよう。

東京駅の新幹線ホームをくぐると、これから長距離旅行に行くんだという実感がこみ上げてくる。
旅行会社で購入した列車限定のチケットなので、かなり余裕を持って行動しているが、予定通りで時間余りまくり。
新幹線ホームでいろいろ撮影してみた。

img762
新幹線建設記念碑
十河信二氏に敬意を表し、300系を背景に。
CONTAX G1 Planar T* 45mm + KODAK ELITE CHROME 200(ED)

img759
修学旅行列車の300系
私も16年前、ここから修学旅行列車に乗って、今日と同じ広島を目指した・・・
0系だった。
たまたま、グリーン車だったので、広島まで快適だったな。
などと思い出に耽ってシャッターを切っていると、社内の学生が私をじろじろと(苦笑
単なる撮り鉄君と思われたか、もしくは出発を見送る旅行会社のカメラマンとでも思われたか・・・
CONTAX G1 Planar T* 45mm + KODAK ELITE CHROME 200(ED)、+EV補正

img764
N700系
修学旅行列車が去った後にやってきた。
700系と比べて、非常にスリム。
CONTAX G1 Planar T* 45mm + KODAK ELITE CHROME 200(ED)、+EV補正

img765
低い運転席部
横から見ると、後ろの700系に比べてかなり低い(線路が少し傾斜しているので、実際にはここまでの差は無いと思うが) 。
N700系は、(500系+700系)/1.5という感じの車両か。
CONTAX G1 Planar T* 45mm + KODAK ELITE CHROME 200(ED)、+EV補正

img767
我々が乗る、N700系N7編成
上野方にて。
バックはE2のたぶん1000番台。
CONTAX G1 Planar T* 45mm + KODAK ELITE CHROME 200(ED)

で、肝心のN700系での旅だが・・・

第一印象、「窓が小さくて息苦しい!」
東北新幹線のE2系が、E2 → E2-1000番台で窓が大きくなって、車内が明るく開放的になったのと対照的。
まぁ、「今までより早く到着するんだから我慢しろ!コンセント設けてやったから、ノートPCでも使ってろ!」とでも言われているようだ。

普通席のシートはまぁまぁ。
JR東日本車両の座面を前後に動かせるシートの方が個人的には好みかな。
帰路は奮発してグリーン席にしたが、「シンクロナイズドコンフォートシート」という大層な名前が付けられたシートはさすがに良かった。
いずれのシートでも、4時間弱の旅で腰が痛くなるようなことは無かった。
→下記、●おまけ:「?」なシートの座り方参照

東海道新幹線区間での乗り心地はかなりGood。
300系だと270km/h走行で危うい感じ満々だが、さすがにN700系だと余裕。
車体傾斜装置の動作は全くわからず。
加減速をあまりせずに名古屋に到着しちゃう。

驚いたのは、やはり山陽新幹線区間、特に岡山→広島間。
高速車両とは思えない加速・減速性能と、300km/hという強烈な速度。
普段は東北新幹線の240km/h区間しか乗っていないので東海道新幹線区間の270km/hでも十分速く感じるが、300km/hとなると全く印象が異なる。
通過駅の400m超のホームが、あっという間に過ぎ去り、ある意味怖い。

ただ、300km/h走行していると、さすがのN700系も余裕が無い模様。
保線の問題かもしれないが乗り心地も今ひとつで、揺れで車体が暴れるところもあった。
山陽新幹線でも、もうこれ以上の速度向上は無理なんじゃないか?というのが率直な印象。

東北・北海道新幹線の320km/h走行はどんな感じになるだろうか。

imgn236
ふく寿司
往路の昼食は車内で。
車内販売のお姉さんに聞いたら、幕の内とふく寿司が有るというので、迷わず後者を選択。
下関の駅弁を、新大阪で積み込んでくるとは!
かなりお酢が利いている感じだが、量も手頃で美味しく頂いた。
FUJIFILM NATURA CLASSICA + NATURA1600

img772
100系「こだま」、広島駅にて
指定席・自由席ともに4列シート(昔のグリーン席流用)なのが羨ましい。
数本の「こだま」を見送ったが、残念ながら0系を見ることは出来ず。
CONTAX G1 Planar T* 45mm + KODAK ELITE CHROME 200(ED)、+EV補正

●おまけ:「?」なシートの座り方
この手のシートを持つ車両に乗るといつも思うのだが、普通車でもグリーン車でも、腰掛けの浅い人がたくさん。
よく腰痛にならないなと不思議に思う。
きちんと座れば、普通席でも腰は痛くならないのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秩父鉄道、乗り鉄一人旅

またまた時間が前後する(※)が、コストコ入間店に行った日の午前~午後と、
 高麗~西武秩父~御花畑~三峰口~寄居~高麗川
と、カメラ2台(笑 を所持して、平日の秩父鉄道一人乗り鉄の旅に出かけたのだった。

※どうも36枚撮りフィルムだと、blogにアップするタイミングを逃しがちになるなぁ。

img572
高麗駅にて
CONTAX G1 Planar T* 45mm + REALA ACE

クロスシートに座ってのんびり45分。
高校生の時以来(つまり、16年ぶりくらい!)の西武秩父駅へ。

img574
行き止まり
奥に見えるのが御花畑駅。
西武秩父駅の出口が、御花畑駅と反対側にあるので、秋津~新秋津並に歩かされる。
CONTAX G1 Planar T* 45mm + REALA ACE

img575
商店街
秋津の商店街みたいなものか。
こちらは平日だと寂しいが。
リアラエースの発色の確認も兼ねて。
CONTAX G1 Planar T* 45mm + REALA ACE

御花畑駅から、5000形電車に乗って三峰口駅へ。
「なんだよ、旧101系の1000形じゃ無いのかよ!」
と思ったが、乗り心地的には5000形の方が上等である。

img576
三峰口にて
CONTAX G1 Planar T* 45mm + REALA ACE

で、平日で閑散としている三峰口駅でのお目当ては、「秩父鉄道車両公園」。

img585
勾配標がお出迎え
CONTAX G1 Planar T* 45mm + REALA ACE

しかし、予想はしていたが平日なので人がいない。
去年の一人旅で行った「八甲田丸」ほどでは無いが、薄暗い電気機関車や車掌車に乗っていると、さすがに気味悪くなってくるものだ・・・

imgn158
車掌車にて
貨物列車の車掌って、なにやんの?
さすがに、ここからはISO400ネガのNATURAで。
FUJIFILM NATURA CLASSICA + Kodak SG 400

imgn160
電気機関車の運転室
FUJIFILM NATURA CLASSICA + Kodak SG 400

imgn162
ちと見づらいが、電流計
自動車で言うところの回転計に相当するかと。
FUJIFILM NATURA CLASSICA + Kodak SG 400

ところで、三峰口駅には立ち食いそば屋があるとの情報より、そこで昼飯を食べようと考えていたが、平日は休みのようだ・・・orz

昼食を取らずに1時間ほど滞在し、お目当ての1000形(旧101系)に乗って寄居まで。
乗り込んだときには懐かしさがこみ上げてきた旧101系であるが、乗り心地の悪さも懐かしい・・・
けど、主力は5000形では無く、1000形のようだ。

途中、カナリアイエローだったかの1000形とすれ違い、懐かしさ倍増。

1000形に揺られること1時間。
寄居駅に到着。
秩父鉄道的には、羽生までのおよそ中間点ですな。

img653
寄居駅、八高線ホームを背景に
CONTAX G1 Planar T* 45mm + TREBI 100C

で、この駅も駅前のスーパー以外、特に何も無いのね。
スーパーに入って昼食を買っているほどの時間的余裕も無く、あきらめて八高線で帰路に。

img655
寄居駅の八高線ホーム
架線の無いホームはすっきりと。
いつの間にか快晴、しかし空腹。
CONTAX G1 Planar T* 45mm + TREBI 100C

八高線のキハ110系だが、実は初体験。
かつてのキハ35系のようなボロさは全く無く、最新の電車並みの加速、乗り心地、静粛性でとても快適に・・・
と同時に、ちと寂しさを感じた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Sonnar T*90mmで遊ぶ

曇り空の中、近所を散歩しつつ撮影を。
1時間があっという間に過ぎ去る。
ちょっとずつ、カメラとレンズに近づけているような気がして、楽しい日々。

 CONTAX G1 Sonnar T*90mm Kodak SUPER GOLD 400
 ネガをEPSON GT-X970にてオートスキャン後、SILKYPIXでホワイトバランス調整

img304t
特急ちちぶ
やっぱり、ネガだと楽だわ。
ISO400のネガフィルムは頼もしい。

img305t
101系
西武鉄道で一番好きな車両。
残念ながら、元祖101系はいなくなってしまったが・・・

一応、ある程度上手く撮れたと思った写真をアップしてみた。
他は、失敗作だらけ(苦笑
機会があれば、ビギナーの特権、失敗写真集を・・・・

img310t
止まれ
仕事の取引先に、「踏切大好き!」という方がいるが、その気持ちが少しわかってきたような。

img318t
警報機が番人
前々から撮りたいと思いつつ、なかなか良い構図が思い浮かばず、延期になっていたもの。
家の入り口すぐ下に踏み切り。
とっても羨ましい。

img325t
雨がやんで
公園に流れる小川の水量も多くて頼もしい。

img308t
菜の花
ちょっとアンダーだな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

金沢旅行2(その他鉄道編)

相変わらずの放置ぶり。
忘れてきてしまうので、早く書かないと。

R0011479
金沢駅前。
比較的快適にバス待ちが出来そう。
金沢駅に降り立ってしまえば、「バスの街」という感じ。
写真は全てGX100で、こういうのは24mm相当の威力が発揮されるね。

●移動に使った列車

R0011474
初日、金沢→加賀温泉に移動しなければならなくて、当初は特急「サンダーバード」か「しらさぎ」に乗っていこうと考えたが・・・
各駅停車がこの車両!
そう、昔お世話になった583系」では無いか!

しかし、形式を見ると「419系」であることがわかる(この存在を知らなかった)。
改造車だろう。

R0011481
ちなみに、反対側はこんな感じ。
はっきり言って、格好悪くて楽しい(笑
なお、両端がこの顔の編成もある。

この普通列車に落ちぶれた583系改造車が一体どんな走りをするのか、興味津々だったため、「あえて」各駅停車で加賀温泉まで行ってみた(笑
妻は私の興奮を「理解不能」な顔だったが(苦

乗り込んでみると、近郊型電車っぽく一部ロングシートが配置されていたが、クロスシート部分は往年のまま。
そのため、頭上にはベッドが格納されたまま?のようだ。
懐かしい!

発進してみると、「元」特急電車らしからぬ加速の良さ。
そして、速度が乗ると異様なモーター音のうなりと、「元」特急電車らしからぬトップスピード(つまり遅い)・・・
後で調べてわかったことだが、歯車比が加速型(3.50→5.60)に変更されているらしく、やむを得ないところだろう。
それにしても、この歯車比の変更は極端すぎるな。
80km/h以上の速度域でうるさすぎる。
100km/hしか出ないんだそうな。
それもそのはず、従来の歯車比なら160km/h以上の電動機の回転数じゃん。

乗り心地は・・・
モーターのうなりと相まって。期待を裏切る悪さ。
けど、貴重な経験が出来て満足だ。

R0011503
2日目の加賀温泉→金沢の移動は、各駅停車ではかったるいので特急を利用(「北陸フリーきっぷ」なので、自由席に乗り放題)。
混んでいそうな「サンダーバード3号」を見送って、5分後の「しらさぎ51号」で。
「サンダーバード」は681系だったが、「しらさぎ」は683系が来た。
予想通り、「しらさぎ」は空いていて、快適だった。

R0011504
681系も683系も、もう片側は国鉄時代の特急車両のような顔。

●見かけた列車
金沢駅は、特急列車の発着の方が、普通列車より多いようだ。
おかげで、ホームで待っているだけで楽しい。

R0011507
特急「北越」の485系3000番台。
なお、「北陸フリーきっぷ」では、往復時、北越で長岡乗り換えも可能。

R0011645
特急「しらさぎ」に偶に使われている、国鉄色の481系。

R0011655
これの反対側は、グリーン車でパノラマカー改造がされている。

R0011650
683系(左)と681系(右)の違い。
たまたま並んでいたので撮影。
右は帰路使った「はくたか15号」で、北越急行の基本+JR西の増結編成だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金沢旅行1(往復「緑鉄」編)

先週、予定通り金沢旅行に行ってきた。

R0011608 
金沢駅を望む。
写真は全てGX100で撮影。
シャッタースピード1/4秒程度でも、このレベルの写真を撮れるようになった。
ほとんどの写真はノーフラッシュ。
全ては、塩澤 一洋さんのblog「shiology」のおかげ。
→557:051117 GR Digital使用に関する質問へのお答え

今回、往復グリーン車利用ということで、
 グリーン席利用のプチリッチな鉄道旅 = 緑鉄
とネーミングしてみよう(笑
4時間近い鉄道旅は、グリーン席で快適だったか?

上越新幹線200系のグリーン席
往路の前日、自宅近辺は雪がかなり降った。
早朝出発だったため、かなり余裕を見て自宅を出発。
結果的には、特に問題が無く大宮駅に到着。

上越新幹線は、往復ともリニューアル200系だった。

R0011459
とき303号、大宮駅入線。
200系は私の一番好きな新幹線。
本当は、先頭車両形状も塗装も昔のままのが好きだけれど(もう無い)。
上越新幹線には、現在E2系が入っていないので、Maxで無ければ200系の模様。

この季節、上越新幹線ってかなり混むのね。
大半がスキー・スノーボード客と思われる。
いつも、宇都宮出張時に使う大宮駅の雰囲気(上越新幹線ガラガラ、東北新幹線利用のビジネスマンだらけ)とは全く違って、新鮮だった。

R0011462
10両編成の9両目(新潟に向かって2両目)がグリーン車。
E2系と同じ座席になっている模様。
このシートは枕の位置、柔らかさもちょうど良く、かなり快適
さすがに200系、少しくたびれた足回りで振動が出ていたが、それがなければずーっと乗っていても良いと思わせる。

なお、往復共にグリーン車もほぼ満席だった。

JR西日本・北越急行651系のグリーン席
「はくたか」は、往復、北越急行所有の651系だった。

R0011463 
越後湯沢で8分間の待ち合わせ、「はくたか2号」に乗り換え。
8分間は十分な乗り換え時間。

R0011467
上越新幹線とは異なり、金沢方向が1号車(グリーン車)。
きっと、サンダーバードに合わせて、大阪方向を1号車にしているのであろう。

R0011470
651系のグリーン席。
3列なので、かなり余裕がある。
ただこのシート、見た目は良いのだが、枕の位置がいまいち。
首が前に押されてしまうので、個人的にはこの枕は無い方が良いと感じた。
帰路は枕を上に押し上げ、使わず。
座席中央の肘置きにはヒーターが入っていて、気持ちがよい。
おしぼりサービスが有り、肘置き先端の金属部分に置いてくれるので、いつまで経ってもホカホカ。

往路の「はくたか」は、かなり混んでいた。
グリーン車はほぼ満席。
兼六園のライトアップ日だったからかな。
私たちはライトアップは見に行っていないが。

帰路の「はくたか15号」は、平日ということもあり、グリーン車は3割程度の乗車率だった。
観光客はほとんどおらず、ビジネスマンと地元の人?中心のようだった。

●グリーン席での金沢往復は
「北陸フリーきっぷ」での、「普通車専用」と「グリーン車可」の値段差は2600円
この値段差なら「グリーン車可」のきっぷを強くお薦めする。
片道4時間近い道中を快適に過ごせる。

グリーン席のシートの良さ、空間的な余裕はもちろんだが、静かなところが良いよ。
疲れているなら仮眠を取れるし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JRの特急列車「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」、過去乗車した特急電車

西武鉄道のレッドアロー号なら年中乗車しているが、JRの特急は何かイベントが無いと乗る機会が無い。
そんなわけで、機会があるとワクワク、写真を撮りまくり状態だ。
最近乗車した在来線特急を紹介しよう。

●特急スーパーひたち26号 水戸→上野(2007/10/20(土))
父の260Eを茨城県の自動車整備工場に持って行った帰りに使用。
帰宅時の時間は未定だったので、水戸駅到着してから特急券を購入。
その時点で、せっかくなので指定席を取ろうか、自由席で良いか迷ったが・・・

R0010685
とりあえず自由席に。
入線時、先頭側1~7号車(基本編成)まで混んでいて、「失敗したか!」と思ったが、8両目以降の付属編成はがらがら。
ラッキー。

R0010686 
9号車に乗車。がらがらで快適~。
このようなシートから眺める駅のホームって、好き。

R0010687 
シートピッチが結構広く(970mm)、快適。
と言っても、レッドアローは1070mmあるのでそれに比べると狭いか。

水戸→上野間を1駅しか止まらず、1時間ちょいで走破。
130km/h走行だそうだが、速度感は無く、ぽかぽか陽気で非常に快適だった。
個人的には、後の「フレッシュひたち」のE653系より、「スーパーひたち」の651系の方が好きだな。

R0010688
国鉄時代の特急車両の延長上にあるデザインで、個人的には好感が持てる。
この日の撮影は全てGX100にて。

 ●特急フレッシュひたち51号 上野→勝田(2007/10/27(土))
上記とは逆に、父の260Eを茨城県の自動車整備工場に引き取りに行く時に使用。
PSO(パイオニア交響楽団)の練習の後、上野駅に向かい、そこから乗車。
時間が決まっているので、あらかじめ指定席を確保しておいた。

この日は台風が来ていたので、少々心配だったが、なんとか走っているようで一安心。
「北斗星」や「カシオペア」も発車するホーム近くのラーメン屋で軽く夕食を取り、乗車。

IMG_0428
この日の撮影はIXY Digital Lにて。
E653系プラレールのようなデザインと塗装色は何とかならないものか?
性能は良いらしいが。

IMG_0431
車内は今風の明るさ&雰囲気だが、シートピッチが狭く(910mm)、窮屈。
IXY Digital Lではまともに写真が写せず。

残念ながら、やはり台風の影響で土浦付近までのろのろ運転が続き、1時間20分程度の行程を、1時間40分程度で走行。

●過去に乗車した国鉄・JRの特急列車(新幹線、客車寝台特急を除く)
思い出せる範囲で、国鉄・JRの特急列車乗車経験を列挙してみる。

・1982年頃、特急「はくつる」、青森→上野、583系
東北新幹線、大宮~盛岡開通時の「北海道乗り物教室」ということで、小学生のころ、祖母と一緒に乗った。
帰路、青函連絡船から寝台特急に乗り換えるという、今にして思うと非常に貴重な経験をさせてもらえた。
しかし、残念ながら幼少だったので詳細をあまり覚えていない・・・

・1992年頃、特急「かがやき」(多分)、長岡←→直江津往復、485系
高校の部活動の合宿で、佐渡島に行ったときに使用。
上越新幹線を長岡で乗り換えて、直江津まで行った記憶があるので、現在は「北越」だが、当時は「かがやき」という列車名だったようだ。
どうも、団体行動で付いていくだけだったので、記憶が曖昧だ・・・

・1995年頃、特急「さざなみ」(多分)、東京→岩井、183系
大学の管弦楽団の合宿で、1度だけ特急で行ったことがある。
大学1年の時だったか、2年の時かは忘れた・・・(もう一回は普通で行ったような・・・)
往復乗車したか、片道かは忘れたが、下りは絶対に乗った。
東京駅の京葉線ホームがやたら遠いことだけ記憶に残っているので。

・2000年8月、特急「北近畿」(多分)、篠山口→新大阪、183系
車を売却に行った帰りに使用。
確か、指定席を取ったような記憶が・・・
父の代から乗っていた愛車を手放すということで、あまり旅行気分では無く、自分で計画したのに記憶が曖昧だ・・・
新大阪からは、700系「のぞみ」に乗車した。

う~ん、結構覚えていないものだな。
車の免許を取ってからはあまり乗っていない。やはり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金沢旅行の計画

昨年の「秋田・青森一人旅」で、鉄道による冬旅行の味を占めたので、今年も計画することにした。
しかし、「一人旅」は認可されなかったので二人旅である・・・

●目的地と使用切符
今回もせいぜい2泊3日程度ということで、通過はしたことがあるが観光したことがない「金沢」を目的地としよう。
ということは、「北陸フリーきっぷ」が使える。
この切符、ありがたいことにわずかな追加料金(+3000円弱)でグリーン席用も用意されている。
大阪出張でグリーン席の味も占めたので、ここは当然グリーン席用だろう。

金沢に行くと、2003年末にも訪れた能登半島も観光したくなるが、日程的に今回は諦めよう・・・

●観光ポイントと宿泊地
父の会社の保養所が加賀温泉(片山津温泉)にあるということで、初日1泊目は加賀温泉で。
もう一泊(2拍目)は、メインの観光地、金沢駅近辺で。
ビジネスで泊まるわけでは無いので、夕食無しは良いとして、せめて大浴場が欲しい。
調べると、案外大浴場有りホテルがあったので、その中から選択した。

●観光日程・行程
以上のように宿泊地を決定したので、下記のような日程・行程になるだろう。

・1日目
e200n w681
 加賀温泉へ移動
 加賀温泉の観光
 加賀温泉(片山津温泉)の会社保養所に宿泊

・2日目
 金沢へ移動
 金沢観光1
 金沢駅近辺のホテルに宿泊

・3日目
 金沢観光2
 帰宅
w681 e200n

観光地に関しては、妻の希望を優先するということで、出発時まで考えよう。

●往復の交通手段
「北陸フリーきっぷ」は、
 東京・埼玉 → 越後湯沢 → ほくほく線 → 北陸本線 → 富山・金沢
 東京・埼玉 → 長岡 → 信越本線 → 北陸本線 → 富山・金沢
の2ルートがある(後者の寝台特急「北陸」利用や急行「能登」の利用も可)。
今回は、寝台列車を使うわけでも無いので、一般的な「ほくほく線ルート」で行こう。

ということは、特急「はくたか」乗車だ。
(というか、「はくたか」乗車が鉄的な旅の目的の一つではあるが)
「はくたか」のグリーン席で、在来線最速160km/h走行を味わうのだ。
贅沢~(笑

w681

ちなみに、「はくたか」681系のグリーン席はこんな感じ。
JR西日本 681系 特急「はくたか」

●グリーン席の確保
出発まで1ヶ月は切っているが、別に個室寝台を使うわけでも無いので、急がなくて良いだろうと高を括っていた。
しかし、出発3週間前の近所のJR駅でのきっぷ購入時、往路希望の「はくたか4号」グリーン席を確保出来なかった(泣
かろうじて午前中に金沢に到着するこの列車、需要が高いのであろう。
JRサイバーステーションを見ても、4号のグリーン席だけ「×(満席)」になっていたりする。
「普通席で良いですか?」と聞かれたが、せっかくのグリーン用チケット、乗車時間の長い「はくたか」の座席を妥協するわけにはいかない。
早朝出発を覚悟し、「はくたか2号」を使うことにした。
加賀温泉の観光もしたいし。

 往路:とき303号 → はくたか2号

越後湯沢駅での乗り換え時間が8分間しか無いのが気になるが、接続列車になっているので大丈夫なのであろう・・・
「はくたか」をゆっくり撮影している時間は無さそうだが。

帰路は少し早めに帰れる「はくたか15号」を選択。

 復路:はくたか15号 → とき336号

上越新幹線はいずれもMaxでは無いので、200系であろう。
宇都宮出張時に羨望のMax(E1/E4系)グリーン席を使えないのは残念だが、200系にも乗っておかないとね。

あとは旅行出発当日を待つだけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪出張

今週の前半、大阪に2泊3日のスケジュールで出張をしてきた。

●往路:ひかり405号グリーン席
幸運にも、私自身で出張スケジュールを決めることが出来たので、2週間くらい前に日程を決定し、「ひかり早特きっぷ」により、通常の「のぞみ指定席料金+自腹数百円」にて、ひかりのグリーン席で行くことに決めた。

日程変更や、乗り遅れに気をつければ、とてもお得な切符と言えるだろう。
ちなみに、「ひかり」だと、「のぞみ」よりも、東京~新大阪間で10~20分くらい余計に時間がかかる。
まぁ、2時間半という時間に、20分足されても、快適な方が良いだろう。

071119-084704
初代のぞみの300系。東京駅にて、アドエスで撮影(以降、全てアドエス)。
今は、ひかりとこだま中心で、一部のぞみでも使われているらしい。

071119-090057
300系のグリーン席。
さすがグリーン席、居住性、座り心地はとてもGood!、隣に客も来なくてさらにGood!
ちなみに、大半は年配客で、京都で降車していた。

しかし300系、今となっては乗り心地・静粛性に難が・・・

●宿泊:スーパーホテルcity大阪天然温泉
温泉施設の整っている「スーパーホテルcity大阪天然温泉」に2泊した。
ビジネスホテルって孤独になりがちだが、大浴場があると時間をつぶせるし、活気があって良い。
駅からちょっと離れているが、値段も手頃で良いホテルだった。
観光利用でもお薦め。

●プチ観光:大阪新世界元祖串かつ だるま
出張受け入れ先の方に、道頓堀の串かつ屋「だるま」(なんば本店)に連れて行っていただいた。

071120-195650
行列が出来ていたが、20分くらいで席に座れた。

071120-203613
豚かつ、軟骨、鶏皮が美味だった。
ビールとの組み合わせがはまりすぎて危険!

●帰路:のぞみ34号指定席
帰路は、そろそろ東海道新幹線では乗れなくなってしまうであろう、500系のぞみで帰ることにした。
ちなみに、決定したのは行きの車中という不良社員ぶり。
グリーン席に置いてある、雑誌後の時刻表で確認して(笑

帰京日、なんとか16時くらいに業務を終え(「切り上げた」とも言える(苦笑))、新大阪駅に向かう。
子供のように、500系の到着を待つ・・・・
「き、来た!異次元の乗り物みたいのがっ!(興奮)」

071121-165042
せっかくなので、写真を撮ろうとしたらこの有様。
こんなんだったら、肉眼に焼き付けた方が良かったorz

しっかし、乗り込んでしまえば、噂通りの圧迫感。
でも、まぁ記念乗車だからと我慢!
そもそも、往路がグリーン席なので、快適性は比較できず。
さすがに、高速域での乗り心地は、300系とは比較にならない(もちろん、500系の方が良い)。
ただ、床下で低音でドロドロ鳴っていて、静粛性はいまいちだった。

東京駅で、ゆっくりと先頭車両を鑑賞しようと思ったが、業務上の電話がかかってきてしまい断念・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄道博物館の内覧会

ゆっくりまとめたい内容だが、今日までに書かないと意味が無くなってしまう(笑)ので、ざざっとまとめる。

今週の頭くらいに、鉄道博物館のすぐ近所に住んでいる会社の先輩から、「12日、休める?」と聞かれた。
(私)「(業務的に)暇じゃ無いですけど、何かあるんですか?」
(先輩)「鉄道博物館の内覧会チケットあるんだけど・・・行きたいかなと思って」
(私)「休みます。チケットください」
ということで、内覧会チケットゲット(喜
先輩、ありがとうございます。

そんなわけで、リコーCaplio GX100を片手に行ってきた。

●内覧会に来る人々
内覧会のチケット、「えきねっと」などで抽選で配っていたのは知っていたが、やはり近所?と思われる熟年夫婦が多かったようだ。
他、鉄道博物館自体の立ち上げに関係した方々も多かったみたい。
子供や鉄道マニアは思っていたより少なく、快適だったかもしれない。

R0010503
内覧会は10:00~13:00の間のみと時間限定のため、10時に入らないと!
そんなわけで、30分くらい前から並んだ。

内覧会ということで、制限事項は:
・飲食店がやっていない(フリードリンクを配るのみ)
・13時に閉館
程度だったようだ。

●ヒストリーゾーン
私は、10時~12時くらいまで、ず~っと「ヒストリーゾーン」と呼ばれる、実車展示場にいた。
電車・客車の大半は、中に入ることが出来、綺麗に掃除された車内で実際に着席したり出来る。
機関車は、鉄道文化村のように運転席に入ることは出来ないが、前照灯が灯った状態であり、今にも動き出しそうな雰囲気が出ているのは良い。

親子連れで来ている場合、親がノスタルジーに浸り、子供がつまらなそうにしているのがこのゾーンの特徴か(笑

R0010513
40系通勤電車
ヒストリーゾーンは全体的に暗いので、写真撮影をするならスローシャッターを切れる準備を。
フラッシュを炊いてなんとか写した写真だが・・・

R0010515
車内の展示
私の両親は、高校時代に中央線ユーザーだったので、こんな感じだったのかしら。
本日の入場者の年齢的に、いたるところで「懐かし~」という声があったのが印象的だった。

R0010521
やっぱりかっこいいEF66。
モーターのカットモデルなどもある。

R0010540
これが噂の「赤ひかり」か。現在で言うところの「のぞみ」相当かな。
車内展示には、当時の時刻表や地図が展示されていたりする。
こういうのを見ているとあっという間に時間が。

R0010570
こちらは101系通勤電車。
このあたりになると、私でも「懐かし~」状態に(笑
中央左のビジネスマンは、ちょっと怪しい立ち位置&姿勢だなぁ(苦笑

R0010575
やっぱり気になる寝台客車。
有名な20系寝台車だ。私はリアルに乗ったことは無いが。

R0010578
20系寝台車の車内の雰囲気は、10系寝台車に近いかなぁ。ベッド幅も同じ(狭い!)だし。
熟年夫婦が
「これの中段は狭いんだよ。上段の方が快適だったなぁ」
というように、昔話をしていたのが印象的だった。

●模型鉄道ジオラマ
ヒストリーゾーンを切り上げ、12時からの鉄道模型(HOゲージ)シナリオを観覧。
正直、少々期待はずれだったかな。
内覧会ということで、練習シナリオだったのだろうか?
昨日の内容では、鉄道文化村のそれの方が良くできていると思った。

R0010603
模型はでかいし、客席も広い。
しかし、後の方では展示まで遠すぎて、オペラグラスが必要だろう。
内覧会中は、上の液晶モニターも映っていないし。
「編成が正しくない!」と文句を言っているマニアがいた(笑

●その他
3時間でじっくり見回ることが出来るような展示量では無いので、あとはざっと見て回った。
その中で、スペシャルギャラリーの新幹線展示が良かった。

R0010613

笑ったのがこれ↓

R0010624
下の注釈をみてみると・・・

R0010624
おいおい。
さらに、説明文を読むと・・・

R0010625
(いわゆるネコ耳)
って一体・・・
俗称」が正式名称に近くなってしまうのでは無いか(笑

屋外展示は、本当にざっとしか見られなかった。
子供連れなら、ヒストリーゾーンに向かわず、屋外に行った方が良いだろう。

そんなわけで、あっという間の3時間だった。

●おまけ(ニューシャトル 大成駅)
R0010635
シールの下は、「鉄道博物館」。
写真ではわからないが、うっすらと見えた。
お疲れ様、大成駅。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

函館旅行(1)寝台特急北斗星編

先週末、JR北海道の「いい夫婦パス」を使い、函館旅行に行ってきた。

まずは、往復の「寝台特急北斗星」編。


● 2007年5月17日(木) 19:30 北斗星3号 大宮発

会社を無理矢理午後半休し、帰宅。
荷物をまとめ、夕方自宅発。大宮駅を目指す。

エキナカのecuteで夕食他を調達する計画なので、北斗星3号出発の50分ほど前に到着。
ecuteを散策し、弁当と酒、お茶などを購入する。
あれこれ目移りしながら選んでいる間にすぐ19:15位になった。
駅の時刻表(電光掲示板では無い)には「11番ホーム」と書いてあったので11番ホームに降りたが、ホーム上に北斗星の号車の案内が無い。
駅員に聞いたら9番ホームとのこと。
時間に余裕があるので大丈夫だが、大きな荷物を持って少々どたばたしてしまった(苦笑

Img_5277
宇都宮線のホームだが、「東北線」を北上する特急の案内が表示される

定刻通りに北斗星3号が入線し、10号車6番個室に乗り込む。
既にデュエットの2階部屋は新婚旅行時に経験済みなので、特に目新しいところは無いが、色づかいなど細かいところが少々違うようだ。
北斗星3号(JR東日本編成)の場合、デュエットはA個室のロイヤルを挟み込むような場所、つまり車両両端となる客車しか無いのが乗り心地上、残念だ(ロイヤルの乗り心地優先なのは仕方ない)。

乗り込んでまもなく出発。
しばらくすると車掌が検札に来たので、乗車券と寝台券を見せる。
検札が来るまでは落ち着かないのだ。
「いい夫婦パス」は2枚セットなのだが、1人分見せるだけでOKだった。当然か。

検札が済んだので、ロビーカーに行き、夕食を食べることにした。
北斗星3号のロビーカーは、1両丸ごと(シャワー室含む)なので、1号/2号のJR北海道編成より広々している。
だいたい半分くらいの席は既に埋まっていたが、ソファーでくつろいでいた熟年団体が浴衣姿だったために車掌に注意され渋々部屋に戻って行ったため、その後は少し寂しい雰囲気になった。

ロビーカーと言えば、以前は煙草臭くて非喫煙者がくつろげる雰囲気では無かったが、最近は禁煙になったおかげでのんびり出来るようになったのはうれしい。
ecuteで購入した、焼売や唐揚げ弁当などを食べたが、特に焼売が美味しかった。
安くはないがお薦め。


● パブタイムとシャワー

今回の北斗星乗車では、個人的に2つ経験したいことがあった。
それまでに2回ほど乗車しているがいずれも経験できなかった、「パブタイム」と「シャワー」の利用。

夕食を終え一旦は自室に戻ったが、パブタイムを経験したく、21時ちょっと前に再度ロビーカーに移動。
念のため、パブタイム開始と同時に食堂車に入れるように。

しかし、21時前にも食堂車はディナー客で一杯だった。
北斗星3号の場合、大宮出発後に1回だけのディナーが開始されるようなので、仕方ないか。
予定の21時過ぎても、一向に終わる気配が無い。
21:30を過ぎても、ディナー終了客の一部が出てくるものの、パブタイムの準備が進んでいるようには思えない。

そのうち、「良い年をしたオヤジ」が食堂車に入り、テーブルに座ったようだ。
まぁ、待ちくたびれるのもわからなくも無いが、良い年をしてみっともないと思わないのだろうか。
私たちと子供連れの家族は、ロビーカーでひたすら待つ。
21:50頃、やっと放送による案内が流れ、ロビーカーで待っていた何組かが食堂車にやっと移動。
ちょうど、席についてしばらくしたら郡山駅に到着した感じだ。

しかし、先の良い年したオヤジと、もう一人別ののオヤジが既にオーダーをして座っていた。
かなり感じ悪い(苦
しかも、私たちがオーダーをしてすぐに彼らの食事が給された。
放送で移動してきた私たちと他の組には、しばらく料理が出てこない。
結局、私たちの料理がそろう前に、彼らは食事を終えて自室に帰っていった。
感じ悪いオヤジ達がいなくなり清々したが、納得がいかない気分も残る。
「ごね得」みたいで。

話を戻して。
アルコールは頼まず、妻はケーキセットを、私はクリームパスタとコーヒーをオーダーした。
どちらも美味しかったが、食堂車で夕食(と言っても既に弁当を食べていたが)を取るという行為に満足したのかもしれない。

食事を終え、自室に戻り、シャワーの準備。
妻は前回の新婚旅行時に経験済みであり、「揺れる車内でのシャワーはもう結構」という感想なので、今回は私だけ。
自宅で体を洗っていたので暖まるだけで良く、6分という時間は十分だった。
何よりも、「列車の中でシャワーを浴びている」という行為に満足した(笑
ただ、脱衣所にマットが無く、椅子も無いので足が濡れたまま靴下を履かなければならないのは少々気持ち悪かった。

シャワーから戻ると、妻はもう寝ていた。
私も寝ようとしたが、眠れない・・・
「あけぼの」の時はよく眠れたのに。
やはり、進行方向に体を向けた方が寝やすいのかな。

しかも、前回、前々回と同じく青森で目が覚める。
機関車交換で長時間停車するからだろうか。


● 2007年5月18日(金) 6:34 函館駅着

あんまり眠れなかったが、青函トンネル内を走行中に函館到着1時間前になり、起床する。
なるべく、将来北海道新幹線となる高規格線(木古内まで)を走行中に準備を済ませてしまうべきだろう。
揺れが少ないので。

Img_0202
残念ながら雨模様。今回の旅では、北海道の車窓を眺められる時間は短い。

洗面を済ませ、しばらくまったりしていると定刻通りに函館駅到着。
まぁ、11時間という乗車時間は、「夜発朝着」という寝台列車のメリットを十分に感じることが出来るものの、少々寂しい物があるかな。
特に、函館~札幌間は車窓も楽しいし、乗り心地も良いから。

Img_5287
DD51連結する瞬間! 函館駅で降りるので、のんびりと機関車連結作業を見守ることが出来る。
日が昇ってからの到着なので、撮影しやすいのも3号の魅力か?

Img_5288
置き去りのED79と、函館山。


・おまけ
Googleブログ検索で調べていたら、たまたま私たちが乗車していた「北斗星3号」走行中の写真をアップしている方がいた。

レールとポケダンの日々「5/18函館旅行」より、北斗星3号 七重浜付近通過中

Img_5295
これは私が撮影。確かにED79 18だ。


● 2007年5月20日(日) 21:48 北斗星2号 函館発

時は進んで、帰路(函館観光の話は別記事に)。

函館山からの夜景、ベイエリアでの夕食を終え、21時頃に函館駅に戻る。
函館駅前のサンクスで飲み物・酒・翌朝食を購入し、函館駅の待合室でのんびり過ごす。

Img_5443
ちなみに、北斗星4号だと2時間後。さすがにそれでは遅いので、帰路は2号を利用。

21:35頃、北斗星2号の改札開始のアナウンス。
私たち含めて10名?位の人(観光客とビジネスマン)が、待っていましたとばかり立ち上がり、改札を通過して行く。

21:41頃、ホームにDD51重連の轟音と共に、北斗星2号入線。
帰りは2号車なので、ED79の連結作業を見ずに乗り込む。

デュエットは3回目だが、1階部屋は初めてなので写真などを撮影し、落ち着いた頃に出発。

Img_5448
デュエット1階部屋。1階と言っても、本格的な2階建て車両では無いので、地を這うような感じでは無い。

定刻通りに出発。
北斗星2号はJR北海道編成であり、デュエットのみの客車が3両も連結されているので、車両中央付近を希望し、ゲットしていた。
出発してすぐ、とても乗り心地が良く、車両中央付近の1階部屋の良さがわかった。

Img_5454
江差線の夜の駅。部屋を暗くして夜の車窓を楽しめるのが個室の魅力。

往路でパブタイムも経験したし夕食済みのため、特に部屋を離れることもせず寝ることにした。
青函トンネルの最深部付近で眠りに入り、盛岡あたりも気になったものの、郡山付近まで快適に眠れたようだ。

おかげで快適な朝を迎えることが出来たため、郡山からは車窓を楽しむことが出来た。
車内販売でホットコーヒーを購入し、まったりとした朝を過ごす。

定刻に大宮駅に到着。
埼京線が遅れていて、自宅付近の駅まで座れなかった。
函館駅から大宮駅までより、大宮駅から自宅までの行程の方がよほど疲れたよ・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

寝台特急「北斗星」と「カシオペア」

かなり時間が経ってしまった・・・・

9月上旬(もう、2ヶ月近く前の話だ・・・)に、新婚旅行で北海道に往復鉄路(寝台特急)で行ってきた。

今回は、その寝台特急に着目してみる。
けど、既に忘却モードに入っているので、写真中心に。

・往路(9/5):北斗星1号、B寝台デュエット(2号車12番)
・復路(9/11):カシオペア、カシオペアツイン(7号車12番)

(注意)
10/28現在、カシオペアは検査のため運休中。


●往路「北斗星1号」
2年ぶりの北斗星乗車
旅行前の興奮とともに、2台のデジカメで写真撮りまくった(笑

Img_0021
上野駅にて。やはり、東北・北海道方面の旅は上野駅からに限る。
駅弁を買うため、早めに到着したので、帰路に乗る予定のカシオペアも見学。

本当は、行きもカシオペアを使いたかったのだが、チケット取れず。
北斗星の、ロイヤルやA寝台も取れず。
かろうじて、B寝台デュエットが取れたのだった。。

Img_3681
カシオペアの先頭、カシオペアカラーのEF81。
機関車のすぐ後ろが、発電車兼ロビーカーなので、ディーゼルエンジンの音がうるさい(笑

Img_3686
カシオペア発車後、しばらくして入線の北斗星1号。
先頭の、北斗星カラーのEF81。

北斗星の編成、前回と前後逆になっているので戸惑ったが。
青森で方向転換しなくなったのを、後で知った。
(カシオペアは、展望スイートルームの関係で、従来通り)

Img_3689
これが、今晩の寝床の車両。
カシオペア見た後に北斗星の車両をみると、突然タイムスリップした感覚に襲われるのは仕方ない?
まぁ、それでも久々(前回も北斗星1号、ソロを利用)の寝台列車旅行を楽しませて頂いた。

Img_0044
いつもは仕事でやって来る宇都宮駅を、ロビーカーにて夕食中に眺める。
今回も、ケチって食堂車で夕食取らなかった(往復)・・・
食堂車は、往復、朝食時に使用。

Img_3695
函館駅にて。
青函トンネルをくぐるため、青森から引っ張ってきたED79を切り離すところ。
さすがに、ノーフラッシュだと撮影も難しい。

Img_3701
逆側(つまり札幌側)には、DD51重連が既に連結されていた。
ホームぎりぎりのため、全体を写せず(札幌でも同じ)。


●復路「カシオペア」
夢にまで見た、カシオペア乗車。
けど、旅行疲れで写真は少ない・・・(苦
やはり、往路に使いたい列車かも。

Img_0247
札幌駅にて。

Img_0248
長距離列車なのに、入線は結構ぎりぎりの、16時過ぎ。
駅弁買ったりして過ごす。

Img_3898
上り(札幌→上野)は、チケットも取りやすいようだ。
空いている部屋が多かったので、その中の1室を撮影。
これは2階建てでは無い、平屋部分の部屋。
静粛性・乗り心地の面(平屋の部屋は台車上にある)からか、2階建て部分が優先に割り当てられているようだ。

私たちが泊まったのは、残念ながら下層だったが、その分揺れが少なくて快適だった。
北斗星とは全く異なる静粛性&乗り心地。
そう言う意味では、往路だけカシオペアだと辛いかも。

一つ残念だったのは、部屋のトイレの換気扇がうるさかったことくらいか。

Img_3903
これまた函館駅にて、ロビーカー。
ED79連結シーンを、車掌さんに加え、物好き(私含む)数名で見学中・・・


●結論
コストパフォーマンスの面から見ると、カシオペアが圧倒的に良いと思う。
静粛性、乗り心地、装備、全ての面でカシオペアの方が優れているから。

北斗星に乗るなら、値段の面からやはりB寝台(開放、デュエット、ソロ)だろうか。
北斗星のA寝台とカシオペアのツインは同じ料金なので、カシオペアを知ってしまうと・・・
北斗星だって客車なので、そこらの通勤・近郊型電車よりは静粛性・乗り心地は良いが、東北本線区間は結構飛ばすので、揺すられるし、私は熟睡出来ないのだ。

それでも北斗星に乗りたくなるのはなぜだろうか。


●参考文献
・ほどちゃんの島-寝台列車
・北斗星の家

●トラックバック
北海道へ旅行した方々のブログの中から興味深いところに、トラックバック&コメントさせて頂きました。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

超久々に青梅鉄道公園

ちょい前の平日の休日(代休)に、車で20分の青梅鉄道公園に行ってみた。
八高線電化10周年展」もやっていたし(既に6月なので終了しているが)。

平日なので、さすがに空いていた。

幼稚園・小学生の頃は良く行ったけれど、最近は全く行っていなかった。
もしかしたら、大学生の頃、暇で1回くらい行ったかも知れないが、記録が残っていないのだ(笑

久々に行った青梅鉄道公園。
入場料が未だに100円なのがイカス(笑
展示物(展示車両)は比較的最近に出来、私も5年ほど前に訪れた、「碓氷峠鉄道文化むら」の方が多く、模型も凝っているが、なんとも懐かしい思いに浸れた。

折角なので、屋外展示をもっと充実させて欲しいなぁ。
八高線車両(30系)とか、青梅線車両(101系/103系/201系)とかね。

Img_0115
屋外展示物に関しては、同じ頃に行かれたKaz-Tさんのブログ、「Kaz-Tの鉄道趣味で今日も行く」に良い写真が多いので、そちらをご覧下さい。
ED16なんて、私が子供の頃はがんがん走っていたのだけれどなぁ・・・

Img_0118_1
ちょうど、「八高線電化10周年展」をやっていたので、じっくり拝見させて頂いた。
私も、気動車時代の八高線にはお世話になったのだ。
「大宮-日進」間や、「拝島-箱根ヶ崎」間の往復って・・・短すぎないか?

●童謡「はしれちょうとっきゅう」について
東海道新幹線は、0系時代に250km/hで走っていないだろ~!(苦笑
220km/hだよね。適当だなぁ。

●相互トラックバックのお願い
青梅鉄道公園関連の記事を書かれたblogに、トラックバックを飛ばしました。
よろしければ、相互トラックバックをお願いいたします。

●参考(サイト)
・青梅鉄道公園公式サイト
・Wikipedia「青梅鉄道公園」
・鉄道チャレンジクラブ

| | コメント (4) | トラックバック (2)