白黒フィルムの自家現像開始!
彼女の眼差し
自家現像練習用の試写、最初のモデルは愛犬で。
OLYMPUS OM-1 + ZUIKO 100mm F2.8(MC) + Fujifilm NEOPAN400PRESTO
Self-developed:SPD(1:1) 22C 6min
(以下、白黒写真は全て同じ)
白黒(モノクロ)フィルムの自家現像を試みた。
以前より、「不定期写真日記」、「アイハルのつれづれフォトダイアリー」というモノクロフィルムを自家現像されている先輩方のブログを拝見しており、私も挑戦してみたくなったのだ。
まずは、下記の2冊の書籍をamazonで購入した。
↑これは定番の本らしい
ただし、現像方法は高額なマスコカラータンクプロベースに書かれているので注意が必要か。
↑安価なので購入
正直、プリントまで挑戦する気は無いので、半分くらいのページが無駄ではあるが、やむを得まい。
上記書籍や諸先輩方のWebページを参考に、オケ練習後、新宿のヨドバシカメラに通い、買い集めた道具が下記
全部で15000円ほどかな?
まずは、135フィルムを1本現像出来れば良いと考え、現像タンクは135×1用のセルフローディングタイプのものを購入。
貯蔵タンクとビーカーをいくつ買えば良いのか迷った。
当初3set購入したが、不足気味なので、100円ショップで貯蔵タンク×1、ビーカー×2を追加購入した。
結論から言うと、4set有れば良さそう。
ビーカーが案外高いので、けちる場合は100円ショップの1L計量カップでも良いかもしれないが、2Lのものも必要だ。
ヘッドライト
試し現像用に、24枚撮りを久しぶりに使用。
10分くらいで無理矢理撮影(笑
フィルムでの無駄撮影も初体験かも。
初現像は・・・
スーパープロドール(SPD)の1:1希釈、20度7分で行おうと考えたが、水道水の水温が24度近い状況。
20度まで下げるのが難しかったので、22度6分で実施。
像を確認するまでドキドキしたが、まぁまぁ上手く現像出来たのでは無いか?
ネガが少し薄い感じだが、スキャンして見ると問題無いかな?
白黒ネガフィルムをEPSON Scanの自動露出で取り込むと、ハイライトとシャドウを大幅カットした、かなり硬調気味に取り込んでくれちゃうので、自分で超軟調に露出設定しなおし、Photoshopで調整することにした。
広大な明暗情報から、意図する表現に追い込むのは結構楽しいかもしれない。
次は、NEOPAN 1600 Super PRESTOを現像してみよう。
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